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WiMAXのホームルーター全機種比較!L02、HOME 01、L01sではどれがおすすめ?

更新日:

WiMAXのホームルーター比較

WiMAXのホームルーターはどれにしたらよいか迷っていませんか?

回線工事が必要なくて導入が簡単だからWiMAXを固定回線代わりにと考えているけど、肝心のホームルーターはどれが良いのかわからない。

そんな人のためにこの記事ではWiMAXのホームルーター全機種「L02」「HOME 01」「L01s」の比較を行いたいと思います。

そして比較した結果どれがおすすめなのか提示します。

【結論】今ホームルーターを選ぶなら「L02」か「HOME 01」を選べ

最初に結論を書いておきましょう。

比較を読むのがめんどくさい方は結論だけを読んでホームルーターを選んでも失敗しません。

2019年3月現在WiMAX契約時に選ぶべきホームルーターはL02とHOME 01のどちらかです。

L02とHOME 01ではおすすめするユーザー層が違うので、自分がどのユーザー層に当てはまるかで、結論は1機種に絞れます。

家族で使うならL02がおすすめ

Speed Wi-Fi NEXT L02

L02のおすすめポイント

  • 同時接続台数が多い
  • 360度カバーできる4本の高性能アンテナ搭載
  • デザインがシンプルでおしゃれ
  • WPSボタンが押しやすい
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家族で使うなら同時接続可能台数が1番多いL02がおすすめです。5GHzで20台、2.4GHzで20台の計40台がパソコンやスマホを接続できる最大台数になります。

この数はオーバースペックかもしれませんが、今や家族で皆がスマホを1台以上持つ時代ですし、それにパソコンやタブレット、ゲーム機などを加えると結構な数になるでしょう。

同時接続台数は多いに越したことはありません。

また360度アンテナにより家のどこに置いても家の中全体にWi-Fiの電波がいきわたるようになっています。

L02の一つ前のバージョンのL01sも同じ数の同時接続可能台数ですが、L01sは上り回線の速度が遅くルーターとしてのスペックがL02より低いです。

なので、これからWiMAXを契約する人はL01sよりもL02の方が優先度が高いです。

L02はHOME 01に比べて2周りほど大きいのが難点ですが、見た目はシンプルで邪魔にならないデザインをしているので、堂々とリビングなどに置いても違和感ないのもL02のおすすめなポイントです。

デザインだけでいうとL01sのほうがいいと感じる人もいると思います。そういう人は多少スペックが低くなりますが、L01sにするという選択肢も全然ありです。

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L01sはホームルーターとしてなかなか完成度が高いので1世代前の機種だからと言って侮れません。

それでもL02のほうが全体的なスペックは高いので、どちらのほうがおすすめかと聞かれたらL02と答えます。

また、スマホやパソコンとワンタッチで接続することができるWPSボタンがWiMAXのホームルーターにも搭載されているのですが、このWPSボタンが他のボタンと間違えて押さないようにデザインが工夫されているのがL02だけなのも見逃せないポイントです。

他の機種はWPSボタンの隣にLTEオプションをオンにしてしまう困ったボタンがあるのでそれを間違って押してしまう危険があります。

一人暮らしや家が広くない家庭ならHOME 01がおすすめ

WiMAX HOME 01のデザイン

HOME 01のおすすめポイント

  • コンパクトで起き場所に困りにくい
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HOME 01はコンパクトなのが最大の利点です。

一人暮らしや子供のいない夫婦やルームシェアなど2人以下の家庭なら同時接続可能台数が少なくても、実用上全く問題ないです。

HOME 01でも5GHzのWi-Fi電波で最大10台繋げられます。電子レンジや他の電波と干渉しやすいですが遠くまで届きやすい2.4GHzの電波も入れれば20台までつなげられます。

一人暮らしだと部屋もそんなに大きくないでしょう。起き場所に困らないコンパクトな大きさなのは大きな利点です。

ちなみに、HOME 01はL02よりも2周りぐらい小さいです。

小さいからといって通信速度が遅いとか、Wi-Fi電波の届く距離が短いとかはないので安心してください。L02とほぼすべてのスペックは同じです。

コンパクトな機器が好きな人にもおすすめです。

まずはスペックを比較しよう

いきなりですが、ホームルーターのスペックを見てみましょう。

ホームルーターのスペック比較表

名称 Speed Wi-Fi HOME L02  WiMAX HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01s
デザイン L02の見た目 HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01
重さ 約436g  約338g L01s 約450g
大きさ 約H178×W93×D93mm  約H155×W70×D100mm  約H180×W93×D93mm
回線の種類 WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大通信速度 867Mbps  440Mbps 440Mbps
上り最大通信速度  75Mbps 75Mbps 30Mbps
最大接続台数 42台 22台 42台
WiFi対応接続方式 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
WiMAXハイパワー × ×
ビームフォーミング 〇  ×
NFCタッチ接続 × ×
スマホ確認・設定  〇 △(確認のみ)
簡単引越し ×
メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI

