Speed Wi-Fi HOME L01s良い・悪いところまとめ、評判・口コミ、モバイルWiFiルーターとの違い、どんな人におすすめか?Q&A集

更新日:

WiMAXやWiMAX2+のルーターを調べていると、なにやらモバイルWi-Fiルーターとは別に据え置き型の大きめなルーターを発見しますよね。

これですね↓

Speed Wi-Fi HOME L01

表側

Speed Wi-Fi HOME L01後ろ側

後ろ側

このルーターはいったいなんなのでしょうか?

こういう↓小型のルーターとは何が違うのでしょうか?

W05の見た目

機種名:W05

ここでは、「Speed Wi-Fi HOME L01s(このホームルーターの名前)」の良いところ・悪いところなどを中心に全体像まとめてみましょう。

【補足】2018年1月16日「Speed Wi-Fi HOME L01」の後継機として「Speed Wi-Fi HOME L01s」が販売開始しました。「Speed Wi-Fi HOME L01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」の違いはSIMカードの大きさのみです。機能面での違いはありません。

  • 「Speed Wi-Fi HOME L01」→ MicroSIMカード
  • 「Speed Wi-Fi HOME L01s」→ nanoSIMカード

L01sの後継機であるホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」が発売しています。

Speed Wi-Fi NEXT L02

Speed Wi-Fi HOME L02の詳細についてはこちら→Speed Wi-Fi HOME L02の全まとめ|スペック、新機能、HOME 01との比較、L01sから進化した部分はどこか?

L02とほぼ同時期に発売したシリーズの異なる「WiMAX HOME 01」というホームルーターもあります。

WiMAX HOME 01のデザイン

WiMAX HOME 01の詳細については→WiMAX HOME 01の全まとめ|L02,L01sとの徹底比較!特徴・スペック・進化したところ

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は家に置いてつかうWi-Fiルーター

Speed Wi-Fi HOME L01は家で使うWi-Fiルーター

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はその円柱型の見た目通り、棚や机などの上に置いて使うものです。

バッテリーも内蔵されていません

なので、外への持ち出して使う型のルーターではありません。

家の中に置いて使う専用のWi-Fiルーターなのです。

光ファイバー回線やADSLなどと同じような感覚で使うものとなります。

違うのは、外の電柱から線を引っ張ってくるような有線回線でなく無線回線であるというところですね。

なぜこんなルーターがあるのか?

それは、光回線などを引くのに時間がかかる(だいたい短くて2週間、長くて2ヶ月くらい)ため、もっと気軽に、家の中にインターネットを導入する手段として最近需要が増してきているためです。

また、このWiMAXのホームルーターのほうが、光回線よりも月額料金が1,000円以上安いため、通信費節約で家計が助かるという面もあります。

ホームルーターを選ぶ人にはこんな人がいる

最近の一人暮らしを始める人は最初に光回線を引かない人も結構いるらしいです。スマホのテザリングで1ヶ月ぐらい頑張るんですけど、結局家用のネット回線が欲しいなと気づき調べ始めるのだそうです。

しかし、今更光回線を引くのは契約の仕方もよく分からないし、開通まで工事を1ヶ月ほど待つ必要があるため億劫になってしまいます。

そこで、契約後すぐに使えるようになるWiMAX・WiMAX2+のホームルーターに白羽の矢がたつのだそうです。

なにやら似たような物で「SoftBank Air」と言うのもあるみたいですね。

ただ、「Speed Wi-Fi HOME L01s」の方が、回線性能が良く、実質的な月額料金も安いので、家に引くならよりお得なインターネット回線と言えるでしょう。

「SoftBank Air」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」の詳しい比較はこちら↓

SoftBankAirとL01s
「SoftBank Air3」と「L01s」はどっちが優秀?比較した結果はいかに・・・

固定回線(主に光回線)は回線を引くまでに工事等で時間がかかります。でもって、プロバイダによっては全然速くないという現状もあります。 そのため、最近自宅のインターネット回線を光回線などの固定回線ではなく ...

