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Speed Wi-Fi HOME L01sまとめ、良い・悪いところ、評判・口コミ、モバイルルーターとの違い、どんな人におすすめか?

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WiMAXのルーターを調べているとなにやら、モバイルWi-Fiルーターとは別に据え置き型の大きめなルーターを発見しますよね。

これですね↓

Speed Wi-Fi HOME L01

表側

Speed Wi-Fi HOME L01後ろ側

後ろ側

このルーターはいったいなんなのでしょうか?

こういう↓小型のルーターとは何が違うのでしょうか?

WX04アクアブルー、クリアホワイト

ここでは、「Speed Wi-Fi HOME L01s(このホームルーターの名前)」の良いところ・悪いところなどを中心に全体像まとめてみましょう。

【補足】2018年1月16日「Speed Wi-Fi HOME L01」の後継機として「Speed Wi-Fi HOME L01s」が販売開始しました。

「Speed Wi-Fi HOME L01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」の違いはSIMカードの大きさのみです。機能面での違いはありません。

  • 「Speed Wi-Fi HOME L01」→ MicroSIMカード
  • 「Speed Wi-Fi HOME L01s」→ nanoSIMカード

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は家に置いてつかうWi-Fiルーター

Speed Wi-Fi HOME L01は家で使うWi-Fiルーター

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はその円柱型の見た目通り、棚や机などの上に置いて使うものです。

バッテリーも内蔵されていません。

なので、外への持ち出して使う型のルーターではありません。

家の中に置いて使う専用のWi-Fiルーターなのです。

光ファイバー回線やADSLなどと同じような感覚で使うものとなります。

違うのは、外の電柱から線を引っ張ってくるような有線回線でなく無線回線であるというところですね。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の良いところ・悪いところ

なぜこんなルーターがあるのでしょうか?

それは、光ファイバー回線などを引くのに時間がかかる(だいたい短くて2週間、長くて2ヶ月くらい)ため、もっと気軽に、家の中にインターネットを導入する手段として最近需要が増してきているためです。

なにやら似たような物で「SoftBank Air」と言うのもあるみたいですね。

ただ、WiMAXのこちらの方が、回線性能が良く、実質的な月額料金も安いので、家に引くなら「Speed Wi-Fi HOME L01s」の方がお得なインターネット回線と言えるでしょう。

・・・と話がそれてしまいました。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は家の中で使う用に作られているので、その性能もモバイルではなく据え置きバージョンになっています。

ではどんなところにメリットがあり、どんなところにデメリットがあるのか見ていきましょう。

ルーターとしてのパワーが強化されている

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はモバイルWi-Fiルーターよりも大きくなり、Wi-Fiルーターとしての機能が強化されています。

WiMAXの電波をキャッチする力がモバイルWi-Fiルーターよりも強く、無線ですがより安心してインターネットが利用できるようになっています。

また、Wi-Fiのパワーがかなり強化されており、最大40台の機器と同時通信が可能で、そのWi-Fiが届く範囲も広くなっています。家の中全体をカバーできるようになっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01」のWi-Fiは家の中全体に届くぐらい強力

接続できる周波数も最新の11ac(5GHz)と11n(2.4GHz)の2つに対応しており、他の電子機器との干渉を受けにくい方を選択することができるので接続も安定しています。

使えるようになるまでがとても短くて導入が超ラク

機器が届いたらコンセントに電源をさして終了です。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」がWiMAXの電波を自動でキャッチして、スマホやパソコンをつなげることができるようWi-Fi網も自動で作ってくれます。

あとはWi-FiにつなげればOKです。

とりあえずこれでインターネットが利用できます。

設定などはネットの設定画面からできるので細かい調整は後からできるようになっています。

光ファイバー回線なんかは契約から使えるようになるまで2週間~1ヶ月ほどかかるので比べものになりません。

モデムやルーターなどが必要なく必然的に配線が少なくなり省スペース

光ファイバー回線やADSLでは家の中に終端端末や外から有線で来たものをルーターを利用して無線に変えなければ家の中で同時に何台もの機器がインターネットを利用できません。

そのためそれらの回線の場合、ルーターなどがいくつか必要になり、スペースをとってしましますし、電源やLANケーブルなどで配線がごちゃごちゃしやすいです。

しかし、「Speed Wi-Fi HOME L01s」の場合はこれ一つでWiMAXの電波を拾い、ルーターとして家の中にWi-Fi網を形成することができるので、他の機器が必要ありません。電力を供給するための電源ケーブルのみの配線になります。

