WiMAX(ワイマックス)プロバイダおすすめキャンペーン5選!絶対に損しない・失敗しないプロバイダ全社比較と契約方法

【2019年9月13日更新】

【2019年9月最新版】WiMAX(ワイマックス)比較!おすすめプロバイダ5選と人気契約ランキング

WiMAX(ワイマックス)のプロバイダを比較して選ぶのはけっこう大変...

WiMAX(ワイマックス)・WiMAX2+のプロバイダ比較でどこにしようか悩む様子

WiMAX(ワイマックス)を契約しようと思ったけど、申し込めるプロバイダが多すぎる・・・

どこもサービス内容や月額料金が少しずつ違っていたり、キャッシュバックや月額料金割引、Amazonギフト券などいろいろなキャンペーンがあって、比較するにも難しいし時間がかかる・・・

はぁ、一体どこにしたらいいの??・・・

WiMAXのプロバイダ選びでこのように悩んでいませんか?

WiMAXを申し込めるプロバイダは現在30社以上もあり、自分ひとりで比較するのが難しい状態です。

全プロバイダの公式サイトを隅々まで確認するなんて相当な時間がかかってしまいます

でも、何も考えずてきとうにWiMAXのプロバイダを選んでしまうと、トータルで2~3万円損してしまう可能性があります

そこで、当サイト(GetWiMAX.jp)ではWiMAXのプロバイダ選びに悩んでいる方に、

2019年9月のWiMAXプロバイダの最新キャンペーン情報をもとに、徹底的にWiMAXのプロバイダを比較し、「おすすめWiMAXプロバイダ」を紹介します。

自分で調べて比較するより確実に時間の短縮になることをお約束します

この記事の内容:WiMAX(ワイマックス)プロバイダの比較3ステップ・比較手順

WiMAX比較の案内

WiMAXの契約で失敗しないためには、以下の3つのステップで比較し、それぞれで自分に合ったものを選択することが大事です。

後で詳しく解説しますが、WiMAXのプロバイダはプロバイダ毎で通信速度やエリアなどの性能に違いは無いです

そのため、この記事では「WiMAX比較3ステップ」に沿ってWiMAXのおすすめな「プラン」、「プロバイダ」、「ルーター」を比較・解説していきます

以下は、この記事の目次です。

WiMAX(ワイマックス)おすすめプロバイダランキング【2019年9月時点】

おすすめWiMAXプロバイダをランキング形式で5つ紹介

+ このランキングで考慮した内容

  • 実質月額料金の安さ
  • プロバイダの人気度(ユーザーからの評判・評価)
  • キャッシュバック金額の多さと受け取りやすさのバランス
  • サポート体制とサポートオプションの充実度
  • プロバイダの事業者としての信頼度
  • 契約後の発送の速さ

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番オススメで安く使えるのが「Broad WiMAX」です。

初期費用18,857円無料キャンペーン中。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金割引です。代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)有りませんが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。そして3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところです。

Broad WiMAXは契約後即日発送で最短契約の翌日にはインターネットを始められます。また、東京、埼玉、大阪の一部地域なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は機器返却の送料はかかりますが契約をキャンセル(月額料金は支払わなくて良い)できるので安心して申し込むことができます。

契約から20か月経過すると無料で最新機種へと機種変更できるのもBroad WiMAXのうれしいサービスです。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が2番目に安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらく途中解約が難しいです。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:BIGLOBE WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,413円、3,522円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

BIGLOBEは口座振替で支払える数少ないプロバイダです

BIGLOBEは普段使っているメールアドレスに手続きの通知が届くので見逃しにくく、キャッシュバックを受け取りやすいようになっています。

また、キャッシュバックキャンペーンは契約後9ヶ月目に受け取れ、キャッシュバックキャンペーンを行っている他のプロバイダよりも少し速いのも嬉しいポイント。

キャッシュバックキャンペーンの金額も30,000円と最高クラスの金額ですし、月額割引キャンペーンも別でやっています。

しかしそのどちらのキャンペーンも、特化したプロバイダに比べると劣るため、おすすめ度はワンランク下がります。

BIGLOBは老舗プロバイダでサポートなど運営に安心感あるのと会員ページが使いやすいのが利点です

4位:@Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,571円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

3年間の合計金額が安く、@Niftyの他の接続サービスを契約している人はほぼ最安でWiMAXを利用できるのが@Nifty WiMAXです

キャッシュバック金額はトップクラスの23,100円。

プロバイダとしても老舗で安心感があります。

Nifty WiMAXの難点は、サポートオプションがないこと。端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまいます。

@Nifty WiMAXは他の@Niftyの接続サービスを利用している方にはとてもおすすめできるプロバイダです。

5位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,936円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

So-netはSONY(ソニー)グループの系列会社で20年以上続いている老舗プロバイダとしての安心感も良いところです。

サポートオプション料込みの料金ではキャンペーンにより最安クラスになり、お得に安心して使えるプロバイダです

契約から34ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるキャンペーンも行っています。

今月は月額料金が上がったためこの順位になりました。2位→4位。

So-net契約体験レポートはこちら→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

WiMAX比較の3ステップ

それでは、WiMAXの契約で失敗しないプロバイダを選ぶために、WiMAXの比較していきましょう。

の順番で最適なWiMAXプロバイダを選べるよう徹底比較していきます。

比較の前に知っておいてほしい情報

WiMAXはどのプロバイダで契約しても、通信速度、エリア、つながりやすさ等の性能は同じ

WiMAXのプロバイダは全てMVNO形式で、全てのWiMAXプロバイダはUQ WiMAX(大元)の設備を借りて通信サービスを提供しているので、プロバイダによる通信速度やエリア、その他機能の違いは全くありません

MVNOとは?

MVNOとは、他社が所有しているインフラを借りて通信サービスを提供する事業者のことです。

格安SIM(docomoやauの設備を借りている)や光コラボ(フレッツ光から設備を借りている)はMVNO形式の代表的なものです。

WiMAXプロバイダの場合、ケーブルや基地局などの通信網をUQ WiMAXから借りています。

つまり、WiMAXではプロバイダ間の速度とエリアの比較は不要なのです。

そのため、WiMAXのプロバイダを比較する時は「プロバイダ毎の月額料金やキャンペーン内容、サポート体制、ルーターの機種」などを重視して比較していくことが大切になります。

ここからの比較3ステップでもこれらの要素を重視して比較していきます。

WiMAX比較ステップ1:契約するプランを決める|WiMAX料金プラン比較(7GBorギガ放題)

あなたは7Gプランかギガ放題プランのどちらを選ぶ?

WiMAXプロバイダの価格等を比較するにしても、契約する月額料金プランを決めてからでないと正確に比較はできません。

なので、まずはWiMAXの月額料金プランを比較し、おすすめプランを紹介します

WiMAXの2つの料金プランを比較(7GBorギガ放題)

WiMAXには、

  • 月額3,696円、ひと月のデータ使用量が7GBまでの「通常プラン
  • 月額4,383円、ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン

の2種類のプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」がおすすめ

  • 通常プラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

2つのプランの特徴は上記の通りで、現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「通常プラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は平均で3,400円ほどになります。

「通常プラン」もキャンペーンにより実質料金は平均2,800円ほどになりますが、7GBでは動画は月間4.5時間しか見られず、容量はすぐに上限に達してしまいます。容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いです

データ容量7GBでできること
動画視聴 約4.5時間
ホームページ閲覧 約7,200ページ(サイトにより前後します)
メールの送受信 約268万通
音楽のダウンロードおよびストリーミング 約250曲
音声通話 約3400時間
ビデオ通話 約280時間

一日15分以上動画を見たり、SNSで写真や動画をアップロードするなど、ネットをそれなりに使う人は、ギガ放題プランにすることをおすすめします

反対に、WiMAXを動画視聴用途に使用しない人は、通常プランのほうが料金的にお得です。動画視聴以外の用途なら月間7GBでも十分なケースが多いでしょう。

通常プランを最初に選んでも、後から月毎に通常プランとギガ放題プランを切り替えることも可能です。ただし切り替えた場合はキャッシュバック等各種キャンペーンを受けられないデメリットがあるので注意してください。

参考:ギガ放題プランと通常プランのより詳しい比較記事→WiMAXは「ギガ放題プラン」か「7GBプラン」どちらを選べば良いのか?

