WiMAXで絶対に失敗させないプロバイダ・料金・キャンペーン比較の完全版、はじめての人にも分かりやすく

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WiMAX・WiMAX 2+で絶対に損しない・失敗しないプロバイダ比較、キャンペーン比較と選び方、おすすめのプロバイダ5選!

WiMAXで絶対に損しない・失敗しない、おすすめプロバイダ全社比較と契約方法とプロバイダの選び方

【2018年5月15日更新】ルーター比較部分に実際にルーターを全て並べて大きさを比較した写真を掲載しました。

【2018年6月1日更新】キャッシュバック金額、キャンペーン情報などを今月の最新情報に更新しました。

この記事は、WiMAX(WiMAX2+)の契約で失敗しないための、プロバイダ比較および選び方、おすすめプロバイダ紹介、ランキングを掲載しています。

それ以前にWiMAX(WiMAX2+)がどういうものなのか知りたいという人はこちらをお読みください↓

WiMAX2+の疑問が全て解決する、まとめ
WiMAX 2+とは?難しくない!今更聞けない基本的な話、メリット・デメリットなどを解説します

WiMAX2+ってなんでしょう? 「テレビやネットの広告、家電量販店などで目にはするけど、いまいちどういう物かはっきり分からない」という方向けにWiMAX2+の基礎的な部分から分かりやすく説明していき ...

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【2018年6月時点】WiMAX(ワイマックス)・WiMAX2+で絶対に失敗させない!プロバイダ・キャンペーン全社比較と選び方、契約におすすめなプロバイダ5選!

はじめに(WiMAX・WiMAX2+のプロバイダ選びは悩むものですよね・・・)

WiMAXのプロバイダ選びに悩む様子

WiMAX(ワイマックス)・WiMAX2+を契約しようと思ったけど、申し込めるプロバイダ(事業者)がありすぎて、どこもサービス内容や料金が少しずつ違っていたり、キャッシュバックやキャンペーンなどの特典もあったり・・・

はぁ、一体どこにしたらいいの??・・・

といった感じに、WiMAX(WiMAX2+)をいざ契約しようと思っても、結局どのプロバイダで申し込んでいいのか分からなくて、迷ってしまいますよね。

どこを選んだらよいのでしょうか?

比較しようにもプロバイダの数が多くてたいへんです。

そもそも20社以上あるプロバイダの比較なんてめんどうですし、時間も無限にはありません。

急ぎで至急WiMAXを使いたいという人だっているでしょう。

でも、てきとうに選んで失敗なんて絶対にイヤですよね。

失敗しないよう、契約する際は「どのプロバイダで契約するか」「どのプランにするか」ということをきちんと考えたいものです。

そこで!当サイト(特にこの記事)では

WiMAXのプロバイダ選びをお手伝いします!

WiMAXのプロバイダ選びをお手伝いします!

当サイト(特にこの記事)では失敗しないWiMAXプロバイダ選びをお手伝いします。

通信速度やエリアなどはどのWiMAXプロバイダも、大元の回線を取り扱っている「UQ WiMAX」のものを利用しているので、全く違いはありません。(WiMAXのプロバイダとは代理販売店だと思ってください。)

そのためWiMAXのプロバイダ選びで重要なのは以下の2点となります。

WiMAXを比較するのに重要な比較要素

  • 月額料金
  • キャッシュバック

通信速度やエリアが変わらないのであれば、重要なのは料金ですよね。

この徹底比較記事では「WiMAXのプロバイダ選びに悩んでいる方」が自分に合ったプロバイダで契約できるように、この2つの要素を重点的に比較し、実質的な1ヶ月の料金も表で一覧にして比較します。

補足として、「違約金(解約金)」「サポートオプション」の観点でも比較を行って、なるべく疑問がなくなるよう努めています。

そして比較の結果、どこを選んだらよいか、ニーズ別、契約におすすめなWiMAXプロバイダ5社を提示します

ルーター比較も忘れずに

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター比較表
また、最適なプロバイダを選べても、どのモバイルWi-Fiルーターを選んで良いか分からないはずです。

ルーターに関してもしっかりスペック表や

のような実際に端末全てを並べて大きさや見た目を比較した写真などを用いてなるべく分かりやすく比較するのを心がけました。

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて1万円札と大きさを比較した写真

このページの使い方(WiMAXプロバイダの選び方)

このページの使い方を案内するオペレーター

このページの主な内容

  1. オススメWiMAXプロバイダランキング(結論
  2. プロバイダ比較
  3. ニーズ別オススメプロバイダ5選

この3つの内容できちんと最適なWiMAXプロバイダを選べるようになっています。

最初のプロバイダランキングはプロバイダ選びの結論となります。まずはそれをさらりとでも確認して優良プロバイダを頭にいれたうえで比較等をご覧いただくのが一番分かりやすいと思い最初に掲載しました。

このページは少し長く感じるかもしれません。ですがその分WiMAXプロバイダの特徴や注意点など選ぶ際に重要になるポイントを全て記述しています。

充分に活用して失敗なくWiMAXのプロバイダを選んでください

以下に、手っ取り早くおすすめや比較を知りたい方向けにその項目へ飛べるページ内リンクを置いておきます。適宜活用してください。

【参考】実質料金はや見グラフ(3年プランの場合)「2018年6月時点」

現在の主要なWiMAXプロバイダの実質的な月額料金をグラフにし比較してみました。

参考までに「実質的な料金はこうなっているよ」というのを視覚的に分かりやすくしたものです。

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月額料金とキャッシュバック込みで計算すると37ヶ月間(利用開始月+3年間)の実質月額料金はこうなります。

どのプロバイダも3000円強といった感じですね。

WiMAX(WiMAX 2+)は実質的な月額料金もプロバイダを選ぶときの一つの基準になりますが、「サービスの質(サポートや解約のしやすさなど)」や「プロバイダごとの独自特典やメリット」、「プロバイダとしての安心感」など選ぶ際に考慮するべき要素が他にもあるので一概には言えません。

なので、この実質料金やその他の要素も踏まえてここより下ではより詳しく、

  • 月額料金
  • キャッシュバック金額
  • 解約(違約)金
  • サポートオプション

などのWiMAX申し込み時に考慮すべき要素ごとにプロバイダ比較をおこなっています。

まずはすぐ下のおすすめプロバイダランキングを見ていただければ、どこがおすすめなのか分かります。自分でプロバイダを選ぶときの参考になります。

おすすめWiMAX(ワイマックス)・WiMAX 2+プロバイダのランキング【2018年6月時点】

まずは全プロバイダの中からおすすめのWiMAXをランキング形式で紹介

WiMAX・WiMAX 2+にはたくさんのプロバイダ(20社以上)があります。多すぎてどれが良いプロバイダか分かりづらいです。

そのため、まずここでは「どこが優良プロバイダ」なのかランキングにて紹介するので、プロバイダを選ぶための足がかりとして使ってもらえればと思います。

このランキングでは

  • 月額料金の安さ
  • プロバイダの人気度(ユーザーからの評判・評価)
  • キャッシュバック金額と受け取りやすさ
  • サポートの充実度
  • プロバイダの信頼度
  • 発送の速さ

などWiMAXを実際に使用するうえで重要な要素を考慮して、ランキング形式で上位5つのプロバイダを紹介します。

このランキングとそれ以降の「プロバイダ比較」、「ニーズ別おすすめプロバイダ」などを参考にして検討を行うと、自分に合ったWiMAXプロバイダを選びやすいでしょう。

1位:Broad WiMAX(当サイトからの申込数および人気No.1)

