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WiMAX HOME 01の全まとめ|L02,L01sとの徹底比較!特徴・スペック・進化したところ

更新日:

UQコミュニケーションズから新しいWiMAXのホームルーターが発表されました。

名前は「WiMAX HOME 01」。

また、同じWiMAXのホームルーターである「Speed Wi-Fi HOME L02、L01s」とのスペックや性能・機能など、どちらのルーターがホームルーターとして優秀なのか比較しました

WiMAX HOMEはこんなルーター

WiMAX HOMEは据え置き型のホームルーターという種類のものです。

WiMAXのルーターの中でも異色の存在です。

バッテリーは内蔵されておらずコンセント給電で、持ち運びせず、家の中に置いて利用するタイプのルーターです。

Speed Wi-Fi HOME L01は家で使うWi-Fiルーター

すでに発売されているホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01/L01s」の後継機種的な位置づけになります。あくまで発売日的な意味合いでですが。

WiMAX HOME 01の特徴・注目機能

HOME01の簡単なスペック・性能・特長

  • 最大速度    :下り最大440Mbps、上り最大75Mbps
  • 対応ネットワーク:WiMAX2+/au 4G LTE
  • 同時接続台数  :最大22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)
  • 本体色     :ホワイト

WiMAX HOME 01の特徴・注目機能

  • WiMAXハイパワー対応
  • ビームフォーミング機能
  • スマホアプリから簡単設定
  • 買い替え時の初期設定が簡単な「Wi-Fi設定お引越し」機能

WiMAXハイパワーとビームフォーミング機能で家庭内の全ての端末が快適にインターネットを楽しめる

WiMAX HOME 01のWiMAXハイパワー機能とビームフォーミング機能の利用イメージ

従来のWiMAXルーターでは窓際など、なるべく屋外に近い位置にルーターを置くことが一般的でした。それは外に近い方が電波が入りやすいからです。

「WiMAX HOME 01」ではWiMAXハイパワー機能とNEC社製Aterm Wi-Fiルータで採用されているワイドレンジアンテナとμSRアンテナ(2.4GHzのみ対応)により従来のWiMAXルーターよりも電波が弱い場所でも受信可能になり、受信速度が約50%向上しました。

今までのように窓際でなくても好きな場所にルーターを設置することが可能になります。

また、ビームフォーミング機能により端末一つ一つに向けた指向性の高いWi-Fi電波を送信することができるため、通信速度が向上しています。

スマホアプリから簡単設定

スマホアプリからかんたん設定

「WiMAX HOME 01」ではスマートフォンアプリ「NEC WiMAX 2+ Tool(つなぎかたガイドにQRコードが記載されている)」ををダウンロードすれば、PCでログインしなくても簡単にルータの状態を見たり、通信モー ドを切り替えることができます

電波の受信レベルを13段階で表示でき、最適な位置に「WiMAX HOME 01」を設置することが可能になります

買い替え時の初期設定が簡単な「Wi-Fi設定お引越し」機能

HOME 01の簡単Wi-Fi設定引っ越し

「WiMAX HOME 01」には、これまで利用していたWi-FiルーターのWi-Fi接続情報(SSID、暗号化モード、パスワード)を難しい操作不要で「WiMAX HOME 01」へそのままコピーできます。

これまでのWi-Fiルーターに接続していた機器側の設定変更が不要非常に便利です。

WiMAX HOME 01の全体像・各部名称

「WiMAX HOME 01」の正面

「WiMAX HOME 01」の背面

「WiMAX HOME 01」の上面

「WiMAX HOME 01」の底面

「WiMAX HOME 01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」を徹底比較

WiMAXのホームルーターといえば、すでに「Speed Wi-Fi HOME L01s」というルーターが発売しています。

「WiMAX HOME 01」の方が新しい機種となるわけですが、「Speed Wi-Fi HOME L01s」と比較してどのような違いがあるのでしょうか?

見ていきましょう。

「WiMAX HOME 01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」のスペック比較

名称 WiMAX HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01s
デザイン HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01
重さ  約338g L01s 約450g
大きさ  約H155×W70×D100mm  約H180×W93×D93mm
回線の種類  WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大通信速度  440Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
最大接続台数 22台 42台
WiFi対応接続方式 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、11n/11g/11b(2.4GHz帯)
WiMAXハイパワー ×
ビームフォーミング ×
NFCタッチ接続 ×
スマホ確認・設定 △(確認のみ)
簡単引越し ×
メーカー NECプラットフォームズ HUAWEI

WiMAX HOME 01の利点

上りの通信速度が「WiMAX HOME 01」の方が速くなっています。

今の時代、SNSやら何やらで、案外画像や動画のアップロードを行う機会は増えています。そういった意味では上り(アップロード)速度がより速いというのは一つの大きなメリットとなります。

