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WiMAXルーター全機種比較!最もおすすめはこれ!W05,W04,WX04,W03を徹底比較

更新日:

WiMAXモバイルWi-Fiルーター比較最新版

WiMAXを契約するときどのルーターにすれば良いのか迷いますよね。

種類自体は多くないですが、公式のページやプロバイダの機種紹介を見ても決め手がよく分かりません。

できれば、ルーター選びでも失敗したくないですよね。

そこで、この記事では、WiMAXを契約する際に選ぶべき最適なルーターを機種比較を通して紹介します。

現在最もおすすめなWiMAXルーターはW05

2018年10月現在、最もおすすめなWiMAXルーターはW05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT W05)です。

W05の見た目

Speed Wi-Fi NEXT W05

おすすめポイントは以下の通り。

W05のおすすめポイント・メリット

  • 通信速度が一番速い(下り最速:758Mbps)
  • バッテリー持ちも不自由なし
  • 見た目がシンプルで男女問わず持ち運べる
  • 最新ルーターである

最新のルーターであるため、過去のルーターよりもスペックが高く、特に通信速度は一番速いです。

下り(ダウンロード)のみならず、上り(アップロード)速度も現行機種の中では一番速いため、ビジネスやSNSにも最適のルーターとなっています。

外で持ち運ぶことの多いモバイルルーターで重要な「バッテリー持ち」ですが、W05は一番ではないですが、1日外で使う分には充分なバッテリー容量となっています。

基本的にWiMAXルーターは見た目がシンプルで誰が持っていても不自然ではないですが、W05もその流れを受け継いでおり、シンプルですっきりとした見た目なため、男女問わずどんな人にもおすすめできます。

次点でWX04がおすすめ

W05の次におすすめなのがWX04(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX04)です。

WX04

おすすめポイントは以下の通り。

WX04のおすすめポイント・メリット

  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • バッテリー持ちがWiMAXルーターの中で一番良い
  • 通信速度も最速ではないが充分な性能
  • その他スペックも高い

ハイスピードプラスエリアモードを使うにあたって、一番怖いのは通信制限に引っかかってしまうことです。

それもモードの切り替え忘れや、知らないうちにハイスピードプラスエリアモードになっていたりするのが心配です。

WX04ならば「ハイスピードプラスエリアモード」を使い終わったら、自動的に「ハイスピードモード」に切り替わる「ワンタイム」機能を実装されていて、モードの切り戻し忘れを防止してくれます

WX04のワンタイム機能

一時的にau 4G LTEを利用できるため、4G LTEでのデータ通信を必要なときだけに抑えることができます

また、WX04の特筆すべき点はバッテリー持ちがWiMAXルーターの中で一番良いという点です。

最新機種のW05よりも連続通信時間が3時間も長いです。

一日中外でインターネットを利用する必要がある人やバッテリーに余裕が欲しいという人にはぴったりのWiMAXルーターとなります。

ルーターとしてのその他の性能も準最新機種だけあって高水準です。

通信速度はW05程ではないですが、下り最大440Mbpsと無線インターネットとしてはトップクラスで、通常利用には全く問題ないレベルです。動画も基本的にスムーズに見れます(電波の状況によってはカクつく場合があるかもしれません)。

WX04のデメリット

  • 3年契約プランでしか契約時に購入できない

WX04は3年契約プラン専用のWiMAXルーターです。

3年契約プランで使うことを前提にして設計されています。

「ワンタイム機能」などWX04独自のメリットもありますが、同時に2年契約プランでの契約の際は選ぶことができません。

WiMAXルーターのスペック一覧表(現行機種のみ)

現時点でWiMAXをプロバイダで契約する際に選べる以下の4つのルーターのスペック一覧はこのようになっています。

  1. Speed Wi-Fi NEXT W05
  2. Speed Wi-Fi NEXT WX04
  3. Speed Wi-Fi NEXT W04
  4. Speed Wi-Fi NEXT WX03
機種名 W05 WX04(3年プラン限定) W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIMカードサイズ Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
au4GLTE
下り最大通信速度 758Mbps 440Mbps 758Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大連続通信時間 10時間30分 13時間48分 10時間30分 12時間20分
最大接続台数 10台 10台 10台 10台

W05が現在の最新機種です。

ホームルーターL01sは別物です

上記のルーターは全てモバイルWi-Fiルーターと呼ばれる種類の物で、バッテリーが内蔵されており小型で持ち運びできるタイプのWiMAXルーターになります。

反対にホームルーター(Speed Wi-Fi HOME L01s)という物は家の中に備え付けて置くタイプの物で、バッテリーが内蔵されておらず筐体も大きいため持ち運びできる物ではありません。

ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME L01s↓

Speed Wi-Fi HOME L01

そのため、両者を比べるのはナンセンスです。そもそもの用途が違います。

なので、この記事ではあくまでモバイルWi-Fiルーターについて比較を行っています。

ホームルーターに関しては別途解説記事を書いてあるのでそれをご覧ください→Speed Wi-Fi HOME L01sまとめ、良い・悪いところ、モバイルルーターとの違い、どんな人におすすめか?ネットの評判・口コミは?