ホームルーターの比較はL02とHOME 01の一騎打ち

L02とL01sは同じHuawei製でL02のほうが新しい機種になります。

そのため、現状ではL01sも選べるプロバイダがあるので比較表には入れていますが、L02のほうがすべてにおいてスペックアップしているので、ホームルーターの比較となるとL01sを選ぶ理由は月額料金が割引になるキャンペーンがある場合以外は全くありません。

今現在L01sのほうがL02よりもお得に使えるキャンペーンもほとんど料金的に変わらないのでL01sの利点がほとんどないことをここで頭に入れておいてください。

そのため、この記事の比較はほとんどL02とHOME 01の比較となることをあらかじめここでお伝えしておきます。

それぞれのホームルーターの性能や特徴を解説した記事はこちら

スペック表だけではわからない要素もルーターごとに専用のまとめた記事があるので知りたい方は、そちらを参照してください。

L02

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ホームルーターの重要な比較要素

スペックの中でホームルーターとして特に重要な要素は

  1. 速度
  2. WiFiの強度
  3. 同時接続可能台数
  4. 使いやすさ
  5. 大きさ
  6. 見た目

の6つの要素です。

速度は言うまでもありません。インターネットの速度は速ければ速いほどいいですからね。

Wi-Fiの強度というのはホームルーターから出るWi-Fiの届く距離のことを示しています。ホームルーター一台で家全体にWi-Fiが届けば便利ですよね。ルーターのWi-Fi強度が弱いと、ルーターから遠い部屋へ届かせるために中継器となるルーターをもう一台購入しなければいけなくなります。それはできるなら避けたいですよね。

同時接続可能台数はルーターに同時に接続できる端末(パソコンやスマホ)の数のことで、家族で使うなら多いほうが良いですよね。少ないと自由にインターネットができなくて不便です。

あと、使いやすさはホームルーターの性質上スマホのアプリから操作することになるのですが、そのアプリが使いやすいかどうかということですね。アプリが使いやすければ、通信速度や電力モード(省電力モードにしたり)を変更するのが簡単になります。できるなら楽に操作したいですよね。

最後に大きさと見た目ですが、ホームルーターはそれなりの大きさがありますが、家の中に置くならよりコンパクトでデザイン性の高いほうが良いと思います。家電製品もデザインがいいものが増えてきて、それらと調和するようなデザインだとなおいいです。

速度の比較

ホームルーターそれぞれの最大通信速度は以下の通りです。

下り最大通信速度 L02 HOME 01 L01s
867Mbps  440Mbps 440Mbps

L02が一番速いですね。

一見するとL02が圧倒的に見えます。

しかし、この867Mbpsという数字は普通の使い方では出ない速度なので注意が必要です。

この速度を出すにはL02の電力モードを最大にし、かつハイスピードプラスエリアモードをオンにした状態で、東京、大阪、名古屋などの大都市の一部の場所でのみこの速度になります。

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電力モードを最大にするのはなんてことありません、ただ少し電気代が増えるだけです。しかし、ハイスピードプラスエリアモードというものが曲者で、このモードは本来モバイルルーターでWiMAXの電波が入らない辺鄙な場所に行ったときにより広い範囲をカバーしているau4GLTE回線を利用し、通信できるようにする、あくまで補助の回線です。

その証拠にハイスピードプラスエリアモードは利用した月に1000円の追加料金がかかります(3年契約プランなら無料になります)し、容量は7GBまでしか使えません。7GBを超えると通信制限されてしまいます。