また、「WiMAX HOME 01」の方がWiMAXハイパワーやビームフォーミングなど通信を安定させ速度を向上させる機能が充実し、より快適なインターネット環境になります。

大きさや重さに関してもWiMAX HOME 01はよりコンパクトになり、省スペースで模様替えなんかの時にも移動させやすいです。

Speed Wi-Fi HOME L01sの優れている点

ただし、最大接続台数には大きな差があり、この点は「Speed Wi-Fi HOME L01s」が勝っています。

ある意味大きく違うのは製造会社

WiMAX HOME 01はNECプラットフォームズという日本の会社が製造しています。NECは本来は「日本電気」という会社名で歴史ある電子機器メーカーです。

Speed Wi-Fi HOME L01sはHUAWEI(ファーウェイ)という中国の会社が製造しています。HUAWEIはコスパの高いスマホを製造し販売する会社として近年急成長を遂げている会社です。格安SIMでHUAWEI製のスマホを使っている人も多くいます。

どちらの会社のものが良いというのは一概には言えませんが、一応情報として記述しました。

それ以外はほとんど同じスペック

同じ会社が発売した後継機種というわけでもないので、「WiMAX HOME 01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」では大きくスペックに差があるというわけではありません。

どちらもWiMAXルーターとしては優秀です。

「WiMAX HOME 01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」の見た目を比較

「WiMAX HOME 01」の見た目

「WiMAX HOME 01」は全身がホワイト一色で、楕円形の円柱になっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の見た目

Speed Wi-Fi HOME L01s

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は全体的にスタイリッシュな見た目です。

端子を挿入する部分も「WiMAX HOME 01」より少なく、必要なものだけをシンプルにまとめている印象です。

「WiMAX HOME 01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」はどちらがおすすめ?

性能的には「WiMAX HOME 01」の方がおすすめ

「WiMAX HOME 01」の方がおすすめです。

「WiMAX HOME 01」の方が便利な機能が多く、上り(アップロード)の速度が速いからです。

ホームルーターはコンセント式で、充電やバッテリーといったモバイルWi-Fiルーターのような比較要素はありません。

そのため、通信速度やその他、パソコンやスマホとの繋がりやすさなどが重要です。

その点「WiMAX HOME 01」はWiMAXハイパワーやビームフォーミング機能、簡単引越し、スマホからの電波状況や使用状況確認と設定変更が可能で、機能やスペックの総合力が「Speed Wi-Fi HOME L01s」よりも上です。

しかし、デザイン性は「Speed Wi-Fi HOME L01s」のほうがよい

Speed Wi-Fi HOME L01s

ホームルーターはずっと見えるところに置いておくものなので、インテリアとしての要素も持ち合わせています。

そのため、なるべくならおしゃれな方を選びたいです。

そういう意味では「Speed Wi-Fi HOME L01s」のほうが、デザイン性は上だと思います。形はよどみのない円柱ですっきりとした印象です。

シンプルなデザインでどんな部屋にもピッタリ合う!

「WiMAX HOME 01」はというと、なんとなく日本の家電感を彷彿とさせます。別に悪くないデザインなのですが少しだけ野暮ったい感じがあります。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の性能も「WiMAX HOME 01」より劣っているとはいえ、使用上困るほどの差はありません。

一番重要な下り(ダウンロード)の速度は同じなので、実際使ってみると性能差はほぼ感じないと言って良いでしょう。

なので、「WiMAX HOME 01」が絶対的に優位というわけでもないのです。

見た目も重視して「Speed Wi-Fi HOME L01s」を選ぶというのも全然ありです。

【2019年2月24日追記】新しく発売されたホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L02との比較はこちら

Speed Wi-Fi HOME L02というホームルーターがHOME 01の後に発売されました。

以下の記事では、この記事ではカバーしきれていない、L02とHOME 01の比較をホームルーター全体の比較を通して行っています。

WiMAXのホームルーター比較
WiMAXのホームルーター全機種比較!L02、HOME 01、L01sではどれがおすすめ?

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モバイルルーターのスペックとホームルーターの違いは?

ホームルーターとモバイルルーターってなにが違うの?と思っている方もいるかもしれません。

そういった方向けに、モバイルルーターのスペック比較表も載せておきます。

モバイルルータースペック比較表

機種名  W06 WX05
WX04
(3年プラン限定)
W05
デザイン   WX05の外見 WX04アクアブルー、クリアホワイト W05
発売日 2019/1/24 2018/11 2017/11 2018/1
 重さ 約125g 128g 128g 131g
 大きさ 約 W128 ×H64 ×D11.9mm 約 W111 ×H62 ×D13.3mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W130 ×H55 ×D12.6mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps 440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 75Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
 14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間 700時間 850時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ HUAWEI