WiMAX比較ステップ2:プロバイダを決める|WiMAXプロバイダ実質価格比較(ギガ放題プラン、通常プラン)

WiMAXプロバイダ比較最新版

契約するプランを決めたら、次はWiMAXのプロバイダを比較します。おすすめのプロバイダはどこでしょうか。

WiMAXプロバイダ毎の実質月額料金・価格を比較!(ギガ放題プラン、通常プラン)【2019年9月最新版】

WiMAXは現在、すべてのプロバイダが3年契約なので、3年間の合計金額と1ヶ月の実質料金で比較します。

3年間契約を継続すると仮定して、3年間(利用開始月を入れて37ヶ月分)の総額1ヶ月の実質的な月額料金・価格を算出してみた、2019年9月の最新プロバイダランキングが下記の合計金額および実質料金比較表になります。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円
3位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:126,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
4位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
5位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
6位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,522円
(3年総額:130,320円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
7位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
8位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
9位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
10位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
11位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

計算方法

  • 「37ヶ月分の合計月額料金」ー「キャッシュバック金額」= 3年間の総額
  • 3年間の総額」÷ 37 = 1ヶ月の実質料金・価格

利用開始月に日割り計算があるプロバイダは利用開始月を半月分の金額で計算しています。

ルーターの機種によって、キャッシュバック金額が異なるプロバイダは最新機種を選んだ場合の金額で計算しています。

おすすめプロバイダを選ぶコツ

実質料金比較表を見ると、「安いプロバイダを選べばそれでいいんじゃないの?」と思いますよね。

ですが、計算上実質料金が安いプロバイダでも、キャンペーン内容によってはその実、実質料金は高くついてしまうケースが多いのです。

安いだけでは良いプロバイダとは限らない!?キャッシュバックキャンペーンの落とし穴

総額が安いだけのプロバイダにするのは、あまりおすすめできません。

なぜなら、キャッシュバックキャンペーンは契約者の20~30%の人しか受け取れないからです。

キャッシュバックキャンペーンの注意ポイント

  1. 受け取れるのは契約から1~2年後(それまで継続利用必須)
  2. 途中解約ではキャッシュバックが受け取れない
  3. 手続き期間が限定的(お知らせメールが来てから1ヶ月間)
  4. お知らせメールが普段使うメールアドレスに来ない(契約時強制的に作られるアドレスに送信される)
  5. その上宣伝メールに紛れていて、件名を見てもどれがキャッシュバックキャンペーンのものなのか分かりにくい
  6. 手続きが意外と面倒

この6つの要因が受け取り率を大幅に下げています。特に受け取りまで契約からかなり時期が空いてしまうので、キャンペーンのことを忘れてしまう人が多いようです。

キャッシュバックありプロバイダは基本的にキャッシュバックを受け取りにくい仕様にしています。

実質料金が安くてもキャッシュバックキャンペーンにより安くなっているプロバイダには注意が必要です。

キャッシュバックキャンペーンの受け取り率が低い理由→「WiMAXのキャッシュバックが0円に!?お得なプロバイダには注意が必要!

【注意が必要】キャッシュバック金額ランキング上位6社【2019年9月時点】

金額は最新機種のルーター(W06、WX05)を選んだ場合のものです。

プロバイダ名 キャッシュバック金額
GMOとくとくBB 32,050円
Nifty WiMax 23,100円
BIGLOBE WiMAX 2+ 30,000円
JP WiMAX 10,000円(Amazonギフト券)
UQ WiMAX WX05:8,000円、W06:3,000円
hi-ho WiMAX 6,000円

では、WiMAXはどのプロバイダがおすすめなのか

おすすめWiMAXプロバイダ

2019年9月はBroad WiMAXが特におすすめです。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)がおすすめな理由

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)はキャッシュバックではなく月額料金割引に力を入れている

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

とくとくBB、BIGLOBE、Nifty等キャッシュバックが多いプロバイダでも、きちんとキャッシュバックが受け取れるのであれば、それらのプロバイダでも良いでしょう。

しかしキャッシュバックが受け取れなければ、ただ月額料金が高いだけのプロバイダとなってしまいます。

しかもキャッシュバックの受け取り手続きができる時期までに解約してしまったらキャッシュバックも受け取れず、高い違約金も払わなければいけません。

キャッシュバックキャンペーンは金額が高ければ高いほど、受け取り手続きを忘れた時のリスクが大きいです。

なので金額よりも、プロバイダの信頼性や手軽さ、安心感などが重要になってきます。

その点、Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンがなく、そのかわりに月額料金を安くしているプロバイダなので、手続きなしで契約開始直後から何も考えずに安心して手軽にお得に使えます。

また、公式サイトでチャットサポートも受け付けているので、契約の際も失敗せず安心して契約できます。ここからサポートにも力を入れているのがうかがえます。

現在、WiMAXのプロバイダ選択ではBroad WiMAXが一番失敗しない選択肢となります。

Broad WiMAXは更新月以降(3年~)の月額料金が一番安いです。(他のプロバイダよりも300円ほど安い)

そのため長く使えば使うほどお得度が増していくプロバイダになっています。長く使う(3年~)可能性のある人はBroad WiMAXが一番お得なプロバイダにもなります。

そのほかにも即日発送や契約当日にルーターを受け取れる店舗受け取りサービスを行っていたり、契約後8日以内なら違約金(解約金)なしで契約をキャンセルできるようにもなっており、細かいところにも気を配ったサービスを行っており安心して契約しやすいプロバイダです。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Web限定特典有り!Broad WiMAXの申込み先はこちら

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad wimax

JP WiMAXは安いがサポートや解約金等サービス内容に注意が必要

JP WiMAXの注意点

JP WiMAXは実質料金が安く設定されていますが、その安さの裏にはいろいろとデメリットがあります。

具体的には以下のようなデメリットがあります。

  • 発送の連絡が来るのに1週間以上かかる(機種や在庫状況によっては平気で1ヶ月以上かかることも)
  • auスマートバリューmineが適用されない
  • 他社よりも契約解除料(解約金)が10000円以上高い
  • 2年以内に解約する場合、端末の返却が必須。返却できなければ「端末違約金=契約月残数×1,600円」がかかる。
  • サポート体制が悪い
  • 選べる機種が少ない

JP WiMAXは発送が遅く1週間以上かかります。また、在庫状況によっては1か月以上待たされることもあります。そして、その間特に連絡がなかったりします。

WiMAXを契約する人の大きなニーズとして「契約後2,3日、遅くとも1週間以内には届いて開通できる」というものがあります。固定回線よりも導入が簡単だから契約したのに、固定回線よりも開通が遅かったら何の意味もないですよね。

電話サポートの評判も悪く、Twitterなどでもサポート関係の不満が多いです。

JP WiMAXはauスマートバリューmineが適用されません。auスマホを持っている人は「auスマートバリューmineが適用されるプロバイダ」で契約したほうが、確実に通信費合計の出費が減ります

