エディオンのWiMAXをおすすめできない4つの理由

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エディオンWiMAXのホームページ

エディオンでは店頭でWiMAX(エディオンWiMAX2+)を販売しているブースがありますよね。

WiMAXっていろんな窓口で契約することができるのですが、エディオンのような大型家電量販店の窓口で契約するのはお得とは言えません。

ネットで契約できるプロバイダ経由の契約のほうがはるかに安く契約できます

この記事では、エディオンのWiMAXがおすすめできない理由を4つ紹介し、本当にお得に契約できるWiMAXの窓口はどこなのかも合わせて紹介します。

理由1:エディオンのWiMAXは料金が高すぎる

エディオンのWiMAXの料金表

一つ目にして最大のおすすめできない理由となりますが、エディオンのWiMAXは基本の月額料金がとても高いです。

後で詳しく説明しますが、ネットで契約できるWiMAXに比べて、実質的に毎月1,000円ほど高いです。

これは高すぎると思いませんか?

全く同じWiMAXというサービスを契約するのに、窓口がエディオンになるだけで、1,000円も高い料金を支払う必要があるのです。

WiMAXは2年契約だったり3年契約だったりするので、トータルの金額を考えると2年契約なら24,000円、3年契約なら36,000円も高くなってしまいます

実はエディオンのWiMAXはUQ WiMAXと全く同じ料金をしている

エディオンのWiMAXは実はWiMAXというサービスの大本である「UQ WiMAX」と全く同じ料金体系をしています。

UQ WiMAXの料金体系のままそっくりそのまま販売しているだけです。

エディオンのWiMAXはUQ WiMAXの窓口の一つということも言えます。

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ネットで契約できるWiMAX(インターネットプロバイダのWiMAX)は安い

エディオンのWiMAXは月額料金が4,380円です。

対して、インターネットプロバイダのWiMAXは平均で約3,300円です。

以下はインターネットプロバイダのWiMAXの料金をランキングです。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:JP WiMAX 3,167円
(3年総額:117,200円
2位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
3位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
4位:Broad WiMAX(おすすめ) 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
6位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:133,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
8位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
9位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
10位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
11位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,697円
(3年総額:136,800円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

どうでしょうか?

インターネットプロバイダのWiMAXは軒並み4,000円以下の料金でWiMAXを使うことができます。

なぜ、インターネットプロバイダのWiMAXは安いのかというと、ネット専用で販売しているため、店舗の場所代と店員の人件費がいらないことはもちろんですが、一番の理由は他のインターネットプロバイダとの価格競争が激しいためです。

料金の安さで1位の GMOとくとくBB なんかは常に32,000円以上のキャッシュバックキャンペーンを行っており、素の月額料金もエディオンのWiMAXよりも安いです。

他のプロバイダも30,000円以上のキャッシュバックキャンペーンを行っているところやキャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額料金を大幅に割引しているプロバイダなどその種類は様々です。

理由2:エディオンのWiMAXはキャッシュバックキャンペーンがない

理由1に関連しますが、エディオンのWiMAXではキャッシュバックがありません。

公式ホームページのどこを探しても、まったく見つかりません。

時期によっては5万円の家電を購入し同時にWiMAXを契約すると5万円キャッシュバックといったキャンペーンを店頭で行っていることもありますが、この場合選べるルーターがかなり古いもの(いわゆる在庫処分)になり、かつ高いWiMAXを契約することになるので結局トータルのお得さはほぼありません。

今現在は期間限定のキャッシュバックキャンペーンもほぼ行っていません。

理由2:スマートバリューmine適用はもインターネットプロバイダのWiMAXでも可能

エディオンでおすすめされるお得なキャンペーンとして、スマートバリューmineのことを説明されるかもしれません。

エディオンのWiMAXを紹介する公式ホームページにもこのことがかかれていますが、インターネットプロバイダで契約する場合でも当然スマートバリューmineは適用できます。

しかもインターネットプロバイダであればUQ mbileとの連携で料金が安くなる「ギガMAX割」というキャンペーンも行っています。

明らかにインターネットプロバイダのWiMAXのほうが、エディオンのWiMAXよりもキャンペーンが充実しています。

理由4:サポートオプションがない

これも割と人によっては大きなポイントかもしれません。

エディオンのWiMAXにはサポートオプションがありません。

WiMAXのサポートオプションとは「WiMAXのルーターが壊れたら、無償で新品に交換してもらえる」というものです。

オプションに加入するには毎月オプション料として300~500円かかりますが、WiMAXのルーターが一台20,000円ほどすることを考えると、万一の場合に備えて、オプションに加入する人も一定割合いるのが現状です。

そのサポートオプションがないというのはエディオンでWiMAXを契約するのをためらわざる負えません。

エディオンのWiMAXのいいところはないのか?

