Speed Wi-Fi NEXT WX05の全まとめ|WX04,W06,W05との比較、スペック、新機能

更新日:

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

UQコミュニケーションズからWiMAXのルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05」が2018年11月8日に発売されました。

WXシリーズのルーターではおよそ1年ぶりの新機種となります。

これまで最新機種であったW05からは約10ヶ月ぶりの新機種です。

では、この新しい「WX05」というWiMAXルーターはどのような進化をしているのでしょうか?

W06、WX04、W05、W04などの他のWiMAXのルーターとの性能の違いはどれほどなのでしょうか?

はたして、ユーザーは契約時にこのルーターを選ぶべきなのかどうなのか?

見ていきましょう。

WX05よりも新しいWiMAXの新ルーター機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」が登場しました。

Speed Wi-Fi NEXT W06

W06について詳しくは→Speed Wi-Fi NEXT W06の全まとめ|スペック、新機能、進化した部分をご覧ください。WX05とW06との比較もこの記事で行っています。

目次

WX05の進化したところ、特徴

WX05の進化した部分、特徴

  • WiMAXハイパワー対応
  • 利用シーン別おまかせ一括設定
  • 混み具合を確認できるWi-Fiビジュアルステータス
  • ビームフォーミング機能
  • Wウィング搭載クレードル
  • ワンタイム機能の強化

それぞれ詳しく見ていきましょう。

WiMAXハイパワー対応でより繋がりやすくなった

WX05に採用された、WiMAXハイパワー機能のイメージ

WX05では電波の届きにくい場所やエリアにおいてWiMAXハイパワーという機能を使い、送信パワーを強化し、従来よりも屋内でも繋がりやすくなり、通信速度も約20%改善されました。

WiMAXハイパワーの効果

従来のルーターでは家の中やビルなど屋内では、電波の入りを良くするためになるべく窓際に端末を置くのが常識でしたが、WX05はより部屋の内側でも電波をひろうことが可能になりました。

そのためより回線のつながりが安定し、通信速度も向上します

利用シーン別の最適な端末設定がワンタッチ

WX05のおまかせ一括設定機能の設定例

WX05には利用シーン別に通信速度やバッテリーの設定を変更できる機能が追加されました

個別の通信速度やバッテリー設定を、おまかせ一括設定で簡単に設定できる便利な機能です。

設定できる内容は以下の通り。

WX05おまかせ一括設定機能概要

設定名称 内容
通信速度を優先 下り通信速度を最大にする。その分バッテリー消費は激しい。
スタンダード設定 通信速度とバッテリーのバランスをとる。
バッテリー持ちを優先 CA(キャリアアグリゲーション)、WiMAXハイパワーをオフにし、CPU能力を下げるなどできる限りバッテリー消費を抑える。
デフォルト(おまかせ一括設定を利用しない) おまかせ一括設定を使用しない。(デフォルト)

バッテリー残量が少なく、消費を抑えたいときや、大容量データーをダウンロードする場合に一時的にルーターのパワーを最大出力にしたいときなどに、いちいち個別に速度やバッテリー、その他の設定をいじらずとも、ワンタッチで最適な設定に変更できるのは非常に便利です。

通信速度は以下の通り。

設定名称
通信速度
ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
通信速度を優先 440Mbps 440Mbps
スタンダード設定 220Mbps 370Mbps
バッテリー持ちを優先 110Mbps 150Mbps
デフォルト(おまかせ一括設定を利用しない) - -

周囲の空いているWi-Fiチャンネルを確認し混雑しない接続が可能に

WX05のWi-Fiビジュアルステータス機能の利用イメージ

周囲のWi-Fi使用状況(2.4Ghzのみ)をビジュアルに確認できる機能です。

通信速度が遅かったり、通信の応答性など、通信のパフォーマンスを向上させたい時に便利な機能です。

Wi-Fiは今やどこでも飛び交っています。そのため、「混雑しているチャンネル」や「空いているチャンネル」が存在します。

この機能ではビジュアルに画面に混雑状況が表示されるので、空いているチャンネルが一目瞭然になります。

ビームフォーミング機能とクレードルのWウィングアンテナでより繋がりやすく、通信速度が速くなる

WX05のビームフォーミング機能とWX05クレードルのWウイングアンテナにより屋内での通信性能がアップする

WX05にはビームフォーミング機能が搭載されており、スマホやPC、タブレットなどWi-Fi接続している機器に向けて電波の指向性を高める機能で、最大約30%の通信速度の向上が見込めます。

