WiMAXで絶対に失敗させないプロバイダ・料金・キャンペーン比較の完全版、はじめての人にも分かりやすく

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ポケットWiFi比較!絶対に失敗させない用途別おすすめ事業者まとめ

更新日:

ポケットWiFiてどれがいいのだろう?

ポケットWiFiとは?

ポケットWi-Fiとは?

ポケットWiFiとは無線通信のインターネット回線サービスです。簡単に言うと光回線の無線版のようなものです。

スマホのLTE回線やWiMAXといった無線の高速通信回線を使用してインターネットが利用できるサービスです。パソコンでもスマホでもWi-Fiがつながる機器ならどんな物でも通信を可能にしてくれる、インターネット回線のサービスです。

外でもどこでも持ち運びに便利なインターネット回線 = 「ポケットWiFi」

もともとイーモバイル(現在名Y!mobile:ワイモバイル)の登録商標でしたが、今では一般名詞化してしまいました。当サイトではここから先「ポケットWiFi」を一般名詞として使っています。

一般的に「ポケットWiFi」の他に「モバイルWi-Fi」、「モバイルルーター」などとも呼ばれています。全部同じものを指しています。

こんな感じの「モバイルWi-Fiルーター」という手のひらにのるくらいの小型の機器で無線でインターネットにつなげます。

W05の見た目はスタイリッシュかつ繊細な見た目をしています。

ポケットWiFiの2つの通信方式「LTE」と「WiMAX」の違い

ポケットWiFiには大きく分けて2つの通信方式があります。それぞれ提供する会社が違います。

  1. ワイモバイルやスマホキャリア(au,docomo,softbank)が提供している「LTE
  2. UQ WiMAXが提供している「WiMAX」(現在はWiMAX 2+という後継サービスに移行)

この2つが、今現在ポケットWiFiの2大派閥だと思っていただければ問題ありません。

両者は通信方式こそ違いはあれど、速度や品質、エリア、ルーターの性能などはあまり違いがありません。

なので注目したいところは、「どれくらいのデータ容量をどれくらいの月額料金で利用できるか」です。

ポケットWiFiには月のデータ容量が5GBとか20GBとか上限のあるものから、無制限のものまで様々です。

これは事業者ごとに違うので注意が必要です。

自分がどのようにポケットWiFiを利用するかで変わってくるので、このページではそれぞれのニーズにあわせておすすめを提示します

ポケットWiFiの5つの良いところ

  1. 月額料金は定額!
  2. 無線通信だから家でも外でもどこでもインターネットが使える!
  3. 回線工事が必要ない!引っ越ししてからでも即使える!
  4. 通信速度が光回線並み!
  5. それなのに、月額料金は光回線より1,000円以上安い!

「モバイル回線の取り回しの良さ」と「光回線の速さ」を兼ね備えたのがポケットWiFiなのです。そして固定回線よりも安い!

そんな手軽さお得さから、出張の多いビジネスマンや、最近ではWiMAXの「Speed Wi-Fi HOME L01s」という据え置き型のルーターが登場したことから、家庭で光回線の代わりとしてWiMAXを利用する人が増えてきています

Speed Wi-Fi HOME L01s

Speed Wi-Fi HOME L01

小型のモバイルWi-Fiルーターであれば、もちろん外でつかえるため、WiMAXでインターネットに接続すればスマホの通信代節約にもなり、一人暮らしの方の強い味方にもなってくれます。新生活を始める学生や新社会人などにもおすすめです。

おすすめポケットWiFiのランキング【2018年7月時点】

まずは全事業者の中からおすすめのポケットWiFiをランキング形式で紹介

ポケットWiFiにはたくさんの事業者(30社以上)があります。多すぎてどれが良い事業者か分かりづらいです。

そのため、まずここでは「どこが優良ポケットWiFi」なのかランキングにて紹介するので、ポケットWiFiの事業者を選ぶための足がかりとして使ってもらえればと思います。

このランキングでは

  • 月額料金の安さ
  • 事業者の人気度(ユーザーからの評判・評価)
  • キャッシュバック金額と受け取りやすさ
  • サポートの充実度
  • プロバイダの信頼度
  • 発送の速さ

などポケットWiFiを実際に使用するうえで重要な要素を考慮して、ランキング形式で上位3つの事業者を紹介します。

ポケットWi-Fiの中でもやはりWiMAXが人気です。その理由は月額料金の安さの割に使える容量が無制限なのが大きいです。

なんだかんだネットって結構使ってしまいます。容量制限があると、自由に使えないし、そもそも劇的に月額料金が安くなるわけでもありません(たった5GBのプランでも月3,000円程度)。そうなると、キャンペーンなどで実質料金が3,300円程度になりかつ容量無制限であるWiMAXが一番コスパが良いのです

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。受け取れるかどうかが不安定なキャッシュバック特典をいち早く無くしたプロバイダです。

キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

契約して即日発送。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。

他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,380円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

今月はキャッシュバック特典が無くなり、トータル金額は少し高くなったものの、月額料金が36ヶ月間ずっと3,380円とトップレベルで安くなっています。キャッシュバックが無いことで、面倒な受け取り手続きも必要なく、むしろラクに以前と同等の超お得な料金で契約できるようになりました。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感もSo-netの良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

キャッシュバックに不安を覚える人におすすめのプロバイダです。

番外編:NEXT mobile

容量無制限プランが必要なほどはネットを使わないけど、ある程度の容量をもう少し安く契約したいと言う人にお勧めなのが「NEXT mobile」です。

データ容量プランが20、30、50GBの3つから選べます。料金は20GBの場合月2,760円(24ヶ月間)とWiMAXの月額料金よりも安くなっています。回線はSoftBankを使用しており、下り150Mbps、上り50Mbpsとなっています。

ネットで動画をたくさん見たりしない人、スマホのデータ容量じゃ足りない人などにおすすめです。また、上り最高速が50Mbpsですのでアップロードもしやすく、外出してクラウドで仕事をすることの多いビジネスマンにとってはWiMAXよりも安く使えるモバイルWiFiとなります。容量もビジネス目的なら20GBで十分足りるでしょう。

WiMAXのような3日の容量制限が無いのも魅力的です。月の中で重点的に使う日があっても速度制限がかかりません。別に毎日使うわけではないけど、必要なときにはたくさん使うと言う人にとってはうれしいですね。

ソフトバンク回線でサクサク!快適wifiルーター【NEXTmobile】

NEXT mobile

ポケットWiFi比較と選び方

ここより下ではプロバイダで申し込むことを前提に、

などを書いています。

これからポケットWiFiの契約を考えている方へ参考になるようしっかり考察をおこないました。

またコラムとして以下の内容も書いています。基本WiMAX関係ですが、もし以下のことを疑問に思っていたら読んでみてください。比較を読みたい人の邪魔になるといけないのでページの末尾に掲載しています。

【超重要!】あなたは容量無制限or容量上限アリどちらを選ぶ?

あなたはデータ容量上限アリのプランか無制限のプランかどちらを選ぶ?

それではポケットWiFiを比較していきましょう。

ポケットWiFiにはLTEとWiMAXの2つがあると最初に説明しました。

ただ両者にはほとんど違いは無く、大まかにはサービスを提供している会社が違うぐらいでした。

なので比較する上で重要なことは、データ容量別でどの事業者がおすすめなのかです

ポケットWiFiを選ぶときのポイント

  1. 月のデータ容量上限のあるプラン
  2. 月のデータ容量無制限のプラン

のどちらを選ぶか。

仕事でしか使わないような人は、上限アリの方が安く済む場合が多いです。

仕事以外でもプライベートで外出時に使う場合や、家の中でも使うという人は無制限のポケットWiFiがオススメです。

ここでは両者を分けて比較していきます。

まずは上限アリのプランから見ていきましょう。

月のデータ容量に上限があるサービス・プランおよび事業者の比較

月のデータ容量に上限があるプランを有している事業者はLTE回線を利用した事業者のみです。

ポケットWi-Fiは使えるデータ容量が5GBだったり50GBだったりと振れ幅が結構大きいです。

一つ一つ事業者およびサービス名で紹介していきます。

Yahoo!Wi-Fi

Yahoo!Wi-Fiのサービス・キャンペーン概要

Yahoo!Wi-Fiはその名の通りYahoo!が提供するポケットWi-Fiの回線サービスです。

回線はSoftBankのLTE回線を利用しています。なのでエリア速度ともに申し分ないです。

容量は5GBとすくないですが、その分料金も最安級です。ただし、契約期間が3年と長いのがネック。

ネットで動画を見ない超ライトユーザー向けのプランです。

一応足りなくなったら500MB毎に500円の制限解除が可能です。

注意点としては、登録にはYahoo!のIDが必須な点と、ヤフープレミアムに入会しないと以下の料金にならず、月額3,696円となってしまう点

容量 契約期間 料金
利用開始月 1~12ヶ月目 13ヶ月目以降
5GB 3年 1,980円の日割り 1,980円 2,480円

このプラン以外にも月額データ容量上限なしのプランを申し込むことができますが、容量無制限ならWiMAXの方が安いので、メリットはありません。

Yahoo!Wi-Fi公式と申し込みページはこちら↓

業界最安の月額月額1,980円!(税抜)【Yahoo! WiFi】はこちら

容量無制限のプランはこちら↓

Next mobile

nextmobileのサービス概要

SoftBankのLTE回線を利用した大容量プランを取り扱っているのがNext mobileです。

回線がSoftBankなのでエリア速度ともに申し分なく、WiMAXよりも建物内の電波状態がよいです。

容量を20、30、50GBから選ぶことができて、20GBプランはWiMAXと比較しても料金的なメリットがあります

30,50GBのプランはこの料金ならWiMAXの方が容量無制限でお得なので選ぶ理由はほぼ無いでしょう。

ただ、WiMAXにある3日間で10GBという制限がないのはメリットと言えます。

毎日コンスタントに利用するのではなく、たくさん使う日と全く使わない日がはっきり別れているような人は、30、50GBのプランも意味があります。

nextmobileの扱う「FS030W」というモバイルWi-Fiルーターは15台同時接続が可能です。他のルータでは10台が限界な中で一つ抜けた性能をしています。

FS030W

端末到着後に8日以内に連絡すればキャンセルできる点も良心的。

容量 契約期間 料金
利用開始月 1~24ヶ月目 25ヶ月目以降
20GB 2年 2,760円の日割り 2,760円 3,695円
30GB 2年 3,490円の日割り 3,490円 3,695円
50GB 2年 4,880円の日割り 4,880円 5,815円