ホームルーターでこのモードを利用する人はまずいません。なぜなら、ホームルーターはWiMAXの回線が届くところでしか使わないからです。

そりゃそうですよね、据え置き型ルーターを外に持ち出す人なんていません。

なので、L02の表記上の最高速度は867Mbpsなのですが、普段使う場合はほかのルーターと同じ最高速度になります。

よって、ホームルーター毎の通信速度の差はないという認識で問題ありません。

度のルーターを選んでも同程度の速度になります。

Wi-Fiの強度の比較

ホームルーターはWi-Fiの強度がとても大事です。

どのルーターもホームルーターを名乗るだけあって、十分に1台で1家庭の家の中へWi-Fiを飛ばすことができるのですが、できるだけ強力なほうが、ルーターから遠い部屋でも通信速度が速くなりやすいです。

そのため、選ぶならよりWi-Fiの強度が高いほうが望ましいです。

結論からいうと、L02、HOME 01、L01sどれを選んでもWi-Fiの強度はほとんど変わりません

唯一L02が360度アンテナを搭載しているため、あらゆる場所においても均等にWi-Fiが届くので、一番使い勝手が良いです。

「HOME 01」にはWiMAXハイパワーという機能が搭載されていて、外に設置されているWiMAXのアンテナとルーターとの送受信能力が向上しています。今までだとルーターは外のアンテナからの電波を受け取りやすいように壁際や窓際に設置するのが最適でしたが、WiMAXハイパワーによりより部屋の中心部に近い場所に置けるようになりました。

WiMAX HOME 01のWiMAXハイパワー機能とビームフォーミング機能の利用イメージ

HOME 01は比較的家の中の置く場所を選ばないという点で利便性があります。置く場所を選ばないということで、普段パソコンやスマホを使う部屋に設置することもできて、壁を挟むことがなくなることで通信速度が上がることにつながります。

ホームルーターそれぞれのこういった性能を見てみると、Wi-Fiの強度はL02ですが、利便性の高さでそれを補って余りあるメリットのあるHOME 01のどちらもが優秀です。

L02、HOME 01どちらにも利点がありますが、どちらのホームルーターのほうが良いかと聞かれれば、WiMAXハイパワー機能がある分HOME 01のほうがWi-Fi強度の面からすると柔軟性があり、結果的に優秀なのではないかと思います。

L02の360度アンテナはそれに近い機能はどのホームルーターも標準装備なので、WiMAXハイパワーよりも優位性があるとは考えにくいです。

同時接続可能台数の比較

L02とL01sは接続可能台数が多い

「Speed Wi-Fi HOME L01」のWi-Fiは家の中全体に届くぐらい強力

L02とL01sは同時に接続できる端末(パソコンやスマホのこと)の台数が最大で42台です。

家族で使っても同時に接続する端末なんて多くても10台いくかいかないくらいでしょうから、この42台というのは過剰スペックです。

ただし、より通信速度が速く電子レンジなどの電波と干渉しにくい5GHzの11acを使うならば、最大で20台までとなります。

HOME 01は5GHz通信の場合10台までしか接続できないので、速度が速く干渉しにくく途切れにくい通信の接続台数に余裕があるのはL02とL01sとなります

ホームルーターを家族で使うことも考えるとHOME 01よりはL02やL01sのほうに軍配が上がるでしょう。

個人で使うだけならHOME 01でもなんら問題ありません。

使いやすさの比較

ルーターの使いやすさはスマホアプリによる

どのホームルーターにも、本体には操作できるスイッチ類はありません。

ではどうやって設定を変更するのかというと、スマホの専用アプリで行います。

したがって、ホームルーターの使いやすさの比較とはスマホアプリの使いやすさの比較ということになります

このスマホアプリですが、使い勝手の面ではそこまで差がありません

どちらも電力モードを変更したり通信の状況を確認したりといった重要なことはワンタッチで行えます。

ただ、L02やL01s(この二つは同系列のルーター)専用のアプリは電波の状況を見てベストなポジションがわかる機能や5GHz優先でつなげる機能、LEDをオンオフする機能などより機能が多いです。

できることの多さではHOME 01のアプリよりはL02やL01sのアプリのほうが優秀です。

簡単引越し機能はどのホームルーターもある

以前使っていたルーターからネットワーク名やSSID、パスワードを引き継ぐ、簡単引越し機能が搭載されていたほうが新たに導入するルーターとしては便利で使い勝手が良いです。