Broad wimax

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。キャッシュバック特典は受け取るのに利用開始から1年以上待つ必要があるうえ、手続しなければならないので意外と面倒です。そして、手続きし忘れるとキャッシュバックが1円ももらえないため、多くのユーザーから不評をかっています。

Broad WiMAXはそのようなことは一切なく、「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。そして3年間を過ぎたら他のキャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。そして最新機種のルーターでもその料金体系は変わらないのでお得感があります。

契約して即日発送なのは、プロバイダの中では一番早くうれしい。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。初期費用割引等、普通に契約する場合と同じキャンペーンにプラスして違約金0円で乗り換えられるうれしいサービスです。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

2位:So-net モバイル WiMAX2+

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感がグッドです。

実質的に2年プランはなくなり(割引特典なし、キャッシュバックなし)、3年プランのみとなりました。ただ、サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダです。

サポートオプションに関しては、初心者用のパソコンやインターネットにまつわる疑問を解消する「安心サポート」、インターネット機器の水濡れや破損に加え自宅の水廻り・カギ・ガラスなどの生活トラブルを特別価格で受けられるサポートが一体になったお得な「くらしのお守りワイド」、「セキュリティオプション」などサポートオプションの種類と中身が充実しています(しかもオプション料は他のプロバイダのより安いか同等)

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット

3位:DTI WiMAX 2+ ✕ Eクーポン

DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX2+は月額料金が安く、安心サポートオプションも他より安く、今なら2ヶ月無料。4ヶ月以降はずっと3,760円と一定の料金となるので、3年1ヶ月目~は他より400~700円安い月額料金で長く使う方なら一番お得に使えるのがDTIの特徴です

そして、Eクーポンから契約すると合計15,000円分のキャッシュバック相当の「EPRAKキャシュポ」というポイントが貰える。このポイントは口座を登録すれば現金として受け取ることが可能。ただし、キャシュポは3ヶ月毎に10回に分けて付与されるため15,000円分貰いきるまでは33ヶ月必要で他社よりも時間がかかるのが難点。その分、受け取り忘れが無いというメリットがある

NTTグループカードというクレジットカードを新規で申し込みそれをDTI WiMAX 2+の支払いに利用すると毎月500円のキャッシュバックとなる。上記のポイントやキャッシュバック込みで計算すると実質的な月額料金はほぼ最安になる。

他にも「DTI Club Off」特典や「LUNCH PASSPORT」でお得に食事できる特典、「au Wi-Fi SPOT」無料など外出先の食事やレジャーに関するお得な独自特典が付いて、外でも使えるWiMAXと相性抜群です。

キャッシュバックを受け取り、安く利用するにはちょっと多めの行程が必要ですが、他社のキャッシュバック特典に不安がある場合はおすすめのプロバイダです。

4位:GMOとくとくBB WiMAX2+

 キャッシュバック金額トップクラスで、月額料金も安いお得なプロバイダなのがとくとくBBです。お得に使えるプロバイダですが、キャッシュバックの受け取りにくさ(利用開始から11ヶ月後に、普段使っていないGMOのメールアドレスに公式からの大量のメールに紛れた案内メールが届き、そこから1ヶ月以内に手続きを行わないとキャッシュバックが受け取れない)やサポートがつながらない時があるなど不安定さも同時に残り、ユーザーの評判も決して良いものばかりではない。また、解約金も他のプロバイダより高く設定されており、2年以内の解約は24,800円かかってしまいます。なので胸を張ってオススメとは言えませんが、料金的にお得なプロバイダには変わりません。なのでこの順位です。

5位:BIGLOBE WiMAX

キャッシュバックの受け取り忘れがしにくいように工夫されているプロバイダ。また口座振替で支払える特徴も持っています。BIGLOBEは普段使っているメールアドレスに手続きの通知が届くので見逃しにくいです。他のキャッシュバックありプロバイダはプロバイダから付与されたメールアドレスに通知が届くので見逃しやすいのです。ただし現在は3年間の合計料金が、そもそもキャッシュバック特典が無く手続きすら必要ないBroad WiMAXとほぼ変わらないため、すでにBIGLOBE会員の方以外は労力の必要ないBroad WiMAXを選ぶほうが良いでしょう。そのため現在はこの順位となっています。

本格的にWiMAXプロバイダ比較と選び方へ

ここより下では、

といった項目を掲載しています。

これからWiMAX(WiMAX 2+)の契約を考えている方へ参考になるようしっかり考察をおこないました。

またコラムとして以下の内容も書いています。もし以下のことを疑問に思っていたら読んでみてください。補足的なもので、比較を読みたい人の邪魔になるといけないのでページの末尾に掲載しています。

あなたはどっち?2年or3年プラン ここからプロバイダ比較です

WiMAXのプラン2年契約にするか、3年契約にするか

それではWiMAX(WiMAX 2+)プロバイダを比較していきましょう。

ただちょっと待ってください!

現在WiMAXには、90%以上の人が選ぶ主流プランである容量無制限のギガ放題プランにも

  • 3年契約プラン(LTEオプション料無料)
  • 2年契約プラン

の2つが存在します。

3年プランの特徴

  • その名の通り契約が3年間継続する
  • そのため2年プランよりも更新月(解約金が0円になる月)が遅く来る
  • LTEオプション料(利用した月に別途1,004円かかる)が無料になる
  • 取り扱いプロバイダが多い

2年プランの特徴

  • その名の通り契約が2年間継続する
  • 3年プランよりも更新月が来るのが速い
  • 取り扱うプロバイダが少ない

プロバイダによっては、ルーターの機種の違いで、2年契約プランか3年契約プランのどちらかしか選べないケースもあります。

なんだかややこしくなっています

なので、3年契約プランと2年契約プランでそれぞれプロバイダ各社の料金とキャッシュバック金額を比較していこうと思います。

まずは現在お得な(実質料金が安い)キャンペーンの多い3年契約プランからです。

2年契約プランの比較がみたい方はこちらから飛んでください→2年契約プランの各社料金、キャッシュバック金額比較

「3年契約プラン」でのプロバイダ各社の比較 【2018年6月時点】

現在は2年契約プランのお得なキャンペーンがプロバイダ各社で軒並み減ってきており、

3年契約プランがお得なキャンペーンの多いの主流プランとなっています。

では、そんな3年契約プランではどのプロバイダがお得なのでしょうか?

そしておすすめのプロバイダはどこなのでしょうか?

見ていきましょう。

月額料金を比較する

プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25~36ヶ月目 37ヶ月目~
Broad WiMAX 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円 4,011円
GMO とくとくBB 3,690円の日割り 3,609円 4,263円 4,263円 4,263円
So-net WiMAX2+ 0円 1,180円 4,250円 4,250円 4,379円
BIGLOBE WiMAX2+(月額割引) 0円 2,695円 3,380円 4,380円 4,380円
BIGLOBE WiMAX2+(キャッシュバック) 0円 3,695円 4,380円 4,380円 4,380円
DTI WiMAX2+ 2,590円の日割り 2,590円 3,760円 3,760円 3,760円
DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 2,590円の日割り 2,590円 3,760円 3,760円 3,760円
3WiMAX(4年契約) 1,970円の日割り 1,970円 3,495円 3,995円 3,995円
@nifty WiMAX 0円 3,670円 4,350円 4,350円 4,350円
UQ WiMAX 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
novas WiMAX 0円 2,780円 3,980円 3,980円 4,380円
補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXの月額料金
プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25~36ヶ月目 37ヶ月目~
BIC WiMAX 4,380円 4,380円 4,380円 4,880円 4,880円
YAMADA Air Mobile WiMAX 4,267円 4,267円 4,267円 4,267円 4,267円
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ 3,991円 3,991円 3,991円 4,730円 4,730円
エディオン WiMAX2+ 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
FUJI Wifi(WiMAX) 2,980円 2,980円 2,980円 2,980円 2,980円
KT-WiMAX 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
ASAHIネット WiMAX2+ 4,290円 4,290円 4,290円 4,290円 4,350円
DIS Mobile 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
PC DEPOT 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円
Pilina WiMAX 2+ 4,195円 4,195円 4,195円 4,195円 4,195円

