一人暮らし女性でも安心!回線工事で人が入ってこないインターネットはWiMAXが一番おすすめ

更新日:

一人暮らしのネット回線で困っている女性

光回線を導入するときに、家に男の人が入ってきてほしくない女性は意外と多いですよね。

あなたもそうなのではないですか?

家の中に入ってきてほしくないなら、光回線ではなくモバイル回線の導入を検討してみることをおすすめします。

この記事では、回線工事の必要がないモバイル回線のメリットとデメリットをお伝えします。

また、モバイル回線の中でおすすめの回線を紹介します。

モバイル回線とは?

モバイル回線とは、モバイルルーターと呼ばれる持ち運び可能な、小型のルーターを介して、どこでもインターネットが可能になるネット回線のことです。

モバイルルーターは↓のような見た目をしています。

Pocket WiFi 601ZT

Pocket WiFi 603HW

手のひらに乗るくらい小型でスマホよりも小さいです。

そのため、カバンやポケットの中に入れて持ち運ぶことができ、いつでもどこでもインターネットが使える優れものです。

モバイル回線には、WiMAX(ワイマックス)、ポケットWi-Fi、モバイルWiFiと呼ばれているものがあります。

どれもほとんど同じで、WiMAXは自社のWiMAX2+(ワイマックスツープラス)という回線を使っていて、それ以外はどれも、docomo、Softbankいずれかの回線を使っています。

モバイル回線は回線工事が必要ない

ここ今回の最大のポイントで、モバイル回線と固定回線との大きな違いです。

モバイル回線には回線工事がありません。光回線のようにコードを家の中まで引くために家の中に作業員が入ってくることはありません。

なぜモバイル回線には回線工事が必要ないのか?

モバイル回線は先ほど紹介した、小型のモバイルルーターを利用します。

モバイルルーターは全国各地に張り巡らされているアンテナと電波を送受信することができます。

モバイルルーターとスマホやパソコン、タブレットをWi-Fiで接続することで、モバイルルーターを介してインターネットとつながります。

アンテナ ←→ モバイルルーター ←→ スマホ、パソコンなど         

この過程の中で必要なのはモバイルルーターだけで、あとは「無線」で電波のやり取りをするだけです。

このような仕組みになっているのでコードを家の中に引く必要がないのです。

アンテナは大体家の近くの電柱に設置してあります。

モバイル回線のメリット

モバイル回線にはメリットがいくつかあります。

モバイル回線のメリット

  • 回線工事が必要ない
  • どこでも持ち運べる(家でも外でもどこでもインターネット可能)
  • 月額料金が安い
  • ネット開通まで最短で2日、長くても1週間以内
  • コード類少なく部屋の中がすっきりする

大きなメリットと言えるのはこの5つです。

 

回線工事が必要ないのは先ほど紹介しました。

どこでも持ち運べるのもモバイルルーターの特性としてお分かりいただけたと思います。

月額料金が安い

モバイル回線は光回線に比べて月額料金が安いです。

以下の表はWiMAXの月額料金を安い順に並べ他ものです。ほかのモバイル回線もWiMAXより少し高い程度です。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円
3位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
6位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:133,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
8位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
9位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
10位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
11位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,697円
(3年総額:136,800円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

WiMAXの月額料金は平均するとだいたい3,300円くらいです。

他のモバイル回線はこれより数百円高い程度ですが、それでも月額4,000円以内です。

光回線だと最近は光コラボレーションというので料金も抑えられてきていますが、なんだかんだ4,000円以上かかってしまうことがほとんどです。

品質の良い光回線を引こうと思ったら5,000円以上は覚悟しておかなければいけません。

ネット開通まで最短で2日、長くても1週間以内

それ以外にもネット開通までの期間が光回線に比べて圧倒的に短く、本当に契約の翌日から開通することもあります。平均で3,4日でネット開通が完了します。

なぜこんなに早いかというと、回線工事が必要ないのと、ネット開通に必要なのはモバイルルーターだけだからです。

契約するとモバイルルーターが自宅に送られてきます。そして送られてきたモバイルルーターの電源を入れて簡単な初期設定をするだけでその場でネットが使えるようになります。

WiMAX2+ルーターW05とNanoSIMカード
【簡単】WiMAX2+の初期設定方法を写真つきで解説

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーターの初期設定方法を解説します。 この記事では、「W05」というルーターでWiMAX2+の初期設定行なっていますが、基本的にどのルーターでも同じやり方になるので、 ...