ただ、この機能はL02、HOME 01の両者ともあるので差別化にはなりませんね。

大きさの比較

家に置くものなので、よりコンパクトなほうが何かと良いと思います。

大きさ L02 HOME 01 L01s
約H178×W93×D93mm 約H155×W70×D100mm 約H180×W93×D93mm

大きさの観点からみると明らかにHOME 01が他の2種類よりも小さいです。

L02とHOME 01を比べた場合、2~3周りくらいHOME 01のほうが小さく、男性ならば片手で軽々つかめるほどです。

HOME 01は背が低く楕円形をしており、細い隙間にも入りやすい形状をしています。

対して、L02とL01sは円柱型で、横幅はHOME 01よりも2センチほど太くなります。

コンパクトさはHOME 01が一番ですね。

見た目の比較

大きさはこんな感じですが、見た目はどうでしょうか。

多少大きくても見た目がよければむしろインテリアとして使いやすいので、目立つためにも大きいほうがいいかもしれません。

それぞれのルーターの見た目はこんな感じです。

L02

L02の見た目

より多くの写真が掲載されているUQ WiMAXの公式ページはこちら→https://www.uqwimax.jp/wimax/products/home_l02/

HOME 01

より多くの写真が掲載されているUQ WiMAXの公式ページはこちら→https://www.uqwimax.jp/wimax/products/home_01/

L01s

Speed Wi-Fi HOME L01s

より多くの写真が掲載されているUQ WiMAXの公式ページはこちら→https://www.uqwimax.jp/wimax/products/home_l01/

見た目をどう判断するかは人次第

L01sは発売当初からデザイン性については高評価で、評判が良かったです。

でも正直見た目というのは主観的なものなので、どれがベストとは一概には言えません。

それぞれ人によって好みがあります。

写真だけではわからない質感などもあります。

判断はお任せしますが、見た目は結構大事で、長く使っていくものなので、なるべく自分の趣向にあうものを選んでください。

その他の要素を比較

HOME 01は軽い

細かいことですが、HOME 01はその小ささから、WiMAXのホームルーターの中では重さも一番軽いです。片手で軽く持てます。

何度も場所を移動させることはあまりないと思いますが、軽いほうが移動させやすかったり、好きな場所に置きやすいのでちょっとメリットかもしれません。

HOME 01の場合は比較的軽いというだけで、軽すぎて倒れやすいということはないので安心してください。

ビームフォーミング機能はL02、HOME 01に搭載されている

ルーターからのWi-Fiの電波を端末に向けて集中的に飛ばすことで、通信の安定性(途切れにくくなる)と速度を上げるビームフォーミング機能はL02、HOME 01の2機種に搭載されています。

この点でもL01sはL02にスペック負けしています。

ビームフォーミングはあったらうれしい機能ではあるので、搭載されているL02とHOME 01はスペック的にL01sより一歩リードしています。

WPSボタンの近くにほかのボタンがないのはL02だけ

スマホやパソコンなどとボタンを押すだけで接続できるWPSボタンですが、L02以外のルーターはこのボタンの近くにハイスピードプラスエリアモードをオンにするボタンが設置されています。

WPSボタンについて→https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18923.htm

ハイスピードプラスエリアモードのボタンはWPSボタンの近くにあると間違って押してしまうことがあります。

ハイスピードプラスエリアモードは間違って使用してしまっても、モードがオンになってしまったら、2年プランを契約している人であれば1000円の追加料金がかかってしまいます。

ハイスピードプラスエリアモードはあくまで補助回線で、持ち運ぶことのないホームルーターではまず必要ない機能です。

なので、WPSボタンを押そうとして間違ってハイスピードプラスエリアモードのボタンを押してしまう恐れのあるL01sとHOME 01はちょっとばかし扱いを慎重にしなければいけません。

そういう点でL02は単独でWPSボタンがついているので優秀です

ここまで比較してきてなんですが・・・

WiMAXのホームルーターは現状L02かHOME 01の2択です。

選択肢はお世辞にも多いとは言えません。

ただ、どちらのルーターも性能は高く、満足できる製品です。

ここまで見てきてお分かりかと思いますが、互いの違いはそこまでありません。

通信速度もWi-Fiの強度も多少の違いはあれど、実用上の優劣があるかと問われると返答は難しいです。

小さい違いしかないというのが現在のWiMAXのホームルーターなのです。

現在おすすめのWiMAXホームルーターはこれ

こういったことを踏まえて、どのホームルーターがおすすめかですが、正直難しいです。万人に対して絶対こっちのほうが良いということは言えません。

ホームルーターそれぞれに利点があり、使用するユーザー層によっておすすめのルーターが異なります。

家族で使うもしくはとても広い家で使うならL02がおすすめ

Speed Wi-Fi NEXT L02

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家族で使うなら同時接続可能台数がより多いL02がおすすめです。