説明を受けることができる

店頭で説明を聞きながら、契約するかどうか決めることができる。

これが大型家電量販店でWiMAXを契約するときの最大のメリットです。

WiMAXのことをCMか何かで知ったけどどうにもよくわからない、でも詳しく調べる時間がないという人には、店頭に行くだけで手っ取り早く詳しい説明を受けることができて、便利です。

ただし、店頭に出店していて店員の人件費もかかっている分WiMAXの料金はかなり割高となっています。

そして、何もわからないまま行くと、店員のおすすめされるままに高い料金のプランに加入してしまう可能性もありますし、

説明されると、その場で契約しなければいけない心情になってしまい断りにくくなるといったデメリットもあるので、心優しい人は店頭に行かないことをおすすめします。

WiMAXはプランや料金などの種類は少なく、契約方法も難しくありません。

ネットで手軽に自分の判断で契約できるプロバイダの販売するWiMAXを契約することをおすすめします。

2年契約がある

今はインターネットプロバイダでは無くなってしまった、2年契約でWiMAXを契約することができることがエディオンのWiMAXのいいところです。

契約期間が長いと解約しずらいため、契約するのをためらってしまいます。

なるべくなら、契約期間は短いほうが嬉しいですよね。

そういう意味でエディオンのWiMAXにもいいところはあります。

ただし、3年契約が完全に2年契約の下位互換かというとそういうわけではなく、割引期間が長かったり、LTEオプションが無料だったりと、2年契約にはない料金的なお得さがあります。

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契約する人にもよりますが、2年契約も選べるという点でエディオンのWiMAXを選ぶ理由はほんの少し残されているといえるでしょう。それでも月額料金は高いことには注意

WiMAXを契約するならインターネットプロバイダにした方がいい

ここまでの話をまとめると、エディオンのWiMAXは料金が高く、オプションもないため、契約には向いていないということになります。

店頭で説明を受けれたり、2年契約できたりとメリットもあるにはありますが、それを考慮しても、毎月約1,000円も料金が高いというのはデメリットが大きすぎます。

WiMAXは家電量販店で契約しようがインターネットプロバイダから契約しようが、サービスとしては全く同じWiMAX(サービス自体ははUQ WiMAXのもの)なので、回線品質やエリアも当然変わりません。

それなのに料金が高いWiMAXを使い続けるのは、ムダ金といわざる負えないでしょう。

WiMAXを契約するならインターネットプロバイダの窓口からにすることをおすすめします。

インターネットプロバイダのWiMAXでおすすめはどれか?

ここからは、インターネットプロバイダのおすすめはどこなのかを紹介します。

おすすめのプロバイダだけを紹介してもいいのですが、WiMAXを契約する際はプランとルーターの機種も同時に決めなければいけません。

それらも合わせてここでは選び方から紹介します。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:JP WiMAX 3,167円
(3年総額:117,200円
2位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
3位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
4位:Broad WiMAX(おすすめ) 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
6位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:133,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
8位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
9位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
10位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
11位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,697円
(3年総額:136,800円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

6.結論:WiMAXをお得に契約するなら

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」がおすすめです。

ただし、トータル金額で見るなら、キャッシュバックが高額な「 GMOとくとくBB 」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

ホームルーターを契約した場合のレポートではありませんが、ルーターがモバイルルーターに代わっただけでそれ以外は変わりません。

プロバイダ選びの参考にしてください。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

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So-netでW05を契約した時のレポート

So-netから送られてきたものを全て並べた様子
So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

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WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

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お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

とくとくBB

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GMOとくとくBB

月額料金、通信速度、キャンペーン、ルーターなど総合的にWiMAXのプロバイダを徹底比較している記事はこちら→WiMAXプロバイダ全社比較!絶対に失敗させないおすすめプロバイダ6選と人気プロバイダランキング

おすすめのルーター機種

おすすめのプロバイダを紹介したので、WiMAX契約時に必ず選ぶことになるルーターのおすすめ機種を次に紹介します。

現在おすすめのWiMAXのルーターは最新機種の「WX05」と「W06」という2つの機種です。

結論をいうとどちらを選んでもそこまで大差はありません。見た目やそれぞれの特徴を確認したうえでより自分に合いそうな方を選んでいただければ失敗しないでしょう。

選ぶべき2種のWiMAXモバイルルーターのスペックを表で比較

現状ではW06とWX05以外のモバイルルーターはこの2機種の下位互換となっているため、ここでは比較対象に含めません。

WiMAXのモバイルルーターを選ぶ際はWX05かもしくはW06を選ぶようにしましょう。

WiMAXの最新機種W06とWX05スペック比較表

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

機種名 W06 WX05
デザイン   WX05の外見
発売日 2019/1 2018/11
 重さ 125g 128g
 大きさ W128 ×H64 ×D11.9mm W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ

各ルーターのおすすめポイント

W06の一番のおすすめポイント:通信速度がWiMAXルーターの中で最速

WX05の一番のおすすめポイント:バッテリーの持ちがWiMAXルーターの中で最長

「WX05」のおすすめポイント

現在、最もおすすめなWiMAXルーターはWX05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX05)です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX05のおすすめポイントは以下の通り。

