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WiMAX 2+のルーター現行機種全て比較!現在の最適はどれ?W05,W04,WX04,W03の中で一番はこれだ!

更新日:

WiMAXモバイルWi-Fiルーター比較最新版

現在選べるWiMAX 2+ルーター一覧

現時点でWiMAXを契約する際にプロバイダで選べるルーターは以下の4つ。

  1. Speed Wi-Fi NEXT W05
  2. Speed Wi-Fi NEXT WX04
  3. Speed Wi-Fi NEXT W04
  4. Speed Wi-Fi NEXT WX03
機種名 W05 WX04(3年プラン限定) W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
au4GLTE
下り最大通信速度 708Mbps 440Mbps 708Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大連続通信時間 10時間30分 13時間48分 10時間30分 12時間20分
最大接続台数 10台 10台 10台 10台

W05が現在の最新機種です。

ルーター選びは大事

WiMAXを使うのに必要になるのが、モバイルWi-Fiルーターです。

モバイルWi-FiルーターとはWiMAXの電波を受信し、それを各端末に送るハブの役割をします。

モバイルWi-Fiルーターがあればパソコンでもスマホでもゲーム機でもWi-FiもしくはBluetoothが使える端末ならどれでもインターネットに接続できるようになります。

WiMAXの通信ではモバイルWi-Fiルーターがとても重要(というか本体)な役割をするので、どのルーターを選ぶかもとても重要になってきます。

モバイルWi-Fiルーターとホームルーターは別物です

上記のルーターは全てモバイルWi-Fiルーターと呼ばれる種類の物で、バッテリーが内蔵されており小型で持ち運びできるタイプのWiMAXルーターになります。

反対にホームルーター(Speed Wi-Fi HOME L01s)という物は家の中に備え付けて置くタイプの物で、バッテリーが内蔵されておらず筐体も大きいため持ち運びできる物ではありません。

ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME L01s↓

Speed Wi-Fi HOME L01

そのため、両者を比べるのはナンセンスです。そもそもの用途が違います。

なので、この記事ではあくまでモバイルWi-Fiルーターについて比較を行っています。

ホームルーターに関しては別途解説記事を書いてあるのでそれをご覧ください→Speed Wi-Fi HOME L01sまとめ、良い・悪いところ、モバイルルーターとの違い、どんな人におすすめか?ネットの評判・口コミは?

気を取り直して、モバイルWi-Fiルーターについて比較していきましょう

ここから先はモバイルWi-Fiルーターについて比較していきます。最初のルーター一覧の表をもう一度載せておきますのでそれを活用しながら、速度、バッテリー持ち、操作性など、それぞれの項目について個別に詳しく比較していきます。

機種名 W05 WX04(3年プラン限定) W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
au4GLTE
下り最大通信速度 708Mbps 440Mbps 708Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大連続通信時間 10時間30分 13時間48分 10時間30分 12時間20分
最大接続台数 10台 10台 10台 10台

写真で比較、大きさ、厚さ、形、見た目など

ルーターそれぞれの実際の大きさや形、見た目などはイメージ画像だけでは分からない部分があります。なので、全ての機種を実際に並べて比較した写真を掲載します。やはり選ぶ前にはどういうルーターなのか少しでも多く知っておきたいはずですからね。

W05、WX04、X04、WX03を並べた写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を縦に並べて厚さを比較した写真

W05、WX04、X04、WX03の大きさをお金と比較してみる

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて1万円札と大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて500円玉、100円玉、10円玉と大きさを比較した写真

W05、WX04、X04、WX03を手の上にのせてみた写真

WiMAX2+ルーター、W05を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、WX04を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、W04を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、WX03を手のひらの上にのせた写真

速度を比較

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。

機種 W05 WX04 W04 WX03
最大通信速度(下り) 708 Mbps 440 Mbps 708 Mbps 220 Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

W05の速度について

W05は下り最大708Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W05の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

参考:CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOについて

また、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、愛知県、大阪府の一部エリアでのみですが、下り最大708Mbpsまで出るようになっています。

WX04の速度について

WX04は下り最大440Mbpsとなっています。現行のルーターでは2番目に速い通信速度となっています。

下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、この速度を実現しています。

W04は条件によって708Mbpsや558Mbpsといった速度が出ますが、全国的に使える速度としてはW04も440Mbpsが最高速なので、WX04とW04の間に速度の差異はほぼありません

W04の速度について

W04は下り最大708Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W04の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

またハイスピードモード時には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアで下り最大558Mbpsまで出るようになっています。

さらに、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアでのみですが、下り最大708Mbpsまで出るようになっています。

WX03の速度について

WX03基本的な最高速度は下り220Mbpsとなっています。

WX03の場合は、ハイパフォーマンスモードの時、東名阪(関東・中部・関西)地区の1都2府14県を中心とする一部エリアで下り最大440Mbpsを実現しています

速度で比較するとどのルーターが良い?