このように、JP WiMAXは実質的な月額料金が安いですが、他のサービスがおざなりです。

おすすめプロバイダかと問われれば、現時点ではおすすめではないといわざる負えません。

新しいプロバイダなのでサービス改善を期待します。

JP WiMAX公式ページ:JP WiMAX

GMOとくとくBBは月額料金割引キャンペーンも行っている

キャッシュバック特典のせいで不評なとくとくBBですが、月額料金割引キャンペーンも行っています

サポート体制などはSo-netみたいなサポートに力を入れているプロバイダにはかないません。

しかし、料金が安いため、キャッシュバック受け取りが不安な方におすすめのキャンペーンとなっています。

キャッシュバックに関するやり方から、プロバイダとしてはあまりおすすめしませんが、安さだけはピカイチです。

更新月以降の月額料金は4,263円と他のプロバイダよりも高いので、3年以降もWiMAXを使おうと考えている人は注意しましょう。

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB月額料金割引キャンペーン申込み先はこちら

GMOとくとくBB月額料金割引キャンペーン

WiMAX比較ステップ3:ルーターの機種を決める|WiMAXルーター機種比較とおすすめ機種紹介

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター比較

WiMAXルーターの機種もきちんと比較しましょう

プロバイダ比較の後はルーターをどれにするか決めなければいけません。

WiMAXではルーターの機種比較も超重要です。

きちんと比較して自分に合ったルーターを決めましょう。

といっても2019年9月現在は、おすすめの機種は2つしかなく、そのどちらを選んでも失敗しない程に性能が良いです。

なのであまり迷う必要はありません。

WiMAXルーターの2種類のタイプ比較

モバイルルーター(小型、持ち運び可能

ホームルーター(大型、据え置き、持ち運び不可

WiMAXには上記の2種類のタイプの異なるルーターがあります。

それぞれの特徴

  • モバイルルーター:バッテリーが内蔵され、持ち運びのできる小型のルーターです。外でもインターネットを使いたい人や一人暮らしの人はこれを選びます。
  • ホームルーター:据え置き型のもので、家の中でのみ使用できるルーターです。バッテリーが内蔵されておらずコンセント接続で動きます。本体がモバイルルーターよりも大きく、その分だけWiFiが強力で一軒家でも家の中全体に電波を飛ばすことができます。回線工事が必要なく、月額料金が安いため光回線の代わりとして導入する人が増えています。

モバイルWi-Fiルーターとホームルーターは用途が違うためそれぞれ別のまとまりで比較を行っています。

この記事ではWiMAXユーザーの多くが選ぶモバイルルーターに重点を置いて比較します。

ホームルーターの比較が知りたいという人は、専用の比較記事があるのでそちらをご覧ください。

WiMAXのホームルーター全機種比較!L02、HOME 01、L01sではどれがおすすめ?

WiMAXのモバイルルーター比較【2019年9月最新版】

現在最もおすすめなWiMAXのモバイルルーターは「WX05」

現在、最もおすすめなWiMAXルーターはWX05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX05)です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX05のおすすめポイントは以下の通り。

WX05のおすすめポイント

  • バッテリー持ちがモバイルルーターの中で一番良い(一押しポイント)
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • WiMAXハイパワー機能により通信のパフォーマンスが向上
  • TXビームフォーミングとWウイングアンテナによる速度の向上
  • 通信速度も最速ではないが実用上全く問題ない充分な性能
  • その他スペックも高い

WX05は全てのスペックが高水準で総合力が高いです。

その中でも特にバッテリーの持ちは全機種ナンバーワン(超重要)です。

WiMAXのルータは持ち運ぶことでその真価を発揮します。なので、持ち運び時にバッテリーが切れてしまってはなんの意味もないですよね。

WiMAXはルーターのバッテリーが最重要なので、一番おすすめなルーターはWX05となります

WiMAXハイパワーに対応し、通信速度と電波のキャッチ力(りょく)が向上したこともWX05の魅力の一つです。建物内で使用してもつながりやすいです。

WiMAXハイパワーの効果

そして、WX05にはビームフォーミング機能とWウイングアンテナが搭載されており、スマホやPC、タブレットなどWi-Fi接続している機器に向けて電波の指向性を高める機能で、最大約30%の通信速度の向上が見込めます。

WX05のビームフォーミング機能とWX05クレードルのWウイングアンテナにより屋内での通信性能がアップする

総合的に見て現在WiMAXのルーターは「WX05」が一番おすすめな機種となっています

WX05単体の解説記事:WX05のスペック・特徴・評判まとめ

選ぶべき2種のWiMAXモバイルルーターのスペックを比較

最初にWX05がおすすめと言いましたが、現在WiMAXではおすすめのモバイルルーターがWX05以外にもう一つあります。

それはW06という機種です。

現状ではW06とWX05以外のモバイルルーターはこの2機種の完全下位互換となっているため、ここでは比較対象に含めません。

WiMAXのモバイルルーターを選ぶ際はWX05かもしくはW06を選ぶようにしましょう

WiMAXの最新機種W06とWX05スペック比較表

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

機種名 W06 WX05
デザイン   WX05の外見
発売日 2019/1 2018/11
 重さ 125g 128g
 大きさ W128 ×H64 ×D11.9mm W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ

各ルーターのおすすめポイント

W06の一番のおすすめポイント:通信速度がWiMAXルーターの中で最速(特に上り速度)

WX05の一番のおすすめポイント:バッテリーの持ちがWiMAXルーターの中で最長

WiMAXモバイルルーターの通信速度を比較

下り(ダウンロード)最高速度 上り(アップロード)最高速度
W06 558Mbps
(LTEオプション使用時867Mbps)
75Mbps
WX05 440Mbps 30Mbps

下り(ダウンロード)の速度はほとんど違いはありません。

W06のほうが通信速度のカタログスペックが良く圧倒的にW06のほうが良いみたいに書かれている解説サイトを多く見かけますが、W06の最高速度が出るのは一定の条件下でのみで、その方法は実用的なものではなく実際に利用することはまずありません

実際に使う際は通常速度での利用となるので、結局W06もWX05もほぼ同じ通信速度になります。体感で速度の違いを感じることはできないレベルです。

ただし、上り(アップロード)の速度については、WX05は30Mbps、W06は75MbpsとカタログスペックではW06が2倍以上の数値となっています。

アップロードを頻繁に行う人はW06のほうが快適性が増すでしょう。

WiMAXモバイルルーターのバッテリー持ちを比較

WiMAXモバイルルーターのバッテリー比較は必須

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

現在WiMAXのルーターの速度は横ばいなので、より重視すべき比較要素はバッテリー持ち(連続通信時間)となります。

なので、しっかりと比較していきましょう。

機種毎に3つの電力モードの連続通信時間を比較
連続通信時間
機種/モード ハイパフォーマンス ノーマル(バランス) バッテリーセーブ(エコ)
W06 7時間10分 9時間 11時間40分
WX05 8時間10分 11時間30分 14時間
W05 6時間30分 9時間 10時間30分
WX04 8時間10分 11時間30分 13時間
W04 6時間30分 9時間 10時間30分
WX03 7時間20分 10時間 12時間20分

参考のためW06とWX05以外の古い機種も掲載しています。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると上記のようになります。

この数字はWiFiで機器と接続した場合のものです。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣はWiFi時と同じです。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX05に軍配が上がります。

バッテリー持ちに関してはWX05がおすすめとなります。

WiMAXで今おすすめなモバイルルーターはこれだ!