モバイルWi-Fiルーターの各種スペック等比較

ここから先はモバイルWi-Fiルーターについて比較していきます。

一番最初にW05をおすすめしましたが、それぞれのルーターにもそれぞれよいところがあるので、それらも踏まえながら比較していきます。

どのルーターがよいかの最終判断のために使ってください。

速度、バッテリー持ち、操作性など、それぞれの項目について個別に詳しく比較していきます。

写真で比較、大きさ、厚さ、形、見た目など

ルーターそれぞれの実際の大きさや形、見た目などはイメージ画像だけでは分からない部分があります。なので、全ての機種を実際に並べて比較した写真を掲載します。やはり選ぶ前にはどういうルーターなのか少しでも多く知っておきたいはずですからね。

W05、WX04、X04、WX03を並べた写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を縦に並べて厚さを比較した写真

W05、WX04、X04、WX03の大きさをお金と比較してみる

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて1万円札と大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて500円玉、100円玉、10円玉と大きさを比較した写真

W05、WX04、X04、WX03を手の上にのせてみた写真

WiMAX2+ルーター、W05を手のひらの上にのせた写真

W05

WiMAX2+ルーター、WX04を手のひらの上にのせた写真

WX04

WiMAX2+ルーター、W04を手のひらの上にのせた写真

W04

WiMAX2+ルーター、WX03を手のひらの上にのせた写真

WX03

速度を比較

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。

機種 W05 WX04 W04 WX03
最大通信速度(下り) 758 Mbps 440 Mbps 758 Mbps 220 Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

W05の速度について

W05は下り最大758Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W05の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

参考:CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOについて

また、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、愛知県、大阪府の一部エリアでのみですが、下り最大758Mbpsまで出るようになっています。

WX04の速度について

WX04は下り最大440Mbpsとなっています。現行のルーターでは2番目に速い通信速度となっています。

下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、この速度を実現しています。

W04は条件によって758Mbpsや558Mbpsといった速度が出ますが、全国的に使える速度としてはW04も440Mbpsが最高速なので、WX04とW04の間に速度の差異はほぼありません

W04の速度について

W04は下り最大758Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W04の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

またハイスピードモード時には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアで下り最大558Mbpsまで出るようになっています。

さらに、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアでのみですが、下り最大758Mbpsまで出るようになっています。

WX03の速度について

WX03基本的な最高速度は下り220Mbpsとなっています。

WX03の場合は、ハイパフォーマンスモードの時、東名阪(関東・中部・関西)地区の1都2府14県を中心とする一部エリアで下り最大440Mbpsを実現しています

速度で比較するとどのルーターが良い?

ついにWiMAX2+の通常速度でも440Mbpsという速度まで実現しました。

しかしながら、現実的な話をするとインターネットの利用には速度は220Mbpsでも十分だったりするので、それ以上速くなってもほとんど体感速度は変りません。

なので、どのルーターを選んでも速い遅いの違いは実質的にないと言ってよいでしょう。

ただし、最大速度が速いほうが通信速度は安定しやすいので迷ったらW05やWX04、W04をおすすめします。

バッテリー持ちを比較

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと見ていきましょう。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

  モード W05 WX04 W04 WX03
連続通信時間   ハイパフォーマンス 390 分 490 分 390 分 440 分
ノーマル(バランス) 540 分 690 分 540 分 600 分
バッテリーセーブ(エコ) 630 分 830 分 630 分 740 分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合の物です。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣は変わりません。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX04に軍配が上がります。

準最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX04は3年契約プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの2年契約プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

とにかくバッテリー持ち重視という人は、3年契約になってしまいますが、WX04にすると良いでしょう。

それ以外の人は、WX03がおすすめです。

最新機種が良いと考える人は少々バッテリー持ちは他には劣りますが、W05も十分実用に耐えるだけのバッテリーを内蔵しているので選択肢としては全然アリです。

操作性の比較

WiMAXルーターには「W05」「W04」のWシリーズ(製造元:HUAWEI)と「WX04」「WX03」のWXシリーズ(製造元:NECプラットフォームズ)があります。