続きを見る

・・・と話がそれてしまいました。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は家の中で使う用に特化して作られているので、その性能も据え置きバージョンとしてモバイルよりもパワーアップしています

ただし性能面で完全な上位互換とはいえず、メリット・デメリット両方あるので、それぞれの面をしっかり確認していきましょう。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の良いところ・悪いところ

ルーターとしてのパワーが強化されている

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はモバイルWi-Fiルーターよりも大きくなり、Wi-Fiルーターとしての機能が強化されています

WiMAXの電波をキャッチする力がモバイルWi-Fiルーターよりも強く、無線ですがより安心してインターネットが利用できるようになっています

また、Wi-Fiのパワーがかなり強化されており、最大40台の機器と同時通信が可能で、そのWi-Fiが届く範囲も広くなっています。家の中全体をカバーできるようになっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01」のWi-Fiは家の中全体に届くぐらい強力

接続できる周波数も最新の11ac(5GHz)と11n(2.4GHz)の2つに対応しており、他の電子機器との干渉を受けにくい方を選択することができるので接続も安定しています。

使えるようになるまでがとても短くて導入が超ラク

機器が届いたら

コンセントに電源ケーブルをさして

終了

です。

その後「Speed Wi-Fi HOME L01s」がWiMAX・WiMAX2+の電波を自動でキャッチして、スマホやパソコンをつなげることができるようWi-Fi網も自動で作ってくれます

あとはそのWi-Fiにパソコンやスマホ、タブレットなどの機器を接続すればOKです。

とりあえずこれでインターネットが利用できます。

細かい設定などはネット上の設定画面で、後から行えるようになっています。

光ファイバー回線なんかは契約から使えるようになるまで2週間~1ヶ月ほどかかる(ものによっては2ヶ月まるまるかかることもある)ので比べものになりません。

モデムやルーターなどが必要なく必然的に配線が少なくなり省スペース

WiMAX2+はワイヤレスだから配線無しでお部屋がすっきりする

光ファイバー回線やADSLでは家の中に終端端末や外から有線で来たものをルーターを利用して無線に変えなければ家の中で同時に何台もの機器がインターネットを利用できません。

そのためそれらの回線の場合、ルーターなどがいくつか必要になり、スペースをとってしましますし、電源やLANケーブルなどで配線がごちゃごちゃしやすいです。

しかし、「Speed Wi-Fi HOME L01s」の場合はこれ一つでWiMAX・WiMAX2+の電波を拾い、ルーターとして家の中にWi-Fi網を形成することができるので、他の機器が必要ありません。電力を供給するための電源ケーブルのみの配線になります。

家の中がすっきりとします。掃除も楽になるので良いことづくめですね。

スピードも速い

素早く動くリス

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は下り最大440Mbpsとなっています。上りも最大で30Mbpsあり申し分ない速度となっています。

ルーターとしてのパワーがモバイルWi-Fiルーターよりも強力なので安定感のある高速通信が楽しめます。

ただこの速度という面に置いて、モバイル型のルーターと比べた場合に劣る部分があります。詳しくはスペック紹介のところで行います。

ただし、それでもインターネット利用に関して充分な速度が出るので何も心配いりません

クレードル機能が標準搭載

モバイルWi-Fiルーターでは、クレードルを使用しなければできないLANケーブルによる有線接続が、「Speed Wi-Fi HOME L01s」だと標準機能として搭載されています。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の裏側にLANケーブルを差し込む箇所が2カ所あります。

Speed Wi-Fi HOME L01後ろ側

無線よりもより速く安定した通信を行いたい場合は有線での接続もできるようになっているのです。

案外おしゃれ

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の見た目はシンプルな白色のボディをしています。

Speed Wi-Fi HOME L01

ごちゃごちゃとした装飾も一切ありません。

最近のモダンな家にスッとなじむそんなデザインになっています。

シンプルなデザインでどんな部屋にもピッタリ合う!