「WX05」か「W06」がおすすめ
WX05

WX05

W06

W06

  • バッテリーを重視するなら「WX05
  • 通信速度(上り速度)を重視なら「W06

がおすすめです。

この2機種以外も選べるプロバイダが多いですが、最新機種であるWX05とW06以外はスペックが低くおすすめしません

WX05とW06を比較するなら「バッテリー持ち最強のWX05」、「通信速度最強のW06」となります。

当サイトではWiMAXはバッテリーのほうが重要だと考えているため、WX05をおすすめしています。

上り速度の違いをどう考えるかですが、オンラインでの作業が多かったり、文章や画像その他データをアップロードする機会が多い方のみW06をおすすめします。下り速度は先にも言ったように、ほとんど違いはありません。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。それくらいにはWX05とW06どちらも性能的に同じぐらいです。

長く使うことになるので、気に入ったデザインというのはある意味一番重要かもしれません。

WX05やW06以外の機種も含めた全機種の比較はこちら

おすすめWiMAXモバイルルーター「WX05」と「W06」をお得に契約できるプロバイダは?

最新機種を選ぶのにおすすめなプロバイダのキャンペーンはBroad WiMAXがおすすめです。

最新機種のルーターでも古い機種と同じキャンペーンが適用され、お得さが変わりません。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)サービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad wimax

WiMAX比較の3ステップまとめ【2019年9月最新版】

WiMAX比較の3ステップをまとめると、WiMAXを失敗せず契約するおすすめのプラン・プロバイダ・ルーターの組み合わせは、

  • プラン:ギガ放題プラン
  • プロバイダ: Broad WiMAX
  • ルーターの機種:WX05

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

となります。

この組み合わせでWiMAXを契約すれば、絶対に失敗しません

ただ、WiMAXのプロバイダは料金以外にもそれぞれいろいろな特徴を持っています。

なので、そういった要素もプロバイダを選ぶ際の参考にしたいという人は、これ以降に記載している内容をご覧ください

特に「WiMAXおすすめプロバイダ特徴別8選」では、主要なWiMAXプロバイダを特徴別に8つ紹介していますので、WiMAX料金・価格比較だけではわからないプロバイダ毎のおすすめな点(強み)を知るのに良いと思います。

また、それ以外にもWiMAXのサポートオプションや解約金、キャンペーンの種類などについてもプロバイダ間の比較も行っています。料金ほどではありませんが、人によってはプロバイダを選ぶのに大切な要素ですので参考にしてください。

WiMAXおすすめプロバイダ特徴別8選【2019年9月最新版】

自分のニーズ(利用シーン)に合うWiMAXプロバイダで契約したい人へ

ここからはWiMAX比較ではなく、おすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。

料金以外の部分でWiMAXのプロバイダとそのキャンペーンにはどういった特徴があるのか知ったうえでプロバイダを決定したい人におすすめです。

以下のニーズに合った、おすすめのプロバイダをその特徴とともに8つ紹介します。

1.キャッシュバック受け取り手続きなんて面倒!気軽に安くWiMAXを使いたい + なるべく早くWiMAXを使いたいなら「Broad WiMAX」がおすすめ

月額料金割引のプロバイダではBroad WiMAXがおすすめです。

プロバイダのキャンペーンには普通キャッシュバックがありますが、受け取るには手続きが必要です。そして肝心の受け取りの手続きも利用開始から1年以上待たなければいけません。

忘れたらお得なキャッシュバックが全てパーなので、長い期間覚えておく労力が必要です

これが意外としんどいのです…。

メモしていたとしても貰える時期になったときには1年以上経っているので、緊急性が分からなくなっていたりして、気づいていても放置してしまいがちです。

放置していると、30日ほどしか受けとり手続き可能な期間がないので、貰える権利が消滅してしまう恐れがあります。

受け取り手続きの方法も普段使わない「契約後プロバイダから勝手に付与されたメールアドレス」に案内が届くため、面倒だし分かりにくいです。

キャッシュバックは確かにうれしいですが、こういったハードルがあるのも確かです。

今読んでいて「面倒そうだなぁ」「忘れてしまうかも」と思った人はキャッシュバックありプロバイダはやめたほうがよいでしょう。

そういう人には代わりに、面倒な手続き一切無しでもキャッシュバックありプロバイダと同レベルかそれ以上のお得さで使える「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンがない代わりに、月々の基本料金が他のプロバイダよりかなり安く設定されています。

ギガ放題のプランなら

【Broad WiMAX月額料金体系】

プロバイダ名 利用開始月 1・2ヶ月目 3ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
Broad WiMAX 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円

BroadWiMAX料金プラン

となっています。

普通のプロバイダの料金はというと↓のようになっていますので、いかにBroad WiMAXの月額料金が安いかがわかると思います。

【通常のプロバイダの月額料金体系】

利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目まで 25ヶ月目以降
0円 3,670円 4,380円 4,380円

Broad WiMAXは料金が安いおかげで毎月の支払いも少なくて済みますし、面倒なキャッシュバックの手続きも必要ありません。

他のプロバイダとの差額を36カ月分合計すると、だいたい30,000円ほどになります。

これは他のプロバイダで言えば30,000円キャッシュバックをもらえるということと同じになります。

WiMAXプロバイダの中でキャッシュバック金額を比較してみても、キャッシュバック有りのプロバイダと全く引けを取らないお得さです。

これだけでも結構な金額になりますが、Broad WiMAXは37ヶ月目以降もずっと他のプロバイダより安いので、長く使えば使うほどその差額は大きくなっていきます。

これから長くWiMAXを使う予定の人にはとてもお得なプロバイダです。

「キャッシュバック手続き」や、「もらえるまで1年以上覚えて待つ必要がある」のが面倒だと感じる人にもとてもおすすめです。

また、Broad WiMAXは即日発送なので最速で、申し込みの翌日にはルーターが家に届きます。

Broad WiMAXなら最短即日発送で全国送料無料!

  • 急用でなるべく早く使えるようにしたい
  • 急ぎじゃないけど遅いよりは早く届く方がうれしい

という方にもBroad WiMAXがおすすめです。

また、東京(渋谷、秋葉原)埼玉(大宮)、大阪(梅田)ならば即日受け取り可能なサービスもあるので急ぎの方にはこれ以上ない体制となっています。

Broad WiMAXのサービス内容詳細:Broad WiMAXサービス・キャンペーンなどの詳細解説はこちら

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

初期費用無料など、Web限定割引キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad wimax

2.WiMAXプロバイダの中でサポートの充実・安さを求めるなら「So-net」がおすすめ

サポートで選ぶならSo-netがおすすめです。

サポートオプションの種類が他WiMAXプロバイダと比較するとSo-netが断然多いです。So-netでは24時間年中無休電話サポート受付も行っています。

サポートオプション料金も安く、かつオプション料12ヶ月無料キャンペーンも行っており、オプション加入時の実質料金は他プロバイダと比較してSo-netが最安になります

月額料金が大幅にアップしたせいで今月は最安にはなりません。

「So-net」はSONYの関連会社でインターネットプロバイダ事業を始めて20年以上たつ老舗ブランドです。そういった意味で安心感もあります。

サポートで選ぶなら間違いなくおすすめのプロバイダです。

サポートの豊富さは全プロバイダ1ですが、料金が高いので今月はSo-netを選択する優先度は他のプロバイダと比較して下がりました。

So-net詳細はこちら:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

So-net モバイル WiMAX 2+

3.@Niftyの回線サービスを利用しているなら「@Nifty WiMAX」がおすすめ

Nifty WiMAXなら契約から5ヶ月後にキャッシュバックがもらえるのでキャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダの中では一番おすすめです。

キャッシュバックが貰える時期が契約後12ヶ月経過してからとなりました。

最短でもらえるプロバイダではなくなりましたが、キャッシュバック金額が高く、3年契約の合計金額もトップクラスに安いので、WiMAXプロバイダとしてはおすすめの部類です。

@Nifty WiMAXは@Niftyの他の接続サービス(光回線など)を契約している場合、基本料金が共通で@Nifty WiMAX用に支払う必要がないため、実質的に毎月250円割引になります。