スペック表の数字でわかるホームルーターとモバイルルーターとの違いはほとんどありません。

最大接続台数がホームルーターのほうが多いというのがわかるくらいでしょうか。

ホームルーターの良いところは、Wi-Fiルーターとしてのアンテナの性能がモバイルルーターよりも高いところです。

ホームルーターはその名の通り家の中で使うこと前提の性能になっていて、一軒家でもルーター一台ですべての部屋にWi-Fiの電波が届くようになっています。

対してモバイルルーターは持ち運びできるよう手のひらに乗るくらいコンパクトなため、アンテナ性能はホームルーターよりも弱いです。そのため、一軒家ですべての部屋にもというわけにはいきません。

モバイルルーターも性能が上がってきたので、最近では家の大きさによっては電波は弱まりますが、すべての部屋に届いたりします。

ただ、それでもホームルーターのほうが、アンテナ性能に関しては上で、光回線の代わりとして導入しやすいインターネット回線を利用したいならモバイルルーターよりもホームルーターを選ぶことをお勧めします

WiMAX HOME 01をお得に契約する方法とその手順

ここまでWiMAX HOME 01の情報をまとめました。

ではおすすめルーターである「WiMAX HOME 01」をお得に契約するにはどうしたらよいでしょうか?

ここからはプロバイダのお得な契約方法とその手順を解説します。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.「ギガ放題プラン」は2種類あることを知っておこう:「3年契約」と「2年契約」の違いを解説

WiMAXのプラン2年契約にするか、3年契約にするか

WiMAXの「ギガ放題」には契約年数の違う2つのプランが存在する

WiMAX(ワイマックス)・WiMAX2+のギガ放題は契約年数の異なる2つのプランがあります。

現在WiMAXには、90%以上の人が選ぶ主流プランである容量無制限のギガ放題プランにも

  • 「3年契約」プラン(LTEオプション料無料)
  • 「2年契約」プラン

の2つが存在します。

「3年契約」プランと「2年契約」プランの違いを比較

それぞれの違いを比較すると以下の通りです。

「3年契約」プランの特徴

  • その名の通り契約が3年間継続する
  • そのため「2年契約」プランよりも更新月(解約金が0円になる月)が遅く来る
  • ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)(利用した月に別途1,004円かかる)が無料になる
  • 取り扱いプロバイダが多い

「2年契約」プランの特徴

  • その名の通り契約が2年間継続する
  • 「3年契約」プランよりも更新月が来るのが速い
  • 取り扱うプロバイダが少ない

「3年契約」プランは「2年契約」プランよりも更新月が来るのが遅いですが、その代わり「ハイスピードプラスエリアモード」が無料とお得になっています。

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAXの回線の電波が届かない、エリア外の場所でも「auのLTE回線」を使ってネット接続を可能にするオプションです。利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットがありますが、田舎や山間部などでも安心して使うことでき、電波の弱いエリアへの旅行や出張中などいざというときに非常に役に立ちます

ハイスピードプラスエリアモードについてより詳しく知りたい方はこちらをどうぞ→ハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、規制、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

「3年契約」か「2年契約」のどちらが良いかは人それぞれですが、ルーター一つでいろいろな場所でインターネットが使えるというWiMAXの利点を最大限活用できる「3年契約」の方がいろいろと便利なことは間違いないです。

この後のWiMAXプロバイダ比較も「3年契約」と「2年契約」に分けてそれぞれプロバイダ比較を行い、それぞれおすすめプロバイダを紹介しています。

3.プロバイダを選ぶポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

4.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

5.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 3年間の総額 1ヶ月の実質料金・価格
1位:GMOとくとくBB 113,005円 3,056円
2位:Nifty WiMax 125,240円 3,384円
3位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 126,310円 3,413円
4位:Broad WiMAX 129,989円 3,513円
5位:So-net WiMAX2+ 130,320円 3,522円
6位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 132,310円 3,576円
7位:DTI WiMAX2+ 134,315円 3,630円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

安さだけで見たらとくとくBBやDTIがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

また、NiftyやBIGLOBEもキャッシュバック特典があるため、合計金額が安くなっています。

ただ上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。一応DTIもキャッシュバックなしで契約できますが、単純に料金が高くなるのでおすすめはできません。

6.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

結論:「WiMAX HOME 01」をお得に契約するなら

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」がおすすめです。

ただし、キャッシュバックで選ぶなら「 GMOとくとくBB 」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

Speed Wi-Fi HOME L02のレポートではありませんが、基本的な所は変わりません。

ルーター選び、プロバイダ選びの参考にしてください。

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GMOとくとくBB

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はWiMAXのホームルーター「WiMAX HOME 01」についてまとめました。

以前のホームルーターよりも性能がアップしました。大きさも小さくなり軽くコンパクトになりました。

今後はWiMAXのホームルーターにも選択肢が増え、ユーザーとしてはうれしいですね。

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Broad wimax

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Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションを同時契約しないとキャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人は契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,522円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
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So-netはSONY(ソニー)グループの系列会社で20年以上続いている老舗プロバイダとしての安心感も良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から34ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

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