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ハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、規制、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

更新日:

ハイスピードプラスエリアモードのイメージ

速い

ハイスピードプラスエリアモードとは何でしょうか?

普段は通常モードであるハイスピードモード(WiMAX2+)で充分問題ないですよね。

ではこの「ハイスピードプラスエリアモード」って何のためにあるのでしょうか?

「ハイスピードプラスエリアモードとは何か?」を超重要な注意点(リスク、欠点)もあわせて全て解説します。

また、勝手にあるいは間違えて、ハイスピードプラスエリアモードを使用してしまった場合の解除方法や無効にする方法も紹介します

ハイスピードプラスエリアモードとは何か?

ハイスピードプラスエリアモードとは?

ハイスピードプラスエリアモードは便利な補助回線

一言でいえば、「ハイスピードプラスエリアモード」はハイスピードモード(WiMAX2+)の補助回線です。

WiMAX2+の電波が入らない所でもポケットWi-Fi(WiMAXのルーター)が使えるようにするためのモードです。

WiMAX2+は非常に優秀な回線ですが、スマホなどに使われる4G LTE回線よりも電波の届くエリアが少し狭いです。

そのため、田舎や山間部、僻地などではインターネットにつながらない場合があります。

そんな時にWiMAX2+よりもエリアの広い「au 4G LTE」回線を使用しネット接続を可能にするのが「ハイスピードプラスエリアモード」なのです。

au 4G LTEはその名の通りauの4G LTE回線のことです。

auの回線がWiMAXのルーターで使えるのも、WiMAXを提供しているUQWiMAXという会社がau(KDDI)の関連会社だからです。

【参考】WiMAX2+のエリアとau 4G LTEのエリアを比べてみるとこんな感じ

WiMAX2+

WiMAX2+の関東地方のエリア

au 4G LTE

au 4G LTEの関東地方のエリア

WiMAX2+からau 4G LTEに切り替えると大幅にエリアが広がる訳ではありませんが、画像の左側の山間部ではau 4G LTEの方がエリアが広いことが分かるはずです。

au 4G LTEは人口カバー率99%以上で人がいる場所ならばほぼ全ての場所で電波が届くようになっています。

800MHzのプラチナバンドという周波数帯で電波が「回り込む&すり抜ける」ため、あらゆる場所に届きやすいネット回線です。

速度は下り最大75Mbps、上り最大25MbpsとWiMAX2+の下り最大440Mbpsと比べると遅いですが、動画も見れますしあまり不便はありません。

旅行などで訪れたときに、いざというときにWiMAX2+が使えなくなることもあります。そういうときには便利なのがau 4G LTEを利用する「ハイスピードプラスエリアモード」というわけですね。

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・・・・

と、このように便利なハイスピードプラスエリアモードですが、いくつか超重要な注意点があります。

ハイスピードプラスエリアモードの注意点、リスクについて

ハイスピードプラスエリアモードには以下の4つの欠点があります。

  • 無料じゃない(利用月に別途1,004円かかる)
  • 7GBの通信制限が存在する
  • 通信制限後のスピードが128kbpsしか出ない
  • 通信制限はハイスピードモード(WiMAX2+回線)にも影響する

そのため利用する際には充分な注意が必要です。

1つ1つ説明していきます。

無料じゃない(利用した月に別料金1,004円が発生する)

ハイスピードプラスエリアモードは利用月に通常の月額料金とは別に1,004円の追加料金がかかります。

WiMAXの月額料金が実質でだいたい3,200円なので、約3分の1の料金が追加でかかることになります。

この追加料金は使った月に毎度かかります。一度支払っても月をまたいでしまうともう一度追加料金を支払う必要があります。

異なる月に数回使うだけで数千円かかるためなかなかな出費となります。

利用する際は、本当にWiMAX2+が圏外の時にしたほうが良いです。

ただし、後で解説しますが、ギガ放題の3年契約プランであれば、この追加料金が無料になります

7GBの通信制限が存在する

ハイスピードプラスエリアモードで通信を7GB以上行うとその月は通信制限がかかってしまいます。

補助回線としてはエリア的にも速度的にも優秀なau 4G LTEですが、1月7GBまでしか使えないので、むやみやたらに使うのは避けた方が良いです。

通信制限後のスピードが128kbpsしか出ない

そして、通信制限がかかってしまった後の速度はというと、

なんと、128kbpsしか出ません。

下りで128kMbpsってどれくらいの速度だと思いますか?