ついにWiMAX2+の通常速度でも440Mbpsという速度まで実現しました。

しかしながら、現実的な話をするとインターネットの利用には速度は220Mbpsでも十分だったりするので、それ以上速くなってもほとんど体感速度は変りません。

なので、どのルーターを選んでも速い遅いの違いは実質的にないと言ってよいでしょう。

ただし、最大速度が速いほうが通信速度は安定しやすいので迷ったらW05やWX04、W04をおすすめします。

バッテリー持ちを比較

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと見ていきましょう。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

  モード W05 WX04 W04 WX03
連続通信時間   ハイパフォーマンス 390 分 490 分 390 分 440 分
ノーマル(バランス) 540 分 690 分 540 分 600 分
バッテリーセーブ(エコ) 630 分 830 分 630 分 740 分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合の物です。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣は変わりません。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX04に軍配が上がります。

準最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX04は3年契約プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの2年契約プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

とにかくバッテリー持ち重視という人は、3年契約になってしまいますが、WX04にすると良いでしょう。

それ以外の人は、WX03がおすすめです。

最新機種が良いと考える人は少々バッテリー持ちは他には劣りますが、W05も十分実用に耐えるだけのバッテリーを内蔵しているので選択肢としては全然アリです。

操作性の比較

WiMAXルーターには「W05」「W04」のWシリーズ(製造元:HUAWEI)と「WX04」「WX03」のWXシリーズ(製造元:NECプラットフォームズ)があります。

どちらも異なる会社が開発しているもので、見た目のみならずその操作性にも少し差があります。

WiMAXとしての基本的な機能はどちらも同じです。

これまではWシリーズとWXシリーズではその操作性に顕著な差がありました。↓をクリックすると以前のシリーズごとの比較が見れます。

以前のWシリーズとWXシリーズの比較

「W」シリーズの操作性

「W」シリーズは約2.4インチの大き目のディスプレイでタッチパネルによって操作ができます。図はW02。W03も同様の操作性。

W02タッチパネル操作「ブラック」
W02タッチパネル操作「ホワイト」

スマートフォンで慣れ親しんだタッチパネル操作は直感的で、操作自体は画面のボタンをタッチするだけの簡単なものだけなので誰でも迷うこと無く使うことができるでしょう。

「WX」シリーズの操作性

対して「WX」シリーズの場合は、ディスプレイの下に付いている「set」と「select」の2つのボタンを駆使して操作を行います。図はWX02。

WX02の操作性は悪い
WX02の操作性は悪い

「select」を何回かおして項目を選択し「set」で決定という操作になっています。

決して難しい訳ではなのですが、やはり一つの操作をするためにボタンを何回も押してやっと希望の項目にたどり着く感じなので、単純に操作に時間がかかりますし、煩わしいです。

また画面表示もカラーではありませんし、基本白黒のドットで描かれます。そのため、表示の意味が分かりにくいのも「WX」シリーズの操作性の悪い部分でもあります。

操作に関しては「W」シリーズの圧勝

扱いやすさという面では圧倒的に「W」シリーズの方です。

「WX」ではわざわざ説明書を読まないとできない操作もあったりして機械に疎い人にはなかなか使いづらいです。

「W」シリーズなら画面に操作案内が表示されたり、どこをタッチすべきかも分かりやすいので機械に疎い人でもとっつきやすいようになっています。

また単純に操作性も「WX」シリーズより上なので、「電子機器は任せろ!」な上級者でもこちらのほうが便利に使えるはずです。

結論から言うと、以前はWXシリーズがタッチパネルを採用していなかったことによって操作性は圧倒的にWシリーズのほうが上だったのです。

しかし、WXシリーズ「WX03」の時点でタッチパネルが採用されました。採用されたのはWシリーズと同じ大きさ(2.4インチ)のタッチディスプレイです。

wx03

これにより、操作性に関してWX03からはWシリーズと同じように使いやすくなりました。

「WX04、WX03」と「W05、W04」との操作性に以前のような差はなくなりました。

どれもタッチ操作で簡単に扱えるようなっています。

W04は縦型ルーターで持ちやすい

WiMAX2+ルーター、W04を手に持っているところの写真

その上で操作性を比較するとW04が良さそうです。

この4つのルーターの中でW04のみ縦型のルーターになります。縦型なので持ちやすく、スマートフォンの操作性に似ています。

片手操作も可能なのはW04のみになります。他の3つは横持ちしないといけないので基本的に両手で操作することになります。

両手でも片手でも使いやすい、W04が操作性の面では1歩リードしていると言えるでしょう

おすすめルーターはこれだ!