そのため、@Niftyの接続サービスを契約している人は一番安く使えるWiMAXプロバイダとなります。

Nifty WiMAX詳細はこちら:「Nifty WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

Nifty WiMax

4.キャッシュバックの受け取り忘れをしにくいWiMAXプロバイダを選ぶなら「BIGLOBE」がおすすめ

BIGLOBEは普段使用しているメールアドレスにキャッシュバック受け取りの案内がくるため、忘れにくいためおすすめです

BIGLOBE以外のプロバイダは契約時に与えられる会員専用のメールアドレスにキャッシュバックの通知が来ます。

そのアドレスは普段利用するものではないので気づきにくいのが難点です。

そしてその知らせに気付かず30~45日以上放置してしまうと、キャッシュバックを受け取る権利が消滅します

こういった事態を避けたい人でキャッシュバック特典ありのプロバイダを選ぶならBIGLOBEがおすすめです。

BIGLOBEサービス内容の詳細:「BIGLOBE」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

BIGLOBE

5.とにかくキャッシュバック金額が多くて最安なWiMAXプロバイダを求めるなら「とくとくBB」がおすすめ

キャッシュバック金額がプロバイダの中で一番高いGMOとくとくBBにするべきでしょう。

ただし、契約解除料が他のプロバイダより高いのに注意です

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックが受け取れなかったという声が相当な割合で存在するプロバイダなので、受け取りに関してはしっかりと「見逃さない」「忘れない」という注意をしましょう。

損するかしないかが自分にかかっているプロバイダなので当サイトでは積極的にはおすすめはしていません。

もしも、申し込む際は自己責任でお願いします。

とくとくBBサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報まとめ

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

GMOとくとくBB WiMAX2+

6.アウトドア派に嬉しい特典で選ぶならDTIがおすすめ

DTIにはDTI Club OffというDTI会員だけのうれしい特典があります。アウトドア派の人におすすめプロバイダです。

特典「DTI Club Off」について

DTI WiMAX 2+を契約しDTI会員になると、会員限定の特典サービス「DTI Club Off」が利用できるようになります。

「DTI Club Off」は宿泊施設や遊園地などのレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、ホテルレスト ランや居酒屋の飲食代金などがDTI会員様限定の特別優待価格で利用できる、お得なサービスです。

例えば、国内約20,000軒のホテルや旅館が最大90%OFFになったり全国約700カ所の遊園地やテーマパークが最大75%OFFになったりするとてもお得なサービスです。

外でもインターネットが使えるWiMAX 2+ととても相性の良い特典なので、アウトドア派の人にはおすすめのプロバイダです。

DTIのサービス詳細:「DTI」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

DTI WiMAX2+

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

7.契約後即キャッシュバックが欲しいならJP WiMAXがおすすめ

即キャッシュバックが欲しいという欲張りな方はJP WiMAXがおすすめです。

キャッシュバック特典はたいてい契約後1年経過しないともらえる権利が与えられません。

JP WiMAXなら時間経過せず契約後すぐにキャッシュバックがもらえます

ただし、JP WiMAXの場合は現金ではなくアマゾンギフト券にてキャッシュバックがもらえます。

そして、即もらえる金額は10,000円分のみです。

残りの約半分の金額は通常プロバイダと同じように1年後となり、その際手続きも別途必要なので、その点は面倒さがあります。当然残りの分もアマゾンギフト券です。

キャッシュバックの受け取りが遅いのが嫌な人はJP WiMAXがおすすめのプロバイダとなります。

JPWiMAXのサービス詳細は→「JP WiMAX」サービス内容・キャンペーン詳細

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

JP WiMAX

JPWiMAX

8.シンプルさや分かりやすさを求めるならSmafi WiMAXがおすすめ

料金体系の分かりやすさや契約のしやすさを重視するならSmafi WiMAXがおすすめです。

月額料金はずっと変わらず3,590円。そしてキャッシュバックはなし。サポートオプションなし。

とにかく契約して月額料金を払うだけという、とても分かりやすいサービス内容になっています

シンプルであらゆるものをそぎ落としているだけではなく、「auスマートバリューmine」や「ギガMAX月割」などあると嬉しい割引はきちんと残してあります。

惜しむらくは37か月以降の料金が4,263円と他のプロバイダよりも高いところでしょうか。

長い目で見ると割高にはなりますが、契約期間の3年間はシンプルな割には安く使えるプロバイダといえるでしょう。

Smafi WiMAXは公式サイトを見るのも面倒で、とにかく分かりやすく、サービス内容の見逃しのない契約がしたいという方に特におすすめのプロバイダです。

Smafi WiMAXのサービス詳細:「Smafi WiMAX」サービス内容・キャンペーン詳細

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

Smafi WiMAX

WiMAXキャンペーン、ポケットWiFi、サポートオプション、解約金、速度等比較【2019年9月最新版】

ここからはWiMAXの比較3ステップでは拾いきれなかった、もうちょっと細かい部分のWiMAXプロバイダの比較を行います。

プロバイダを決めるのにそこまで重要な内容ではないですが、知っておいて損はないので「まだプロバイダ選びに悩んでいる」もしくは「プロバイダ決定の決め手が欲しい」といった人はぜひ読んでください。

比較の内容は以下のつです。ページ内リンクになっています。気になる項目をクリックしてお読みください。

WiMAXのキャンペーンの種類を比較

WiMAXの実質価格に関わるキャンペーンには以下の3つの種類があります。

  • キャッシュバックキャンペーン
  • 月額料金割引キャンペーン
  • プレゼント系キャンペーン

プロバイダを選ぶ際、プロバイダごとにキャンペーンが異なり、どれがどういうものなのかわからず決め手が見つからない人がいると思います。

なので、ここではそれぞれのキャンペーンについて概要・メリット・デメリットを解説します。

キャッシュバックキャンペーン

メリット

  • もらえるものが現金や商品券のため、使い道が自由
  • 月額料金割引やプレゼント系よりも金額的にお得なケースが多い

デメリット

  • キャッシュバックを受け取るには手続きが必要で、忘れると貰えなくなる
  • 高額キャッシュバックの場合、手続きは契約から1年経たないと行えない
  • キャッシュバックがもらえるのも当然、契約開始から約1年後のためすぐに受け取れない
  • キャッシュバックを貰う前に解約するとそのままキャッシュバックを受け取る権利は消滅する

月額料金割引キャンペーン

メリット

  • キャッシュバックキャンペーンやプレゼント系キャンペーンのような手続きが必要ない
  • 契約開始から割引が適用されており、最初から支払月額料金が安い
  • 途中解約した場合のリスクが少ない

デメリット

  • 割引額の合計はキャッシュバックキャンペーンに比べると少し劣る

プレゼント系キャンペーン

メリット

  • キャッシュバックキャンペーンに比べて契約開始からすぐに商品が手に入る
  • WiMAXを活用できる端末がすぐに手に入るため便利

デメリット

  • 解約した場合の、契約解除料(解約金)が非常に高く、プレゼントの商品よりも高くなる場合もある
  • キャッシュバックよりも金額的にお得ではないケースが多い

どのキャンペーンがおすすめか

このようにどのキャンペーンもメリットとデメリットがあります。

これまでのWiMAXキャンペーンの傾向からみると、キャッシュバックキャンペーンと月額料金割引キャンペーンがおすすめです。

プレゼント系キャンペーンは「価格.com」や「Amazon」、「楽天」などで商品の価格を調べても、金額的にもあまりお得でない場合がほとんどなのでおすすめできません。

月額料金割引キャンペーンのほうが面倒な手続きが必要なくリスクも少ないので万人向けなため、おすすめです。しかし、キャッシュバックキャンペーンは割引額が大きく安さだけで言えばこちらに分があります。

WiMAXのキャンペーンについてさらに詳しく比較する↓

WiMAXキャンペーン比較
WiMAXの2019年9月最新キャンペーンを全て比較!どれを選べばいいのか?