めちゃくちゃ遅いです

k(キロ)はM(メガ)の1,000分の1です。約1,000k(キロ)=1M(メガ)です。

M(メガ)はG(ギガ)の1,000分の1です。約1,000M(メガ)=1G(ギガ)です。

光回線で1Gとか2Gが最高速度でWiMAX2+のような無線通信では440Mbpsが最高速度です。

そう考えると128k(キロ)bpsは驚異的な遅さです。動画を見るのは厳しいです。。動画を見るには1Mbps以上は欲しいです。

ウェブサイト閲覧もできるでしょうが、読み込みがかなり遅く感じてイライラするでしょう。

メール送信やLINEものテキストを送るだけなら大丈夫ですが、画像やPDFなどを送るととても時間がかかります。

制限はハイスピードモード(WiMAX2+回線)にも影響する

そして、やっかいなことに「ハイスピードプラスエリアモード」の制限はなぜか「ハイスピードモード」にも影響します

「ハイスピードモード(WiMAX2+回線)」はWiMAXルーターの通常のモードでギガ放題なら容量無制限でネット通信が行えます。

それなのに、「ハイスピードプラスエリアモード」で通信量が7GBを超してしまうと速度が128Mbpsになってしまう通信制限が「ハイスピードモード」にも適用されてしまいます

この仕様はどうにかして欲しいものです。

ハイスピードプラスエリアモードを解除or規制・無効にする方法

上記のリスクを考えると、ハイスピードプラスエリアモードが必要ない時はすぐにでもこのモードを解除したいあるいは規制・無効にしたいと思うのではないでしょうか。

モードを変更せずにハイスピードプラスエリアモードを使い続けてしまうと、上記の厳しい通信制限に引っかかってしまいます。

あなたは、WiMAXを使っていたら勝手にハイスピードプラスエリアモードになってしまっていたことはありませんか?

あるいは間違えてハイスピードプラスエリアモードにしてしまったことはありませんか?

そんな人たちのために、

  • ハイスピードプラスエリアモードを解除・切り替える方法
  • ハイスピードプラスエリアモードに変更できないように規制・無効にする方法

を解説します。

ハイスピードプラスエリアモード解除方法・切り替え方法

ハイスピードプラスエリアモードを解除または切り替える方法は難しくありません。

ここではW05を例に解説します。他のWiMAXルーターでも方法は同じです。

ハイスピードプラスエリアモードとハイスピードモードを切り替える「通信モード設定」というものがあります。

ホーム画面から「設定」→「通信設定」→「通信モード設定」といくか、

ホーム画面にある「通信モード設定」を選択します。

そうすると以下のような画面が表示されます。

通信モード設定変更画面

ここで、「ハイスピードプラスエリアモード」と「ハイスピードモード」を切り替えることができます。

この画像ではハイスピードプラスエリアモードになっています。

ハイスピードモードに変更するには、ハイスピードモードの所をタップして、

ハイスピードプラスエリアモードからハイスピードモードへ変更する

右上にあるチェックマークをタップします。

ハイスピードプラスエリアモードからハイスピードモードへ変更する

そうすると、「設定内容を適用中」の画面が出て、

設定内容を適用中

これが消えればモード変更完了です。

ハイスピードプラスエリアモードからハイスピードモードへ切り替わったことはホーム画面の左上にある、モード表示の文字で確認できます。

ハイスピードプラスエリアモード(表記:HS+A)から、

HS+A表記、ハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモードの表記

↓↓↓↓

ハイスピードモード(表記:HS)へ変更されています。

HS表記、ハイスピードモード

ハイスピードモードの表記

ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードへ変更する場合はこの逆を行うだけです。

この場合は変更するときに以下のような注意が表示されます。

ハイスピードプラスエリアモードに変更するときの注意画面

簡単には切り替えられないようにしているので親切ですね。

ハイスピードプラスエリアモードへの変更を規制・無効にする方法

WiMAXにはハイスピードプラスエリアモードへ間違ってモード変更してしまわないように、変更を規制することができます。

この方法は

  1. パソコン
  2. WiMAXルーター端末

が必要になります。

まず、パソコンから無効・規制設定を行いたいWiMAXルーターのWi-Fiへ接続してください。

そして、ブラウザを起動しアドレス入力欄に「http://speedwifi-next.home」と入力します。

そうすると以下のような画面が表示されます。

Speed Wi-Fi NEXT設定のホーム&ログイン画面

右側のログイン画面よりログインします。

ユーザー名は「admin」、パスワードはWiMAXルーターの背面にあるIMEIというところに書いてある番号の下5桁を入力してください。

ログインをクリックすると、このようにパスワードを強力にしろという注意が出ますがとりあえずは無視してかまいません。心配な人は長いパスワードに後で変更しておいてください。

