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WiMAX・WiMAX2+は地下鉄でつながるのか?走行中はどう?

更新日:

地下鉄構内で電車が来た様子

WiMAXは地下鉄でつながるかどうか心配な人がいるのではないでしょうか?

でも安心してください、至極単純な話で、

  • アンテナが設置されていれば問題なく走行中でもつながる。
  • 逆にアンテナがなければどれだけ頑張ってもつながらない。

これだけの話なんです。

じゃあどこで使えるようになっているの?

現在日本全国の地下鉄でほぼ使えるようになっています。

どこの地下鉄やメトロで使えるかなどは公式の↓のページに全て書いてあります。

http://www.uqwimax.jp/area/use/subway/

地下鉄で使えるWiMAXの範囲

地下鉄の種類を選ぶとどの区間で使えるかが全て明記されています。

ただ、地下鉄によっては、つながる区間(アンテナが設置してある)とつながらない区間(アンテナが設置していない)があったりします。どこどこの駅でしか使えないということもあります。

自分の生活範囲、もしくは旅行や出張などで使うことになる駅や区間をあらかじめ調べておくと良いでしょう。

速度は大丈夫?

最初にも言ったとおり、上記のページで確認して、設置してある区間では途切れることなく、速いスピードでインターネットを使えます。

速度はだいたい、下りで20Mbpsぐらいです。駅の構内にアンテナが設置してあるため、駅に近づくにつれて速度は速くなります。

逆に駅と駅の真ん中(走行中)が一番遅くなります。それでも十分支障ない速度で使えます。

走行中途切れたりしない?

これも心配いりません。WiMAXのアンテナは強力なので走行中も途切れることはありません。

ただ、列車内のWiMAXで通信しているユーザーの数が多ければ多いほど速度は低下する傾向にあります。

それでも地下鉄の列車内では使っている人は100人もいないでしょうから心配には及びません。

どのルーターが一番速度が速いのか?

皆さん、なるべく地下鉄でも速く通信をしたいでしょう。

基本的に速度も高速ですし、途切れたりもしませんが、できる限りそういった可能性を減らしたいですよね。

それなら速度の一番速いルーターを選ぶべきです。

現在選べるWiMAXのルーターは以下の5種類です。

最新機種WX05スペック

機種名 WX05
デザイン WX05の外見
発売日 2018/11
 重さ 128g
 大きさ 約 W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic
下り最大通信速度 440Mbps
上り最大通信速度 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
8時間
(au 4G LTE) 
最大連続待受時間  700時間
バッテリー容量  3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー  NECプラットフォームズ

WX05以外の機種のスペック

機種名 W05 WX04
(3年プラン限定)
W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE ×
最大連続通信時間
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
7時間20分
(ハイパフォーマンスモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
12時間20分
(バッテリーセーブモード)
9時間10分
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
非対応
最大連続待受時間 850時間 700時間 850時間 1100時間
バッテリー容量 2,750mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
2,890mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth) 
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI  NECプラットフォームズ HUAWEI  NECプラットフォームズ 

速度に関してはW05W04が一番速いです。

基本どのルーターも440Mbps以上なので差が気になるほどではありませんが、なるべくなら速いほうが良いですよね。

地下鉄で使う用途のルーターであればW05が一番オススメです。

より詳しいルーターの比較はこちら↓

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター比較
WiMAXルーター全機種比較!WX05,W05,WX04,W04,WX03でおすすめは?

WiMAXの新ルーター機種「Speed Wi-Fi NEXT WX05」が11月8日に発売になります。WX05について詳しくは→WX05のスペック・発売日・新機能まとめ|W05,WX04との違いを徹底 ...

プロバイダによって速度は変わる?

結論から言うと、変わりません。

WiMAXでいうプロバイダはあくまでUQWiMAXという大元のサービスを代理で販売しているに過ぎないからです。

WiMAXの通信サービスは全てUQWiMAXが提供しているもので、回線も速度も全て同じです。

そのため速度やつながりやすさでプロバイダを気にする必要はありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXは基本的に地下鉄(走行中も)でも使えるようにアンテナが設置されています。

アンテナの設置状況は公式のページで確認することができます。

もしも走行中の速度が心配な方は一番速度が速く最新ルーターである「W05」を選ぶと良いでしょう。

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