どちらも異なる会社が開発しているもので、見た目のみならずその操作性にも少し差があります。

WiMAXとしての基本的な機能はどちらも同じです。

これまではWシリーズとWXシリーズではその操作性に顕著な差がありました。↓をクリックすると以前のシリーズごとの比較が見れます。

以前のWシリーズとWXシリーズの比較

「W」シリーズの操作性

「W」シリーズは約2.4インチの大き目のディスプレイでタッチパネルによって操作ができます。図はW02。W03も同様の操作性。

W02タッチパネル操作「ブラック」
W02タッチパネル操作「ホワイト」

スマートフォンで慣れ親しんだタッチパネル操作は直感的で、操作自体は画面のボタンをタッチするだけの簡単なものだけなので誰でも迷うこと無く使うことができるでしょう。

「WX」シリーズの操作性

対して「WX」シリーズの場合は、ディスプレイの下に付いている「set」と「select」の2つのボタンを駆使して操作を行います。図はWX02。

WX02の操作性は悪い
WX02の操作性は悪い

「select」を何回かおして項目を選択し「set」で決定という操作になっています。

決して難しい訳ではなのですが、やはり一つの操作をするためにボタンを何回も押してやっと希望の項目にたどり着く感じなので、単純に操作に時間がかかりますし、煩わしいです。

また画面表示もカラーではありませんし、基本白黒のドットで描かれます。そのため、表示の意味が分かりにくいのも「WX」シリーズの操作性の悪い部分でもあります。

操作に関しては「W」シリーズの圧勝

扱いやすさという面では圧倒的に「W」シリーズの方です。

「WX」ではわざわざ説明書を読まないとできない操作もあったりして機械に疎い人にはなかなか使いづらいです。

「W」シリーズなら画面に操作案内が表示されたり、どこをタッチすべきかも分かりやすいので機械に疎い人でもとっつきやすいようになっています。

また単純に操作性も「WX」シリーズより上なので、「電子機器は任せろ!」な上級者でもこちらのほうが便利に使えるはずです。

結論から言うと、以前はWXシリーズがタッチパネルを採用していなかったことによって操作性は圧倒的にWシリーズのほうが上だったのです。

しかし、WXシリーズ「WX03」の時点でタッチパネルが採用されました。採用されたのはWシリーズと同じ大きさ(2.4インチ)のタッチディスプレイです。

wx03

これにより、操作性に関してWX03からはWシリーズと同じように使いやすくなりました。

「WX04、WX03」と「W05、W04」との操作性に以前のような差はなくなりました。

どれもタッチ操作で簡単に扱えるようなっています。

W04は縦型ルーターで持ちやすい

WiMAX2+ルーター、W04を手に持っているところの写真

その上で操作性を比較するとW04が良さそうです。

この4つのルーターの中でW04のみ縦型のルーターになります。縦型なので持ちやすく、スマートフォンの操作性に似ています。

片手操作も可能なのはW04のみになります。他の3つは横持ちしないといけないので基本的に両手で操作することになります。

両手でも片手でも使いやすい、W04が操作性の面では1歩リードしていると言えるでしょう

おすすめルーターはこれだ!

3年契約プランなら「W05」か「WX04」がおすすめ

W05の見た目

W05

WX04アクアブルー、クリアホワイト

WX04

  • 通信速度、本体の大きさ・軽さ、バッテリーなど総合的に考えるなら「W05
  • バッテリーを特に重視するなら「WX04

3年契約プランであればどのルーターも選べるのですが、最新機種のW05と準最新機種のWX04ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「総合力のW05」、「バッテリー持ちのWX04」という感じでしょう。

あとW05とWX04の細かい違いですが、上り(アップロード)速度がW05は75Mbps、WX04は30Mbpsとなっています。

これをどうとるかですが、オンラインで作業したり、文章その他をアップロードする機会が多い方はW05にすべきです。そうでない方はほとんど違いが無いのと同じです。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いでしょう。