月額料金はキャッシュバック無しプロバイダがやはり安い

月額料金はキャッシュバック特典が無く月額料金の安さで勝負しているBroad WiMAXとDTIが頭1つ抜けていますね。

キャッシュバックがない分月額料金の安さで勝負しています。

So-net、とくとくBB、BIGLOBEなどのキャッシュバック有りのプロバイダの月額料金はそんなに大きな違いはありません。

ただ今月はSo-netの最初の2ヶ月1,180円というのがインパクトがあります。

BIGLOBEも3~24ヶ月目までが他のキャッシュバック有りプロバイダよりも350円ほど安いのが魅力ですね。

So-netとBIGLOBEは会員料として月200円かかります。表の数字は会員料を含んだ数字になっています。すでにSo-netやBIGLOBEの他の回線(光回線、ADSLなど)を利用していて会員になっている人は、この料金は新たに発生しないので、WiMAX2+の料金は表から200円引いた金額になります。

3WiMAXは料金的には安いのですが、4年契約なのがとてもネックです。これが3年契約ならば相当安く契約できることになるのですが、惜しいところです。

BICやYAMADAなどの家電系WiMAXはおすすめできない

大手家電量販店でもWiMAXは契約できるように幅広く展開されています。

「店舗のみで契約できるお店」と「店舗とネットの両方で契約することができるお店」とがあります。

家電量販店では店員の説明を受けながら契約することができる反面、月額料金はそれほど安くない場合が多いです。

ここではギガ放題のプランのみ料金を載せていますが、それ意外にもよく分からないプランが多く、そのどれもが別段お得とは言いがたいものになっています。

また、料金はネットのみのプロバイダと同等の安さのところでも、以下のキャッシュバック比較で書いてあるように、キャッシュバックがありません。0円です。

そのため、3年間の実質料金で考えると到底安いとはいえません

家電量販店で契約したからといってWiMAX 2+の質が上がるわけでもないので、WiMAXの契約は素直にネットで申し込めるプロバイダから選ぶのがよい選択だと考えられます。

キャッシュバック金額を比較する

キャッシュバックはユーザーにとってうれしい特典であることは間違いないです。

それではキャッシュバック金額についてはどのような違いがあるでしょうか。

金額は最新機種であるW05を選んだ場合の金額となっています。

プロバイダ名 キャッシュバック金額
GMOとくとくBB 40,400円
So-net WiMAX2+ 30,000円
BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) なし(0円)
BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 30,000円
DTI WiMAX2+ なし(0円)
DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 15,000円
@nifty WiMAX 30,000円
novas WiMAX なし(0円)
UQ WiMAX 10,000円
Broad WiMAX なし(0円)
3WiMAX なし(0円)

3年契約プランのキャッシュバック金額はこのようになっています。

補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXのキャッシュバック金額
プロバイダ名 キャッシュバック金額
BIC WiMAX なし(0円)
YAMADA Air Mobile WiMAX なし(0円)
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ なし(0円)
エディオン WiMAX2+ なし(0円)
FUJI Wifi(WiMAX) なし(0円)
KT-WiMAX なし(0円)
ASAHIネット WiMAX2+ なし(0円)
DIS Mobile なし(0円)
PC DEPOT なし(0円)
Pilina WiMAX 2+ なし(0円)

キャッシュバック特典で勝負するプロバイダはやはり高額

今月はとくとくBBとSo-netが40,400円と一番の金額となっています。

2番目はSo-netと@niftyのの30,000円です。

後はBIGLOBEが15,000円なのとUQWiMAXが10,000円の商品券となっています。

そして新しくDTIで15,000円分のEPRAKキャシュポという現金化できるポイントが貰えるキャッシュバックキャンペーンが開始されました。

キャッシュバック特典を主軸にしているプロバイダはSo-netととくとくBBがずば抜けて高いです。

BIGLOBEもプランによっては30,000円のキャッシュバック特典を設けていますが、その分月額料金が高くなってしまいます。

キャッシュバック特典がないプロバイダは一見お得でないように見えますが、月額料金がその分安いため、お得度で言えばそこまで変わりません。

3年契約プランだと金額的にどこが一番安いの?

それではいったいどこのプロバイダが3年契約では安くなるのでしょうか?

3年間契約すると仮定して3年間(利用開始月を入れて37ヶ月分)の合計金額1ヶ月の実質的な月額料金を算出してみたランキング結果が以下の表になります。(7位まで。それ以降は全くお得でないため選ぶ理由がないです。)

計算方法↓

  • 「37ヶ月分の月額料金」 ー 「キャッシュバック金額」 = 3年間の合計金額
  • 「3年間の合計金額」 ÷ 37 = 1ヶ月の実質料金

利用開始月に日割り計算があるプロバイダは半月の金額で計算しています。

順位 3年間の合計金額 1ヶ月の実質料金
1位:GMOとくとくBB 113,005円 3,056円
2位:So-net WiMAX2+ 116,860円 3,158円
3位:DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 119,315円 3,224円
4位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 126,310円 3,413円
5位:Broad WiMAX 129,989円 3,513円
6位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 132,310円 3,576円
7位:DTI WiMAX2+ 134,315円 3,630円

3年間で全体で10,000円ほど変わります。この金額をどう見るかですが、3年間(利用開始月を入れて37ヶ月)という長い期間を考慮すると、金額的にそこまで大きな差があるようには見えません。

また以下で書きましたが、キャッシュバックにより実質料金を安くしているプロバイダは注意が必要です。キャッシュバックがもらえない事例が結構あるのでその辺をしっかりと考えた上で選びましょう。

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得なプロバイダには注意が必要!

では、3年契約プランはどのプロバイダがおすすめなのか?

結論を先に言ってしまうと、Broad WiMAXが一番おすすめです。

金額は上記で見たとおりです。

とくとくBBやSo-netできちんとキャッシュバックが受け取れるのであれば、とくとくBBやSo-netでも良いでしょう。

しかし、3年間の利用なので、キャッシュバックを受け取れるまでにどのプロバイダも契約開始から1年以上(長いところでは2年ほど)かかります。もちろんそこまで継続利用が必須です。これだと忘れてしまうことも多いですし、面倒な手続きはなるべく避けた方が損する確率も低くなります。

なんと、キャッシュバックを受け取れる人の割合は、20~30%しかいないことがプロバイダの方から直接聞いた話で分かっています。

また、途中解約ではキャッシュバックも貰えず、高い違約金も払わなければならなくなります。そうするとただ月額料金が高いだけのプロバイダとなってしまいます。

キャッシュバック金額が高ければ高いほど、受け取り手続きを忘れてしまったり、途中解約時のリスクが高まります。

なので金額よりも、プロバイダの信頼性や手軽さなどが重要になってきます。

キャッシュバックは大変うれしい特典ですが、もらうための手続きが必要となり意外と面倒です。

受取期間(30日間、プロバイダにより何時かは異なるがだいたい契約から1~2年後)に手続きができなければ、0円になってしまいます。これはとくとくBB、So-netに共通です。BIGLOBEは契約後の一定期間内に会員ページからアンケートに答える必要があります(これも忘れてしまったらキャッシュバック0円になります)。

また、とくとくBBとSo-netに関しては、受け取り手続きの案内が、普段使わない契約時に強制的に付与されるプロバイダのメールアドレス(しかも宣伝メールに紛れた形で)に届くので、忘れてしまう(キャッシュバックがもらえない)確率が高いことが過去のユーザーの体験談からわかっています

そのため、一番手軽に安心して何も考えずに、お得に使えるのは、キャッシュバックが無い代わりに月々の料金が安い、Broad WiMAXとなります。

とくとくBBにもBroad WiMAXのようなキャッシュバックなしの月額料金が割引になるプランがありますが、3年間の合計金額が131,199円とBroad WiMAXよりも高いです。

月額割引プランで比較した場合でもBroad WiMAXは一番お得です。

3年契約プランはBroad WiMAXが一番失敗しない選択肢となるでしょう。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Web限定特典有り!Broad WiMAXの申込はこちらからできます

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

【コラム】トータルでかかる金額を考慮するなら「GMOとくとくBB WiMAX 2+」のキャンペーンに申し込むべきなのか?