また、W05のクレードルに搭載されているWウイングアンテナ機能により屋内でもより遠くの部屋にある機器にWi-Fiが届くようになります。

これら2つの機能を用いることで、WX05はこれまでのWiMAXルーターよりもより快適にインターネットが利用できるようになりました

ワンタイム機能に便利な自動モード切り替え機能が追加

同じNECプラットフォームズ製の前機種「WX04」にも搭載されていたワンタイム機能。

このワンタイム機能はハイスピードプラスエリアモードの意図しない使いすぎを防いでくれる便利な機能でした。

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WX05にもこの機能は当然搭載されているのですが、WX04よりも便利な機能が追加されました。

WX05ではWX04の時の機能に加えて、ハイスピードプラスエリアモードでの通信量の制限を自身で設定でき、その設定した値に達した時にハイスピードプラスエリアモードを強制定期に通常のハイスピードモードに切り替えてくれるという機能が追加されました。

ハイスピードプラスエリアモードは便利な通信モードなのですが、反面、通信量に関する厳しい制限があります。

WX05はそのリスクを自動で未然に防ぐことができるため、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)が無料で使える3年契約プランを契約する場合にはとてもおすすめのルーターになります

WX05のスペックをW05、WX04、W04と比較する

スペック比較表

機種名 WX05
(3年プラン限定)
WX04
(3年プラン限定)
W05 W04
デザイン WX05の外見 WX04アクアブルー、クリアホワイト W05 W04
発売日 2018/11 2017/11 2018/1 2017/1
 重さ 128g 128g 131g 140g
 大きさ 約 W111 ×H62 ×D13.3mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Nano Ic Micro Ic
下り最大通信速度 440Mbps 440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
上り最大通信速度 30Mbps 30Mbps 75Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
 14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
8時間
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
最大連続待受時間  700時間 700時間 850時間 850時間
バッテリー容量 3,200mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
 3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth) 
 メーカー  NECプラットフォームズ  NECプラットフォームズ HUAWEI HUAWEI 

WiMAXの新ルーター機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」が登場しました。

Speed Wi-Fi NEXT W06

W06について詳しくは→Speed Wi-Fi NEXT W06の全まとめ|スペック、新機能、進化した部分をご覧ください。WX05とW06との比較もこの記事で行っています。

スペックはWX04とほぼ変化なし

WX05は同じNECプラットフォームズ製のすでに発売されているWX04とスペック的にはほぼ変わりません。

通信速度も、バッテリー容量、Wi-Fi規格、最大接続台数など全く同じです。重さや寸法にいたっても全く同じというのは少し驚きです。

唯一異なるのは連続通信時間ですが、これもWX05の機能が強化されてほんの少し改善していますが、誤差の範囲内です。

やはりWX04と異なるのはスペックと言うよりも搭載されている機能デザインということになります。

機能比較

WX04とWX05を比較して機能はWX05の方がより豊富に便利になっています

WX05に追加された機能はこの記事の最初に掲載した通りです。

やはり、WX05はこれまでのWiMAXルーターよりも、より通信のパフォーマンスというところに着目して強化されている印象です。

いままで、WiMAXルーターには、屋内で電波が入りにくい部屋があったり、部屋をまたいだ通信の安定性が良くなかったりといった問題が少なからずありました。

しかし、WX05ではそれらの問題を追加された機能により改善しています

見た目比較

WiMAXルーターの見た目を比較してみましょう。WiMAXのルーターは持ち運ぶものなので、選ぶときにはデザインも重要な要素となります。

WX05

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX04よりもシャープでスタイリッシュな印象になりました、からーもホワイトはそのままですが、ブルーからレッドに変更され、より男性向けのデザインになりました。