続きを見る

コード類が少なく部屋の中がすっきりする

インターネット利用に必要なのはモバイルルーターだけなので、光回線のようにコードが必要ありません。

モバイルルーターを充電するためのUSBケーブルは必要ですが、それも充電時だけで、それ以外の時は全くコードが必要ないのです。

家の中がコード類でごちゃごちゃすることもないので、部屋の掃除が楽になりますし、コードに足を引っかける心配もありません。

モバイル回線のデメリット

モバイル回線もいいことだけではありません。無線通信なので、有線通信の光回線には少し劣ってしまう部分もあります。

通信速度が少し光回線より遅い

無線通信であるが故の最大のデメリットは通信速度です。光の速さには勝てません。

しかし、勘違いしてほしくないのは、あくまで光回線よりは遅いというだけで、インターネットをの利用目的(動画視聴、ウェブサイト閲覧、SNS利用など)を考えると、充分すぎる通信速度は出るとということです。

モバイル回線はスマホキャリアの通信回線やWiMAXならWiMAX2+回線とどれも4GLTEの速度が出ます。

実測値にすると大体10Mbps~50Mbpsとなります。

YouTubeの高画質(720p)動画を見るのに2Mbpsあれば足りてしまうことを考えると、充分すぎると思いませんか?

速度制限がある

これもモバイル回線ならではのことです。

モバイル回線は現在どれも、「3日10GB制限」という速度制限制度をとっています。

「3日10GB制限」とは3日間でデータ通信容量が10GB以上になると、その翌日の1日の間の18時から深夜2時まで速度が1Mbpsに制限されるというものです。

なるほどとうなづく猫
WiMAX2+の「3日10GB」通信制限は厳しい?意外とそうでもない?速度はどう?ビジネスマンには特におすすめ

WiMAXを契約するにあたって、通信制限、通称「3日10GB制限」が気がかりという方は多いのではないでしょうか。 はたして、この通信制限はユーザーにとって厳しい物なのか、はたまた全く気にする必要のない ...

続きを見る

動画を毎日何時間もだらだらと見る人には向いていない制度ですが、それ以外の人にはほとんど関係のないものです。

モバイル回線は比較的ライトユーザー向けのサービスとなっています。

ヘビーに使う人(動画を毎日何時間も見る、垂れ流す人やオンラインゲームをよくする人など)はモバイル回線にすることはできないです。素直に光回線にしないといけません。

この制限はモバイル回線特有のものですが、光回線も回線やプロバイダによっては夜(19時~24時)の間は1Mbpsを下回ることがあります。

なので絶対的にモバイル回線が劣っているかというと一概には言えない場合があります。

モバイル回線でおすすめなのはWiMAX

ここまでモバイル回線の解説を行いメリット・デメリットを紹介しました。

ここまで読んでモバイル回線って意外といいかもと思った方はこの先も読んでみてください。

モバイル回線の中で一番おすすめな回線はWiMAX(ワイマックス)です。

WiMAX(ワイマックス)とは

WiMAXは、モバイル回線の一種で、モバイル回線のなかでは唯一スマホ回線を用いず、自社で施設した回線網を利用してサービスを行っています。

運営しているのはUQコミュニケーションズという会社で、auと同じKDDI系列の会社です。

WiMAXの正式名称はUQ WiMAX(ユーキューワイマックス)といいます。

詳しく細かくWiMAXを知りたい人は→https://ja.wikipedia.org/wiki/WiMAX

なぜWiMAXがモバイル回線の中では1番おすすめなのか

WiMAXの利点は先ほども紹介しましたが、モバイル回線のなかで一番月額料金が安く、かつ回線品質も良いからです。

自社で回線を施設し運営しているので他のモバイル回線のように仲介業者が入っておらず料金が安くなっています。

そして、インターネットプロバイダに販売権を卸売してプロバイダがこぞって参戦し価格競争を行うことで、さらに低価格を実現しています。

WiMAX・WiMAX2+プロバイダーとUQWiMAXの違いとは?
WiMAX・WiMAX2+、プロバイダとUQ WiMAXの違いとは【基礎知識】

WiMAX・WiMAX2+とは本来UQ WiMAXというのが正式名称です。そしてUQWiMAXはUQコミュニケーションズが提供しています。 でも、家電量販店やネットでプロバイダと呼ばれるようなあらゆる ...

続きを見る

WiMAXの唯一の欠点

WiMAXの欠点は他のモバイル回線よりも少しエリアが狭いことです。

他のモバイル回線はスマホの回線を使っていることもあって、人口カバー率99%以上です。

WiMAXは正確な人口カバー率は現在判明していませんが、2012年の時点で全国人口カバー率90%以上で主要都市の人口カバー率は99%以上でした。

今でも現在進行形でWiMAXはエリア拡充を続けており、現在の正確なカバー率は分かりませんが、スマホ回線よりも山間部が少し弱いくらいで、それ以外はほぼ変わらなくなりました。おそらく全国人口カバー率は95%以上は確実にあると思われます。