キャッシュバック金額だけで考えるとGMOとくとくBBという結果になります。プロバイダの中で一番安いプランと言ってもいいでしょう。

つまり、単純にトータルでかかる金額を考えたらGMOとくとくBBが一番お得なのです。

しかし、注意が必要です。

GMOとくとくBBはユーザーからの評判があまり良くないです。その理由としてはキャッシュバックの案内メールが契約後のGMOの会員専用メールアドレスに届くため、見逃しやすく、受け取り手続きず、キャッシュバックがもらえなかったということが往々にしてあるためです。

WiMAX 2+を金額的に一番オトクに利用したいならGMOとくとくBBで決まりかもしれませんが、きちんとキャッシュバックを受け取る体制(普段使わないGMOの会員専用メールアドレスで、相当数宣伝メールが来て、その上でキャッシュバックの通知メールを「いつ来るか」「どこに紛れているか」をチェックしなければならない)を自分で整えておく必要があるということを覚えておいてください。

GMOとくとくBBに限らず、プロバイダ全般でキャッシュバックをもらえている人は「20~30%」しかいません

こういった理由でGMOとくとくBBは当サイトではあまりおすすめしていません。

ただ、しっかりとスケジュール管理できる方なら問題ないと思いますので、そういう方は一番お得なとくとくBBをおすすめします。

申し込みはこちらからできます。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円~

「2年契約プラン」のプロバイダ各社の比較 【2018年6月時点】

【参考】「2018年6月時点」キャッシュバック込みで24ヶ月間の実質料金を比較すると(2年契約プランの場合)

現在の主要なWiMAXプロバイダの実質的な月額料金をグラフにし比較してみました。

参考までに「実質的な料金はこうなっているよ」というのを視覚的に分かりやすいようにしたものです。

月額料金とキャッシュバック込みで計算すると24ヶ月間の実質月額料金はこうなります↓

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どのプロバイダも3000円強といった感じですね。So-netは2年契約プランの料金に割引が適用されなくなったので、とても高く、実質的に2年契約プランは無くなったと考えて良いでしょう。

WiMAX(WiMAX 2+)は実質的な月額料金もプロバイダを選ぶときの一つの基準になりますが、「サービスの質(サポートや解約のしやすさなど)」や「プロバイダごとの独自特典やメリット」、「プロバイダとしての安心感」など選ぶ際に考慮するべき要素が他にもあるので一概には言えません。

なので、この実質料金やその他の要素も踏まえてここより下ではより詳しく、

  • 月額料金
  • キャッシュバック金額
  • 解約(違約)金
  • サポートオプション

などのWiMAX申し込み時に考慮すべき要素ごとにプロバイダ比較をおこなっています。

月額料金を比較する(ギガ放題プラン)

2年契約の場合のプロバイダ各社の月額料金を表にして比較してみるとこうなります。

プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目以降
GMO とくとくBB 3,609円の日割り 3,609円 4,263円 4,263円
So-net WiMAX2+ 0円 4,879円 4,879円 4,379円
BIGLOBE WiMAX2+(月額割引) 0円 2,695円 3,380円 4,380円
BIGLOBE WiMAX2+(キャッシュバック) 0円 3,695円 4,380円 4,380円
DTI WiMAX2+ 3,500円 3,500円 4,300円 4,300円
3WiMAX 2,980円の日割り 2,980円 3,615円 4,115円
3WiMAX(auスマホ割りプラン) 3,695円の日割り 3,695円 4,330円 4,330円
カシモWIMAX 0円 1,380円 3,580円 4,079円
@nifty WImax 0円 3,670円 4,350円 4,350円
Drive WiMAX2 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
novas WiMAX 0円 2,780円 3,980円 4,380円
Yahoo! WiFi 3,696円の日割り 3,696円 4,380円 4,380円

どうでしょうか?

補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXの月額料金
プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目以降
BIC WiMAX 4,380円 4,380円 4,380円 4,880円
YAMADA Air Mobile WiMAX 4,267円 4,267円 4,267円 4,267円
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ 3,991円 3,991円 3,991円 4,730円
エディオン WiMAX2+ 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
FUJI Wifi 2,980円 2,980円 2,980円 2,980円
KT-WiMAX 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
DIS Mobile 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
J:COM WiMAX2+ 4,379円 4,379円 4,379円 4,879円
J:COM WiMAX2+(J:COMサービス
加入者)
4,113円 4,113円 4,113円 4,879円
PC DEPOT 3,696円 3,696円 4,380円 4,380円
Pilina WiMAX 2+ 4,195円 4,195円 4,195円 4,195円

キャッシュバックありのプロバイダではどこが安いか?

2年契約プランでキャッシュバック有りのプロバイダだと、とくとくBB、BIGLOBEの2つがお得なプロバイダになります。

BIGLOBEは24ヶ月目まで他のプロバイダより安い金額となっています。毎月少しづつお得になる計算です。

BIGLOBEはコース料金というものが有り、それが月額料金に加算されるのですが、両者の何らかのサービスを受けており会員となっている場合は、それぞれそのコース料金は各種サービスで共通なので、WiMAXで支払う必要はありません。

そのため、他のプロバイダよりもすこし安く使えるようになります。

とくとくBBは平均的に安いのですが、飛び抜けている印象はありませんね。ただキャッシュバック金額がとても多いので、実質的な月額料金はトップクラスに安くなります。

キャッシュバックナシだとカシモが安い

カシモWiMAXという新しいプロバイダが月額料金の安さでトップにいます。

最近登場した新しいプロバイダで信頼性はまだ分かりませんが、安さではトップクラスです。

ただし、新機種のモバイルWi-Fiルーターだと料金は少し高くなり、

また古い機種だと新古品となるので、初期不良などの対応はできません。

そういった不安要素も覚悟の上ならば良いと思います。

キャッシュバック金額で比較する (ギガ放題プラン)

どのプロバイダが一番キャッシュバック金額が高いのか?

プロバイダを選ぶ上でキャッシュバックは多い方がいいですよね?