L01sもL02と同じ数の同時接続可能台数ですが、上り回線の速度などルーターとしてのスペックがL02のほうが上です。

なので、これから選ぶならL02のほうが優先度は高いです。

L02はHOME 01に比べて2周りほど大きいですが、シンプルで邪魔にならないデザインをしているので、堂々とリビングなどに置いても変じゃないのは素晴らしいです。

デザインだけでいうとL01sのほうがいいと感じる人もいると思います。そういう人は多少スペックが低くなりますが、実用上問題のないL01sにするという選択肢も全然ありです。

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L01sはホームルーターとしてなかなか完成度が高いので1世代前の機種だからと言って侮れません。

それでもL02のほうが高スペックなのでどちらのほうがおすすめかと聞かれたらL02と答えます。

一人暮らしならHOME 01がおすすめ

WiMAX HOME 01のデザイン

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HOME 01はコンパクトなのが最大の利点です。

一人暮らしなら同時接続可能台数が少なくても、10台あれば実用上全く問題ないです。

一人暮らしだと部屋もそんなに大きくないかもしれません。起き場所に困らないコンパクトなのは大きな利点です。

L02やL01sでは部屋の構造やレイアウトの関係で大きさ的な制限があるかもしれませんのでより制限のないHOME 01がホームルーターとしてはおすすめと言えます。

Softbank AirとWiMAXのホームルーターどっちがいいのか?

ホームルーターにはSoftbank Air(ソフトバンクエアー)というものがあります。

テレビCMも頻繁にやっているので知っている方も多いと思います。

Softbank AirとWiMAXのホームルーターたちではどちらのほうがいいのでしょうか?

結論としては、WiMAXのホームルーターのほうが良いです。

以下の記事はSoftbank AirとL01sとの比較なのですが、ルーターの性能は同じぐらいなのに料金はL01sのほうが安く、通信品質もSoftbankのスマホ回線とWiMAXではほぼ同じです。総合的に見てWiMAXのほうお得なのです。

SoftBankAirとL01s
「SoftBank Air3」と「L01s」はどっちが優秀?比較した結果はいかに・・・

固定回線(主に光回線)は回線を引くまでに工事等で時間がかかります。でもって、プロバイダによっては全然速くないという現状もあります。 そのため、最近自宅のインターネット回線を光回線などの固定回線ではなく ...

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WiMAXのホームルーターはL01sよりも優秀なルーターがL02、HOME 01と2つもあります。

そのため、現時点でSoftbank AirとWiMAXのホームルーターを比べた場合はどちらがおすすめかといわれれば、WiMAXのホームルーターと答えます。

WiMAXの方がSoftbank Airよりも料金も安く、ホームルーターの性能が高いからです。

おすすめホームルーターをお得に契約するためにおすすめのプロバイダとその選び方

おすすめのホームルーターは「L02」と「HOME 01」です。

ではホームルーターを契約するおすすめのプロバイダはどこでしょうか?

インターネットの回線契約なので、できるならお得なプロバイダで契約したいですよね。

ここではホームルーターを契約するのに最適なプロバイダの選び方とおすすめのプロバイダを紹介します。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.「ギガ放題プラン」は2種類あることを知っておこう:「3年契約」と「2年契約」の違いを解説

WiMAXのプラン2年契約にするか、3年契約にするか

WiMAXの「ギガ放題」には契約年数の違う2つのプランが存在する

WiMAX(ワイマックス)・WiMAX2+のギガ放題は契約年数の異なる2つのプランがあります。

現在WiMAXには、90%以上の人が選ぶ主流プランである容量無制限のギガ放題プランにも

  • 「3年契約」プラン(LTEオプション料無料)
  • 「2年契約」プラン

の2つが存在します。

「3年契約」プランと「2年契約」プランの違いを比較

それぞれの違いを比較すると以下の通りです。

「3年契約」プランの特徴

  • その名の通り契約が3年間継続する
  • そのため「2年契約」プランよりも更新月(解約金が0円になる月)が遅く来る
  • ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)(利用した月に別途1,004円かかる)が無料になる
  • 取り扱いプロバイダが多い

