WiMAXルーター全機種比較!現行W06・WX05・W05でおすすめ端末はどれ?

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WiMAX2+のモバイルWiFiルーター比較最新版

モバイル通信端末をWiMAXに決めて、いざWiMAX(ワイマックス)・WiMAX2+を契約するときにルーターをどの機種にすれば良いのかよく分かりませんよね。

機種の種類はスマホやパソコンほど多くないですが、公式のページやプロバイダの機種紹介を見ても決め手がよく分かりません

WiMAXルーターの機種変更は中古端末を購入(最新端末で7,000~13,000円)するか、新しくプロバイダと契約するかしないとできないので、最初の選択で失敗することは避けたいです。

そこで、この記事では、WiMAX・WiMAX2+を契約する際に選ぶべき最適なルーターを機種比較を行い紹介します。

この記事のWiMAXルーター端末比較で取り扱っているルーターの種類は、すべて現時点でプロバイダで契約する際に選ぶことができるルーターのみです。すでに販売終了しているルーターは比較対象に入れていないので無駄なく比較ができるようになっています。

【結論】現在最もおすすめなWiMAXルーター端末は「WX05」と「W06」

最初に比較結果をお伝えしましょう。

比較を読むのがめんどくさい方はもうここの結論部分だけ読んでルーターを選んでも失敗はしません。

2019年3月現在WiMAXの契約時に選ぶべきルーターは「WX05」か「W06」です

どちらも同じぐらいおすすめですが、総合的に見るとWX05のほうがより失敗しない選択となるでしょう。

WX05のおすすめポイント

現在、最もおすすめなWiMAXルーターはWX05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX05)です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

おすすめポイントは以下の通り。

WX05のおすすめポイント

  • バッテリー持ちがWiMAXルーターの中で一番良い
  • 通信速度も実用上はほぼ最速
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • WiMAXハイパワー機能により通信のパフォーマンスが向上
  • その他スペックも高い

WX05は現在のWiMAXルーター端末としては準最新機種で、全てのスペックが高水準です。

W06と比べると端末のカタログスペックでは負けていますが、実際に使ってい見ると実測値はほとんど差がありません。体感でスピードの違いを感じることはまずできないほどです。

通信速度もWX05は最速で使用することができます。

特にバッテリーの持ちは全機種ナンバーワンです。ワンタッチで行える「おまかせ一括設定」でバッテリーと通信速度のバランスを簡単に切り替えられます。

WX05ならば「ハイスピードプラスエリアモード」を使い終わったら、自動的に「ハイスピードモード」に切り替わる「ワンタイム」機能を実装されています。モードの切り戻し忘れを防いでくれます。

ハイスピードプラスエリアモードってなに?という人はこちら→ハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、規制、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

また、自身で設定した通信量に達すると自動で「ハイスピードプラスエリアモード」から「ハイスピードモード」に切り替えてくれる機能も搭載されています

WX05のワンタイム機能

また、WiMAXハイパワーに対応し、通信速度と電波のキャッチ力が向上しました。

WiMAXハイパワーの効果

ルーターとしてのその他の性能もWXシリーズの最新機種だけあって超高水準です。

一日中外でインターネットを利用する必要がある人やバッテリー容量に余裕が欲しいという人にはぴったりのWiMAXルーターとなります。

WX05はNEC製ということで日本製を重視する方はWX05が最適な選択となります。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称
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W06のおすすめポイント

もう一つのおすすめなWiMAXルーターはW06(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT W06)です。

Speed Wi-Fi NEXT W06

おすすめポイントは以下の通り。

W06の進化した部分、特徴

  • 下り最大867Mbps!USB接続時には下り最大1.2Gbpsの超高速を達成
  • 高性能ハイモードアンテナ搭載、Wi-Fi TXビームフォーミング機能で通信性能向上
  • 丸みがあり持ちやすいデザイン
  • 通信モード自動切り替え機能

Wシリーズの一番新しいルーター端末であるため、過去の機種よりもスペックが高く、特に通信速度は一番速いです。

下り(ダウンロード)のみならず、上り(アップロード)速度も現行機種の中では一番速いため、画像や動画のアップロードを頻繁に行う「ビジネス作業」や「SNS(Instagram、Twitter、LINE、Facebook)」にも最適のルーターとなっています。

ただし、体感で速度が他のルーターと劇的に変わるかというとそうでもありません。あくまで最速ではありますが、実用上の違いは少しだけだとと思っておいたほうが良いです。

外で持ち運ぶことの多いモバイルルーターで重要な「バッテリー持ち」ですが、W06はWX05に比べると劣りますが、1日外で使う分には充分なバッテリー容量となっています。