家の中がすっきりとします。掃除も楽になるので良いことづくめですね。

スピードも速い

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は下り最大440Mbpsとなっています。上りも最大で30Mbpsあり申し分ない速度となっています。

ルーターとしてのパワーがモバイルWi-Fiルーターよりも強力なので安定感のある高速通信が楽しめますね。

クレードル機能が標準搭載

モバイルWi-Fiルーターではクレードルを使用しなければできない、LANケーブルによる有線接続が「Speed Wi-Fi HOME L01s」だと標準機能として搭載されています。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の裏側にLANケーブルを差し込む箇所が2カ所あります。

無線よりもより速く安定した通信を行いたい場合は有線での接続もできるようになっているのです。

案外おしゃれ

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の見た目はシンプルな白色のボディをしています。

ごちゃごちゃとした装飾も一切ありません。

最近のモダンな家にスッとなじむそんなデザインになっています。

配線が少ないこととも合わさり、部屋の景観を損ねないので、部屋の見た目にもこだわる人にもおすすめなルーターです。

持ち運べないのが唯一の欠点

ホームルーターなので仕方のないことですが、モバイル型ではないため持ち運んで使うのには向いていません。バッテリーも搭載されていません。

本当に家の中用のルーターです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のスペック詳細

製品名 Speed Wi-Fi HOME L01s
製造元 HUAWEI
対応ネットワーク
  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE
質量 約493g
同梱物
  • ACアダプタ
  • Ethernetケーブル(試供品)
  • 取扱説明書
  • 保証書
外形寸法(mm) 約H180×W93×D93mm
対応OS※3 Windows® 10、8.1、7
Mac OS Sierra 10.12、Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8、10.7、10.6、10.5
有線LAN規格 Ethernet 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
無線LAN規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯) ※2.4GHz/5GHzは同時利用可能
最大同時接続数 計42台(LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台)
電源 電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
本体色 ホワイト

http://www.uqwimax.jp/products/wimax/home_l01/より引用

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を実際につかっている人の感想、ネットの評判・口コミ

ここに掲載している感想および評判は「Speed Wi-Fi HOME L01」当時のものですが、機能面の差異は全くないので「Speed Wi-Fi HOME L01s」の感想や評判として利用できます。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はこんな人におすすめ

  • 引っ越し時に回線工事なしですぐに使いたい!
  • 引っ越しのたびに回線の手続きが面倒…
  • おしゃれな部屋に合うインターネット回線が欲しい
  • インターネット代を安く済ませたい
  • 土地や住居の関係で光回線工事ができない
  • 回線工事で家に人を入れたくない
  • 配線で部屋がごちゃつくのが嫌だ

という方におすすめです。

家族で使うインターネットとして光ファイバー回線よりも安く利用できるのがうれしいところです。もちろん個人でも同様です。

月額料金はモバイルWi-Fiルーターを選んだときとほぼ同じになります。「Speed Wi-Fi HOME L01s」限定のキャンペーンも行われていたりするので、モバイルWi-Fiルーターよりもお得に使える場合もあります。これはプロバイダごとのキャンペーンによりけりです。

ただ、光ファイバー回線よりも毎月1,000円程度安くなるのは確実です。

外出時に利用したいという方には向いていませんが、光ファイバー回線を引きたいけど、そんなにインターネットをヘビーに使わない人にとってはより早くつかるようになりますし、

設定なども簡単で便利なインターネット回線としてWiMAXのホームルーターという選択肢もアリなのではないでしょうか。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のお得なキャンペーンをしているプロバイダはこちら

現在ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」で月額料金割引やキャッシュバックなどお得なキャンペーンを特に精力的に行っているプロバイダを紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAXではモバイルWi-Fiルーターと変わらない月額料金で「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約できます。キャンペーンで端末代も無料になります。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

「L01」のことがよく分かるBroad WiMAX専用のページ→ブロードワイマックス

Broad wimax

So-net

So-netは2年間月額2,980円になる3年契約のお得なキャンペーンを実施しています。

また、2年契約であればモバイルWi-Fiルーターと同じキャンペーンが受けられます。

どちらもお得なので一度チェックしてみることをおすすめします。

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

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