3年契約プランについてはこちらをどうぞ→【3年契約プラン】LTEオプション無料のWiMAX2+新プランはいったいどういうものなのか?メリット・デメリットなど解説

2年契約プランなら「W05」、「W04」、「WX03」が選択肢に

  • W05の見た目W05
  • WX04アクアブルー、クリアホワイトW04
  • WX03

2年契約のギガ放題プランで契約するなら、「W05」「W04」、「WX03」が選択肢となります

W05を2年契約で扱っているプロバイダはとくとくBBとカシモWiMAXのみです。

WX03はとくとくBBとBIGLOBEしかい取り扱っていません。

WiMAXルーターは新機種が登場するたびに操作性もよくなり、バッテリー持ちも向上しており、現行の機種はどれもポケットWi-Fiとしての機能は十分すぎるほどです。

どれを選んでも後悔はしません。

ただこの中でなら、一番おすすめなのは最新機種で速度などの性能が良いW05です。

縦持ちできて扱いやすいルーターが欲しいならW04がおすすめです。また、W04は通信速度が速いのもうれしいところです。

よりバッテリーを気にするならWX03が良いでしょう。

W05、WX04、W04、WX03、W03の対応回線の違いについて

WX04、W04、WX03、W03では対応する回線の種類に違いがあります。

「WX03」はWiMAX 2+(主回線)の回線のみに対応していますが、

「WX04」「W05」「W04」はWiMAX 2+(主回線)とau 4G LTE(補助回線)の2つに対応しています。

エリアの観点からみるとWX04、W05、W04が補助回線がある分より広範囲となります。

ただ、au 4G LTE回線を利用する場合は利用月に追加料金として1005円支払う必要があり、利用できる通信量も月7GBまでとなります。そしてなぜかau 4G LTE回線で7GBの上限まで利用してしまうと、主回線であるWiMAX 2+も(ギガ放題だとしても)その速度の制限対象になってしまう(au 4G LTE回線を7GB以上利用すると通信速度が128Kbpsになる)というわけのわからない制約までついてきます。

そのため、au 4G LTEは本当に緊急の時以外は使わないようにしましょう。

W05とWX04をお得に契約できるプロバイダは?WiMAXプロバイダ比較

ここまでWiMAXルーター比較を行い、おすすめルーターを紹介しました。

ではおすすめルーターである「W05」や「WX04」を契約するのに最適なプロバイダはどこでしょうか?

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

BroadWiMAXトップページ

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

So-netの2018年10月以降のキャンペーン情報

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

Broad WiMAXのサービス情報・Web限定の申込み先はこちら

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

So-netのサービス情報・Web限定の申込み先はこちら

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

WiMAX実質料金・価格比較表

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 3年間の総額 1ヶ月の実質料金・価格
1位:GMOとくとくBB 113,005円 3,056円
2位:DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 119,315円 3,224円
3位:So-net WiMAX2+ 121,680円 3,288円
4位:Nifty WiMax 125,240円 3,384円
5位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 126,310円 3,413円
6位:Broad WiMAX 129,989円 3,513円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 132,310円 3,576円
8位:DTI WiMAX2+ 134,315円 3,630円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

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安さだけで見たらとくとくBBやDTIがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

また、NiftyやBIGLOBEもキャッシュバック特典があるため、合計金額が安くなっています。

ただ上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。一応DTIもキャッシュバックなしで契約できますが、単純に料金が高くなるのでおすすめはできません。

サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX 550円(故障・破損・水濡れ対象)
とくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
BIGLOBE なし
Nifty WiMAX なし
DTI 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
3WiMAX 550円(故障・破損・水濡れ対象)
カシモWiMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。ルーター選び、プロバイダ選びの参考になるかもしれませんので、リンクを掲載します。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

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So-netでW05を契約した時のレポート

So-netから送られてきたものを全て並べた様子
So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

So-netはサポートが優秀なWiMAXプロバイダです。光回線などのプロバイダとしても実績があり安心して使えます。 契約前にSo-netはどういうプロバイダなのか知りたいという方もいると思います。 そ ...

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Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXでは定期的(半年に1度くらい)に新しいモバイルWi-Fiルーターが登場します。

その都度性能は良くなっていきますが、必ずしも前の機種の完全上位互換というわけではありません。

そのため今回のようにルーターそれぞれの比較を行いました。

現在の一押しはW05ですが、WX04もバッテリーの持続時間という面を見れば一番性能が良いです。

どれを選ぶかはあなたの用途次第です。

これからも新しいルーターが登場するたびにこの記事は更新していきます。

今回の記事でWiMAXのルーターを選ぶ際の参考になれたら幸いです。

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おすすめプロバイダーランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

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キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

契約して即日発送。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。

他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,380円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

今月はキャッシュバック特典が無くなり、トータル金額は少し高くなったものの、月額料金が36ヶ月間ずっとW05の場合3,380円、WX04の場合3,280円とトップレベルで安くなっています。キャッシュバックが無いことで、面倒な受け取り手続きも必要なく、むしろラクに以前と同等の超お得な料金で契約できるようになりました。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感もSo-netの良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

キャッシュバックに不安を覚える人におすすめのプロバイダです。

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