基本的にWiMAXルーターは見た目がシンプルで誰が持っていても不自然ではないですが、W06もその流れを受け継いでおり、シンプルですっきりとした見た目なため、男女問わずどんな人にもおすすめできます。また、丸みのある形状のため、角が手に当たらないので持ちやすいです。

WX05にも搭載されているハイスピートプラスエリアモードの切り替え機能がWシリーズの最新機種W06に搭載されました。W05までの機種ではありませんでした。

W06はHuawei製ということで、今問題になっている会社の製品なので、少し不安は残ります。

Speed Wi-Fi NEXT W06
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WiMAXルーター機種比較の3つのポイント

  • 通信速度は速いか
  • 持ち運びしやすいか
  • バッテリー持ちはいいか

WiMAXでは基本的に新しい機種ほど性能が高く、世代ごとに進化していくので、最新機種を選ぶのが肝心です。

ただ最新機種といっても、WiMAXルーターには「W~」「WX~」という2つのシリーズがあり、それぞれルーターとして秀でている部分が少し違います。

シリーズ名 製造会社
Wシリーズ Huawei製
WXシリーズ NECプラットフォームズ製

そのため、WiMAXルーター機種比較では上記の3つのポイントに注目してどちらのシリーズのルーターが良いかを見極める必要があります

ポイント1:通信速度は速いか

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。参考までに最新機種とそれ以外の機種全てを掲載しています。

機種 最大通信速度(下り)
W06 558Mbps(ハイパフォーマンスかつLTEオプション適用時867Mbps)
WX05 440Mbps
WX04 440Mbps
W05 558Mbps(ハイパフォーマンスかつLTEオプション適用時758Mbps)
W04 558Mbps(ハイパフォーマンスかつLTEオプション適用時758Mbps)
WX03 440Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

下り速度と上り速度とは

  • 下り速度・・・WEBサイト閲覧やYouTubeなどの動画を再生するなど、データをダウンロードするときの通信の速度です。下り速度が速ければデータのダウンロードも高速になります。
  • 上り速度・・・データをアップロードするときの通信の速度です。SNSなどで写真や文章、動画を投稿したりする際に使います。

ハイスピードプラスエリアモードに対応しているかどうかは重要

WiMAXには通常モードやハイスピードの通信速度が遅い場合やWiMAX・WiMAX2+回線のエリアが圏外で通信できない場合に使える「ハイスピードプラスエリアモード」という通信モードがあります。

ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTE回線を利用でき、WiMAX・WiMAX2+回線と同時利用で速度を向上させることができたり、WiMAX・WiMAX2+のエリアよりも広いため補助回線としての役割が期待できます。

そのため、ハイスピードプラスエリアモードに対応している機種とそうでない機種ではルーターとしての機能に差が出ます

以下の表はWiMAXルーターの各モードに対応した一覧表です。ハイスピードプラスエリアモードに対応したルーターもこれでわかります。

ルーター機種 WiMAX2+
(ハイスピードモード)
WiMAX
(ノーリミットモード)
au 4G LTE
(ハイスピードプラスエリアモード)
W06 ×
WX05 ×
W05 ×
WX04 ×
W04 ×
WX03 ×
W03 ×
WX02 ×
W02 ×
WX01 ×
W01 ×

これを見れば分かる通り、現行のルーターは全てハイスピードプラスエリアモードに対応しています。

安心して、現行機種の中から選べますね。

現行機種は軒並みWiMAX回線(ノーリミットモード)には対応していませんが、2020年に停波しサービス終了予定の旧回線なので対応していなくても全く問題ありません。

ハイスピードプラスエリアモード併用による通信速度向上について

WiMAXではハイスピードプラスエリアモードを通常の通信モードと併用することによって、一部地域(東京都、大阪府、愛知県)の都心部で通常よりも高速に通信することが可能になります。

W06の出せる最高速度の仕組み

この速度が一番速いのがW06でWiFi接続時には下り最大867Mbpsまで速度が向上し、USB接続の場合下り最大1.2Gbps(1,237Mbps)まで向上します。

他のルーターのハイスピードプラスエリアモード併用時の速度は比較表の通りです。

速度で比較するとどのルーターが良い?

