旧WiMAX回線が2020年に終了!?でも大丈夫!これからは完全にWiMAX 2+回線へ移行予定

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巨大なパラボラアンテナ

「WiMAX2+」は停波になりません。WiMAX2+はサービスをこれからも続きます。終わるのは現在新規契約ができなくなっている旧WiMAX回線(「WiMAX」と「WiMAX2+」は別物の回線です)の方です。これからWiMAX2+を契約する人にはこのニュースで何か変わることはありません、今まで通りです。

この記事はWiMAX回線停波について誤解している方へ向けて、正しい情報をお届けするために書いたものです。

2018年3月にサービス自体はWiMAXからWiMAX 2+へ完全移行していますが、旧WiMAX回線自体はまだ使えます。

一部WiMAX回線が使えるモバイルWi-Fiルーターが過去にあったので、それを使えば一応WiMAX回線は利用できます。

旧WiMAX回線が使えるルーターはWX02以前の古いもの(2~5年前の機種)です。これらは現在は新規契約の時に選ぶことのできないもので、中古ショップなどで購入しSIMカードを入れ替えて使うものです。

これまではこのようにして旧WiMAX回線を利用する人もいました(一応現在進行形でも利用している人は少数ですがいます)。

旧WiMAX回線を使っているのはこのような人たち

なぜ旧WiMAX回線を使うのかというと、WiMAX2+のような速度制限がないからです。その代わり通常状態でも速度はそれほど速くないのですが、「高画質で無くてもよいが超長時間に動画を視聴したい人」などに必要とされていました。

それと、旧WiMAX回線の時に契約して今でもその契約を継続しているという人たちがWiMAX回線を使っています。

ただそれが、今回のニュースで、2020年3月31日に本当の本当に旧WiMAX回線が停波することが発表されました。

こうなると、旧WiMAX回線が使える古いWiMAXルーターやWiMAX2+のルーターでも旧WiMAX回線がつながらなくなります。

今WiMAX回線が2.5GHz帯の10MHz幅を利用しているのですが、この部分を順次WiMAX 2+回線用に切り替え、WiMAX2+回線が利用できる帯域幅を拡大するようです。

停波トップ.PNG

完全移行となれば、WiMAX 2+の電波が行き来するスペースが増えるので、混雑しにくく、速度がより安定するようになるでしょう

ただし、その拡大よりも、利用者の増加が勝ってしまうとあまり効果は発揮されません。

これからどうなるかは分かりませんが、少なくともWiMAX2+回線が遅くなるということはほぼないでしょう。

これから、アンテナ設置拡大と速度向上、通信の安定性がより高まるのを期待しましょう。

より詳細な情報は公式のページをご覧ください。

WiMAX公式

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1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,574円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

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