「そうだよ!」と思う方はキャッシュバック金額で決めるべきです。

WiMAXプロバイダ全社とUQWiMAX(商品券)のキャッシュバック金額を表にして比較してみましょう。

ルーターを最新機種を選ぶかどうかでもキャンペーンによってキャッシュバック金額が異なることがあります。ここでは最新機種のルーターを選んだ場合のランキングとなっています。最新機種を選ぶ人が多いためです。現在はW05が最新機種ですが、2年プランで選べるプロバイダはとくとくBBのみで、その他はW04が2年プランの最新機種になります。

プロバイダ名 キャッシュバック金額
GMOとくとくBB 32,150円
DTI WiMAX2+ なし(0円)
So-net WiMAX2+ なし(0円)
BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) なし(0円)
BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 30,000円
3WiMAX なし(0円)
3WiMAX(auスマホ割りプラン) 30,000円
novas WiMAX なし(0円)
UQ WiMAX なし(0円)
@nifty WImax なし(0円)
カシモWIMAX なし(0円)
Drive WiMAX2 なし(0円)
Yahoo! WiFi なし(0円)
補足:家電量販店がネットで販売するWiMAXのキャッシュバック金額
プロバイダ名 キャッシュバック金額
BIC WiMAX なし(0円)
YAMADA Air Mobile WiMAX なし(0円)
ワイヤレスゲート Wi-Fi+ WiMAX2+ なし(0円)
エディオン WiMAX2+ なし(0円)
FUJI Wifi なし(0円)
KT-WiMAX なし(0円)
ASAHIネット WiMAX2+ なし(0円)
DIS Mobile なし(0円)
J:COM WiMAX2+ なし(0円)
J:COM WiMAX2+(J:COMサービス
加入者)
なし(0円)
PC DEPOT なし(0円)
Pilina WiMAX 2+ なし(0円)

キャッシュバック金額はプロバイダ毎にけっこう差がある

1位はとくとくBBです。32,150円は驚異的な金額です。

2位は3WiMAXとBIGLOBEとなります。金額は30,000円です。3WiMAXは、auスマホを利用している方が契約できるスマホ割りプランのみでしか、キャッシュバックが適用されないので注意が必要です。

So-netは今月はキャッシュバックがなくなり、2年プランの月額料金の割引もなくなったので、実質的に3年プランのみのプラン編成となりました。

DTIもSo-net同様2年プランのキャッシュバック特典が無くなりました。月額料金は据え置きですが、トータルの金額では2年プランはお得とは言えません。

@niftyは2017年7月まではは20,000円のキャッシュバックがありましたが、現在は0円になってしまいました。月額料金は割引があってお得ですが、キャッシュバックがないため、実質的な月額料金は他のプロバイダよりも高くなってしまいました。現在はおすすめできません。

家電系のWiMAX 2+はどれもキャッシュバックがありません。その上料金も特別安いわけではないので、選ぶ候補には入らないでしょう。

解約金・違約金(契約解除料)で比較する

プロバイダ毎に解約金の違いはあるのでしょうか?

答えは、「GMOとくとくBBを除いて、解約金に差はありません」です。

2年契約プランと3年契約プランではそれぞれ以下のようになっています。

2年契約プランの場合

2年プランの場合の違約金詳細

どのプロバイダーも2年契約となっており、24ヶ月毎に契約期間の更新月がありその月の契約解除料金は不要になります。

ちょうどドコモ、au、softbankのような携帯キャリアと同じ仕組となっています。

ただ一つだけ異なるのはWiMAX 2+の場合は年を重ねる毎に契約解除料が安くなるというところです。

上記の画像でも分かりますが、テキストにて書いておくと、

GMOとくとくBB以外のプロバイダの契約解除料

  • 1年目……19,000円
  • 2年目……14,000円
  • 3年目以降……9,500円

更新月は2年ごとに来る

となっています。

GMOとくとくBBの場合は、2年毎に更新月が来るのは他のプロバイダと変わりませんが、解約金の金額が他と異なります。

GMOとくとくBBの契約解除料

  • 1,2年目……24,800円
  • 3年目以降……9,500円

更新月は2年ごとに来る

GMOとくとくBBだけ1,2年目に解約した時の金額が高いですね。キャッシュバックや月額料金が安いですが、早め(2年以内)の解約には他よりもペナルティが大きいということでしょう。

3年契約プランの場合

3年プランの場合の違約金詳細

3年契約プランの場合は違約金の金額自体は2年契約プランと同じで、更新月が1年後にずれるという感じになります。

GMOとくとくBB以外のプロバイダの契約解除料

  • 1年目……19,000円
  • 2年目……14,000円
  • 3年目……9,500円
  • 4年目以降……9,500円

更新月は3年ごとに来る

とくとくBBもこの傾向は同じで、2年プラン同様1、2年目は24,800円で3年目以降は9,500円となります。もちろん更新月は3年ごとです。

GMOとくとくBBの契約解除料

  • 1,2年目……24,800円
  • 3年目……9,500円
  • 4年目以降……9,500円

更新月は3年ごとに来る

なので3年目以降はとくとくBBを含め、どのプロバイダも違約金は変わらないですね。

WiMAX 2+は無線インターネットで一度使いだすと長く利用するものなので、解約金はそれほど気にならないかもしれません。

がしかし、万一WiMAX 2+を気に入らない可能性もありますし、そもそも数ヶ月間だけ使いたいとかであれば、GMOとくとくBBではなく他のプロバイダで申し込む方が良いでしょう。

サポート体制・サポートオプションの充実度・コスパで比較する

サポートオプションの充実度とコスパが一番良いプロバイダはどこか?

WiMAXのサポートで一番重要なのはモバイルWi-Fiルーターが故障したときに無料で新品と交換してくれるオプションです。通称「安心サポートオプション」。

このオプションはどのプロバイダにもあり、その月額料金はさまざまです。主要プロバイダの安心サポートオプション料を見てみましょう。

So-net 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX 550円(故障・破損・水濡れ対象)
とくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
BIGLOBE なし
DTI 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
3WiMAX 550円(故障・破損・水濡れ対象)
カシモWiMAX 300円(故障・破損のみ対象)

金額は300~550円の間にあります。

300円の安い方だと故障と破損のみサポート対象となるようです。そして500円以上するオプションだと水濡れも対象になると言うのが全体の傾向ですね。

ただSo-netだけは450円で故障・破損・水濡れはもちろんのこと、WiMAX端末だけでなく、生活のトラブル(鍵のトラブル、水回りのトラブル、窓ガラスのトラブルを特別価格にて対応してくれる)まで対象に入っています。

オプション名が「くらしのお守りワイド」というのですが、WiMAXの契約で入るオプションにしてはワイドすぎる気もしますね。

ただ、料金が他の水濡れ対象のオプションよりも安いのでこれはとてもお得なサポートオプションと言えるでしょう。

そしてSo-netはこのオプションが12ヶ月無料です。なので、金額的にもどのプロバイダよりも安く内容も充実しています

そのためサポートオプションに加入する場合は実質の月額料金はSo-netが最安になります。

また、So-netはそれ以外にも初心者用のパソコンやインターネットにまつわる疑問を解消する「安心サポート」、セキュリティに関するオプションなど充実しています。

また、1年中24時間電話サポートも行っており、サポート重視で選ぶならSo-net以外に選択肢はありえません。

サポートオプション無料キャンペーン

サポート料金という面で見るとSo-netとDTIに「サポートオプション無料キャンペーン」ががあってお得です。

So-netのサポート12ヶ月無料キャンペーン

so-netサポートオプションキャンペーン詳細

So-netは今説明した、サポートオプションを含む3つのオプションが初期費用と12ヶ月間のオプション料金が無料になるキャンペーンを実施しています。

期間限定なので早めにチェックしておいたほうが良さそうです。

So-net WiMAX2+サポートオプション12ヶ月無料キャンペーン実施中

DTIのサポート無料キャンペーン

DTIは期間限定で3つの特典がつくキャンペーンを行っています。

その中に、安心サポートオプションが2ヶ月無料になる特典が含まれています。

WiMAX 2+を契約するときに安心サポートオプションに申し込むつもりの人なら2ヶ月無料は見逃せませんね。

DTIもキャンペーンは期間限定なのでいつまで続くかチェックしておくことをおすすめします。

DTI WiMAX2+期間限定キャンペーン実施中

特徴・ニーズ(利用シーン)別に見るおすすめプロバイダ5選!