Next mobile公式と申し込みページはこちら↓

ソフトバンク回線でサクサク!快適wifiルーター【NEXTmobile】

NEXT mobile

ONLY Mobie ・C mobile

docomoのXi(クロッシィ)回線を利用したポケットWi-FiがONLY Mobile(C mobile)です。

docomoの回線のため、対応エリアが広く通信も安定性があります。

モバイルWi-Fiルーターは「FS030W」です。

FS030W

プランは5GBと容量無制限の2つがあります。

キャッシュバックが20,000円あるのもうれしいです。

容量 契約期間 料金
利用開始月 1~36ヶ月目 37ヶ月目以降
5GB 3年 3,600円 3,600円 3,300円
無制限 3年 3,900円 3,900円 3,600円

ONLY Mobile公式と申し込みページはこちら↓

ドコモXi電波対応のルーター!オンリーモバイル

ONLY Mobile

月のデータ容量が無制限のプランおよび事業者の比較

ポケットWiFiのなかで「WiMAX」が容量無制限のプランの大部分を占めています

なのでこの項目は基本的にWiMAXの事業者の比較になると思ってください。

WiMAXには契約年数の違うプランが存在することをまず知っておこう

WiMAXのプラン2年契約にするか、3年契約にするか

現在WiMAXには主流プランである、容量無制限のギガ放題プランにも

  • 3年契約プラン(LTEオプション料無料)
  • 2年契約プラン

の2つが存在します。

プロバイダ(事業者)によっては、ルーターの機種の違いで、2年契約プランか3年契約プランのどちらかしか選べないケースもあります。

なんだかややこしくなっています

なので、3年契約プランと2年契約プランでそれぞれプロバイダ各社の料金とキャッシュバック金額を比較していこうと思います。

まずは現在お得なキャンペーンの多い3年契約プランからです。

2年契約プランの比較がみたい方はこちらから飛んでください→2年契約プランの各社料金、キャッシュバック金額比較

「3年契約プラン」でのプロバイダ各社の比較 【2018年7月時点】

3年契約プランは文字通り、3年間契約が継続するプランです。そのため、更新月(解約金が0円になる月)が3年周期で訪れます。

2年契約プランよりも更新月が遅くなります。

その代わり、LTEオプション料(利用した月に別途1,004円かかる)が無料になる特典がついてきます。

これ以外は2年契約プランとなにも変わりはありません。

ただ、現在は2年契約プランのお得なキャンペーンがプロバイダ各社で軒並み減っており、

3年契約プランがお得なキャンペーン目白押しの主流プランとなってきています。

3年契約プランのポイント

  • 契約期間が3年間
  • LTEオプション無料
  • 実質的な月額料金が2年契約プランよりも安いプロバイダが多い

では、そんな3年契約プランではどのプロバイダがお得なのでしょうか?

そしておすすめのプロバイダはどこなのでしょうか?

見ていきましょう。

月額料金を比較表

プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25~36ヶ月目 37ヶ月目~
Broad WiMAX 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円 4,011円
GMO とくとくBB 3,690円の日割り 3,609円 4,263円 4,263円 4,263円
So-net WiMAX2+ 0円 3,380円 3,380円 3,380円 4,379円
BIGLOBE WiMAX2+(月額割引) 0円 2,695円 3,380円 4,380円 4,380円
BIGLOBE WiMAX2+(キャッシュバック) 0円 3,695円 4,380円 4,380円 4,380円
DTI WiMAX2+ 2,590円の日割り 2,590円 3,760円 3,760円 3,760円
DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 2,590円の日割り 2,590円 3,760円 3,760円 3,760円
3WiMAX(4年契約) 1,970円の日割り 1,970円 3,495円 3,995円 3,995円
Nifty WiMax 0円 3,670円 4,350円 4,350円 4,350円
UQ WiMAX 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
novas WiMAX 0円 2,780円 3,980円 3,980円 4,380円
補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXの月額料金
プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25~36ヶ月目 37ヶ月目~
BIC WiMAX 4,380円 4,380円 4,380円 4,880円 4,880円
YAMADA Air Mobile WiMAX 4,267円 4,267円 4,267円 4,267円 4,267円
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ 3,991円 3,991円 3,991円 4,730円 4,730円
エディオン WiMAX2+ 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
FUJI Wifi(WiMAX) 2,980円 2,980円 2,980円 2,980円 2,980円
KT-WiMAX 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
ASAHIネット WiMAX2+ 4,290円 4,290円 4,290円 4,290円 4,350円
DIS Mobile 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
PC DEPOT 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
Pilina WiMAX 2+ 4,195円 4,195円 4,195円 4,195円 4,195円

キャッシュバック金額比較表

それではキャッシュバック金額についてはどのような違いがあるでしょうか。

金額は最新機種であるW05を選んだ場合の金額となっています。

プロバイダ名 キャッシュバック金額
GMOとくとくBB 40,450円
So-net WiMAX2+ なし(0円)
BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) なし(0円)
BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 30,000円
DTI WiMAX2+ なし(0円)
DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 15,000円
Nifty WiMax 30,100円
novas WiMAX なし(0円)
UQ WiMAX 10,000円
Broad WiMAX なし(0円)
3WiMAX なし(0円)

3年契約プランのキャッシュバック金額はこのようになっています。

補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXのキャッシュバック金額
プロバイダ名 キャッシュバック金額
BIC WiMAX なし(0円)
YAMADA Air Mobile WiMAX なし(0円)
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ なし(0円)
エディオン WiMAX2+ なし(0円)
FUJI Wifi(WiMAX) なし(0円)
KT-WiMAX なし(0円)
ASAHIネット WiMAX2+ なし(0円)
DIS Mobile なし(0円)
PC DEPOT なし(0円)
Pilina WiMAX 2+ なし(0円)

3年契約プランだと金額的にどこが一番安いのか?

それではいったいどこのプロバイダが3年契約では安くなるのでしょうか?

3年間契約すると仮定して3年間(利用開始月を入れて37ヶ月分)の合計金額1ヶ月の実質的な月額料金を算出してみたランキング結果が以下の表になります。(5位まで。それ以降は全くお得でないため選ぶ理由がないです。)

計算方法↓

  • 「37ヶ月分の月額料金」 ー 「キャッシュバック金額」 = 3年間の合計金額
  • 「3年間の合計金額」 ÷ 37 = 1ヶ月の実質料金

利用開始月に日割り計算があるプロバイダは半月の金額で計算しています。

順位 3年間の合計金額 1ヶ月の実質料金
1位:GMOとくとくBB 113,005円 3,056円
2位:DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 119,315円 3,224円
3位:So-net WiMAX2+ 121,680円 3,288円
4位:Nifty WiMax 125,240円 3,384円
5位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 126,310円 3,413円
6位:Broad WiMAX 129,989円 3,513円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 132,310円 3,576円
8位:DTI WiMAX2+ 134,315円 3,630円

3年間で全体で10,000円ほど変わります。この金額をどう見るかですが、3年間(利用開始月を入れて37ヶ月)という長い期間を考慮すると、金額的にそこまで大きな差があるようには見えません。

また以下で書きましたが、キャッシュバックにより実質料金を安くしているプロバイダは注意が必要です。キャッシュバックがもらえない事例が結構あるのでその辺をしっかりと考えた上で選びましょう。

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得なプロバイダには注意が必要!

では、3年契約プランはどのプロバイダがおすすめなのか?

結論を先に言ってしまうと、Broad WiMAXが一番おすすめです。

金額は上記で見たとおりです。

とくとくBBやSo-netできちんとキャッシュバックが受け取れるのであれば、とくとくBBやSo-netでも良いでしょう。

しかし、3年間の利用なので、キャッシュバックを受け取れるまでにどのプロバイダも1年以上(長いところでは2年ほど)かかります。これだと忘れてしまうことも多いですし、面倒な手続きはなるべく避けた方が損する確率も低くなります。

キャッシュバック金額が高ければ高いほど、受け取り手続きを忘れてしまった時のリスクが高まります。

なので金額よりも、プロバイダの信頼性や手軽さなどが重要になってきます。

キャッシュバックは大変うれしい特典ですが、もらうための手続きが必要となり意外と面倒です。

受取期間に手続きができなければ、0円になってしまいます。これはとくとくBB、So-net、BIGLOBEのどれにも共通です。

また、とくとくBBとSo-netに関しては、受け取り手続きの案内が、普段使わない契約時に強制的に付与されるプロバイダのメールアドレスに届くので、忘れてしまう(キャッシュバックがもらえない)確率が高いことが過去のユーザーの体験談からわかっています

そのため、一番手軽に安心して何も考えずに、お得に使えるのは、キャッシュバックが無い代わりに月々の料金が安い、Broad WiMAXとなります。

とくとくBBにもBroad WiMAXのようなキャッシュバックなしの月額料金が割引になるプランがありますが、3年間の合計金額が131,199円とBroad WiMAXよりも高いです。

月額割引プランで比較した場合でもBroad WiMAXは一番お得です。

3年契約プランはBroad WiMAXが一番失敗しない選択肢となるでしょう。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Web限定特典有り!Broad WiMAXの申込はこちらからできます

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Broad wimax

「2年契約プラン」のプロバイダ各社の比較 【2018年7月時点】

【参考】「2018年7月時点」キャッシュバック込みで24ヶ月間の実質料金を比較すると(2年契約プランの場合)

現在の主要なWiMAXプロバイダの実質的な月額料金をグラフにし比較してみました。

参考までに「実質的な料金はこうなっているよ」というのを視覚的に分かりやすいようにしたものです。

月額料金とキャッシュバック込みで計算すると24ヶ月間の実質月額料金はこうなります↓

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

どのプロバイダも3000円強といった感じですね。

WiMAX(WiMAX 2+)は実質的な月額料金もプロバイダを選ぶときの一つの基準になりますが、「サービスの質(サポートや解約のしやすさなど)」や「プロバイダごとの独自特典やメリット」、「プロバイダとしての安心感」など選ぶ際に考慮するべき要素が他にもあるので一概には言えません。

なので、この実質料金やその他の要素も踏まえてここより下ではより詳しく、

  • 月額料金
  • キャッシュバック金額
  • 解約(違約)金
  • サポートオプション

などのWiMAX申し込み時に考慮すべき要素ごとにプロバイダ比較をおこなっています。

月額料金を比較する(ギガ放題プラン)

2年契約の場合のプロバイダ各社の月額料金を表にして比較してみるとこうなります。

プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目以降
GMO とくとくBB 3,609円の日割り 3,609円 4,263円 4,263円
So-net WiMAX2+ 0円 4,879円 4,879円 4,379円
BIGLOBE WiMAX2+(月額割引) 0円 2,695円 3,380円 4,380円
BIGLOBE WiMAX2+(キャッシュバック) 0円 3,695円 4,380円 4,380円
DTI WiMAX2+ 3,500円 3,500円 4,300円 4,300円
3WiMAX 2,980円の日割り 2,980円 3,615円 4,115円
3WiMAX(auスマホ割りプラン) 3,695円の日割り 3,695円 4,330円 4,330円
カシモWIMAX 0円 1,380円 3,580円 4,079円
Nifty WiMax 0円 3,670円 4,350円 4,350円
Drive WiMAX2 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
novas WiMAX 0円 2,780円 3,980円 4,380円
Yahoo! WiFi 3,696円の日割り 3,696円 4,380円 4,380円

どうでしょうか?