配線が少ないこととも合わさり、部屋の景観を損ねないので、部屋の見た目にもこだわる人にもおすすめなルーターです。

L01s専用スマホアプリでいろいろと便利機能が使える

スマホに「HUAWEI HiLink」という専用のアプリをインストールすることで、以下の便利な機能が使えます。

  • データ通信量など、本製品の状態を確認できる
  • QRコードスキャン機能により、本製品と簡単にWi-Fi接続できる
  • NFCタッチ機能により、本製品と簡単にWi-Fi接続できる(Android版のみ)

持ち運べないのがL01sの唯一のデメリット

ホームルーターなので仕方のないことですが、モバイル型ではないため持ち運んで使うのには向いていません。バッテリーも搭載されていません。

本当に家の中専用のルーターです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はこんな人におすすめ

WiMAXのプロバイダはしっかりと比較して自分に合ったところと契約しよう!

  • 引っ越し時に回線工事なしでインターネットをすぐに使いたい!
  • 引っ越しのたびに回線変更の手続きが面倒…
  • おしゃれな部屋に合うインターネット回線が欲しい
  • インターネット代を安く済ませたい
  • 土地や住居の関係で光回線工事ができない
  • 回線工事で家に業者の人を入れたくない
  • 配線で部屋がごちゃつくのが嫌だ

という方におすすめです。

家族で使うインターネットとして光ファイバー回線よりも安く利用できるのがうれしいところです。もちろん個人でも同様です。

各プロバイダの現在の月額料金はこのようになっています。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円
3位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:126,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
4位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
5位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
6位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,522円
(3年総額:130,320円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
7位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
8位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
9位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
10位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
11位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

この比較表のプロバイダごとの最安値をグラフにすると以下のようになります。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

どれも3,000円台で、平均3,300円といったところでしょうか。

月額料金はモバイルWi-Fiルーターを選んだときと同じになります。「Speed Wi-Fi HOME L01s」限定のキャンペーンもたまに行われていたりするので、モバイルWi-Fiルーターよりもお得に使える場合もあります。これはプロバイダごとのキャンペーンによりけりです。

ただ、光ファイバー回線よりも毎月1,000円程度安くなるのは確実です。

外出時に利用したいという方には向いていませんが、「光ファイバー回線を引きたいけど、そんなにインターネットをヘビーに使わない」という人にとっては開通までの期間が数日のため、より早くつかるようになります。

回線工事もないので、家の中に業者が入ってくることもありません。女性の方はうれしいと思う人もいるのではないでしょうか。

設定なども簡単で便利なインターネット回線としてWiMAXのホームルーターという選択肢もアリなのではないでしょうか。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のスペック詳細、モバイルWi-FiルーターW05、WX04等との比較

ホームルーターは同じWiMAXのモバイル型のルーターに比べてどのようなスペックになっているのでしょうか?

家で使うのに耐えうる充分なスペックがきちんとあるのかどうか見ていきましょう。

Speed Wi-Fi HOME L01sのスペック詳細

Speed Wi-Fi HOME L01s

製品名 Speed Wi-Fi HOME L01s
製造元 HUAWEI
対応ネットワーク
  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE
質量 約493g
同梱物
  • ACアダプタ
  • Ethernetケーブル(試供品)
  • 取扱説明書
  • 保証書
外形寸法(mm) 約H180×W93×D93mm
対応OS※3 Windows® 10、8.1、7
Mac OS Sierra 10.12、Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8、10.7、10.6、10.5
有線LAN規格 Ethernet 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
無線LAN規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯) ※2.4GHz/5GHzは同時利用可能
最大同時接続数 計42台(LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台)
電源 電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
本体色 ホワイト