通常モード時でもハイスピードプラスエリアモード併用時の速度でも現時点ではW06が一番速くなっています。

上り(アップロード)の速度については、WX05は30Mbps、W06とW05は75MbpsとカタログスペックではW06とW05がWX05の2倍以上の数値となっています。

アップロードを頻繁に行う人はW06やW05のほうが快適性が増すでしょう。

下り速度と上り速度を総合的に考えると現時点ではW06が通信速度に関して一番優秀です。

ポケットWiFiやモバイルWiFiの下り速度と比較してもWiMAXのほうが速い

WiMAXルーター機種の速度比較でも分かる通り、容量無制限の他のポケットWiFi(ワイモバイルやYahoo!WiFiなど)の下り速度が150Mbps前後なのに対し、WiMAXは440Mbps~ととても速いことが分かります。

他のポケットWiFiと比較してWiMAXは5,6倍の速度差があり、容量無制限ポケットWiFiサービスでは、WiMAXが断トツにおすすめの高速通信サービスとなっています。

ポイント2:持ち運びしやすいか

WiMAXのモバイルWiFiルーターは持ち運ぶことでその真価を発揮します。

そのため、持ち運びやすい形状や大きさ、重さのものが最適です。

現行機種の大きさや重さは以下の通りです。

ルーター機種 大きさ
(横幅×高さ×厚さ)
重量
W06 W128 ×H64 ×D11.9mm 125g
WX05 W111 ×H62 ×D13.3mm 128g
W05  W130 ×H55 ×D12.6mm 131g

現行機種では重さに関してはほとんど誤差程度の違いしかありませんね。

大きさに関しては、W06とW05が横長で薄くWX05が横幅は短く厚めな形状になっていることが分かります。

実際にWiMAXのルーターを持ってみると分かるのですが、持ちやすさ的にはWX05の形状のほうが厚みがあるため、しっくりくる人のほうが多いと思います。

W06やW05は横長で薄いので手に持った時のフィット感はWX05に比べると少ないです。

ただ、表からも分かる通りあまり大きな違いではないので、大きさや重さよりも、好みのデザインだとか重視するスペックのものを優先したほうが良いでしょう

ポイント3:バッテリー持ちはいいか

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です

バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。速度同様過去のルーターも比較参考用に掲載しています。

連続通信時間
機種/モード ハイパフォーマンス ノーマル(バランス) バッテリーセーブ(エコ)
W06 7時間10分 9時間 11時間40分
WX05 8時間10分 11時間30分 14時間
W05 6時間30分 9時間 10時間30分
WX04 8時間10分 11時間30分 13時間
W04 6時間30分 9時間 10時間30分
WX03 7時間20分 10時間 12時間20分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合のものです。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣はWi-Fi時同様です。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX05に軍配が上がります。

W06やW05は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

バッテリー持ち重視という人は、WX05にするべきです。

WiMAXの場合速度よりもバッテリーのほうが優先度は高いです。通信速度は体感では違いを感じにくいですが、バッテリー持ちははっきりと違いが分かります。

当サイトでもルーターのスペックで一番重要だと考えているのはバッテリー持ちです。

そのため、最新機種の中で一番おすすめなのはWX05という結論を出しています。

WiMAXルーターのスペック比較表

重要な部分だけをピックアップしてスペック比較しましたが、全体的なスペックの違いは以下の表のようになっています。

最新機種W06とWX05のスペック比較

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

機種名 W06 WX05
デザイン   WX05の外見
発売日 2019/1 2018/11
 重さ 125g 128g
 大きさ W128 ×H64 ×D11.9mm W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ

W06とWX05以外の機種のスペック比較

以下の表は最新機種でない端末のスペック比較表です。この中で現在選ぶことのできるルーターW05のみです。他のルーターのスペックは参考程度にご覧ください。

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

機種名 W05 WX04
(3年プラン限定)
W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE ×
最大連続通信時間
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
7時間20分
(ハイパフォーマンスモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
12時間20分
(バッテリーセーブモード)
9時間10分
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
非対応
最大連続待受時間 850時間 700時間 850時間 1100時間
バッテリー容量 2,750mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
2,890mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth) 
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI  NECプラットフォームズ HUAWEI  NECプラットフォームズ 

見た目の比較

WiMAXルーターの見た目を比較してみましょう。WiMAXのルーターは持ち運ぶものなので、選ぶときにはデザインも重要な要素となります。

W06

Speed Wi-Fi NEXT W06

丸みのある形状が特徴です。以前の機種よりも持ちやすく手にやさしいデザインです。WiMAXのルーターにしては可愛らしさもあります。

WX05

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX04よりもシャープでスタイリッシュな印象になりました、からーもホワイトはそのままですが、ブルーからレッドに変更され、より男性向けのデザインになりました。

W05

W05の見た目

W05は横長で、持ったときの大きさはWX05やWX04のWXシリーズよりも大きく感じます。

デザインはすっきりとした印象で野暮ったさがなくシンプルで現代的です。

おすすめのWiMAXルーター(端末)はこれだ!