WiMAXはプロバイダ(販売代理店)が30社以上あり、それぞれ特徴の異なるキャンペーンが実施されています。 そのため、どのプロバイダがどういったキャンペーンを行っていて、どれがお得でおすすめなのかよく ...

続きを見る

WiMAXと他のポケットWiFiや固定回線との比較

WiMAXとポケットWiFiや固定回線の比較でおすすめはどれなのでしょうか?

WiMAX以外には以下のような種類のポケットWiFiや固定回線があります。

  • ワイモバイル(Y!mobile)やYahoo!WiFiのポケットWiFi
  • ドコモ(docomo)やソフトバンク(SoftBank)などのキャリアが提供するモバイルWiFiルーター
  • フレッツ光、auひかりなどの光回線(固定回線)

これらとWiMAXを比較して、自分におすすめな回線を探しましょう。

ポケットWiFiやモバイルWiFiルーターは月間7GB制限のプランが主流

Y!mobileやYahoo!WiFiやモバイルWiFiルーターなどWiMAX以外のポケットWiFiはスマートフォンのインターネット通信と同じLTE回線を使用しています。

そのためWiMAXよりも繋がりやすく、対応エリアも広いのがおすすめな点です。

しかし、月間通信容量が7GB制限のものが多く、月額料金も3000円弱とWiMAXと比較するとあまりコストパフォーマンスがよくありません。

そして、容量制限を超えると通信速度は128kbpsとインターネットがまともに利用できないほど遅い速度に制限されていまいます。

回線速度もWiMAXと比較すると150Mbpsほどで、比較的遅い料金プランやルーター端末が多いです。

ポケットWiFiとWiMAXを徹底比較
ポケットWiFiとWiMAXを徹底比較!おすすめはどちらのサービス?

ポケットWiFiとWiMAXの違いって何なのかよくわからないですよね? 外でも室内でも使えるネット回線として最近ではポケットWiFiやWiMAXといった名前のサービスをよく聞きます。 ですが、ポケット ...

続きを見る

光回線とWiMAXの比較

月間容量無制限という意味では光回線とWiMAXは似ていますが、比較してみるとあらゆる面で違うサービスです。

フレッツ光やauひかりなどの光回線(固定回線)は面倒な契約手続きや回線工事の立ち会いが必要になります。

しかしWiMAXであればルーターが郵送されるだけなので、導入が非常に簡単です。契約後即日発送のプロバイダもあるので、契約から開通までが短いのもWiMAXのおすすめポイントです。

通信速度に関しては光回線もWiMAXもあまり違いはないです。以前は光回線のほうが優位でしたが、WiMAXを始めとする無線通信の技術が向上し、実用上の速度の違いは人間ではあまり判断できないところまで来ています。

そして一番肝心な月額料金ですが、光回線の月額料金が4~5000円台であるのに対し、WiMAXのギガ放題プランは実質月額料金で3000円台です。

無制限というところに違いはなく月額料金が1000円以上安いWiMAXは光回線と比較してもコストパフォーマンスがよく、お得なインターネット回線として人気がありおすすめです。

WiMAXプロバイダのサポートオプションの比較|サポート体制・充実度・コスパを比較しておすすめはどこ?

WiMAXプロバイダでサポートオプションの充実度とコスパが一番良いのはどこか?

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
JP WiMAX 550円(破損・不具合以外の対象不明)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

WiMAXのサポートで一番重要なのはWiMAXのルーターが故障したときに無料で新品と交換してくれるオプションです。通称安心サポートオプション

主要プロバイダの安心サポートオプションの料金は以下の通りです。

金額は300~550円の間にあります。

2種類あるプロバイダでは、安い方だと故障と破損のみサポート対象となるようです。そして高い方のオプションだと水濡れも対象になると言うのが全体的な傾向ですね。

So-netが安心サポートオプションに関しては頭一つ抜けている

So-netだけは450円で故障・破損・水濡れはもちろんのこと、WiMAX端末だけでなく、生活のトラブル(鍵のトラブル、水回りのトラブル、窓ガラスのトラブルを特別価格にて対応してくれる)まで対象に入っています。

So-netのワイドなサポート対象

オプション名は「くらしのお守りワイド」。料金的にも他プロバイダの水濡れ対象オプションよりも安いのでこれはとてもお得なサポートオプションと言えるでしょう。

So-netサポートオプション12ヶ月無料キャンペーン

So-netサポートオプション12ヶ月無料キャンペーン概要

公式: So-net モバイル WiMAX2+

とくとくBBサポートオプション無料キャンペーン

とくとくBBもSo-netほどの期間ではありませんがサポートオプションの無料キャンペーンを行っています。

とくとくBBの安心サポート2か月無料キャンペーンの内容

公衆無線LANとインターネット安心セキュリティオプションの無料キャンペーン内容

公式: GMOとくとくBB

サポート体制比較ランキング

WiMAXの通信状況やルーターに関する問題が起きた時、電話問い合わせがスムーズにできるのはとても重要です。WiMAXプロビアだの問い合わせ及びサポート体制の比較をしておすすめのWiMAXプロバイダを知っておくこともおすすめです。

以下がWiMAXプロバイダのサポート体制おすすめランキングになっています。

ランキング順位 WiMAXプロバイダ名とサポート体制詳細
1位 UQ WiMAX

UQお客様サポートセンターでは年中無休で電話問い合わせに対応。対応時間は9:00~21:00。サポートページは本家本元だけあって一番の充実具合でおすすめです。

2位 BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEカスタマーサポート・インフォメーションデスクでは年中無休で電話問い合わせに対応。対応時間は10:00~19:00。老舗のプロバイダはサポート体制も充実していておすすめです。

3位 @nifty WiMAX

@niftyカスタマーサービスデスクで年中無休で電話問い合わせに対応。対応時間は10:00~19:00。

4位 So-net WiMAX

So-netの会員サポートでは毎日9:00~18:00に電話問い合わせ、チャットサポートに対応しています。また、LINEサポートなら24時間問い合わせに対応。サポートの種類が多くおすすめ。

WiMAXプロバイダの解約金(契約解除料)比較

通常のプロバイダ
  • 1年目:19,000円
  • 2年目:14,000円
  • 3年目:9,500円
  • 36か月目(更新月):契約解除料不要
  • 4年目以降:9,500円

更新月は3年ごとに来る

 GMOとくとくBB
  • 1年目:24,800円
  • 2年目:24,800円
  • 3年目:9,500円
  • 36か月目(更新月):契約解除料不要
  • 4年目以降:9,500円

更新月は3年ごとに来る

JP WiMAX
  • 1年目:30,000円
  • 2、3年目:25,000円:
  • 36か月目(更新月):契約解除料不要
  • 4年目以降:9,500円

更新月は3年ごとに来る

WiMAXは早期解約はどのプロバイダでも契約解除料が高いです。

その中でもとくとくBBとJP WiMAXは特別に契約解除料が高いです。

どちらのプロバイダも途中解約しづらい仕様になっていることを理解しておきましょう。

特にJP WiMAXは3年目でも25,000円かかってしまうので、とても解約しづらく、実質的に更新月以外の解約ができないようになっています

契約解除料に関してはGMOとくとくBBとJP WiMAX以外がおすすめのプロバイダといえるでしょう。

WiMAXの通信回線速度を比較|プロバイダ毎に違いはない!?

WiMAXではルーター比較で見た通り、通信速度はルーター毎に異なります。

ではプロバイダ毎に通信速度の違いはあるのでしょうか?

