「JP WiMAX」サービス内容・キャンペーン詳細まとめ

更新日:

JP WiMAXの2019年7月のキャンペーン概要

公式ページ:JP WiMAX

JP WiMAXのサービス内容

JPWiMAXの月額料金とキャッシュバック金額

月額料金

JP WiMAXは3年プランのみ取り扱っています。

月額料金は以下のようになっています。

利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目~
2,800円 2,800円 3,500円 4,100円

月額料金割引に力を入れているプロバイダです。

キャッシュバック

JP WiMAXにはキャッシュバックに似た特典があります。

それはAmazonギフト券が10,000円分もらえる特典です。

10,000円という金額は他のプロバイダのキャッシュバック特典と比べると少ないですが、Amazonギフト券なので契約後すぐにもらえるのが利点です。

公式サイトによると契約完了メールに記載されている手続きを行えば、契約後1~2日でギフト券受け取り可能です。

JP WiMAXのアマゾンギフト券の受け取り手順

 

初期費用

契約時にかかる費用は登録事務手数料の3,000円だけです。

これら以外の、ルーターの代金や送料などは全てキャンペーンによって無料になります。

ただ、このようなキャンペーンはどのプロバイダでも行っているので、差別化されている部分ではありません。

充電器やクレードルを購入する場合は別途でそれぞれ3,000円と3,500円がかかります。

サポートオプション

JP WiMAXには以下の2つのサポートオプションがあります。

端末安心サポート【任意】 JPサポート【任意】
月額550円 月額907円

「端末安心サポート」はWiMAXサポートオプションの定番の「端末が破損や不具合によって使用できなくなった場合、交換が無料できる」というもの。

「JPサポート」は「端末の初期設定や、パソコンやスマホの困りごとなどを電話でサポートする」というもの。パソコンやネット初心者向けのサポートですね。

両者のサポートは他のプロバイダと比べると正直なところ割高感が否めません。

定番サポートである「端末安心サポート」は水濡れに対応しているか否かで評価は分かれますが、JP WiMAX公式の書き方だと水濡れは対応していないように思えます。他のプロバイダであれば水濡れ対象の場合はきちんと明記されているからです。

JPサポートは似たようなサポートと比べると金額は標準的ですが、このたぐいのサポート自体が超割高なぼったくりサポートなので、選ぶ人は慎重に考えましょう。毎月毎月しょっちゅうサポートに聞くことがあるのならば別ですが。

その他特典

JP WiMAXには上記以外の特典はありません。

JP WiMAXは違約金が高いので注意が必要!

最高額だったとくとくBBの違約金(解約金)を軽々と超えてしまったのがJP WiMAXです。

JP WiMAXの違約金は以下の通り。

1年未満の場合 30,000円
1~3年の場合 25,000円
更新月の場合 0円
更新月以降の場合 9,500円

更新月以降の違約金はどのプロバイダも一律で9,500円なのでこの部分は特に問題ありません。

ただ、更新月前の違約金が高すぎます。

普通のプロバイダの違約金が以下の通りで、JP WiMAXより10,000円以上安いです。まあこれでもユーザーからすれば高いっちゃ高いのですがね・・・

普通のプロバイダの違約金

  • 1年目……19,000円
  • 2年目……14,000円
  • 3年目……9,500円
  • 4年目以降……9,500円

更新月は3年ごとに来る

とくとくBBでもこの通りでJP WiMAXよりは安いです。

GMOとくとくBBの違約金

  • 1,2年目……24,800円
  • 3年目……9,500円
  • 4年目以降……9,500円

更新月は3年ごとに来る

JP WiMAXは月額料金が安くAmazonギフト券も10,000円分もらえるのでそれなりにお得なプロバイダですが、やはりこの違約金を考えるとちょっと手を出しづらい印象があります。

WiMAXを契約する人の全てが更新月まで契約を継続しているとは限りません。むしろ更新月前に契約解除する人もそれなりの割合でいるのが現実です。

JP WiMAXは「自分はちゃんと3年間契約を継続していられる」という自信のある方にはお勧めできるプロバイダですが、そうでない方はWiMAX2+で絶対に失敗させないプロバイダ徹底比較とプロバイダランキングでの比較結果よりお勧めできるプロバイダにしておく方が無難で失敗しません。

違約金の他に端末違約金もあるのでさらに注意が必要!