「W06」か「WX05」がおすすめ

W06の見た目

W06

WX05の見た目

WX05

  • 通信速度と総合的なスペックを重視なら「W06
  • バッテリーを特に重視するなら「WX05

最新機種のW06とWX05ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「通信速度最速のW06」、「バッテリー持ち最強のWX05」という感じでしょう。

上り(アップロード)速度はW06は75Mbps、WX05は30Mbpsとスペック的にも2倍以上差がありますし、上り速度は体感でも違いが分かります。

上り速度の違いをどう考えるかですが、オンラインで作業したり、文章や画像その他をアップロードする機会が多い方はW06にすべきです。そうでない方は違いが無いのと同じです。

当サイトでは通信速度の違いよりも、バッテリー持ちの違いのほうが、実用性を考えると大きい要因だと考えているため、「WX05」をより強くおすすめします

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んでも全然良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いです。

どちらの機種もルーターとして一級品で、ポケットWiFiのモバイルルーターとしては何不自由なく利用できる端末になっているので、どちらを選んだとしても失敗はしません。

W05はおすすめでない?

W05はスペック的に同シリーズ最新機種W06の完全下位互換です。

ただ、ルーターとしての能力は全く問題なく、デザインが好きな人は選択肢に入れてもいいです。

また、W05はW06やWX05よりも高額のキャッシュバックキャンペーンが用意されていたり、月額料金が安くなったりするプロバイダもあるので、料金的なお得さを求めるなら選んでも良いです。

クレードルは必要?

WX05とクレードルの見た目

WiMAXの充電スタンドとLANケーブルポートを拡張するという2つの役割を持つクレードルですが、プロバイダ契約時に購入するかどうか選択できます。

クレードルは必要なのかどうかはその人のWiMAXルーターの管理の仕方によります。

ルーターを常にカバンなどに入れておいたり、ルーターをそのままの状態で部屋に置いておくのに抵抗がない人はクレードルは必要ありません。

反対に家に置いておく場合はスタンドの役割に充電機能も付いているクレードルは起き場所を決めておけるため無くしにくくなります。また、スタンドに置いている方がインテリアとしての見た目も良いです。

こういった要素を重視する方はクレードルを購入すべきです。

クレードルは2000円程度で購入できるのでそこまで高価なものではありません。

もし迷ったら購入することをおすすめします

LANケーブル拡張機能に関しては、USB接続でも同様の機能が発揮できるためそこまで必須のものではなくなっています。

しかし、WiMAXルーターを家の中のハブルーターとして使う場合は必要になります。

WX05とクレードルの見た目
クレードルって何?WiMAXの充電器?機能やメリットをまとめました

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WiMAXルーター端末の機種変更は可能

WiMAXルーターは定期的に新機種が発売されるため、契約のタイミングが難しいです。どの機種にしようかルーター機種比較で迷っている方は、契約後に異種変更することも視野に入れて現時点で一番良いと思う機種を選ぶことをおすすめします。

WiMAXプロバイダの中には機種変更サービスを行っているプロバイダがあります。

代表的なプロバイダは「Broad WiMAX」と「So-net」の2つ。

どちらも契約後2年数か月経つと無料で最新機種に変更できるようになっています。ただし、機種変更をすると契約期間がリセットされてしまうので注意しましょう。

また、機種変更は中古のルーターを購入しSIMカードを入れ替えることでも可能です。これは契約途中でもプロバイダ変更なしで行えます。契約期間も内容も変わりません。

パソコンやタブレットの中古ショップではWiFiルーターも中古品や新古品を扱っておりWiMAXのルーターも扱っているところがあります。

WiMAXの新しいルーター機種が発売されて数か月経つと、こういったショップでもWiMAXルーターの中古品が並び始めます。

新機種は値段が10,000円前後しますが、契約期間やプロバイダ変更なしで機種変更したい人にとっては一つの手段になるでしょう。

「モバイルWi-Fiルーター」と「ホームルーター」L02、HOME 01との違いについて

上記でおすすめしたルーターは「モバイルWi-Fiルーター」と呼ばれる種類の物で、バッテリーが内蔵されており小型で持ち運びできるタイプのWiMAXルーターになります。