自分のニーズ(利用シーン)に合うプロバイダを見つける

人によってプロバイダやキャンペーンを選ぶ基準は異なるでしょう。

  • 手厚いサポートが欲しい人
  • なるべく早く使いたい人
  • キャッシュバックが多くてとにかく安く使いたい人
  • キャッシュバックを確実に受け取りたい人
  • キャッシュバックの手続きも面倒でラクにWiMAXを使いたい人

…などなど、いろんな方がいると思います。

ここではニーズ(利用シーン)別におすすめプロバイダをその特徴とともに5つ提示します。

1.キャッシュバック受け取り手続きなんて面倒!気軽に安く使いたい + なるべく早く使いたいなら

プロバイダのキャンペーンには普通キャッシュバックがありますが、受け取るには手続きが必要です。そして肝心の受け取りの手続きも利用開始から1年以上待たなければいけません。

忘れたらお得なキャッシュバックが全てパーなので、長い期間覚えておく労力が必要です

これが意外としんどいのです…。

メモしていたとしても貰える時期になったときには1年以上経っているので、緊急性が分からなくなっていたりして、気づいていても放置してしまいがちです。放置していると、30日ほどしか受けとり手続き可能な期間がないので、貰える権利が消滅してしまう恐れがあります。

受け取り手続きの方法も普段使わない契約したプロバイダのメールアドレスに案内が届くため、面倒なことが多いです。

キャッシュバックは確かにうれしいですが、こういったハードルがあるのも確かです。

今読んでいて「面倒そうだなぁ」「忘れてしまうかも」と思った人はキャッシュバックありプロバイダはやめたほうがよいでしょう。

そういう人には代わりに、面倒な手続き一切無しでもキャッシュバックありプロバイダと同レベルかそれ以上のお得さで使える「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンがない代わりに、月々の基本料金が他のプロバイダよりかなり安く設定されています。

ギガ放題のプランなら

【Broad WiMAX月額料金体系】

プロバイダ名 利用開始月 1・2ヶ月目 3ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
Broad WiMAX 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円

となっています。

図で表すとこんな感じです。

BroadWiMAX料金プラン

普通のプロバイダの料金はというと↓のようになっていますので、いかにBroad WiMAXの月額料金が安いかがわかると思います。

【通常のプロバイダの月額料金体系】

利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目まで 25ヶ月目以降
0円 3,670円 4,380円 4,380円

Broad WiMAXは料金が安いおかげで毎月の支払いも少なくて済みますし、面倒なキャッシュバックの手続きも必要ありません。

他のプロバイダとの差額を24カ月分合計すると、だいたい20,000円ほどになります。

これは他のプロバイダで言えば20,000円キャッシュバックを貰えるということと同じになります。

これだけでも結構な金額になりますが、Broad WiMAXは25ヶ月目以降もずっと他のプロバイダより安いので、長く使えば使うほどどんどんその差額は大きくなっていきます。

これから長くWiMAXを使う予定の人にはとてもお得なプロバイダです。

「キャッシュバック手続き」や、「もらえるまで1年以上覚えて待つ必要がある」のが面倒だと感じる人にもとてもおすすめです。手続き不要で安くなるのは嬉しいですね。

また、Broad WiMAXは即日発送なので最速で申し込みの翌日にはルーターが家に届きます。

Broad WiMAXなら最短即日発送で全国送料無料!

  • 急用でなるべく早く使えるようにしたい
  • 急ぎじゃないけど遅いよりは早く届く方がうれしい

というような方にはBroad WiMAXがオススメです。

また、東京埼玉ならば即日受け取り可能なサービスもあるので急ぎの方にはこれ以上ない体制となっています。

Broad WiMAXサービス・キャンペーンなどの詳細解説はこちら

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

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Broad wimax

2.サポートを求めるなら

So-netがオススメです。サポートオプションの数が他プロバイダよりも多いです。24時間年中無休電話サポート受付も行っています。

サポートオプション料金も安く、かつオプション料12ヶ月無料キャンペーンも行っており、オプション加入時の実質料金は他プロバイダと比べて最安になります。

インターネット関係の事業を多数運営しているSONYの関連会社で「So-net」は20週年を迎える老舗ブランドだという安心感もあります。

サポートで選ぶなら間違いなくおすすめのプロバイダです。

So-net詳細はこちら:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

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お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

3.キャッシュバックの受け取り忘れをしたくないなら

普段使っているメールアドレスにお知らせが届くBIGLOBEがおすすめです。

BIGLOBE以外のプロバイダは契約時に与えられる会員専用のメールアドレスにキャッシュバックの通知が来ます。そのアドレスは普段利用するものではないので気づきにくいのが難点です。

そしてその知らせに気付かず30~45日以上放置してしまうと、キャッシュバックを受け取る権利が消滅します

こういった経緯でキャッシュバックを受け取れなかった人が少なくないのです。

このようなことになりたくないのなら、キャッシュバック金額が少なくてもBIGLOBEにするのが懸命な判断でしょう。

BIGLOBEの場合は普段使っているメールアドレスに手続きの通知が来るので、気づきやすくなっています。ただそれでも契約から12ヶ月後に届くので、忘れてしまって、見逃してしまう可能性はあります。

BIGLOBEサービス内容の詳細:「BIGLOBE」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

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4.とにかくキャッシュバック金額が多くて最安を求めるなら

キャッシュバック金額がプロバイダの中で一番高いGMOとくとくBBにするべきでしょう。

ただし、契約解除料が他より高いのに注意です。他のプロバイダよりも1年目は約6,000円、2年目は約10,000円高いです。

具体的にいくら高いかは上記のプロバイダ比較で行っている「解約金比較」を参照してください。

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックが受け取れなかったという声が相当な割合で存在するプロバイダなので、受け取りに関してはしっかりと「見逃さない」「忘れない」という注意をしましょう。

注意とくとくBBのキャッシュバック受け取り方法は、契約から1~2年後に普段使うことのないGMOのメールアドレスに大量に送られてくる宣伝メールに紛れたキャッシュバック受け取り案内のメールから、1ヶ月以内に口座振替の手続きを行う必要があります。

事前に手続きを行うこともできません。

それができなければある意味一番損しやすいプロバイダでもあるのです。

それに、サポートに関しても不親切だという評判が多いです。

損するかしないかが自分にかかっているプロバイダなので当サイトではおすすめはしていません。

もしも、申し込む際は自己責任でお願いします。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円~

5.アウトドア派に嬉しい特典で選ぶなら

料金体系がシンプルで分かりやすいプロバイダです。キャッシュバックはありません。サポートオプションが2ヶ月無料です。

また、DTIにはDTI会員だけのうれしい特典があるのが一番の差別化要素となっています。

嬉しい特典「DTI Club Off」について

DTI SIMやDTI WiMAX 2+を契約しDTI会員になると、会員限定の特典サービス「DTI Club Off」が利用できるようになります。

「DTI Club Off」は宿泊施設や遊園地などのレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、ホテルレスト ランや居酒屋の飲食代金などがDTI会員様限定の特別優待価格で利用できる、お得なサービスです。

例えば、国内約20,000軒のホテルや旅館が最大90%OFFになったり全国約700カ所の遊園地やテーマパークが最大75%OFFになったりするとてもお得なサービスです。

外でもインターネットが使えるWiMAX 2+ととても相性の良い特典なので、アウトドア派の人には是非オススメしたいプロバイダです。

DTIのサービス詳細:「DTI」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

DTI WiMAX2+ 使い放題の超高速モバイルサービス

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

さらに細かな要望に応えるプロバイダをニーズ別に紹介!