24ヶ月以内に解約する場合は、端末を返却する必要があります。

返却しないと違約金とは別で、残債期間×1,600円の端末違約金が発生します

残債期間とはこの場合、24ヶ月まであと何ヶ月あるかということを意味しています。

たとえば15ヶ月間利用して解約する場合は残債期間は「24-15=9」で9ヶ月となるので、端末違約金は1600✕9=14,400円となります。

正直なところとても高い金額を払う必要が出てきます。しかも普通の違約金にプラスしてなので、24ヶ月以内に解約してしまうと30,000~68,400円ほど支払う必要が出てきます。

これを知ってしまうと、JP WiMAXで契約するのはリスクが高いと言わざるを得ません

JP WiMAXで契約する場合は慎重に充分に考えてからにしましょう。

一応ですが、24ヶ月以降の解約では端末違約金は支払う必要がありませんし、端末を返却する必要もありません。ただし普通の違約金の方は支払わなければならないので注意が必要です。

JP WiMAXの場合、端末は24ヶ月以内はレンタル扱いになるため、このような仕様となっているようですね。

JP WiMAXは発送が遅いのにも注意!

JP WiMAXの紹介なのにだんだんと悪評の掲載が多くなってきましたが、事実なのでしょうがないですね。

JP WiMAXは発送が遅く1週間以上かかります。また、在庫状況によっては1か月以上待たされることもあります。そして、その間特に連絡がなかったりします。

WiMAXを契約する人の大きなニーズとして「契約後2,3日で届いて開通できる」というものがあります。固定回線よりも導入が簡単だから契約したのに、固定回線よりも開通が遅かったら何の意味もないですよね。

JP WiMAXはauスマートバリューが適用されない

auスマートバリューmineはauで契約したスマートフォンを持っている方がWiMAXを契約すると、auスマホの月額料金が毎月約1,000円安くなるというものです。

JP WiMAXはWiMAXですが、auスマートバリューmineが適用されません。

auスマホを持っている人は他のプロバイダで契約したほうが、確実に通信費合計の出費が減ります

総評:JP WiMAXはどうなの?

確かに実質的な月額料金はとても安いです。WiMAXプロバイダの中でもトップクラスです。

しかし、それ以上に悪評が目立ちます。

JP WiMAXの評判を調べてみると、他のプロバイダよりもかなり多く見つかってしまうのが現状です。

現時点でおすすめできるかと聞かれれば、NOと答えざる負えません。

おすすめのプロバイダは現状 Broad WiMAX So-net モバイル WiMAX2+ の2つです。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

So-netのサービス内容詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用されるWeb限定「JP WiMAX」申し込み先はこちら

公式ページ:JP WiMAX

WiMAX・WiMAX2+はどのプロバイダで契約すべきか分からないという人へ

WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番失敗なく安く使えるのが「Broad WiMAX」です。

初期費用18,857円無料キャンペーン中。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。そして3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところです。

Broad WiMAXは契約後即日発送で最短契約の翌日にはインターネットを始められます。また、東京、埼玉、大阪の一部地域なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料で契約キャンセルできるので安心して申し込むことができます。

契約から20か月経過すると無料で最新機種へと機種変更できるのもBroad WiMAXのうれしいサービスです。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多く、解約金が高いなどのデメリットもないためWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOMW01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が2番目に安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらく途中解約が難しいです。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:@Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,574円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

3年間の合計金額が安く、@Niftyの他の接続サービスを契約している人は最安でWiMAXを利用できるのが@Nifty WiMAXです

キャッシュバック金額はトップクラスの23,100円。

月額料金も安く3年間の合計金額は全プロバイダの中2位。

プロバイダとしても老舗で安心感があります。

Nifty WiMAXの難点は、サポートオプションがないこと。端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまいます。

@Nifty WiMAXは他の@Niftyの接続サービスを利用している方にはとてもおすすめできるプロバイダです。

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