補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXの月額料金
プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目以降
BIC WiMAX 4,380円 4,380円 4,380円 4,880円
YAMADA Air Mobile WiMAX 4,267円 4,267円 4,267円 4,267円
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ 3,991円 3,991円 3,991円 4,730円
エディオン WiMAX2+ 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
FUJI Wifi 2,980円 2,980円 2,980円 2,980円
KT-WiMAX 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
DIS Mobile 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
J:COM WiMAX2+ 4,379円 4,379円 4,379円 4,879円
J:COM WiMAX2+(J:COMサービス
加入者)
4,113円 4,113円 4,113円 4,879円
PC DEPOT 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
Pilina WiMAX 2+ 4,195円 4,195円 4,195円 4,195円

キャッシュバックありのプロバイダではどこが安いか?

2年契約プランでキャッシュバック有りのプロバイダだと、とくとくBB、BIGLOBEの2つがお得なプロバイダになります。

BIGLOBEは24ヶ月目まで他のプロバイダより安い金額となっています。毎月少しづつお得になる計算です。

BIGLOBEはコース料金というものが有り、それが月額料金に加算されるのですが、両者の何らかのサービスを受けており会員となっている場合は、それぞれそのコース料金は各種サービスで共通なので、WiMAXで支払う必要はありません。

そのため、他のプロバイダよりもすこし安く使えるようになります。

とくとくBBは平均的に安いのですが、飛び抜けている印象はありませんね。ただキャッシュバック金額がとても多いので、実質的な月額料金はトップクラスに安くなります。

キャッシュバック金額で比較する (ギガ放題プラン)

どのプロバイダが一番キャッシュバック金額が高いのか?

プロバイダを選ぶ上でキャッシュバックは多い方がいいですよね?

「そうだよ!」と思う方はキャッシュバック金額で決めるべきです。

WiMAXプロバイダ全社とUQWiMAX(商品券)のキャッシュバック金額を表にして比較してみましょう。

ルーターを最新機種を選ぶかどうかでもキャンペーンによってキャッシュバック金額が異なることがあります。ここでは最新機種のルーターを選んだ場合のランキングとなっています。最新機種を選ぶ人が多いためです。現在はW05が最新機種ですが、2年プランで選べるプロバイダはとくとくBBのみで、その他はW04が2年プランの最新機種になります。

 

プロバイダ名 キャッシュバック金額
GMOとくとくBB 32,200円
DTI WiMAX2+ なし(0円)
So-net WiMAX2+ なし(0円)
BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) なし(0円)
BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 30,000円
3WiMAX なし(0円)
3WiMAX(auスマホ割りプラン) 30,000円
novas WiMAX なし(0円)
UQ WiMAX なし(0円)
Nifty WiMax なし(0円)
カシモWIMAX なし(0円)
Drive WiMAX2 なし(0円)
Yahoo! WiFi なし(0円)
補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXのキャッシュバック金額
プロバイダ名 キャッシュバック金額
BIC WiMAX なし(0円)
YAMADA Air Mobile WiMAX なし(0円)
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ なし(0円)
エディオン WiMAX2+ なし(0円)
FUJI Wifi なし(0円)
KT-WiMAX なし(0円)
ASAHIネット WiMAX2+ なし(0円)
DIS Mobile なし(0円)
J:COM WiMAX2+ なし(0円)
J:COM WiMAX2+(J:COMサービス
加入者)
なし(0円)
PC DEPOT なし(0円)
Pilina WiMAX 2+ なし(0円)

キャッシュバック金額はプロバイダ毎にけっこう差がある

1位はとくとくBBです。32,100円は驚異的な金額です。

2位は3WiMAXとなります。3WiMAXは、auスマホを利用している方が契約できるスマホ割りプランのみでしか、キャッシュバックが適用されないので注意が必要です。

3位はBIGLOBEとなります。月額料金は頑張っていますが、キャッシュバック金額は15,000円と他社に比べて見劣りしてしまいます。しかし2年プランの中では頑張っている方です。

So-netは今月はキャッシュバックがなくなり、2年プランの月額料金の割引もなくなったので、実質的に3年プランのみのプラン編成となりました。

DTIもSo-net同様2年プランのキャッシュバック特典が無くなりました。月額料金は据え置きですが、トータルの金額では2年プランはお得とは言えません。

@niftyは2017年7月まではは20,000円のキャッシュバックがありましたが、現在は0円になってしまいました。月額料金は割引があってお得ですが、キャッシュバックがないため、実質的な月額料金は他のプロバイダよりも高くなってしまいました。現在はおすすめできません。

家電系のWiMAX 2+はどれもキャッシュバックがありません。その上料金も特別安いわけではないので、選ぶ候補には入らないでしょう。

【コラム】トータルでかかる金額を考慮するなら「GMOとくとくBB WiMAX 2+」のキャンペーンに申し込むべきなのか?

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

キャッシュバック金額だけで考えるとGMOとくとくBBという結果になります。プロバイダの中で一番安いプランと言ってもいいでしょう。

つまり、単純にトータルでかかる金額を考えたらGMOとくとくBBが一番お得なのです。

しかし、注意が必要です。

GMOとくとくBBはユーザーからの評判があまり良くないです。その理由としてはキャッシュバックの案内メールが契約後のGMOの会員専用メールアドレスに届くため、見逃しやすく、受け取り手続きできなかったということが往々にしてあるためです。

WiMAX 2+を金額的に一番オトクに利用したいならGMOとくとくBBで決まりかもしれませんが、きちんとキャッシュバックを受け取る体制(普段使わないGMOの会員専用メールアドレスで、相当数宣伝メールが来て、その上でキャッシュバックの通知メールを「いつ来るか」「どこに紛れているか」をチェックしなければならない)を自分で整えておく必要があるということを覚えておいてください。

こういった理由でGMOとくとくBBは当サイトではあまりおすすめしていません。

ただ、しっかりとスケジュール管理できる方なら問題ないと思いますので、そういう方は一番お得なとくとくBBをおすすめします。

申し込みはこちらからできます。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円~


解約金(契約解除料)で比較する

プロバイダ毎に解約金の違いはあるのでしょうか?

答えは、「GMOとくとくBBを除いて、解約金に差はありません」です。

2年契約プランと3年契約プランではそれぞれ以下のようになっています。

2年契約プランの場合

2年プランの場合の違約金詳細

どのプロバイダーも2年契約となっており、24ヶ月毎に契約期間の更新月がありその月の契約解除料金は不要になります。

ちょうどドコモ、au、softbankのような携帯キャリアと同じ仕組となっています。

ただ一つだけ異なるのはWiMAX 2+の場合は年を重ねる毎に契約解除料が安くなるというところです。

上記の画像でも分かりますが、テキストにて書いておくと、

  • 1年目……19,000円
  • 2年目……14,000円
  • 3年目以降……9,500円

更新月は2年ごとに来る

となっています。

GMOとくとくBBの場合は、2年毎に更新月が来るのは他のプロバイダと変わりませんが、解約金の金額が他と異なります。

GMOとくとくBBの契約解除料

  • 1,2年目……24,800円
  • 3年目以降……9,500円

GMOとくとくBBだけ1,2年目に解約した時の金額が高いですね。キャッシュバックや月額料金が安いですが、早め(2年以内)の解約には他よりもペナルティが大きいということでしょう。

3年契約プランの場合

3年プランの場合の違約金詳細

3年契約プランの場合は違約金の金額自体は2年契約プランと同じで、更新月が1年後にずれるという感じになります。

  • 1年目……19,000円
  • 2年目……14,000円
  • 3年目……9,500円
  • 4年目以降……9,500円

更新月は3年ごとに来る

とくとくBBもこの傾向は同じで、2年プラン同様1、2年目は24,800円で3年目以降は9,500円となります。もちろん更新月は3年ごとです。

なので3年目以降はとくとくBBを含め、どのプロバイダも違約金は変わらないですね。

WiMAX 2+は無線インターネットで一度使いだすと長く利用するものなので、解約金はそれほど気にならないかもしれません。

がしかし、万一WiMAX 2+を気に入らない可能性もありますし、そもそも数ヶ月間だけ使いたいとかであれば、GMOとくとくBBではなく他のプロバイダで申し込む方が良いでしょう。

サポート体制・サポートオプションの充実度で比較する

サポートが一番充実しているプロバイダはどこか?