もしあったら、なるべく速度が速いプロバイダで契約したいですよね。

でも、WiMAXのプロバイダによる通信速度の違いはないんです。

この記事の比較に入る前の注意点として、WiMAXのプロバイダはMVNO形式で事業を行っていると解説しました。MVNO形式により通信速度やその他WiMAXの機能や性能にプロバイダ毎の違いはないと解説しました。

ここではもうちょっと詳しくこのことを説明します。

なぜ通信速度に違いがないのか

理由はWiMAXのプロバイダがただの販売代理店(MVNO)であって、WiMAXというサービスを提供・運営しているのはUQコミュニケーションズという会社だからです。

WiMAXの正式なサービス名は「UQ WiMAX」と言います。

プロバイダはこのUQ WiMAXを販売する権利をUQコミュニケーションズから買って、再販売している小売店のようなものなのです。

正確にはプロバイダとUQコミュニケーションズ間で販売数に応じた契約料が発生している形になりますが、イメージとしては小売店と考えたほうが分かりやすいです。

そして、再販売する際にプロバイダ独自のキャンペーンやオプションを付け加えて、販売しています。

小売店として販売をしているだけなので、WiMAXというサービスの機能や性能は全てUQコミュニケーションズに依存しています。

WiMAXではプロバイダ毎に通信速度の違いはないのです。100%あり得ません。

WiMAX速度比較大全!ポケットWiFi・プロバイダ・端末・エリアの速度比較
WiMAXの実際の速度はどのくらい?端末や通信モードによる違いを比較!

WiMAXの速度って実際に使用した時どれくらい速いのか気になりませんか? WiMAXと一括りにいっても、通信モードや端末(ルーター)などの違いで実際の速度も異なります。 そして、WiMAXはポケットW ...

続きを見る

「口座振替」・「auスマートバリューmine」・「ギガMAX月割」ができるプロバイダの紹介

口座振替で支払いができるプロバイダの紹介

口座振替で支払いができるプロバイダでおすすめは以下の2つ。

結論を言うと、口座振替ならBIGLOBEが現時点では一番おすすめなプロバイダです。

Broad WiMAXはクレジットカードで支払うと初期費用割引キャンペーンを受けれられないので口座振替にした場合のデメリットが大きいです。

BIGLOBEは口座振替でもキャッシュバック金額が半額になりますが、2つのプロバイダを比較した場合BIGLOBEがお得に契約できるのでおすすめです。

BIGLOBEが口座振替でおすすめな理由をさらに詳しく→WiMAXを口座振替で契約できるおすすめプロバイダ1選とその理由

auスマートバリューmineを適用できるプロバイダ一覧

スマートバリューmine

auでスマホを契約している人は、「auスマートバリューmine」が選べるプロバイダにするべきです。

「auスマートバリューmine」でもれなく月々のauスマホ料金が最大1,000円割引きになります。

auスマートバリューmineの割引額はどのプロバイダでも同じで比較することはできません。

auスマートバリューのあるWiMAX 2+プロバイダは以下の通りです。

auスマートバリューmineが適用されるWiMAXプロバイダ一覧

ギガMAX月割が適用できるプロバイダの一覧

UQ mobileとWiMAXをセットで契約するとUQ mobileの月額料金が毎月300円割引になる「ギガMAX月割」が適用されます。

ギガMAX月割について詳しくは→ギガMAX月割とは?UQ mobileとWiMAXのセット割の内容と注意事項まとめ

WiMAXのプロバイダの中で、ギガMAX月割を利用できるプロバイダは以下の通りです。

どれか一つおすすめのWiMAXプロバイダを教えてくれと言われたら

絶対に失敗しないおすすめプロバイダはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

WiMAXのプロバイダを選ぶのに迷ったら、シンプルイズベストな料金体系をずっと貫いてきた、Broad WiMAXがおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンはほとんどのプロバイダが契約から1年以上待たないともらえないうえ、申込期間が1か月ほどしかなく、忘れてしまうユーザーが多発しています。

その点Broad WiMAXはサービス開始からずっと月額料金割引を守り続けており、契約してからずっと何も考えずにトップクラスの安さで使い続けることができます。

また、Broad WiMAXではWiMAXのプロバイダでは唯一、店舗受け取りサービスを行っており、東京(渋谷、秋葉原)、埼玉(大宮)、大阪(梅田)限定ですが、その地域の人であれば、契約当日に端末を受け取ることができその時点からWiMAXを使い始められます。

そしてさらに、WiMAXの通信が思うようにいかない場合、契約から8日以内であれば、違約金なしで解約することもできます。

Broad WiMAXは当日発送を行っており、店舗受け取りほど早くはありませんが、宅配便によっては契約の翌日からWiMAXを使い始められます。

急ぎで使いたい人にもおすすめのプロバイダとなっています。

総合的に見て、どれかおすすめのプロバイダを1つ教えてくれと言われたら、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)と答えます。

Broad WiMAXのサービス内容詳細:Broad WiMAXサービス・キャンペーンなどの詳細解説はこちら

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

初期費用無料など、Web限定割引キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad wimax

WiMAX基礎知識コラム

WiMAXとは?

WiMAXってなに?

WiMAXとはポケットWiFiの一種で、UQコミュニケーションズが提供する高速モバイル通信サービスです。

WiMAX専用のルーターを持ち運ぶことで、WiMAXのエリア内であれば基地局を経由してどこでもインターネットに接続できるポケットWiFiサービスです。

WiMAXは他のポケットWiFiサービスと比較しても通信速度が速く、おすすめのサービスです。

参考:WiMAXが固定回線として使えないと思っている人へ伝えたいWiMAXの良さ、メリット・デメリットとおすすめプロバイダについて

WiMAXとWiMAX2+の違いを比較

WiMAX2+とは?

WiMAXとWiMAX2+とはどちらも異なる回線の名称です。

WiMAXは2009年に、そして4年後の2013年にWiMAX2+がサービスを開始しました。

2019年現在主流なのはWiMAX2+回線で、通信速度が下り最大867Mbpsまで向上しています。

サービス名として通称で「WiMAX」と呼ばれていますが、利用する回線はWiMAX2+です。

2020年3月にはWiMAX回線は提供を終了しWiMAX2+回線へと完全に移行されます。これによりWiMAX2+回線の利用できる帯域が増え、より安定した高速通信が可能になります。

参考:WiMAX2+とは?今更聞けない基本的な話、メリット・デメリットなどを解説します

WiMAXの3つの通信モードの回線・通信速度を比較

WiMAXの通信モードにについて知ろう!

通信モード ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード ノーリミットモード
使用回線 WiMAX2+回線 WiMAX2+とau 4G LTE回線を併用 旧WiMAX回線
通信速度 下り最大558Mbps 下り最大867Mbps 下り最大13.3Mbps

WiMAXには3つの通信モードが存在します。ルーター端末で利用する通信モードを変更することができます。

3つの通信モードのスペック比較は上記の通りです。

ハイスピードプラスエリアモードが一番速く、最新端末では下り最大867Mbpsで、USB接続の場合下り最大1,237Mbps(1.2Gbps)と光回線と同等の速度が出るようになりました。

ノーリミットモードは現在2020年の終了に向けて規模の縮小を続けています。

参考:WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、規制、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

ハイスピードプラスエリアモードのau 4G LTEを利用することでエリアが広くなる

WiMAXよりもエリアの広い4G LTE回線ですが、他のポケットWiFiではこの回線を利用することでWiMAXよりもエリアの優位性を保っていました。

しかし、WiMAXでもハイスピードプラスエリアモードによってauの4G LTE回線を利用することができるようになったため、ポケットWiFi同士のエリアの優劣はなくなりました

ハイスピードプラスエリアモードは高速通信のために使うだけでなく、WiMAXのエリアが圏外の場合にエリアを拡大する補助回線としての役割も担っています

WiMAXのエリアはどれくらい?