WX04

WX05よりも丸みのあるデザインです。WX04は若干分厚いのが特徴です。

W05

W05の見た目

W05は横長で、持ったときの大きさはWX05やWX04のWXシリーズよりも大きく感じます。

デザインはすっきりとした印象で野暮ったさがなくシンプルで現代的です。

W04

W04

W04はWiMAXルーターの中では珍しく縦型です。

丸みを帯びたデザインで他のWiMAXルーターよりも柔らかい印象です。

WX05の便利な機能

推移データ表示(データ通信量)

最大3日間のデータ通信量を累計グラフで表示する機能です。

日々の使い方によるデータ通信料の目安を把握することができます

推移データ表示(電池残量)

最大5時間の電池残量推移を表示することで電池の目安を確認することができる機能です。

電波インジゲータ

WiMAX2+の電波が強い場所を探せる機能です。

棒グラフで受信電波の強さを表していてビジュアルに分かりやすくなっています。

クイックメニューに配置しているため、直ぐに確認が可能。

ルーター設定引き継ぎ機能

WX05に買い替え前のルーターのWi-Fi設定(SSID、暗号化モード、暗号化key)を引き継ぎすることができます。

Wi-Fi機器の再設定が不要になります。

パソコンやスマホの台数が多い場合は非常に簡単に移行が可能で便利な機能です。

節電設定が充実

切り忘れ防止機能

接続Wi-Fi機器であっても60分無操作の場合、「休止状態」へ移行するようになっています。

スケジュール機能

ライフスタイルに合わせて時間を設定できる機能です。

設定した時間帯は「電源オフ状態」になります。

デフォルト状態では22時-6時の設定になっています。

自動省電力機能

接続Wi-Fi機器の通信が10分間ない場合、省電力状態(休止、ウェイティング)または、電源OFFに移行するようになっています。

デフォルト状態では休止状態に移行するようになっています。

WX05のクレードルについて

WX05とクレードルの見た目

クレードルの基本機能

WX05のクレードルも他のWiMAXルーターのクレードルと同様の機能を有しています。

クレードルの基本機能

  1. 充電スタンド
  2. 有線LAN接続機能

基本的には充電スタンドとしての

クレードルは後ろ側にLANケーブルを差し込み口があり、無線LAN機能の無いパソコンなどに有線LAN接続することが可能になります。

クレードルの機能に関して詳しくは以下の記事をご覧ください。

WX05とクレードルの見た目
クレードルって何?WiMAXの充電器?機能やメリットをまとめました

  目次1 クレードルとはなんだろう?2 クレードルとは?3 クレードルを利用すると得られるメリット3.1 メリット1:WiMAXでも有線LAN接続できるようになる3.2 メリット2:WiM ...

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WX05のクレードル特有の機能

WX05のクレードルはすでに紹介した、Wウイングアンテナ機能が搭載されいます。

WX05単体よりもクレードルにセットした時のほうが、よりWi-Fiの電波が届きやすくなります。

WX05についての意見・感想・口コミ・評判

WX05が契約時に選べるおすすめプロバイダ

とくとくBB

キャッシュバック込みでとにかく安いプロバイダです。キャッシュバックを受け取れないと、最も月額料金が高いプロバイダになってしまうので、注意して契約しましょう。

月額料金
料金
プラン 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目~
ギガ放題(無制限) 3,609円の日割り 3,609円 4,263円 4,263円
通常(7GB) 3,609円の日割り 3,609円 3,609円 3,609円
キャッシュバック金額
  • 「W05」・・・2年プラン:34,050円、3年プラン:42,000円
  • 「W04」・・・2年プラン:34,050円
  • 「WX04」・・・3年プランでクレードルセットの場合のみ:41,000円
  • 「HOME L01s」・・・2年プラン:31,500円、3年プラン:38,000円

GMOとくとくBB

Broad WiMAX

キャッシュバックがなく、その代わり月額料金割引キャンペーンを行っているプロバイダです。

月額料金の総額はキャッシュバックのあるプロバイダよりも少し高くなってしまいますが、その分キャッシュバックが受け取れないというリスクを回避することができます。

月額料金割引キャンペーンに力を入れているプロバイダの中では特におすすめのプロバイダです。

月額料金
料金
プラン 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目~
ギガ放題(無制限) 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円
通常(7GB) 2,726円の日割り 2,726円 2,726円 3,326円
キャッシュバック金額