WiMAXのサポートで一番重要なのはモバイルWi-Fiルーターが故障したときに無料で新品と交換してくれるオプションです。通称安心サポートオプション。

このオプションはどのプロバイダにもあり、その月額料金はさまざまです。主要プロバイダの安心サポートオプション料を見てみましょう。

 

So-net 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX 550円(故障・破損・水濡れ対象)
とくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
BIGLOBE なし
Nifty WiMAX なし
DTI 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
3WiMAX 550円(故障・破損・水濡れ対象)
カシモWiMAX 300円(故障・破損のみ対象)

金額は300~550円の間にあります。

300円の安い方だと故障と破損のみサポート対象となるようです。そして500円以上するオプションだと水濡れも対象になると言うのが全体の傾向ですね。

ただSo-netだけは450円で故障・破損・水濡れはもちろんのこと、WiMAX端末だけでなく、生活のトラブル(鍵のトラブル、水回りのトラブル、窓ガラスのトラブルを特別価格にて対応してくれる)まで対象に入っています。

オプション名が「くらしのお守りワイド」というのですが、WiMAXの契約で入るオプションにしてはワイドすぎる気もしますね。

ただ、料金が他の水濡れ対象のオプションよりも安いのでこれはとてもお得なサポートオプションと言えるでしょう。

そしてSo-netはこのオプションが12ヶ月無料です。なので、金額的にもどのプロバイダよりも安く内容も充実しています

そのためサポートオプションに加入する場合は実質の月額料金はSo-netが最安になります。

また、So-netはそれ以外にも初心者用のパソコンやインターネットにまつわる疑問を解消する「安心サポート」、セキュリティに関するオプションなど充実しています。

また、1年中24時間電話サポートも行っており、サポート重視で選ぶならSo-net以外に選択肢はありえません。

サポートオプション無料キャンペーン

サポート料金という面で見るとSo-netとDTIに「サポートオプション無料キャンペーン」ががあってお得です。

So-netのサポート12ヶ月無料キャンペーン

so-netサポートオプションキャンペーン詳細

So-netは今説明した、サポートオプションを含む3つのオプションが初期費用と12ヶ月間のオプション料金が無料になるキャンペーンを実施しています。

期間限定なので早めにチェックしておいたほうが良さそうです。

So-net WiMAX2+サポートオプション12ヶ月無料キャンペーン実施中

DTIのサポート無料キャンペーン

DTIは期間限定で3つの特典がつくキャンペーンを行っています。

その中に、安心サポートオプションが2ヶ月無料になる特典が含まれています。

WiMAX 2+を契約するときに安心サポートオプションに申し込むつもりの人なら2ヶ月無料は見逃せませんね。

DTIもキャンペーンは期間限定なのでいつまで続くかチェックしておくことをおすすめします。

DTI WiMAX2+期間限定キャンペーン実施中

特徴・ニーズ(利用シーン・用途)別に見るおすすめポケットWiFi!

自分のニーズ(利用シーン)に合うプロバイダを見つける

人によってポケットWiFiを使う目的が異なるでしょう。

  • 出張や旅行で一時的にポケットWiFiを使いたい人
  • 海外旅行および出張で現地でもインターネットを使いたい人
  • 手厚いサポートが欲しい人
  • なるべく早く使いたい人
  • キャッシュバックが多くてとにかく安く使いたい人
  • キャッシュバックを確実に受け取りたい人
  • キャッシュバックの手続きも面倒でラクにポケットWiFiを使いたい人

…などなど、いろんな方がいると思います。

ここではニーズ(利用シーン)別におすすめプロバイダをその特徴とともに5つ提示します。

1.旅行・出張等で一時的にポケットWiFiが必要な人におすすめなのは

Wi-Fi東京

名前はWi-Fi東京ですが日本全国で使えるプリペイドポケットWi-Fiです。SoftBankのY!mobileからレンタルする形なので、機種や回線はSoftBankのもの。

割高ではあるが、1日、15日、30日の3つのプランを選ぶことができる。

17時までの申し込みで、当日発送してくれるので、急ぎの出張や旅行間近な人にはおすすめ。

当日発送で高速WiFiをサクッとレンタル!

グローバルモバイル

1日単位で借りられるポケットWi-Fi。

利用の前日まで申し込みが可能で空港で受け取り可能など便利ではあるが、利用料金が他よりも割高なので注意が必要。

回線はSoftBankを利用している。

SoftBank Pocket Wi-Fi 501HW

2.海外で使えるプリペイド式ポケットWiFiが欲しいなら

海外旅行や出張などで、一時的に現地で使えるインターネット回線が欲しい人は、海外用のプリペイド式ポケットWiFiがおすすめです。

多くは、国ごとに指定して契約する形になります。

イモトのポケットWi-Fi

その名の通り世界中を飛び回るイモトさんがイメージキャラクターを務めている海外用ポケットWi-Fiサービスです。

およそどんな国でも扱っています。ただし発展途上国の国々に関しては3Gしか使えない場合があります。旅行や出張で日本人がよく行くような国に関しては高速の4Gや大容量プランがあります。

1カ国のプランや2カ国以上を対象にしたプランなど自由度も高い。

早めの予約で料金が最大20%割引される「早割」や30日以上の長期渡航の場合の「長割」などお得な割引キャンペーンも行っています

受け取りや返却も自宅、空港カウンターでできます。

海外行くなら!イモトのWiFi

Wi-Ho!

世界中の主要な国が全て取りそろえてあり、1カ国だけのプランやアジア、ヨーロッパなど広い地域で使えるプランもあります。

保証やバッテリー貸し出しなどオプションも充実してます。

Wi-HO!

グローバルモバイル

このサービスは国毎に申し込めるページが分かれているためそれぞれの国に対応したリンクを表にして載せておきます。

シンガポール シンガポール専用ポケットWiFiルーター
タイ タイ専用ポケットwifiルーター【タイDATA】
中国 中国専用ポケットWiFiルーター
台湾 台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ
韓国 ≪韓国WiFi≫
 オーストラリア オーストラリアでWiFiルーター使うなら!【オージーデータ】
ハワイ ハワイ専用レンタルWiFi
アメリカ ≪アメリカWiFi≫
ヨーロッパ全般 ヨーロッパ圏WiFiルーター

3.キャッシュバック受け取り手続きなんて面倒!気軽に安く使いたい + なるべく早く使いたいなら

プロバイダのキャンペーンには普通キャッシュバックがありますが、受け取るには手続きが必要です。そして肝心の受け取りの手続きも利用開始から1年以上待たなければいけません。

忘れたらお得なキャッシュバックが全てパーなので、長い期間覚えておく労力が必要です

これが意外としんどいのです…。

メモしていたとしても貰える時期になったときには1年以上経っているので、緊急性が分からなくなっていたりして、気づいていても放置してしまいがちです。放置していると、30日ほどしか受けとり手続き可能な期間がないので、貰える権利が消滅してしまう恐れがあります。

受け取り手続きの方法も普段使わない契約したプロバイダのメールアドレスに案内が届くため、面倒なことが多いです。

キャッシュバックは確かにうれしいですが、こういったハードルがあるのも確かです。

今読んでいて「面倒そうだなぁ」「忘れてしまうかも」と思った人はキャッシュバックありプロバイダはやめたほうがよいでしょう。

そういう人には代わりに、面倒な手続き一切無しでもキャッシュバックありプロバイダと同レベルかそれ以上のお得さで使える「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンがない代わりに、月々の基本料金が他のプロバイダよりかなり安く設定されています。

ギガ放題のプランなら

【Broad WiMAX月額料金体系】

プロバイダ名 利用開始月 1・2ヶ月目 3ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
Broad WiMAX 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円

となっています。

図で表すとこんな感じです。

BroadWiMAX料金プラン

普通のプロバイダの料金はというと↓のようになっていますので、いかにBroad WiMAXの月額料金が安いかがわかると思います。

【通常のプロバイダの月額料金体系】

利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目まで 25ヶ月目以降
0円 3,670円 4,380円 4,380円

Broad WiMAXは料金が安いおかげで毎月の支払いも少なくて済みますし、面倒なキャッシュバックの手続きも必要ありません。

他のプロバイダとの差額を24カ月分合計すると、だいたい20,000円ほどになります。

これは他のプロバイダで言えば20,000円キャッシュバックを貰えるということと同じになります。

これだけでも結構な金額になりますが、Broad WiMAXは25ヶ月目以降もずっと他のプロバイダより安いので、長く使えば使うほどどんどんその差額は大きくなっていきます。

これから長くWiMAXを使う予定の人にはとてもお得なプロバイダです。

「キャッシュバック手続き」や、「もらえるまで1年以上覚えて待つ必要がある」のが面倒だと感じる人にもとてもおすすめです。手続き不要で安くなるのは嬉しいですね。

また、Broad WiMAXは即日発送なので最速で申し込みの翌日にはルーターが家に届きます。

Broad WiMAXなら最短即日発送で全国送料無料!

  • 急用でなるべく早く使えるようにしたい
  • 急ぎじゃないけど遅いよりは早く届く方がうれしい

というような方にはBroad WiMAXがオススメです。

また、東京埼玉ならば即日受け取り可能なサービスもあるので急ぎの方にはこれ以上ない体制となっています。

Broad WiMAXサービス・キャンペーンなどの詳細解説はこちら

初期費用無料など、Web限定割引キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

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4.サポートを求めるなら

So-netがオススメです。サポートオプションの数が他プロバイダよりも多いです。24時間年中無休電話サポート受付も行っています。

サポートオプション料金も安く、かつオプション料12ヶ月無料キャンペーンも行っており、オプション加入時の実質料金は他プロバイダと比べて最安になります。

インターネット関係の事業を多数運営しているSONYの関連会社で「So-net」は20週年を迎える老舗ブランドだという安心感もあります。

サポートで選ぶなら間違いなくおすすめのプロバイダです。

So-net詳細はこちら:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

5.キャッシュバックの受け取り忘れを絶対にしたくないなら

普段使っているメールアドレスにお知らせが届くBIGLOBEがおすすめです。

BIGLOBE以外のプロバイダは契約時に与えられる会員専用のメールアドレスにキャッシュバックの通知が来ます。そのアドレスは普段利用するものではないので気づきにくいのが難点です。

そしてその知らせに気付かず30~45日以上放置してしまうと、キャッシュバックを受け取る権利が消滅します

こういった経緯でキャッシュバックを受け取れなかった人が少なくないのです。

このようなことになりたくないのなら、キャッシュバック金額が少なくてもBIGLOBEにするのが懸命な判断でしょう。

BIGLOBEの場合は普段使っているメールアドレスに手続きの通知が来るので、気づきやすくなっています。ただそれでも契約から12ヶ月後に届くので、忘れてしまって、見逃してしまう可能性はあります。