モバイルWiFiルーターとは別にホームルーターという種類の端末がWiMAXには存在します。

ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME L01s、WiMAX HOME 01)は家の中に置いておくタイプの物で、バッテリーが内蔵されておらず筐体もモバイルWi-Fiルーターより大きいため、持ち運びできる物ではありません

モバイルWiFiルーターとホームルーターは用途が違います

ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME L01s

Speed Wi-Fi HOME L01

Speed Wi-Fi HOME L01s単体の解説はこちら→Speed Wi-Fi HOME L01s良い・悪いところまとめ、評判・口コミ、モバイルWiFiルーターとの違い、どんな人におすすめか?Q&A集

ホームルーター:WiMAX HOME 01

WiMAX HOME 01のデザイン

WiMAX HOME 01単体の解説はこちら→WiMAX HOME 01の全まとめ|L02,L01sとの徹底比較!特徴・スペック・進化したところ

ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME L02

Speed Wi-Fi NEXT L02

Speed Wi-Fi HOME L02単体の解説はこちら→Speed Wi-Fi HOME L02の全まとめ|スペック、新機能、HOME 01との比較、L01sから進化した部分はどこか?

そのため、モバイルWi-Fiルーター同士の比較の中でホームルーターも混ぜて比較するのはナンセンスです。

ホームルーターの用途やどういう人に向いているのかなどの解説とモバイルWi-Fiルーターとの比較に関しては別途記事を書いてあるのでそれをご覧ください↓

WiMAXのホームルーター比較
WiMAXホームルーター比較!L02,HOME 01,L01sではどれがおすすめ?

WiMAXのホームルーターはどれにしたらよいか迷っていませんか? 回線工事が必要なくて導入が簡単だからWiMAXを固定回線代わりにと考えているけど、肝心のホームルーターはどれが良いのかわからない。 そ ...

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WX05とW06をお得に契約する方法とその手順

ここまでWiMAXルーター比較を行い、おすすめルーターを紹介しました。

ではおすすめルーターである「WX05」や「W06」をお得に契約するにはどうしたらよいでしょうか?

ここからはプロバイダのお得な契約方法とその手順を解説します。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ5選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:JP WiMAX 3,167円
(3年総額:117,200円
2位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
3位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
4位:Broad WiMAX(おすすめ) 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
6位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:133,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
8位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
9位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
10位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
11位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,697円
(3年総額:136,800円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

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安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

結論:「WX05」と「W06」をお得に契約するなら

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」がおすすめです。

ただし、キャッシュバックで選ぶなら「 GMOとくとくBB 」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

最新機種のWX05やW06のレポートではありませんが、ルーターが異なるだけでプロバイダに対する感想や評価はそのままです。

ルーター選び、プロバイダ選びの参考にしてください。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

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So-netでW05を契約した時のレポート

So-netから送られてきたものを全て並べた様子
So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

So-netはサポートが優秀なWiMAXプロバイダです。光回線などのプロバイダとしても実績があり安心して使えます。 契約前にSo-netはどういうプロバイダなのか知りたいという方もいると思います。 そ ...

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Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXでは定期的(半年に1度くらい)に新しいモバイルWi-Fiルーターが登場します。

その都度性能は良くなっていきますが、必ずしも前の機種の完全上位互換というわけではありません。

そのため今回のようにルーターそれぞれの比較を行いました。

現在の一押しはWX05とW06ですが、どれを選ぶかはあなたの用途次第です。

これからも新しいルーターが登場するたびにこの記事は更新していきます。

今回の記事でWiMAXのルーターを選ぶ際の参考になれば幸いです。

WiMAX・WiMAX2+はどのプロバイダで契約すべきか分からないという人へ

WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバック有りプロバイダのキャンペーンよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

Broad WiMAXは契約後、即日発送です。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションを同時契約しないと上記のキャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXの契約体験レポートはこちら→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOMW01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が一番安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が一番安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらいのも難点。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。少しトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:@Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,574円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

3年間の合計金額が安く、@Niftyの他の接続サービスを契約している人は最安でWiMAXを利用できるのが@Nifty WiMAXです

キャッシュバック金額はトップクラスの23,000円。

月額料金も安く3年間の合計金額は全プロバイダの中2位。

プロバイダとしても老舗で安心感があります。

Nifty WiMAXの難点は、サポートオプションがないこと。端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまいます。

@Nifty WiMAXは他の@Niftyの接続サービスを利用している方にはとてもおすすめできるプロバイダです。

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