「2年契約」プランの特徴

  • その名の通り契約が2年間継続する
  • 「3年契約」プランよりも更新月が来るのが速い
  • 取り扱うプロバイダが少ない

「3年契約」プランは「2年契約」プランよりも更新月が来るのが遅いですが、その代わり「ハイスピードプラスエリアモード」が無料とお得になっています。

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAXの回線の電波が届かない、エリア外の場所でも「auのLTE回線」を使ってネット接続を可能にするオプションです。利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットがありますが、田舎や山間部などでも安心して使うことでき、電波の弱いエリアへの旅行や出張中などいざというときに非常に役に立ちます

ハイスピードプラスエリアモードについてより詳しく知りたい方はこちらをどうぞ→ハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、規制、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

「3年契約」か「2年契約」のどちらが良いかは人それぞれですが、ルーター一つでいろいろな場所でインターネットが使えるというWiMAXの利点を最大限活用できる「3年契約」の方がいろいろと便利なことは間違いないです。

この後のWiMAXプロバイダ比較も「3年契約」と「2年契約」に分けてそれぞれプロバイダ比較を行い、それぞれおすすめプロバイダを紹介しています。

3.プロバイダを選ぶポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

4.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

5.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 3年間の総額 1ヶ月の実質料金・価格
1位:GMOとくとくBB 113,005円 3,056円
2位:Nifty WiMax 125,240円 3,384円
3位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 126,310円 3,413円
4位:Broad WiMAX 129,989円 3,513円
5位:So-net WiMAX2+ 130,320円 3,522円
6位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 132,310円 3,576円
7位:DTI WiMAX2+ 134,315円 3,630円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

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安さだけで見たらとくとくBBやDTIがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

また、NiftyやBIGLOBEもキャッシュバック特典があるため、合計金額が安くなっています。

ただ上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。一応DTIもキャッシュバックなしで契約できますが、単純に料金が高くなるのでおすすめはできません。

6.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

結論:ホームルーターをお得に契約するなら

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」がおすすめです。

ただし、トータル金額で見るなら、キャッシュバックが高額な「 GMOとくとくBB 」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

ホームルーターを契約した場合のレポートではありませんが、ルーターがモバイルルーターに代わっただけでそれ以外は変わりません。

プロバイダ選びの参考にしてください。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

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お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

月額料金、通信速度、キャンペーン、ルーターなど総合的にWiMAXのプロバイダを徹底比較している記事はこちら→WiMAXプロバイダ全社比較!絶対に失敗させないおすすめプロバイダ6選と人気プロバイダランキング

ホームルーター比較まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事ではWiMAXのホームルーターについての比較を行いました。

比較の結果おすすめなWiMAXのホームルーターは家族で使うなら「L02」、一人暮らしなら「HOME 01」となります。

ただし、どちらのホームルーターも優秀で、見た目が気に入ったほうを選べばよいくらいには、ホームルーター間での差異は少ないです。

この記事を参考にして、気に入ったホームルーターを選んでください。

ホームルーターを契約するのにおすすめなプロバイダは「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」です。

WiMAX・WiMAX2+どのプロバイダで契約しようか悩んでいる人へ

当サイト「GetWiMAX.jp」ではあなたにとって一番お得なWiMAXプロバイダを選んで欲しいと思い、申込方法から、一番安いプラン、お得なキャンペーン、プロバイダ比較、おすすめプロバイダなどなど、WiMAX・WiMAX2+のことについて体系的にまとめています。

そして、絶対に損しないプロバイダの紹介主要プロバイダの最新キャンペーン情報の更新も行っています。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つかる、プロバイダ・キャンペーンの選び方まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

おすすめプロバイダーランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。受け取れるかどうかが不安定なキャッシュバック特典をいち早く無くしたプロバイダです。

キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

現在「春の学割キャンペーン」実施中で、18~25歳の学生もしくはその両親名義で申し込むとトータル金額が通常よりも6,165円安くなります。

契約して即日発送。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。

他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションを同時契約しないとキャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人は契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,522円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

今月はキャッシュバック特典が無くなり、トータル金額は少し高くなったものの、月額料金が36ヶ月間ずっと3,620円とトップレベルで安くなっています。キャッシュバックが無いことで、面倒な受け取り手続きも必要なく、むしろラクに以前と同等の超お得な料金で契約できるようになりました。

So-netはSONY(ソニー)グループの系列会社で20年以上続いている老舗プロバイダとしての安心感も良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から34ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

キャッシュバックに不安を覚える人におすすめのプロバイダです。

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