BIGLOBEサービス内容の詳細:「BIGLOBE」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

BIGLOBEでWiMAXのキャンペーンをチェック

6.とにかくキャッシュバックキャンペーンを求めるなら

キャッシュバック金額がプロバイダの中で一番高いGMOとくとくBBにするべきでしょう。

ここは月額料金が安いことも特徴です。毎月もらえるGMOポイントを月々の料金支払いに利用できるので実質の月額料金はほぼ最安と言っていいほどです。

ただし、契約解除料が他より高いのに注意です。他のプロバイダよりも1年目は約6,000円、2年目は約10,000円高いです。

具体的にいくら高いかは上記のプロバイダ比較で行っている「解約金比較」を参照してください。

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックが受け取れなかったという声が相当な割合で存在するプロバイダなので、受け取りに関してはしっかりと「見逃さない」「忘れない」という注意をしましょう。

注意とくとくBBのキャッシュバック受け取り方法は、契約から1~2年後に普段使うことのないGMOのメールアドレスに大量に送られてくる宣伝メールに紛れたキャッシュバック受け取り案内のメールから、1ヶ月以内に口座振替の手続きを行う必要があります。

事前に手続きを行うこともできません。

それができなければある意味一番損しやすいプロバイダでもあるのです。

それに、サポートに関しても不親切だという評判が多いです。

損するかしないかが自分にかかっているプロバイダなので当サイトではおすすめはしていません。

もしも、申し込む際は自己責任でお願いします。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円~

7.クレジットカードが無い、使いたくないなどの理由で、口座振替での料金支払いをしたいなら

口座振替で支払いができるプロバイダはBIGLOBE、Broad WiMAXの2つがあります。

UQWiMAXでも口座振替できますが、キャッシュバックやその他キャンペーンなど考慮すると、「BIGLOBE」か「Broad WiMAX」が断然おすすめですね

クレジットカードで支払いたくない人や、そもそもクレジットカードを持っていない人もいるでしょう。そういう人にとってはありがたいプロバイダですね。

Broad WiMAXのみクレジットカードで支払うと初期費用割引キャンペーンを受けれられないので注意してください。お得に使うならクレジットカードで申し込みましょう。

それぞれ、キャンペーンが適用されるWeb限定申し込みページは↓。

BIGLOBE申し込みはこちら

Broad WiMAX申し込みはこちら
Broad wimax

モバイルWi-Fiルーター比較

ポケットWiFiではインターネット通信を行うためにモバイルWi-Fiルーターを使用します。

LTE回線でもWiMAX回線でも、同じように小型のWi-Fiルーターを介してインターネットに接続します。

それぞれのモバイルWi-Fiルーターは

  1. 最大速度
  2. バッテリーの持続時間
  3. 大きさ
  4. 重さ

などが違うので、自分に合ったものを選べるよう比較していきましょう。

LTE回線とWiMAX回線でそれぞれ選べるルーターの種類が異なるのでそれぞれ別のまとまりで見ていきましょう。

LTE回線のモバイルWi-Fiルーター比較【2018年7月時点】

現在選べるLTE回線ポケットWiFiのルーターの種類

機種名 +F FS030W Pocket WiFi 601ZT Pocket WiFi 603HW Pocket WiFi 506HW Mobaile Wifie 5383s
デザイン FS030W Pocket WiFi 601ZT Pocket WiFi 603HW Pocket WiFi 506HW mobaile wifie 5383s
重さ 約128g  約93g  約135g  約75g  約120g
大きさ  約 高さ74.0×幅74.0×厚さ17.3mm  約幅71×高さ71×厚さ14.2mm  約幅109.9×高さ65.1×厚さ15.5mm  約幅90.9×高さ56×厚さ13mm  約幅95×縦58×厚さ16.4mm
対応回線の種類  docomo,au、SoftBank FDD-LTE / AXGP(SoftBank)  FDD-LTE / AXGP / TDD-LTE(SoftBank)  FDD-LTE / AXGP(SoftBank)  LTE(docomo)/UMTS
WiFi対応接続方式 a/b/g/n/ac b/g/n a/b/g/n/ac b/g/n a/b/g/n/ac
下り最大通信速度  150Mbps  112.5Mbps  350Mbps  112.5Mbps 300Mbps
上り最大通信速度  50Mbps  37.5Mbps  37.5Mbps  37.5Mbps 不明
最大連続通信時間  約20時間  約10時間  約8.5時間  約6時間  約13時間
バッテリー容量 3,060mAh 2,000mAh 2,400mAh 1,500mAh 3000mAh
最大WiFi接続台数 15台 10台 14台 10台 10台
このようにルーター毎の性能などは違いますが、基本的には実際の使用感はどれもほぼ同じだと思って貰えれば良いと思います。

一番違いを感じるのは、バッテリーの持続時間でしょう。

もしもいくつかのルーターを選べる状況であれば、なるべく連続通信時間の長いものにしましょう

外で使うことが多いものなので、バッテリー切れはなるべく避けた方が取り回しが良いです。

ただs、申し込むサービスによって回線がdocomoだったりSoftBankだったりと別々なので、ルーターを選ぶべる余地はほとんどありません。

LTE回線のポケットWiFiに関しては、ルーターの性能で選ぶよりは、サービスの違いで選んだ方がよいでしょう。

WiMAX回線のモバイルWi-Fiルーター比較 【2018年7月時点】

WiMAXではいくつかのルーターの中から好きなモバイルWi-Fiルーター選ぶことができます。

WiMAXの通信ではモバイルWi-Fiルーターがとても重要(というか本体)な役割をするので、どのルーターを選ぶかもとても重要になってきます。

現在選べるWiMAX 2+ルーターの種類

現時点でプロバイダで選べるルーターは以下の4つ。

  1. Speed Wi-Fi NEXT W05
  2. Speed Wi-Fi NEXT WX04
  3. Speed Wi-Fi NEXT W04
  4. Speed Wi-Fi NEXT WX03
機種名 W05 WX04(3年プラン限定) W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIMカードサイズ Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
au4GLTE
下り最大通信速度 708Mbps 440Mbps 708Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大連続通信時間 10時間30分 13時間48分 10時間30分 12時間20分
最大接続台数 10台 10台 10台 10台

W05が現在の最新機種です。

写真で比較、大きさ、厚さ、形、見た目など

ルーターそれぞれの実際の大きさや形、見た目などはイメージ画像だけでは分からない部分があります。なので、全ての機種を実際に並べて比較した写真を掲載します。やはり選ぶ前にはどういうルーターなのか少しでも多く知っておきたいはずですからね。

W05、WX04、X04、WX03を並べた写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を縦に並べて厚さを比較した写真

W05とW04は縦長(W05は正確には横長)でこの中では大きいルーターになります。

厚さは意外にもW04が一番厚く、それ以外はほぼ同じぐらいとなっています。

W05、WX04、X04、WX03の大きさをお金と比較してみる

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて1万円札と大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて500円玉、100円玉、10円玉と大きさを比較した写真

大きさが分かりやすいお金を横に並べて大きさを比較してみました。

どうでしょうか。

一番大きいW05でも1万円札よりは3回りほど小さいため手で持つ分にはそこまで大きさを感じません。

ただ女性や手の小さい男性の方などはW05やW04は少し大きく感じてしまうかもしれません。

そういった方はWX04もしくはWX03を選ぶと良いでしょう。

もっと多くの写真をご覧になりたい方はルーター比較専用のページがあるのでそちらをご覧ください。

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター比較
WiMAXルーター全機種比較!WX05,W05,WX04,W04,WX03でおすすめは?

WiMAXの新ルーター機種「Speed Wi-Fi NEXT WX05」が11月8日に発売になります。WX05について詳しくは→WX05のスペック・発売日・新機能まとめ|W05,WX04との違いを徹底 ...

バッテリー持続時間をもう少し詳しく

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと見ていきましょう。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

  モード W05 WX04 W04 WX03
連続通信時間   ハイパフォーマンス 390 分 490 分 390 分 440 分
ノーマル(バランス) 540 分 690 分 540 分 600 分
バッテリーセーブ(エコ) 630 分 830 分 630 分 740 分

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX04に軍配が上がります。

準最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX04は3年契約プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの2年契約プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

とにかくバッテリー持ち重視という人は、3年契約になってしまいますが、WX04にすると良いでしょう。

それ以外の人は、WX03がおすすめです。

最新機種が良いと考える人は少々バッテリー持ちは他には劣りますが、W05も十分実用に耐えるだけのバッテリーを内蔵しているので選択肢としては全然アリです。

おすすめルーターは?

3年契約プランなら「W05」か「WX04」がおすすめ

  • 通信速度、本体の大きさ・軽さ、バッテリーなど総合的に考えるなら「W05
  • バッテリーを特に重視するなら「WX04

3年契約プランであればどのルーターも選べるのですが、最新機種のW05と準最新機種のWX04ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「総合力のW05」、「バッテリー持ちのWX04」という感じでしょう。

あとW05とWX04の細かい違いですが、上り(アップロード)速度がW05は75Mbps、WX04は30Mbpsとなっています。

これをどうとるかですが、オンラインで作業したり、文章その他をアップロードする機会が多い方はW05にすべきです。そうでない方はほとんど違いが無いのと同じです。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いでしょう。

3年契約プランについてはこちらをどうぞ→【3年契約プラン】LTEオプション無料のWiMAX2+新プランはいったいどういうものなのか?メリット・デメリットなど解説

2年契約プランなら「W05」、「W04」、「WX03」が選択肢に

2年契約のギガ放題プランで契約するなら、「W05」「W04」、「WX03」が選択肢となります

W05を2年契約で扱っているプロバイダはとくとくBBとカシモWiMAXのみです。

WX03はとくとくBBとBIGLOBEしかい取り扱っていません。

WiMAXルーターは新機種が登場するたびに操作性もよくなり、バッテリー持ちも向上しており、現行の機種はどれもポケットWiFiとしての機能は十分すぎるほどです。

どれを選んでも後悔はしません。

ただこの中でなら、一番おすすめなのは最新機種で速度などの性能が良いW05です。

縦持ちできて扱いやすいルーターが欲しいならW04がおすすめです。また、W04は通信速度が速いのもうれしいところです。

よりバッテリーを気にするならWX03が良いでしょう。

W05、WX04、W04、WX03、W03の対応回線の違いについて

WX04、W04、WX03、W03では対応する回線の種類に違いがあります。

「WX03」はWiMAX 2+(主回線)の回線のみに対応していますが、

「WX04」「W05」「W04」はWiMAX 2+(主回線)とau 4G LTE(補助回線)の2つに対応しています。

エリアの観点からみるとWX04、W05、W04が補助回線がある分より広範囲となります。

ただ、au 4G LTE回線を利用する場合は利用月に追加料金として1005円支払う必要があり、利用できる通信量も月7GBまでとなります。そしてなぜかau 4G LTE回線で7GBの上限まで利用してしまうと、主回線であるWiMAX 2+も(ギガ放題だとしても)その速度の制限対象になってしまう(au 4G LTE回線を7GB以上利用すると通信速度が128Kbpsになる)というわけのわからない制約までついてきます。

そのため、au 4G LTEは本当に緊急の時以外は使わないようにしましょう。

W05とWX04をお得に契約できるプロバイダは?