3年契約プランなら「W05」か「WX04」がおすすめ

  • 通信速度、本体の大きさ・軽さ、バッテリーなど総合的に考えるなら「W05
  • バッテリーを特に重視するなら「WX04

3年契約プランであればどのルーターも選べるのですが、最新機種のW05と準最新機種のWX04ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「総合力のW05」、「バッテリー持ちのWX04」という感じでしょう。

あとW05とWX04の細かい違いですが、上り(アップロード)速度がW05は75Mbps、WX04は30Mbpsとなっています。

これをどうとるかですが、オンラインで作業したり、文章その他をアップロードする機会が多い方はW05にすべきです。そうでない方はほとんど違いが無いのと同じです。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いでしょう。

3年契約プランについてはこちらをどうぞ→【3年契約プラン】LTEオプション無料のWiMAX2+新プランはいったいどういうものなのか?メリット・デメリットなど解説

2年契約プランなら「W05」、「W04」、「WX03」が選択肢に

2年契約のギガ放題プランで契約するなら、「W05」「W04」、「WX03」が選択肢となります

W05を2年契約で扱っているプロバイダはとくとくBBとカシモWiMAXのみです。

WX03はとくとくBBとBIGLOBEしかい取り扱っていません。

WiMAXルーターは新機種が登場するたびに操作性もよくなり、バッテリー持ちも向上しており、現行の機種はどれもポケットWi-Fiとしての機能は十分すぎるほどです。

どれを選んでも後悔はしません。

ただこの中でなら、一番おすすめなのは最新機種で速度などの性能が良いW05です。

縦持ちできて扱いやすいルーターが欲しいならW04がおすすめです。また、W04は通信速度が速いのもうれしいところです。

よりバッテリーを気にするならWX03が良いでしょう。

W05、WX04、W04、WX03、W03の対応回線の違いについて

WX04、W04、WX03、W03では対応する回線の種類に違いがあります。

「WX03」はWiMAX 2+(主回線)の回線のみに対応していますが、

「WX04」「W05」「W04」はWiMAX 2+(主回線)とau 4G LTE(補助回線)の2つに対応しています。

エリアの観点からみるとWX04、W05、W04が補助回線がある分より広範囲となります。

ただ、au 4G LTE回線を利用する場合は利用月に追加料金として1005円支払う必要があり、利用できる通信量も月7GBまでとなります。そしてなぜかau 4G LTE回線で7GBの上限まで利用してしまうと、主回線であるWiMAX 2+も(ギガ放題だとしても)その速度の制限対象になってしまう(au 4G LTE回線を7GB以上利用すると通信速度が128Kbpsになる)というわけのわからない制約までついてきます。

そのため、au 4G LTEは本当に緊急の時以外は使わないようにしましょう。

W05とWX04をお得に契約できるプロバイダは?

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとDTI、So-netの3社です。長く使う人にとっては、いざというときにより広範囲で使えるLTEオプションが無料なのはうれしいですね。

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WiMAXプロバイダで契約した時のルーター体験談

プロバイダで契約した時の体験談をまとめた記事があります。ルーター選びの参考になるかもしれませんので、リンクを掲載します。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

続きを見る

So-netでW05を契約した時のレポート

So-netから送られてきたものを全て並べた様子
So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

So-netはサポートが優秀なWiMAXプロバイダです。光回線などのプロバイダとしても実績があり安心して使えます。 契約前にSo-netはどういうプロバイダなのか知りたいという方もいると思います。 そ ...

続きを見る

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXでは定期的(半年に1度くらい)に新しいモバイルWi-Fiルーターが登場します。

その都度性能は良くなっていきますが、必ずしも前の機種の完全上位互換というわけではありません。

そのため今回のようにルーターそれぞれの比較を行いました。

現在の一押しはW05ですが、WX04もバッテリーの持続時間という面を見れば一番性能が良いです。

どれを選ぶかはあなたの用途次第です。

これからも新しいルーターが登場するたびにこの記事は更新していきます。

今回の記事でWiMAXのルーターを選ぶ際の参考になれたら幸いです。

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その点Nifty WiMAXは契約から4ヶ月後に受け取り手続きの案内メールが届くため、他プロバイダの半分以内の期間でキャッシュバックの手続きが可能となっています。

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