WX05のおすすめポイント

  • バッテリー持ちがモバイルルーターの中で一番良い(一押しポイント)
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • WiMAXハイパワー機能により通信のパフォーマンスが向上
  • TXビームフォーミングとWウイングアンテナによる速度の向上
  • 通信速度も最速ではないが実用上全く問題ない充分な性能
  • その他スペックも高い

WX05は全てのスペックが高水準で総合力が高いです。

その中でも特にバッテリーの持ちは全機種ナンバーワンです。ワンタッチで行える「おまかせ一括設定」でバッテリーと通信速度のバランスを簡単に切り替えられます。

一日中外でインターネットを利用する必要がある人やバッテリーに余裕が欲しいという人にはぴったりのWiMAXルーターとなります。

WiMAXハイパワーに対応し、通信速度と電波のキャッチ力(りょく)が向上したことも魅力の一つです。建物内で使用してもつながりやすいです。

WiMAXハイパワーの効果

そして、WX05にはビームフォーミング機能とWウイングアンテナが搭載されており、スマホやPC、タブレットなどWi-Fi接続している機器に向けて電波の指向性を高める機能で、最大約30%の通信速度の向上が見込めます。

WX05のビームフォーミング機能とWX05クレードルのWウイングアンテナにより屋内での通信性能がアップする

総合的に見て現在WiMAXのルーターは「WX05」が一番おすすめな機種です。

製造がNECという日本の会社なのも安心しておすすめできるポイントです。

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W06のおすすめポイント

もう一つのおすすめなWiMAXルーターはW06(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT W06)です。

Speed Wi-Fi NEXT W06

おすすめポイントは以下の通り。

W06の進化した部分、特徴

  • 下り最大867Mbps!USB接続時には下り最大1.2Gbpsの超高速を達成
  • 高性能ハイモードアンテナ搭載、Wi-Fi TXビームフォーミング機能で通信性能向上
  • 丸みがあり持ちやすいデザイン
  • 通信モード自動切り替え機能

Wシリーズの一番新しいルーター端末であるため、過去の機種よりもスペックが高く、特に通信速度は一番速いです。

下り(ダウンロード)のみならず、上り(アップロード)速度も現行機種の中では一番速いため、画像や動画のアップロードを頻繁に行う「ビジネス作業」や「SNS(Instagram、Twitter、LINE、Facebook)」にも最適のルーターとなっています。

ただし、体感で速度が他のルーターと劇的に変わるかというとそうでもなく、実測値もあまり変わりません。あくまで最速ではありますが、実用上の違いは少しだけだとと思っておいたほうが良いです。

外で持ち運ぶことの多いモバイルルーターで重要な「バッテリー持ち」ですが、W06はWX05に比べると劣りますが、1日外で使う分には充分なバッテリー容量となっています。

基本的にWiMAXルーターは見た目がシンプルで誰が持っていても不自然ではないですが、W06もその流れを受け継いでおり、シンプルですっきりとした見た目なため、男女問わずどんな人にもおすすめできます。また、丸みのある形状のため、角が手に当たらないので持ちやすいです。

WX05にも搭載されているハイスピートプラスエリアモードの切り替え機能がWシリーズの最新機種W06に搭載されました。W05までの機種ではありませんでした。

W06はHuawei製ということで、今問題になっている会社の製品なので、少し不安は残ります。

Speed Wi-Fi NEXT W06
Speed Wi-Fi NEXT W06の全まとめ|WX05,W05との比較、スペック、新機能

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WiMAXルーター全比較

ルーターをさらに詳しく比べたい人はこちらの記事を参考にしてください。

WiMAX2+のモバイルWiFiルーター比較最新版
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まとめ

エディオンのWiMAXは料金がインターネットプロバイダよりも約1,000円高いためおすすめできません。

WiMAXを契約するならインターネットプロバイダから契約するようにしましょう。

インターネットプロバイダで契約するといろいろなキャンペーンを受けられ、料金も安くなります。

インターネットプロバイダならば、

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」を選ぶのがおすすめです。

トータル金額を考えるならリスクはありますが、キャッシュバックが高額な「 GMOとくとくBB 」がおすすめです。

同時に選ぶべきルーターの機種はWX05が一番おすすめです。次点でW06です。どちらを選んでも失敗はしません。好みによってどちらかを選んでください。

WiMAX・WiMAX2+はどのプロバイダで契約すべきか分からないという人へ

WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバック有りプロバイダのキャンペーンよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

Broad WiMAXは契約後、即日発送です。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションを同時契約しないと上記のキャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXの契約体験レポートはこちら→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOMW01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が一番安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が一番安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらいのも難点。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。少しトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:@Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,574円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

3年間の合計金額が安く、@Niftyの他の接続サービスを契約している人は最安でWiMAXを利用できるのが@Nifty WiMAXです

キャッシュバック金額はトップクラスの23,000円。

月額料金も安く3年間の合計金額は全プロバイダの中2位。

プロバイダとしても老舗で安心感があります。

Nifty WiMAXの難点は、サポートオプションがないこと。端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまいます。

@Nifty WiMAXは他の@Niftyの接続サービスを利用している方にはとてもおすすめできるプロバイダです。

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