http://www.uqwimax.jp/products/wimax/home_l01/より引用

無線でインターネットを行うルーターとしては最高峰のスペックを誇ります。Wi-Fiも最新の「11ac」をはじめ全ての規格に対応しています。

なにより家の中用に特化しているだけあって、最大同時接続数が42台もあるのはすごいです。複数人で使いやすい強力なルーターとなっています。

Wi-Fiの力も強く、L01sの他に中継用のルーターを別途購入する必要がないのもうれしいポイントです。

モバイルWi-Fiルーターとの比較

L01s以外のモバイルWi-Fiルーターのスペックを見てみましょう。

新しい順で、

  1. Speed Wi-Fi NEXT W06
  2. Speed Wi-Fi NEXT WX05
  3. Speed Wi-Fi NEXT W05
  4. Speed Wi-Fi NEXT WX04
  5. Speed Wi-Fi NEXT W04
  6. Speed Wi-Fi NEXT WX03

となっています。

最新機種W06とWX05スペック比較

機種名 W06 WX05
デザイン   WX05の外見
発売日 2019/1 2018/11
 重さ 125g 128g
 大きさ W128 ×H64 ×D11.9mm W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ

W06とWX05以外の過去の機種のスペック

機種名 W05 WX04
(3年プラン限定)
W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE ×
最大連続通信時間
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
7時間20分
(ハイパフォーマンスモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
12時間20分
(バッテリーセーブモード)
9時間10分
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
非対応
最大連続待受時間 850時間 700時間 850時間 1100時間
バッテリー容量 2,750mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
2,890mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth) 
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI  NECプラットフォームズ HUAWEI  NECプラットフォームズ 

速度のところで少し言及しましたが、W05やW04の最高速度が758Mbpsとなっている部分が一番「L01s」と比較されて気になる部分でしょう。

W05やW04のこの数字はすこしからくりがあって、実際は440Mbpsが最高速度になる場合が多いです。

W05やW04が758Mbpsとなるには公式にも小さく注意書きでこう書いてあります。

東名阪の一部エリアで提供。最新エリアなど詳しくはauホームページでご確認ください。ハイパフォーマンスモード設定時 かつ ハイスピードプラスエリアモード(有料)ご利用時。

https://www.uqwimax.jp/products/wimax/w05/より引用。

東京、名古屋、大阪の一部のエリア(いわゆる都心部)で、ルーターの出力を最大にしてかつハイスピードプラスエリアモード(いわゆる「LTEオプション」有効時)にのみ下り最大758Mbpsとなるのです。

LTEオプションとは、WiMAXの回線の電波が届かない、エリア外の場所でもauの回線を使ってネット接続を可能にするオプションです。田舎や山間部などでも安心して使うことでき、旅行や出張中にいざというときに役に立つオプションです。利用した月は別途1,005円の料金がかかります。

都心部はWiMAX2+の回線がしっかり届くところなので、わざわざLTEオプションを利用することはまずありません。あえてLTEオプションも使うことによって速度を向上することができるというものです。

しかし、身も蓋もない話をすると、758Mbpsと440Mbpsでは、実際の速度に違いはあまりないです。そして体感速度では違いが感じられません

なぜなら、440Mbpsで充分速いからです。それ以上速くなっても人間ではその速度向上を感じることはほとんどできないのです。

なので、「L01s」の速度についてモバイルWi-Fiルーターよりも遅いんじゃないかと心配する必要は全くありません

この下り最大速度いがいのスペックに関してはW05やW04などのモバイルWi-Fiルーターよりも「L01s」のほうが勝っています。

持ち運びできないデメリットを抱えていますが、家庭用の無線インターネットしては最適なルーターになっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を実際につかっている人の感想、ネットの評判・口コミ

ここに掲載している感想および評判は「Speed Wi-Fi HOME L01」当時のものですが、機能面の差異は全くないので「Speed Wi-Fi HOME L01s」の感想や評判として利用できます。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のQ&A

+ L01sはSIMフリーなの?SIMカードは必要?