なし(0円)

Broad WiMAX

Broad wimax

So-net

So-netもキャッシュバックがなく、その代わり月額料金割引キャンペーンを行っているプロバイダです。

月額料金の総額はキャッシュバックのあるプロバイダよりも少し高くなってしまいますが、その分キャッシュバックが受け取れないというリスクを回避することができます。

現在サポートオプション12ヶ月無料キャンペーンも行っており、サポートオプション込みの価格は最安です。

老舗プロバイダなので安心感もあります。

月額料金
料金
プラン 利用開始月 1~36月目 37ヶ月目~
ギガ放題(無制限) 0円 3,380円 4,379円
通常(7GB) 0円 2,780円 3,695円
キャッシュバック金額

なし(0円)

So-net モバイル WiMAX2+

BIGLOBE

キャッシュバック受け取り忘れがしにくく、老舗プロバイダで有ることも安心感があります。

BIGLOBE WiMAX2+

WX05をお得に契約する方法とその手順

ここまでWX05の情報をまとめました。

ではおすすめルーターである「WX05」をお得に契約するにはどうしたらよいでしょうか?

ここからはプロバイダのお得な契約方法とその手順を解説します。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円
3位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:126,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
4位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
5位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
6位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,522円
(3年総額:130,320円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
7位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
8位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
9位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
10位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
11位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
JP WiMAX 550円(破損・不具合以外の対象不明)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

6.結論:「WX05」をお得に契約するなら

ギガ放題プランで「Broad WiMAX」か「So-net」がおすすめです。

ただし、キャッシュバックで選ぶなら「とくとくBB」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

最新機種のWX05のレポートではありませんが、基本的な所は変わりません。

ルーター選び、プロバイダ選びの参考にしてください。

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とくとくBB

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まとめ|WX05はこんなルーター

いかがでしたでしょうか。

WX05の情報についてまとめました。

WX05はWX04の正統進化版ですが、スペック自体はほぼ変わらず、新機能が追加されているアップグレード版と呼んだ方が正しいかもしれません。

3年契約プラン限定のルーターなのもWX04と変わらないところです。

そのため、3年契約プランのお得ポイントである「ハイスピードプラスエリアモード無料」に関して、ハイスピードプラスエリアモードの欠点を補うような機能が搭載されています。

WX05はWX04よりも機能面が充実し、通信のパフォーマンスが上がり、そして安心して使えるようになっています。

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プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

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Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番オススメで安く使えるのが「Broad WiMAX」です。

初期費用18,857円無料キャンペーン中。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金割引です。代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)有りませんが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。そして3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところです。

Broad WiMAXは契約後即日発送で最短契約の翌日にはインターネットを始められます。また、東京、埼玉、大阪の一部地域なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は機器返却の送料はかかりますが契約をキャンセル(月額料金は支払わなくて良い)できるので安心して申し込むことができます。

契約から20か月経過すると無料で最新機種へと機種変更できるのもBroad WiMAXのうれしいサービスです。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が2番目に安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらく途中解約が難しいです。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:BIGLOBE WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,413円、3,522円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

BIGLOBEは口座振替で支払える数少ないプロバイダです

BIGLOBEは普段使っているメールアドレスに手続きの通知が届くので見逃しにくく、キャッシュバックを受け取りやすいようになっています。

また、キャッシュバックキャンペーンは契約後9ヶ月目に受け取れ、キャッシュバックキャンペーンを行っている他のプロバイダよりも少し速いのも嬉しいポイント。

キャッシュバックキャンペーンの金額も30,000円と最高クラスの金額ですし、月額割引キャンペーンも別でやっています。

しかしそのどちらのキャンペーンも、特化したプロバイダに比べると劣るため、おすすめ度はワンランク下がります。

BIGLOBは老舗プロバイダでサポートなど運営に安心感あるのと会員ページが使いやすいのが利点です

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