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとDTI、So-netの3社です。長く使う人にとっては、いざというときにより広範囲で使えるLTEオプションが無料なのはうれしいですね。

Broad WiMAX

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DTI

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DTI WiMAX2+公式申し込みページ

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

So-net

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ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」とは何者?モバイルWi-Fiルーターとの違いまとめ

ここのホームルーターまとめは簡略版です。よりくわしく口コミやスペックを知りたい方はこちらをどうぞ→Speed Wi-Fi HOME L01sまとめ、良い・悪いところ、モバイルルーターとの違い、どんな人におすすめか?ネットの評判・口コミは?

WiMAXのルーターを調べているとなにやら、モバイルWi-Fiルーターとは別に据え置き型の大きめなルーターを発見しますよね。

これですね↓

Speed Wi-Fi HOME L01

表側

Speed Wi-Fi HOME L01後ろ側

後ろ側

これはいったい何なのでしょうか?モバイルWi-Fiルーターとの違いはいったい何なのでしょうか?

ここで軽くまとめてみたいと思います。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は家に置いてつかうWi-Fiルーター

Speed Wi-Fi HOME L01は家で使うWi-Fiルーター

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はその円柱型の見た目通り置いて使うものです。

なので、外への持ち出しなどはできません。

家の中に置いて使う専用のWi-Fiルーターなのです。

光ファイバー回線やADSLなどと同じような感覚で使うものとなります。違うのは有線でなく無線であるというところですね。

【補足】

「Speed Wi-Fi HOME L01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」の違いはSIMカードの大きさのみです。機能面での違いはありません。

  • 「Speed Wi-Fi HOME L01」→ MicroSIMカード
  • 「Speed Wi-Fi HOME L01s」→ nanoSIMカード

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の良いところ・悪いところ

なぜこんなルーターがあるのでしょうか?

それはモバイルWi-Fiルーターにはないメリットがあるからです。

ルーターとしてのパワーが強化されている

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はモバイルWi-Fiルーターよりも大きいため、Wi-Fiルーターとしての機能が強化されています。

WiMAXの電波を受信する能力がモバイルWi-Fiルーターよりも高く、無線でもより安心してインターネットができるようになっています。

また、Wi-Fiのパワーがかなり強化されており、最大40台の機器と同時通信が可能で、そのWi-Fiが届く範囲も広くなっています。家の中全体をカバーできるようになっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01」のWi-Fiは家の中全体に届くぐらい強力

接続できる周波数も5GHzと2.4GHzの2つに対応しており、他の電子機器との干渉を受けにくい方を選択することができるので接続も安定しています。

使えるようになるまでがとても短くてラク

機器(ルーター本体)が届いたらコンセントに電源をさして終了です。

とりあえずこれでインターネットが利用開始できます。

「えっ、それだけ?」って思うかもしれませんけど、ほんとにそれだけです。Wi-Fiにつなげるパスワードは入力する必要がありますが、電源をコンセントを刺せば自動的にインターネットにつなげるためのことは全部やってくれます。

設定などはネットの設定画面からできるので細かい調整は後からできるようになっています。

光ファイバー回線なんかは契約から使えるようになるまで2週間~1ヶ月ほどかかるのでその速さは比べものになりません。

スピードも速い

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は下り最大440Mbpsとなっています。上りも最大で30Mbpsあり申し分ない速度となっています。

ルーターとしてのパワーがモバイルWi-Fiルーターよりも強力なので安定感のある高速通信が楽しめますね。

持ち運べないのが唯一の欠点

ホームルーターなので仕方のないことですが、モバイル型ではないため持ち運ぶことはできません。バッテリーも搭載されていません。

本当に家の中用のルーターです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は便利な家庭用Wi-Fiルーター

設置が簡単ですぐにつながるようになるので、引っ越し時にすぐに使いたいという方におすすめです。

また、家族で使うインターネットとして光ファイバー回線よりも安く利用できるのがうれしいところです。

月額料金はモバイルWi-Fiルーターを選んだときと同じです。光ファイバー回線よりも毎月1,000円程度安くなるでしょう。

これらのメリットがあるので、家庭用インターネット回線として光ファイバー回線ではなく「Speed Wi-Fi HOME L01s」でWiMAXを始める家庭が徐々に増えてきています。

外出時に利用したいと言う方には向いていませんが、「ネット回線は欲しいけど光ファイバー回線を引くほどヘビーに使わない人」にとっては、より早くつかるようになりますし、設定なども簡単で便利なネット回線としてWiMAXのホームルーターという選択肢もアリなのではないでしょうか。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のお得なキャンペーンをしているプロバイダはこちら

現在ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」で月額料金割引やキャッシュバックなどお得なキャンペーンを特に精力的に行っているプロバイダを紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAXではモバイルWi-Fiルーターと変わらない月額料金で「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約できます。キャンペーンで端末代も無料になります。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

「L01s」のことがよく分かるBroad WiMAX専用のページ→ブロードワイマックス

Broad wimax

GMOとくとくBB

とくとくBBでは「Speed Wi-Fi HOME L01s」の場合キャッシュバックが高く、月額料金もかなりお得です。

GMOとくとくBBサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

【GMOとくとくBB WiMAX2+】市場最安級の月額料金3,609円~で使えて、最大32,100円キャッシュバック! 市場最強にお得なWiMAX2+はこちら

「どこか一つオススメのポケットWiFiを教えてくれ!」と言われたら

絶対に「損しない・失敗しない」ポケットWiFi

とにかくよく分からないけどとりあえずオススメを教えてと聞かれたら「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」と答えます。

「シンプル・イズ・ベスト」

この言葉に尽きます。

Broad WiMAXは月額料金が安い!キャッシュバックなど手続きが面倒な特典はナシ!そして容量無制限!

簡素な料金体系なのでわかりやすくお得にWiMAXが使えます

キャッシュバックの手続きは別に難しくはないですが意外と面倒で忘れてしまいがちです。

過去のユーザーでもキャッシュバック手続きを忘れてしまい、損をしている人が一定数います。

なので、月額料金を払うだけの何も考えなくて済むというのはなかなかどうして良いものです。

毎月の支払い金額がわかりやすいので、月々の支出を計算しやすいというメリットもあります。

Broad WiMAXは最新のルーターも最新でないルーターと同じ料金で使えるので、一番高性能なルーターを使いたい人にもお勧めです。

最短即日発送なので、なるべく早くポケットWiFiを利用したいという方にもうれしいWiMAXプロバイダです。

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キャッシュバック受け取り忘れに注意しよう

BIGLOBEは「キャッシュバック受け取り忘れ」しにくい

BIGLOBE以外のプロバイダは契約したときに付与される専用のメールアドレスにキャッシュバックの通知が契約開始から8~14ヶ月後に来ます。

通知の有効期限は大体どこのプロバイダでも「1ヶ月」です。

きちんとその通知に気づけばキャッシュバックは無事受け取れます。

しかし、その通知を見逃してしまいあえなくキャッシュバックを1円ももらえなかったという人が過半数以上います。

もし、何ヶ月もキャッシュバックのことを覚えておく自信のない人は、キャッシュバック金額は最高額よりも少なくなってしまいますが、普段使っているメールアドレスに通知が送られてくる、BIGLOBEを選びましょう。

これで完璧に受け取り忘れを回避できるわけではありませんが、通知を他のプロバイダよりも見逃しにくくはなっています

BIGLOBEサービス内容の詳細:「BIGLOBE」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

BIGLOBEでWiMAXのキャンペーンをチェック

Broad WiMAXで全て解決!キャッシュバック受け取りまで1年~2年も待つのはイヤ!面倒な手続き無しでお得に使える

BIGLOBEも確実に受け取れますが、キャッシュバックが受け取れるまでには1年ほどかかります。

それ以外のプロバイダ、So-netやDTI、とくとくBBなんかでも同様に1年はかかります。

正直なところ、キャッシュバックを貰えるのがそんなに遅くなると、お得さをあまり感じにくいです。

そして別途キャッシュバックのための手続きが必要なので面倒です。

また、BIGLOBE以外のプロバイダではキャッシュバックが受け取れる時期まで(約1年ほど)そのことをずっと覚えておく必要があります。

忘れてしまうとキャッシュバックは0円となってしまいます。

確かにキャッシュバック金額はどこもだいたい2万円以上とその手続を面倒さや覚えておく労力に見合う価値はあると思います。

ですが、やはり契約開始から何も考えずにBIGLOBEやSo-netなどと同等レベルにお得に使いたいという人もいるでしょう。

そういう人にはBroad WiMAXがベストな選択肢となります。

Broad WiMAXなら月額料金がBIGLOBEやSo-netなどよりも大幅に安いので、2年半の利用を過ぎたあたりから他よりもどんどんとお得になっていきます。

長く使えばそれだけ他よりも安くWiMAXを利用できるということです。

Broad WiMAXは楽にお得にWiMAXを使いたいという人にはぴったりなプロバイダなのです。

また、ルーターの発送も契約したら即日なので、翌日には使えるようになるのがうれしい点です。

急ぎですぐ使いたい人や待つのがダルいという人にはぴったりです。

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【2018年7月版】今月のお得なキャンペーン情報まとめ

Broad WiMAXなら月額料金が常に超お得!

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンが無いプロバイダですが、その代わり月々の支払料金がとても安く設定されています。

たとえ他のプロバイダのようなキャッシュバックが無くとも、WiMAXの基本的な契約期間である2年間使用すると仮定すると、キャッシュバックのあるプロバイダとほとんど同じくらいのお得さです。

しかも月額料金が永久に他のプロバイダよりも1ランク安いので、2年を過ぎた後からはBroad WiMAXが断トツでお得なプロバイダとなります。

キャッシュバック受け取り手続きや受け取りに1年以上待つのがが面倒な人にぜひおすすめなプロバイダです。

Broad WiMAXのキャンペーン、キャッシュバック詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

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GMOとくとくBB キャッシュバック最大40,450円キャッシュバックキャンペーン中!