L01sはSIMフリー端末です。格安SIMのSIMカードを入れて使うこともできます。SIMロックはかかっていないので、docomo、au、SoftBankの回線を利用できます。SIMカード大きさはnanoSIMが必要です。

+ L01sの設定方法は?

WiMAX2+のルーターはSIMカードを挿入すればその時点からインターネットを利用可能です。

それ以外の設定を行う場合はhttps://faq.uqwimax.jp/faq/show/5384?category_id=679&site_domain=wimaxでやり方の順序が説明されているので参考にしてください。

+ L01sの取扱説明書のダウンロード先を教えて

au版のダウンロード先はこちら↓

https://www.au.com/support/service/mobile/guide/manual/hws32/

UQWiMAX版のダウンロード先はこちら↓

https://www.uqwimax.jp/support/wimax/guide/manual_download/

+ 中古でL01sは使える?どこに売ってる?

WiMAX2+や格安SIMのnanoSIMカードを持っているならば、L01sにそのSIMカードを挿入すれば中古の端末でも使うことは可能です。大きさはnanoSIMのみです。もしもそれより大きいMicroSIMを使いたいならL01sの一つ古い型の「L01」という機種を選べば使えます。

中古の端末自体はいろんな中古ショップで売っています。ネットで買うならイオシスというところが補償もしっかりしていてお勧めです。

+ USBポートが付いているけどこれは何に使うの?

現在はまだ用途がありません。

今後の拡張機能用に事前に端末に備えられているものです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のお得なキャンペーンをしているWiMAXプロバイダはこちら

現在ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」で月額料金割引やキャッシュバックなどお得なキャンペーンを特に精力的に行っているプロバイダを紹介します。

より詳しくおすすめプロバイダを知りたい方やプロバイダの料金などの比較を知りたい方はこちらを参考にしてください。

WiMAX比較!絶対に失敗させないおすすめプロバイダ6選と契約人気ランキング

Broad WiMAX

Broad WiMAXではモバイルWi-Fiルーターと変わらない月額料金で「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約できます。キャンペーンで端末代も無料になります。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

「L01」のことがよく分かるBroad WiMAX専用のページ→ブロードワイマックス

Broad wimax

So-net

現在キャンペーン中でモバイルWi-Fiルーターと同じ料金でL01sが契約できます。

トップクラスの料金の安さとトップレベルのサポートオプションの充実度が特徴です。

サポートオプションが12ヶ月無料になるので、サポートオプション込みの料金は全プロバイダ1安くなります。

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

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WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

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ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番オススメで安く使えるのが「Broad WiMAX」です。

初期費用18,857円無料キャンペーン中。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金割引です。代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)有りませんが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。そして3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところです。

Broad WiMAXは契約後即日発送で最短契約の翌日にはインターネットを始められます。また、東京、埼玉、大阪の一部地域なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は機器返却の送料はかかりますが契約をキャンセル(月額料金は支払わなくて良い)できるので安心して申し込むことができます。

契約から20か月経過すると無料で最新機種へと機種変更できるのもBroad WiMAXのうれしいサービスです。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が2番目に安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらく途中解約が難しいです。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:BIGLOBE WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,413円、3,522円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

BIGLOBEは口座振替で支払える数少ないプロバイダです

BIGLOBEは普段使っているメールアドレスに手続きの通知が届くので見逃しにくく、キャッシュバックを受け取りやすいようになっています。

また、キャッシュバックキャンペーンは契約後9ヶ月目に受け取れ、キャッシュバックキャンペーンを行っている他のプロバイダよりも少し速いのも嬉しいポイント。

キャッシュバックキャンペーンの金額も30,000円と最高クラスの金額ですし、月額割引キャンペーンも別でやっています。

しかしそのどちらのキャンペーンも、特化したプロバイダに比べると劣るため、おすすめ度はワンランク下がります。

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