パスワード変更の注意画面

ログインできたら、上部の「設定」タブをクリック。

そうするとこのような画面が出てきます。

ハイスピードプラスエリアモード規制設定

画像のように「ハイスピードプラスエリアモード規制」のところをオンにして、「適用」をクリックすれば完了です。

これで、ルーター端末内のモード切替画面でハイスピードプラスエリアモードが表示されなくなります。

ハイスピードプラスエリアモード規制後の通信モード設定画面

ハイスピードプラスエリアモードを利用するのにおすすめなWiMAXルーター

ハイスピードプラスエリアモードを利用する際におすすめなWiMAXルーターを紹介します。

重要なのはハイスピードプラスエリアモードに関する便利機能があるかどうかと単純なルーターのスペックです。

一押しルーターは「WX05」

現在、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際の最もおすすめなWiMAXルーターはWX05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX05)です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

おすすめポイントは以下の通り。

WX05のおすすめポイント

  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • バッテリー持ちがWiMAXルーターの中で一番良い
  • WiMAXハイパワー機能により通信のパフォーマンスが向上
  • 通信速度も最速ではないが充分な性能
  • その他スペックも高い

ハイスピードプラスエリアモードを使うにあたって、一番怖いのは通信制限に引っかかってしまうことです。

それもモードの切り替え忘れや、知らないうちにハイスピードプラスエリアモードになっていたりするのが心配です。

WX05ならば「ハイスピードプラスエリアモード」を使い終わったら、自動的に「ハイスピードモード」に切り替わる「ワンタイム」機能を実装されていて、モードの切り戻し忘れを防止してくれます

また、WX05のワンタイム機能は他のルーターのものよりも優れていて、自身で設定した通信量に達すると自動で「ハイスピードプラスエリアモード」から「ハイスピードモード」に切り替えてくれる機能も搭載されています

WX05のワンタイム機能

一時的にau 4G LTEを利用できるため、4G LTEでのデータ通信を必要な量に抑えることができます

また、WX05の特筆すべき点はバッテリー持ちがWiMAXルーターの中で一番良いという点です。

通信速度の一番早いW05よりも連続通信時間が3時間も長いです。

一日中外でインターネットを利用する必要がある人やバッテリーに余裕が欲しいという人にはぴったりのWiMAXルーターとなります。

ルーターとしてのその他の性能も最新機種だけあって高水準です。

通信速度はW05程ではないですが、下り最大440Mbpsと無線インターネットとしてはトップクラスで、通常利用には全く問題ないレベルです。動画も基本的にスムーズに見れます(電波の状況によってはカクつく場合があるかもしれません)。

WX05の欠点は3年契約プランでしか選択できないという点のみです。

2番目におすすすめなルーターは「WX04」

現在、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際に2番目におすすめなWiMAXルーターはWX04(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX04)です。

WX04

おすすめポイントは以下の通り。

WX04のおすすめポイント

  • WX05の1つ前のバージョンのため基本機能は同じ
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • バッテリー持ちがWX05とほぼ同じ
  • 通信速度も最速ではないが充分な性能
  • その他スペックも高い

WX04も「ハイスピードプラスエリアモード」を使い終わったら、自動的に「ハイスピードモード」に切り替わる「ワンタイム」機能を実装されていて、モードの切り戻し忘れを防止してくれます

WX04のワンタイム機能

ただ、WX05と異なり、自信でハイスピードプラスエリアモードの通信限界量を設定することができません。この点ではWX05に少し劣るといわざる終えません。

WX04はバッテリー持ちがWX05とほぼ同じで、WiMAXルーターの中で一番良いです。WX04もWX05もバッテリー容量は3,200mAhと全く同じです。

ルーターとしてのその他の性能も準最新機種だけあって高水準です。

WX04もWX05同様に3年契約プランでしか選択できないことが唯一の欠点です。

3番目におすすめなルーターは「W05」

WX04の次におすすめなのがW05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT W05)です。

W05の見た目

Speed Wi-Fi NEXT W05

おすすめポイントは以下の通り。

W05のおすすめポイント

  • 通信速度が一番速い(下り最速:758Mbps)
  • バッテリー持ちも不自由なし
  • 見た目がシンプルで男女問わず持ち運べる
  • 最新ルーターである

残念ながら、WX05、WX04の「WXシリーズ」以外のWiMAXルーターは「ワンタイム」機能は実装されていません。

ただWX05、WX04以外のWiMAXルーターの中で一番おすすめなのがW05です。

W05は準最新のルーターで、「Wシリーズ」では最新機種であるため、過去のルーターよりもスペックが高く、特に通信速度は一番速いです。

下り(ダウンロード)のみならず、上り(アップロード)速度も現行機種の中では一番速いため、ビジネスやSNSにも最適のルーターとなっています。

外で持ち運ぶことの多いモバイルルーターで重要な「バッテリー持ち」ですが、W05は一番ではないですが、1日外で使う分には充分なバッテリー容量となっています。

基本的にWiMAXルーターは見た目がシンプルで誰が持っていても不自然ではないですが、W05もその流れを受け継いでおり、シンプルですっきりとした見た目なため、男女問わずどんな人にもおすすめできます。