WiMAXプロバイダの中でキャッシュバック金額が一番高いのが「GMOとくとくBB」です。

ルーターごとに少しだけキャッシュバック金額が異なることに注意しましょう。

今月は

  • 「W05」・・・2年プラン:32,200円、3年プラン:40,450円
  • 「W04」・・・2年プラン:34,000円、3年プラン:34,500円
  • 「WX04」・・・3年プランのみ:40,450円
  • 「WX03」・・・2年プランのみ:33,800円
  • 「HOME L01s」・・・2年プラン:32,150円、3年プラン:34,050円

となっています。

キャッシュバック受け取りに注意が必要なのが難点ですが、それ以外はお得さ満点なので、極限まで安くWiMAX 2+を使いたいという人にはうってつけなプロバイダです。

とくとくBBのキャンペーン、キャッシュバック詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

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BIGLOBE 最大15,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

現在BIGLOBEではキャッシュバックが最大15,000円となっています。

ほぼ確実に受け取れるので最高15,000円と少なめですがうれしいですね。

BIGLOBEのキャンペーン、キャッシュバック詳細:「BIGLOBE」サービス内容・キャンペーン情報

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~末尾コラム~ 気になる人向け WiMAX関係

プロバイダ比較や選び方に関して直接関わりがあるわけではないですが、

といった疑問に答えるコラムを用意しました。

別に読まなければいけないものではないのでページの最後にコラムという形で掲載しておきます。

興味のある方だけ読んでください。

【コラムその1】WiMAX・WiMAX 2+は本家UQ WiMAXよりもプロバイダのキャンペーンから申し込む方が断然お得でオススメな理由

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

プロバイダの方がキャッシュバック金額が高い

WiMAX 2+はUQWiMAXがサービスを提供しています。各プロバイダも代理で販売しており、申し込みができるようになっています。

そして、プロバイダで申し込んだほうが、月額料金が安く、キャッシュバックもありなので基本的にお得なのです。

UQWiMAXでも商品券1万円分とキャッシュバック似たものがありますが、やはり現金でないので使いづらいです。

プロバイダのキャッシュバックは現金です。そして何よりキャッシュバック金額が2~3万円とUQWiMAXよりも高いです。

プロバイダでは独自のサポートやサービスも盛り込まれている

それに加えてプロバイダではUQWiMAXには無い独自のサポートやサービスをオプションとして揃えています。

別途月額料金がかかるものからデフォルトで得られるサポートやお得なサービスまで様々ですが、基本的にユーザーにとって良いのはプロバイダの方なのです。

回線スピード、設備、エリア、つながりやすさ、モバイルルーターはUQWiMAXと全く同じ

プロバイダで申し込んでもサービス自体はUQWiMAXから供給されます

プロバイダの方がキャッシュバックが多かったり、月額料金が安かったりしても、サービスが悪いんじゃないかという心配などする必要はありません。

プロバイダはUQ WiMAXから販売を委託されているだけです。売り上げ数に応じてUQ WiMAXから販売委託料を貰うという仕組みになっています。

UQ WiMAX自らが販売も全て一括で行えば一番利益が出そうなものです。ではなぜプロバイダでも契約できるようにしているのでしょう?

なぜプロバイダでも販売を許可しているのか?

それはプロバイダに販売を委託することによってUQ WiMAXに以下の様なメリットがあるからです。

…メリット1…

プロバイダに委託することによってUQ WiMAX自身の販売事務の経費が抑えられるということが挙げられます。

UQ WiMAXとしては自社で大きな販売部門を持つよりも、もともと販売網や販売部門を持っているプロバイダに委託するほうが経費もかからず手軽に販路を広げられるのです。

…メリット2…

プロバイダ同士の競争により世間へのWiMAXの露出が増えるということも大きなポイントです。

プロバイダは販売実績によりUQ WiMAXからもらえる委託料が上下します。そのため頑張って競争をします。そして競争をすることにより広告などを通してネットや雑誌での露出が増えていくのです。

…メリット3…

メリット2と同様にプロバイダ同士で競争をすることにより、頑張って売ろうとします。

そうする事によってプロバイダ同士の販売競争が起こり、価格が引き下げられ質の良いサポートや高額なキャッシュバック、独自のサービスなどがUQ WiMAXの提供するサービスにプラスして付加されていきます。

プロバイダ独自の料金体系もでき、短期で使いたい人や長期的にお得なプランまで様々です。

これによりWiMAXというサービスに多様性が生まれ、より幅広いニーズに答えられるようになるのです。

委託販売にするだけで、これら3つのメリットがUQ WiMAXに生れるのです。

だからいろんなプロバイダで販売が行われています。

どのプロバイダのサービスも頑張って競い合っているんです。競い合うことによって低価格化サポートオプションの充実キャッシュバックなどの各種キャンペーンプロバイダ毎の柔軟なプラン体系などユーザーにとって様々なメリットが生まれます。

このためプロバイダでの契約はUQ WiMAXよりもお得なサービスが受けられるようになっているのです。

プロバイダのキャッシュバックやキャンペーン、独自サービスなどは私たちユーザーにとってとてもお得なので最大限得られるようにしたいですね。

WiMAX及びWiMAX 2+の申し込みはプロバイダで決まり

現金で受け取れかつ金額が高く設備やエリア、回線スピードなどはUQWiMAXと全く同じであるため契約すべきは断然プロバイダだと言えるでしょう。

【コラムその2】お得に使いたいなら家電量販店よりもインターネットからプロバイダのキャンペーンに申し込む方がお得

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

WiMAX 2+はネットから申し込むこともできますし、家電量販店でも契約することができます。

しかし家電量販店での申し込みはキャッシュバックがなかったり、プロバイダー間の比較ができないためおすすめできません。

家電量販店よりも簡単に自由に契約できる

家電量販店では特定のプロバイダーから派遣された店員が自社以外の宣伝をするはずがありません。

そのため、比較検討が困難で、店員の言われるがままにベストでないプロバイダでしかもいらないサポートやオプションを付けて契約してしまうこともあります。

その上、契約してもすぐに使えるわけではなく、後日、家にルーターが送られてくるのはネットでの申し込みと同じです。

結局、設定などは自分で行う必要があります。家電量販店ではただただ選びづらさがあるだけでメリットは一つもないと言っていいでしょう。

ネットでの申し込みも特段難しいことはありません。

WiMAX 2+を契約するなら「ネットできちんと比較して」「自分の好きなプロバイダを見つけて」「キャンペーンをしっかり吟味して」申し込むのが一番賢い選び方です。

【コラムその3】WiMAX 2+の3日10GB制限は大丈夫か?

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

WiMAX 2+には速度制限があることはご存知でしょう。ネットでも何やら話題(騒動)になったことがあります。

これまでの速度制限

以前は3日3GBとより厳しい制限でした。

インターネットをよく使う人、特に動画をよく見る人にとっては3日で3GBは案外すぐに引っかかってしまうものでした。

ただ制限後の速度も5~6Mbpsと動画視聴には差し支えない程度だったので、ヘビーユーザーでもガンガン使うことができました。

ただやはり遅くなるのにはかわりないので、へビーとまではいかない中間ぐらいのユーザーがちょっと割を食っていたような印象があります。

現在の速度制限

現在は3日で10GBと、容量的にはかなりゆるくなりました。

ただし制限後の速度に関しては、だいたい1Mbpsぐらいとかなり遅くなってしまいました。

この速度では動画を視聴するのに多少難があります。YouTubeなら速度が遅くても多少画質が粗くなるが見られます。その他の動画サイトは結構重いのでおそらくプツプツと動画が止まることがあるでしょう。

ただサイト閲覧ぐらいなら多少遅くなるにしてもほとんど影響はないと思われます。

この1Mbpsと知って皆さん「遅いなあ・・・改悪じゃん」と思うでしょう。

まあ速度に関してはそうなのですが、実は現在の制限になって、変わったことがもう一つあります。

それは、速度制限は夜の18時~深夜2時の間のみ行われるということです。時間にすると8時間です。

いわゆるゴールデンタイムに速度を制限しますよという風に変更となりました。

昼の間は速度制限に引っかかっていても、速度は遅くならず通常通りのインターネットが活用できるということなのです。

WiMAX 2+を基本的に外でのビジネス用途に使う人にとってはとてもうれしい改善です。

今回の速度制限をまとめるとこうなります。

制限になるまでの容量 3日間で10GB以上
制限後の速度 1Mbps前後
制限期間 10GBを超えた日の翌日1日間(朝と昼は制限なし)
制限される時間帯 18時~深夜2時(およそ8時間)

全体的に今回の制限ではヘビーユーザーにとっては改悪です。もうWiMAX 2+を使い続けられない可能性があります。

逆にライトユーザーと中間ユーザ-、さらにはビジネスなど昼間に外での利用をメインにしている人、これらの方々にとっては3日で10GBに達するのはなかなか難しいことなので、よりWiMAX 2+が使いやすくなったのではないでしょうか。

制限される時間帯も朝~夕方にかけては速度が通常通りなのもうれしいところですね。

10GBでどれくらいインターネットが使えるのかの目安

3日で10GBといってもどれくらいインターネットが使えるのかいまいちピンと来ないでしょう。

以下にYouTubeが10GBでどのくらい視聴できるか示しておきます。

目安として活用してください。

ちなみに、動画をあまり見ず、サイト閲覧やオンラインでの事務作業、LINEやスカイプでの音声のみでの通話を主目的としている場合は、3日で10GBに達することはほぼありませんので安心してください。

パソコンでYouTubeを視聴できる回数の目安

内容 画質 データ量 10GBでの視聴可能回数
YouTube (5分間) 超高画質 (フルHD:1080p) 約113MB 約88回 (約7時間)
高画質 (HD:720p) 約60MB 約166回 (約13時間)
標準画質 (SD:480p) 約17.5MB 約570回 (約47時間)
低画質(240p、144p) 約10MB 約1,000回 (約87時間)

スマホの場合画面が小さくなるので、その分データ量も少なくなります。

そのため、パソコン時よりも10GBで視聴できる回数および時間が増えます。

速度制限のかかる利用イメージ

3日間で10GBって連日の利用だとどういう感じで制限されたりされなかったりするの?どれくらい使っていいの?とよくイメージのつかないはずなので、図で示しましょう。こんな感じで制限されると覚えておくと良いでしょう↓

WiMAXの速度制限の利用イメージ詳細

より詳しく速度制限について知りたい方は公式が見やすい図ありで解説しているので参考にしてください↓

公式:WiMAX 2+サービス ネットワーク混雑回避のための 速度制限について

速度制限時でも無制限にインターネットは使える

WiMAX 2+は速度が制限されていても、「ギガ放題」プランなら容量無制限です。

なので、速度が制限されても月に使える通信量(通信容量)も制限されるというわけではないのです。

実質的に制限されていない速度で無制限に使えるため、ネットはずっと快適に使うことができます。

オンラインゲームなどをしない人は固定回線の代わりにもなります。

【コラムその4】クレードルとは?必要なのかどうか?