サービスエリアマップで都道府県を選ぶ

WiMAXは現在、WiMAX2+回線の基地局が3万局を突破し、全国的な人口カバー率も99%以上になりました。

2019年現在もエリア拡大を続けており、今後もより快適に全国各地で使えるポケットWiFiとしてWiMAXはとてもおすすめです。

また、地下鉄、地下街、空港、駅、大型商業施設などの建物内部の基地局設置も拡大を続けているのも他のLTE回線を利用したポケットWiFiと比較した場合にWiMAXのおすすめできるポイント。

WiMAXのエリアの調べ方:WiMAXのエリア範囲はどのくらい?エリア判定方法と悩み解決まとめ

Try WiMAX(15日間無料WiMAXお試しレンタルサービス)について

Try WiMAX概要

WiMAXのエリアが人口カバー率99%以上で広いといっても、自分の住んでいる地域で本当につながるのかどうか、速度は満足いくものなのかどうか心配になると思います。

そんな時に便利なのが「Try WiMAX(トライワイマックス)」というサービスです。

UQ WiMAXが直接提供しているサービスで、WiMAXを15日間無料でレンタルできるサービスです。

WiMAXを実際に申し込み契約する前に、WiMAXの通信速度や電波の受信状況、エリアについて確認することが可能なおすすめのサービスです。

ルーター端末はモバイルWiFiルーター端末とホームルーター端末の両方を選ぶことができます。

Try WiMAXについて詳しくは→WiMAXを無料でレンタルする方法とその注意点!Try WiMAXでお試しWiMAX2+

WiMAXが終了!?これからのWiMAXについて

WiMAXが終了するというニュースがあります。

コレ自体は事実ですが、いわゆるWiMAXのサービスが終了するという意味ではありません。字面だけだととわかりにくいですが、WiMAXという名前の回線が終了(停波)するという意味で、サービスとしての通称WiMAXはなくなりません

サービスとしてのWiMAXは通信回線を今までWiMAX回線とWiMAX2+回線2つ提供していましたがが、2020年3月からはWiMAX回線がなくなり、WiMAX2+回線に一本化されるようになります

今でも新規にサービスとしてのWiMAXを契約する場合は利用できる回線はWiMAX2+回線だけです。現行のルーターもWiMAX2+回線にしか対応していません。

今回のWiMAX回線が終了するというのは、昔からWiMAXを利用していて、まだWiMAX2+に対応しているルーター端末に乗り換えていない人にのみ重要な話で、これから契約する人には何も関係のない話です。

参考:旧WiMAX回線が2020年に終了!?でも大丈夫!これからは完全にWiMAX 2+回線へ移行予定

おすすめポケットWiFi・モバイルWiFiルーターランキング2選

1位:どんな時もWiFi

どんなときもWiFi

ソフトバンク・ドコモ・auの全3キャリアに対応しており、現在地で一番繋がりやすいキャリアの回線に自動で接続するため、どこでもWiFiが使えて、かつ容量無制限でネットが使い放題になる新時代のおすすめモバイルWiFiルーターです。

月額料金も2年間は3,480円と安く、25ヶ月以降も3,980円でコストパフォーマンスは悪くないです。

これからポケットWiFi・モバイルWiFiルーターを契約したいと考えている人はまずはじめに検討すべきおすすめWiFiです。

サービス詳細:「どんなときもWiFi」とは?3日・月間制限なし!日本でも海外でも使えるモバイルWiFiがすごい!

2位:ネクストモバイル

nextmobileのサービス概要

ネクストモバイル(NEXT mobile)モバイルWiFiルーターとしては珍しく20~50GBの大容量プランを揃えているのが特徴。

対応エリアはソフトバンクのLTE回線のため広いためおすすめ。

20GBプランは2,760円とWiMAXやどんなときもWiFiよりも安いため、月に使う容量がある程度決まっている人は容量無制限のWiMAXやどんなときもWiFiよりもおすすめです。

ソフトバンク回線の快適wifiルーター【NEXTmobile】

~おすすめ記事~ WiMAX比較・評判・口コミ・疑問解決・コラム

WiMAX比較

  1. WiMAXの最安値比較!どのプロバイダが一番安く使えるのか?
  2. WiMAXはいつ届くのか?発送の速いプロバイダ比較!最短で届くのはどこ?
  3. Y!mobile(ワイモバイル)とWiMAX(ワイマックス)の比較!どちらがポケットWi-Fiでおすすめなのか?
  4. 「SoftBank Air3」と「L01s」はどっちが優秀?比較した結果はいかに・・・
  5. 注意!auのWiMAX2+を契約してはいけない理由と解決策

WiMAXおすすめ

  1. 【即日】WiMAXのキャッシュバックがもらえる早さランキングとおすすめプロバイダ
  2. WiMAX乗り換えにおすすめなプロバイダランキングと乗り換えのメリット・デメリット、乗り換え方法解説
  3. 海外旅行・出張で使えるレンタルのポケットWiFiおすすめ7選

WiMAX(ワイマックス)契約前に知っておきたい情報

  1. WiMAXはUQコミュニケーションズよりもプロバイダから契約するべき理由
  2. クレードルって何?WiMAXの充電器?機能やメリットをまとめました
  3. WiMAX 2+の「3日10GB」通信制限は厳しい?意外とそうでもない?速度はどう?ビジネスマンには特におすすめ
  4. LTEオプション無料のWiMAX2+「3年プラン」はいったいどういうものなのか?メリット・デメリットを比較
  5. WiMAX・WiMAX2+の安心サポートに加入する必要はあるのか?安心サポートのメリット・デメリットを解説
  6. WiMAX・WiMAX2+の更新月ってなに?契約解除料との関係は?
  7. 【最新】契約する前に知っておきたいWiMAXのネットの評判・口コミまとめ

WiMAXで困った時の解決策

  1. WiMAXを違約金0円で解約する方法と全プロバイダの解約方法まとめ
  2. 【簡単】WiMAX2+の初期設定方法を写真つきで解説
  3. WiMAX・WiMAX2+の速度が遅い時に対処するための8つの方法

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番オススメで安く使えるのが「Broad WiMAX」です。

初期費用18,857円無料キャンペーン中。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金割引です。代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)有りませんが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。そして3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところです。

Broad WiMAXは契約後即日発送で最短契約の翌日にはインターネットを始められます。また、東京、埼玉、大阪の一部地域なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は機器返却の送料はかかりますが契約をキャンセル(月額料金は支払わなくて良い)できるので安心して申し込むことができます。

契約から20か月経過すると無料で最新機種へと機種変更できるのもBroad WiMAXのうれしいサービスです。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が2番目に安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらく途中解約が難しいです。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:BIGLOBE WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,413円、3,522円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

BIGLOBEは口座振替で支払える数少ないプロバイダです

BIGLOBEは普段使っているメールアドレスに手続きの通知が届くので見逃しにくく、キャッシュバックを受け取りやすいようになっています。

また、キャッシュバックキャンペーンは契約後9ヶ月目に受け取れ、キャッシュバックキャンペーンを行っている他のプロバイダよりも少し速いのも嬉しいポイント。

キャッシュバックキャンペーンの金額も30,000円と最高クラスの金額ですし、月額割引キャンペーンも別でやっています。

しかしそのどちらのキャンペーンも、特化したプロバイダに比べると劣るため、おすすめ度はワンランク下がります。

BIGLOBは老舗プロバイダでサポートなど運営に安心感あるのと会員ページが使いやすいのが利点です

Copyright© GetWiMAX.jp|WiMAX(ワイマックス)比較!おすすめプロバイダ5選 , 2019 All Rights Reserved.