【参考】WiMAXルーターのスペック比較表

参考までに現行機種のWiMAXルーターのスペックを表にして紹介します。スペックの細かい比較に活用してください。

最新機種WX05スペック

機種名 WX05
デザイン WX05の外見
発売日 2018/11
 重さ 128g
 大きさ 約 W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic
下り最大通信速度 440Mbps
上り最大通信速度 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
8時間
(au 4G LTE) 
最大連続待受時間  700時間
バッテリー容量  3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー  NECプラットフォームズ

WX05以外の機種のスペック

機種名 W05 WX04
(3年プラン限定)
W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE ×
最大連続通信時間
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
7時間20分
(ハイパフォーマンスモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
12時間20分
(バッテリーセーブモード)
9時間10分
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
非対応
最大連続待受時間 850時間 700時間 850時間 1100時間
バッテリー容量 2,750mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
2,890mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth) 
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI  NECプラットフォームズ HUAWEI  NECプラットフォームズ 

より詳しくWiMAXルーターの比較を知りたい人はこちら↓の記事をご覧ください。

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター比較
WiMAXルーター全機種比較!WX05,W05,WX04,W04,WX03でおすすめは?

WiMAXの新ルーター機種「Speed Wi-Fi NEXT WX05」が11月8日に発売になります。WX05について詳しくは→WX05のスペック・発売日・新機能まとめ|W05,WX04との違いを徹底 ...

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ハイスピードプラスエリアモードはギガ放題の3年契約プランだと無料になる

ハイスピードプラスエリアモードは欠点として利用した月に1,004円の料金が、通常の月額料金に加えて発生します。

いざというときのためにはあった方が良いですが、7GBまでしか使えないのに結構な価格です。

この料金を支払うのは結構な出費となります。

そこで、WiMAXは3年契約プランという新しいプランを作りました。

3年契約プランは契約年数が3年になる代わりに、ハイスピードプラスエリアモードの料金が無料になるというプランです。

これはなかなかお得です。

現在はこのハイスピードプラスエリアモードの料金が無料になるということもあって3年契約プランを申し込む人が多くなっています。

3年契約プランのおすすめWiMAXプロバイダを紹介

3年契約は長期間の契約となるので、忘れてしまいがちな「キャッシュバック特典」があるプロバイダは避けた方が無難です。

おすすめは月額料金割引に力を入れているプロバイダです。

そんなプロバイダの中でも特におすすめできるのは、「Broad WiMAX」と「So-net」です。

おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXのキャンペーン内容の概要

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

So-netの2018年10月以降のキャンペーン情報

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

3年契約プランでのWiMAXプロバイダ各社の実質料金・価格比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 3年間の総額 1ヶ月の実質料金・価格
1位:GMOとくとくBB 113,005円 3,056円
2位:DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 119,315円 3,224円
3位:So-net WiMAX2+ 121,680円 3,288円
4位:Nifty WiMax 125,240円 3,384円
5位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 126,310円 3,413円
6位:Broad WiMAX 129,989円 3,513円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 132,310円 3,576円
8位:DTI WiMAX2+ 134,315円 3,630円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

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料金だけ見ると、Broad WiMAXとSo-netは一番安いわけではありません。

ただ、受け取れるかどうか不安定なキャッシュバックのことを考えるとBroad WiMAXかSo-netが確実に安く使えるのでおすすめです。

Broad WiMAXのサービス情報・Web限定の申込み先はこちら

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

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Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。ルーター選び、プロバイダ選びの参考になるかもしれませんので、リンクを掲載します。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

続きを見る

So-netでW05を契約した時のレポート

So-netから送られてきたものを全て並べた様子
So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

So-netはサポートが優秀なWiMAXプロバイダです。光回線などのプロバイダとしても実績があり安心して使えます。 契約前にSo-netはどういうプロバイダなのか知りたいという方もいると思います。 そ ...

続きを見る

WiMAX・WiMAX2+どのプロバイダで契約しようか悩んでいる人へ

当サイト「GetWiMAX.jp」ではあなたにとって一番お得なWiMAXプロバイダを選んで欲しいと思い、申込方法から、一番安いプラン、お得なキャンペーン、プロバイダ比較、おすすめプロバイダなどなど、WiMAX・WiMAX2+のことについて体系的にまとめています。

そして、絶対に損しないプロバイダの紹介主要プロバイダの最新キャンペーン情報の更新も行っています。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つかる、プロバイダ・キャンペーンの選び方まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

おすすめプロバイダーランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

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キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

契約して即日発送。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。

他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,380円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

今月はキャッシュバック特典が無くなり、トータル金額は少し高くなったものの、月額料金が36ヶ月間ずっと3,380円とトップレベルで安くなっています。キャッシュバックが無いことで、面倒な受け取り手続きも必要なく、むしろラクに以前と同等の超お得な料金で契約できるようになりました。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感もSo-netの良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

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