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

クレードルとは

WiMAXのことを調べていたら、「クレードル」という名前を1度は聞いたことがあるはずです。

クレードルって何のことだか分かるでしょうか?意外と知らない人も多いかもしれませんね。

見た目はこんなのです。

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター「WX02」専用のクレードル

見た感じで、なんとなく分かるでしょう。そうです、クレードルとはWiMAXルーターの充電スタンドです。

なーんだって感じですが、これ実はただのスタンドじゃないんです。ただのルーター置き場じゃないんです。

クレードルの便利な機能

クレードルの裏側にはこのようにLANケーブルの差し込み口があります。

クレードルの裏側にあるLANケーブルの差込口

これがあることにより2つのメリットが生まれます。

メリット1:無線LAN機能がないパソコンや通信機器でもインターネット接続可能になる

WiMAXのルーターは有線で接続できません。接続はWi-FiとBluetoothの2つで、どちらも無線です。

なので、WiMAXでインターネットをしようとしたら、接続する端末もWi-FiやBluetoothなど無線通信に対応している機種でなければなりません。

しかし、デスクトップパソコンや古いプリンターなど無線通信機能が備わっていない機器はまだまだ存在します。

そういった機器でもクレードルがあればWiMAX回線を有線で機器と接続できるようになるのです。

メリット2:固定回線を無線化することができる(ハブルーター代わりになる)

WiMAXルーターは固定回線とLANケーブルで繋ぐことによって、いわゆる無線LANのアクセスポイントとして利用することができます。

光回線などを利用している家庭では家族全員に電波が届くように家庭用の無線LANルーターを使用しているでしょう。

それと同じことがクレードルがあればWiMAXルーターでも可能になるのです。

家の固定回線をわざわざWiMAXルーターで無線化しなくても、家庭用のもっと強力な無線LANルーターを利用したほうが良いですよね。

でも外出先ではどうでしょうか。

ビジネスホテルなどで有線LANが各部屋に届いていたりしますが、LANケーブルが一本だけなので普通は一つの機器、しかも有線LANが使える機器しかインターネットが利用できません。

こういった時にクレードルありのWiMAXルーターが役に立ちます。クレードルにLANケーブルを差し込み、ルーターをセットすれば、ホテルの回線を無線化することができます。

スマホもパソコンなど複数台でインターネットができるようになりとても便利です。

WiMAXの回線を使ってパソコンやスマホをインターネットをすれば良いじゃないかって?

WiMAXにも3日10GB制限があるので一応は通信量を節約するということで使えるもの(ホテルの回線)は使っちゃいましょう。

また、そのホテルがWiMAX回線が届きにくい場所ならこのワザは大いに活用できますね。

充電スタンドとしてもけっこう魅力的

なんだかんだで、クレードルは便利なものです。WiMAXルーターって細長くて平ぺったいですから、家においておくときはどこかにそのまま寝かして置いておくしかできません。

でもそれってなんだか不格好だし、固定するものがないので何かの拍子に移動して、置き場から落ちてしまうなんてことも良くあります。最悪それでどこに行ったかわからなくなることもあります。

クレードルがあるとルーターの定位置ができますし、立てて置いておくことができるので、ルーターがどこにあるかも確認しやすいです。

モバイルWi-Fiルーターをクレードルに置いた状態

スタンドに電源を繋いでおいて家にいる間はルーターをクレードルにセットしておくようにすれば、その間は充電されます。

そうすれば外へ持ち運ぶときには充電満タンの状態ですぐに持ち出せるので、外でWiMAX使いたいのに充電し忘れていたなんてことにならなくて済みます。

WX04のクレードルはWi-Fiの範囲も広げてくれる優れもの

最新機種のWX04のクレードルは今までのルーターのものとは違い、Wi-Fiの届く範囲を拡大してくれるようになりました。

WX04のクレードルはWi-Fiの届く範囲を拡大してくれる

上記のメリットはもちろん、ルーターとしての機能をアップさせてくれるため、家での利用にあったらより便利なものとなりました。

クレードルは必要か?

クレードルはあって損はない、周辺機器です。

単なる充電スタンドとしても使えますし、LANケーブルが挿し込めることによって生まれるメリットもあります。

スタンドにセットしておけばインテリアとしても見栄えがいいですね。定位置にルーターをセットしておけるのも、小さくてなくしやすいWiMAXルーターにとっては良いことです。

基本的には値段は2500円とそれほど高くないので、少しでも「必要かな」、「あって損はないかな」と思った人は購入しておくのが良いでしょう。

一つ注意なのは、クレードルはプロバイダと契約するときに選んだルーターとセットで購入しなければてにはいらないので、買う買わないの決断は契約時にする必要があるところです。

【コラムその5】3年契約のLTEオプション無料プランは果たしてお得なのか?

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

LTEオプション無料プランの概要

WiMAX 2+に新しいプランが2017年6月1日から追加されました。

それが

  • UQ Flatツープラスギガ放題 (3年)
  • UQ Flatツープラス (3年)

の2つのプランです。

どのようなプランかというと、従来と同様の内容のプランから1年契約期間が長くなり、その代わりに従来のプランでは有料だったLTEオプションが無料になるというプランとなっています。

【LTEオプションとは】

LTEオプションはWiMAX 2+ではカバーしていないエリアで使えるより広い範囲で通信を行えるようになる有料のオプションです。auのLTE網を利用して通信を行います。

月7GBまで利用でき、それ以上使うと通信速度がLTEとWiMAX 2+どちらも制限されてしまうデメリットを持っています。

利用した月は7GBに達しなくても一律で1050円追加でかかります。

3年に増えるといっても月額料金などは2年契約のプランと変わりません。

ただし、3年契約なのでうかつに解約できないというデメリットがあります。

LTEオプション無料プランのメリット

このプランのメリットはLTEオプションが無料になるという一点に尽きます。

LTEオプションをよく使う可能性のある人にとっては契約期間が長くなるデメリットを考慮しても、1050円が無料になるのでお得と言えますね。

メリット

  • LTEオプションが1050円→無料になる

LTEオプション無料プランのデメリット

このプランのデメリットとしてはまず契約期間が長くなるというところですね。

契約期間が長くなると、更新月が3年ごとになるので無料で解約できる時期が2年契約のプランに比べて遅くなります。

そのため、解約しづらくなるのが一つ目のデメリットと言えるでしょう。

このプランのデメリットはもう一つあって、これはこのプランのというよりはLTEオプションのデメリットであるのですが、LTEオプションを利用した月の通信量制限がとてもきびしいというところです。

どういうことかというと、あくまで補助回線であるLTEでの通信を7GB以上利用すると、LTEの通信速度が制限されるのはもちろん、なんと主回線であるWiMAX 2+の通信も制限されてしまうのです。

制限後の通信速度は128kbpsとなります。この速度では実質的に通信できないのと同じになります。

このプランの対象はよくLTEオプションを使う人を対象にしたものですが、このデメリットを考慮すると頻繁にこのプランを使うのは難しいという矛盾をはらんでいるのです。

デメリット

  • 契約期間が長くなり、解約しにくくなる
  • LTEオプションの通信制限が厳しすぎる

LTEオプション無料プランはどういう人に向いているのか?

このプランはどのような人なら恩恵が大きいのかと考えると、あまり正しい答えが出ません。

というのも頻繁に使うことのできないLTEオプションが無料になるからといってそこまでうれしいものなのかはなんとも言えないところだからです。

3年契約というのは思っているよりも長いです。キャリアでのスマホの2年契約も結構長いですよね。

生活環境が変わって、WiMAXが必要なくなる可能性などもあるので、解約しづらいというのはなかなか重いデメリットとしてのしかかってきます。

そのため、このプランは3年間はWiMAXを使い続けるだろうと予測できる人が、たまにLTEオプションも使うかもしれないから、そのとき無料の方がうれしいなと思う方にはおすすめと言えるのではないでしょうか。

ただLTEオプションをたまに使う(毎月使うわけではない)程度なら、2年契約の従来のプランで契約して、更新月に解約して他のプロバイダに乗り換える方ががキャッシュバックなどキャンペーンが受けられてお得に利用できると思われるので、正直このプランの必要性が今のところ分かりません。

今回のプランはメリット・デメリットをじっくり考えて従来のプランよりこちらの方がよいなと思った方のみ契約しましょう。

新しく登場したプランですが、今までのプランの上位互換とかそういうわけではないので、基本的には今までの2年契約プランでほとんどの人は問題ないというのが結論です

WiMAX・WiMAX2+どのプロバイダで契約しようか悩んでいる人へ

当サイト「GetWiMAX.jp」ではあなたにとって一番お得なWiMAXプロバイダを選んで欲しいと思い、申込方法から、一番安いプラン、お得なキャンペーン、プロバイダ比較、おすすめプロバイダなどなど、WiMAX・WiMAX2+のことについて体系的にまとめています。

そして、絶対に損しないプロバイダの紹介主要プロバイダの最新キャンペーン情報の更新も行っています。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つかる、プロバイダ・キャンペーンの選び方まとめを書きました。

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1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。受け取れるかどうかが不安定なキャッシュバック特典をいち早く無くしたプロバイダです。

キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

契約して即日発送。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。

他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,380円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

今月はキャッシュバック特典が無くなり、トータル金額は少し高くなったものの、月額料金が36ヶ月間ずっと3,380円とトップレベルで安くなっています。キャッシュバックが無いことで、面倒な受け取り手続きも必要なく、むしろラクに以前と同等の超お得な料金で契約できるようになりました。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感もSo-netの良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

キャッシュバックに不安を覚える人におすすめのプロバイダです。

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