エリアの拡充情報は「エリア拡充情報! - 速報!エリア拡充情報!」で随時報告されます。

WiMAXは補助回線としてauのLTE回線を利用できるハイスピードプラスエリアモードというものを機能として搭載しています。

これによりWiMAXがつながらない場所でもauのLTE回線がつながるので、実質的にはエリアはスマホ回線と同じになります。

ただハイスピードプラスエリアモード利用には注意が必要なこともあるのでその点でエリアに関してはWiMAXの唯一の欠点といえるでしょう。

au 4G LTEの関東地方のエリア
WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、制限、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

速い ハイスピードプラスエリアモードとは何でしょうか? 普段は通常モードであるハイスピードモード(WiMAX2+)で充分問題ないですよね。 ではこの「ハイスピードプラスエリアモード」って何のためにある ...

続きを見る

もっとWiMAXについて詳しく知りたい方は

こちらの記事にWiMAXのすべてをまとめてあるので参考にしてください。

備考:WiMAX = WiMAX2+です。これについても以下の記事で解説しています。

WiMAX2+の疑問が全て解決する、まとめ
WiMAX2+とは?今更聞けない基本的な話、メリット・デメリットなどを解説します

WiMAX2+ってなんでしょう? この記事では「テレビやネットの広告、家電量販店などで目にはするけど、いまいちどういう物かはっきり分からない」という方向けにWiMAX2+の基礎的な部分から分かりやすく ...

続きを見る

ここまでのまとめ

いかがでしたか。

モバイル回線は光回線と違って、回線工事が必要ないため、家の中に人が入ってくることがありません。

また、モバイル回線ならではのメリットとして、1つの回線で家の中でも外でもインターネットが使えるようになります。

速度制限があるのがモバイル回線のデメリットですが、ライト寄りのユーザーなら全く気にすることのないものです。

モバイル回線の中でもおすすめなのはWiMAXで、WiMAXはモバイル回線の中でも一番月額料金が安く回線品質がよいのが特徴です。

WiMAXのお得な契約方法

おすすめのモバイル回線WiMAXですが、WiMAXを契約できるプロバイダはたくさんあります。

その数なんと25社以上!

こんなにあったらどこで契約すべきかわかりませんよね。

そこでここからはWiMAXのプロバイダのお得な契約方法を解説していきます。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円
3位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
6位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:133,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
8位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
9位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
10位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
11位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,697円
(3年総額:136,800円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
JP WiMAX 550円(破損・不具合以外の対象不明)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

6.結論:WiMAXをお得に契約するなら

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」がおすすめです。

ただし、トータル金額で見るなら、キャッシュバックが高額な「 GMOとくとくBB 」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

ホームルーターを契約した場合のレポートではありませんが、ルーターがモバイルルーターに代わっただけでそれ以外は変わりません。

プロバイダ選びの参考にしてください。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

続きを見る

So-netでW05を契約した時のレポート

So-netから送られてきたものを全て並べた様子
So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

So-netはサポートが優秀なWiMAXプロバイダです。光回線などのプロバイダとしても実績があり安心して使えます。 契約前にSo-netはどういうプロバイダなのか知りたいという方もいると思います。 そ ...

続きを見る

Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

月額料金、通信速度、キャンペーン、ルーターなど総合的にWiMAXのプロバイダを徹底比較している記事はこちら→WiMAXプロバイダ全社比較!絶対に失敗させないおすすめプロバイダ6選と人気プロバイダランキング

WiMAX・WiMAX2+はどのプロバイダで契約すべきか分からないという人へ

WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番失敗なく安く使えるのが「Broad WiMAX」です。

初期費用18,857円無料キャンペーン中。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。そして3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところです。

Broad WiMAXは契約後即日発送で最短契約の翌日にはインターネットを始められます。また、東京、埼玉、大阪の一部地域なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料で契約キャンセルできるので安心して申し込むことができます。

契約から20か月経過すると無料で最新機種へと機種変更できるのもBroad WiMAXのうれしいサービスです。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多く、解約金が高いなどのデメリットもないためWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOMW01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が2番目に安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらく途中解約が難しいです。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:@Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,574円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

3年間の合計金額が安く、@Niftyの他の接続サービスを契約している人は最安でWiMAXを利用できるのが@Nifty WiMAXです

キャッシュバック金額はトップクラスの23,100円。

月額料金も安く3年間の合計金額は全プロバイダの中2位。

プロバイダとしても老舗で安心感があります。

Nifty WiMAXの難点は、サポートオプションがないこと。端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまいます。

@Nifty WiMAXは他の@Niftyの接続サービスを利用している方にはとてもおすすめできるプロバイダです。

-WiMAX一人暮らし・新生活
-, ,

Copyright© GetWiMAX.jp|WiMAX(ワイマックス)比較!おすすめプロバイダ5選 , 2019 All Rights Reserved.