上記のニーズ別5選のプロバイダも含めて、さらに細かいニーズに対応したプロバイダをそのニーズ毎に紹介していきます。

以下の3つのニーズについてそれぞれおすすめプロバイダを紹介しています。

  • WiMAXの容量無制限プランが必要なほどは使わないけど、安いモバイルWi-Fiが欲しい人
  • 口座振替で料金支払いしたい
  • USBタイプのルーターが欲しい
  • auスマホを持っている人なら安く使えるプロバイダを教えて欲しい

容量無制限までは必要ないけど、もう少し安いポケットWiFiがあるなら契約したいという人へ

nextmobileのサービス概要

そういう人にはNEXT mobileがおすすめです。

料金体系は以下の通りです。

容量 契約期間 料金
利用開始月 1~24ヶ月目 25ヶ月目以降
20GB 2年 2,760円の日割り 2,760円 3,695円
30GB 2年 3,490円の日割り 3,490円 3,695円
50GB 2年 4,880円の日割り 4,880円 5,815円

多めのデータ容量が必要で、かつ料金をWiMAX以下に抑えたいなら20GBプランはオススメです

回線がSoftBankのLTEなのでエリア、速度ともにモバイルWiFiとして申し分ないです。

WiMAXではないので3日の容量制限もありません使いたい日に重点的に使えるため、外出先で急に仕事をしなければならないビジネスマンなどにはもってこいの回線です。

また、スマホのテザリングでパソコンなどをネットにつなげている人にも、安くデータ容量を増やすことができオススメです。

【NEXTmobile】また通信制限...!!それならwifiルーターをお得に使おう!

NEXT mobile

クレジットカードが無い、使いたくないなどの理由で、口座振替での料金支払いをしたいなら

口座振替で支払いができるプロバイダはBIGLOBE、Broad WiMAXの2つがあります。

UQWiMAXでも口座振替できますが、キャッシュバックやその他キャンペーンなど考慮すると、「BIGLOBE」か「Broad WiMAX」が断然おすすめですね

クレジットカードで支払いたくない人や、そもそもクレジットカードを持っていない人もいるでしょう。そういう人にとってはありがたいプロバイダですね。

Broad WiMAXのみクレジットカードで支払うと初期費用割引キャンペーンを受けれられないので注意してください。お得に使うならクレジットカードで申し込みましょう。

BIGLOBEは口座振替でもキャッシュバック金額が半額になりますが、この中では一番お得に契約できます。

口座振替ならBIGLOBEが現時点では一番オススメです。

それぞれ、キャンペーンが適用されるWeb限定申し込みページは↓。

BIGLOBE申し込みはこちら

Broad WiMAX申し込みはこちら
Broad wimax

USBスティックタイプのモバイルWi-Fiルーターが欲しいなら

普通プロバイダで契約する場合はUSBタイプのモバイルWi-Fiルーターを選ぶことはできません。なぜなら取り扱っていないからです。

USBタイプのルーターならパソコンに挿して使うので充電も必要ありませんし、よりコンパクトなので持ち歩きには便利です。

このタイプのWiMAXルーターが欲しい人もいるでしょう。

USBタイプのルーターを選ぶことができるのは「3WiMAX」だけです。

「Speed USB STICK U01」という名前のルーターが選べます。

過去には「URoad-Stick」というルーターもUQWiMAXとBroad WiMAXで取り扱っていましたが、現在は取り扱いは終わっています。

URoad-Stick(取り扱い終了)

URoad-Stick

ルーターのスペック詳細はこちらです→http://www.uqwimax.jp/signup/device/model49/

3WiMAXのSpeed USB STICK U01について(現在唯一のUSB型ルーター)

ルーターの見た目は↓こんな感じです。

Speed USB STICK U01
Speed USB STICK U01

下り速度は最大で220MbpsとUQWiMAXで選べるルーターよりも速いです。見た目もこちらのほうがスタイリッシュですね。

またこのU01は「Triprouter」というアタッチメントに装着するとモバイルWi-Fiルーターにもなります。

USBで直接接続するだけでなく、モバイルWi-Fiルーターとして複数台の機器をインターネットにつなげることができるので2WAYルーターとしての特徴があります。

3WiMAXのサービス詳細:【3WiMAX】KDDI回線のWiMAXプロバイダの特徴と評判・メリット

【auユーザー限定】33,000円のキャッシュバックプレゼント中!3WiMAX

3WiMAX

auで契約したスマホを使っている人なら

auでスマホを契約している人は、「auスマートバリューmine」が選べるプロバイダーにするべきです。

auの方は「auスマートバリューmine」でもれなく月々のauスマホ料金が最大1,000円割引きになります。

スマートバリューmine

「auスマートバリューmine」が申し込めるプロバイダ

auスマートバリューのあるWiMAX 2+プロバイダはSo-netBroad WiMAXとくとくBBBIGLOBEです。

どれも優秀なプロバイダです。

それぞれの公式申し込みページはこちら↓

モバイルWi-Fiルーター比較 【2018年6月時点】

ルーター選びも大事

WiMAXを使うのに必要になるのが、モバイルWi-Fiルーターです。プロバイダが決まったらルーター選びに入りましょう。

モバイルWi-FiルーターとはWiMAXの電波を受信し、それを各端末に送るハブの役割をします。

モバイルWi-Fiルーターがあればパソコンでもスマホでもゲーム機でもWi-FiもしくはBluetoothが使える端末ならどれでもインターネットに接続できるようになります。

WiMAXの通信ではモバイルWi-Fiルーターがとても重要(というか本体)な役割をするので、どのルーターを選ぶかもとても重要になってきます。

現在選べるWiMAX 2+ルーターの種類

現時点でプロバイダで選べるルーターは以下の4つ。

  1. Speed Wi-Fi NEXT W05
  2. Speed Wi-Fi NEXT WX04
  3. Speed Wi-Fi NEXT W04
  4. Speed Wi-Fi NEXT WX03
機種名 W05 WX04(3年プラン限定) W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
au4GLTE
下り最大通信速度 708Mbps 440Mbps 708Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大連続通信時間 10時間30分 13時間48分 10時間30分 12時間20分
最大接続台数 10台 10台 10台 10台
W05が現在の最新機種です。

写真で比較、大きさ、厚さ、形、見た目など

ルーターそれぞれの実際の大きさや形、見た目などはイメージ画像だけでは分からない部分があります。なので、全ての機種を実際に並べて比較した写真を掲載します。やはり選ぶ前にはどういうルーターなのか少しでも多く知っておきたいはずですからね。

W05、WX04、X04、WX03の大きさをお金と比較してみる

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて1万円札と大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて500円玉、100円玉、10円玉と大きさを比較した写真

大きさが分かりやすいお金を横に並べて大きさを比較してみました。

どうでしょうか。

一番大きいW05でも1万円札よりは3回りほど小さいため手で持つ分にはそこまで大きさを感じません。

スマートフォンよりは全然小さいです。

W05、WX04、X04、WX03を並べた写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を縦に並べて厚さを比較した写真

W05とW04は縦長(W05は正確には横長)でこの中では大きいルーターになります。

厚さは意外にもW04が一番厚く、それ以外はほぼ同じぐらいとなっています。

手のひらにのせてみた写真

日本人男性の「平均より少しだけ大きめなサイズ」の手の平の上にのせてみました。

W04以外は横向きで使うのでこの写真の向きは正確ではありませんが、参考までにご覧ください。

WiMAX2+ルーター、W05を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、WX04を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、W04を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、WX03を手のひらの上にのせた写真

このくらいの手の大きさだとどれもそれほど大きいなとは感じません。持ちやすいです。

ただ女性や手の小さい男性の方などはW05やW04は少し大きく感じてしまうかもしれません。

WX04とWX03は比較的小さいので女性でも持ちやすいです。厚さもちょうど薄すぎないくらいで持ちやすくなっています。

コンパクトなものを選びたい人はWX04もしくはWX03を選ぶと良いでしょう。

速度を比較

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。

機種 W05 WX04 W04 WX03
最大通信速度(下り) 708 Mbps 440 Mbps 708 Mbps 220 Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

速度で比較するとどのルーターが良い?

WiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)という2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

CAと4×4MIMOの違いなどはこちら↓

CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOの違いについて知ろう!
CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOの違いを理解して賢くルーターを選ぼう!

WiMAX2+には2つの通信方式があります WiMAX2+で新たに導入された通信方式によって、110Mbps → 220MbpsへとWiMAXから劇的な速度アップを果たしました。 2倍も速くなるなんて ...

続きを見る

そして、W05やW04ではハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、愛知県、大阪府の一部エリアでのみですが、下り最大708Mbpsまで出るようになっています

しかしながら、現実的な話をするとインターネットの利用には速度は220Mbpsでも十分だったりするので、それ以上速くなってもほとんど体感速度は変りません。

なので、どのルーターを選んでも速い遅いの違いは実質的にないと言ってよいでしょう。

ただし、最大速度が速いほうが通信速度は安定しやすいので迷ったらW05やWX04、W04をおすすめします。

バッテリー持ちを比較

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと見ていきましょう。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

  モード W05 WX04 W04 WX03
連続通信時間   ハイパフォーマンス 390 分 490 分 390 分 440 分
ノーマル(バランス) 540 分 690 分 540 分 600 分
バッテリーセーブ(エコ) 630 分 830 分 630 分 740 分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合の物です。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣は変わりません。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX04に軍配が上がります。

準最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX04は3年契約プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの2年契約プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

とにかくバッテリー持ち重視という人は、3年契約になってしまいますが、WX04にすると良いでしょう。

それ以外の人は、WX03がおすすめです。

最新機種が良いと考える人は少々バッテリー持ちは他には劣りますが、W05も十分実用に耐えるだけのバッテリーを内蔵しているので選択肢としては全然アリです。

ここでのルーター比較よりも詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター比較
WiMAXのルーター現行機種全て比較!現在の最適はどれ?W05,W04,WX04,W03の中で一番はこれだ!

現在選べるWiMAX 2+ルーター一覧 現時点でWiMAXを契約する際にプロバイダで選べるルーターは以下の4つ。 Speed Wi-Fi NEXT W05 Speed Wi-Fi NEXT WX04 ...

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おすすめルーターはこれだ!

3年契約プランなら「W05」か「WX04」がおすすめ

  • 通信速度、本体の大きさ・軽さ、バッテリーなど総合的に考えるなら「W05
  • バッテリーを特に重視するなら「WX04

3年契約プランであればどのルーターも選べるのですが、最新機種のW05と準最新機種のWX04ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「総合力のW05」、「バッテリー持ちのWX04」という感じでしょう。

あとW05とWX04の細かい違いですが、上り(アップロード)速度がW05は75Mbps、WX04は30Mbpsとなっています。

これをどうとるかですが、オンラインで作業したり、文章その他をアップロードする機会が多い方はW05にすべきです。そうでない方はほとんど違いが無いのと同じです。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いでしょう。

3年契約プランについてはこちらをどうぞ↓

LTEオプション概要
LTEオプション無料のWiMAX2+「3年プラン」はいったいどういうものなのか?メリット・デメリットなど解説

2017年6月1日からWiMAX2+に新しいプランが登場しました。 それが UQ Flatツープラスギガ放題 (3年) UQ Flatツープラス (3年) です。 公式ページ:http://www.u ...

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2年契約プランなら「W05」、「W04」、「WX03」が選択肢に

2年契約のギガ放題プランで契約するなら、「W05」「W04」、「WX03」が選択肢となります

W05を2年契約で扱っているプロバイダはとくとくBBとカシモWiMAXのみです。

WX03はとくとくBBとBIGLOBEしかい取り扱っていません。

WiMAXルーターは新機種が登場するたびに操作性もよくなり、バッテリー持ちも向上しており、現行の機種はどれもポケットWi-Fiとしての機能は十分すぎるほどです。

どれを選んでも後悔はしません。

ただこの中でなら、一番おすすめなのは最新機種で速度などの性能が良いW05です。

縦持ちできて扱いやすいルーターが欲しいならW04がおすすめです。また、W04は通信速度が速いのもうれしいところです。

よりバッテリーを気にするならWX03が良いでしょう。

W05、WX04、W04、WX03、W03の対応回線の違いについて

WX04、W04、WX03、W03では対応する回線の種類に違いがあります。

「WX03」はWiMAX 2+(主回線)の回線のみに対応していますが、

「WX04」「W05」「W04」はWiMAX 2+(主回線)とau 4G LTE(補助回線)の2つに対応しています。

エリアの観点からみるとWX04、W05、W04が補助回線がある分より広範囲となります。

ただ、au 4G LTE回線を利用する場合は利用月に追加料金として1005円支払う必要があり、利用できる通信量も月7GBまでとなります。そしてなぜかau 4G LTE回線で7GBの上限まで利用してしまうと、主回線であるWiMAX 2+も(ギガ放題だとしても)その速度の制限対象になってしまう(au 4G LTE回線を7GB以上利用すると通信速度が128Kbpsになる)というわけのわからない制約までついてきます。

そのため、au 4G LTEは本当に緊急の時以外は使わないようにしましょう。

W05とWX04をお得に契約できるプロバイダは?

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとDTI、So-netの3社です。長く使う人にとっては、いざというときにより広範囲で使えるLTEオプションが無料なのはうれしいですね。

Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

DTI

DTIのサービス内容の詳細:「DTI」サービス内容・キャンペーン情報

DTI WiMAX2+公式申し込みページ

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」とは何者?モバイルWi-Fiルーターとの違いまとめ

ここのまとめは簡略版です。よりくわしく口コミやスペックを知りたい方はこちらをどうぞ→Speed Wi-Fi HOME L01sまとめ、良い・悪いところ、評判・口コミ、モバイルルーターとの違い、どんな人におすすめか?

手っ取り早く簡略版をと言う人は以下をお読みください。

WiMAXのルーターを調べているとなにやら、モバイルWi-Fiルーターとは別に据え置き型の大きめなルーターを発見しますよね。

これですね↓

Speed Wi-Fi HOME L01

表側

Speed Wi-Fi HOME L01後ろ側

後ろ側

これはいったい何なのでしょうか?モバイルWi-Fiルーターとの違いはいったい何なのでしょうか?

ここで軽くまとめてみたいと思います。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は家に置いてつかうWi-Fiルーター

Speed Wi-Fi HOME L01は家で使うWi-Fiルーター

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はその円柱型の見た目通り置いて使うものです。

なので、外への持ち出しなどはできません。

家の中に置いて使う専用のWi-Fiルーターなのです。

光ファイバー回線やADSLなどと同じような感覚で使うものとなります。違うのは有線でなく無線であるというところですね。

【補足】

「Speed Wi-Fi HOME L01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」の違いはSIMカードの大きさのみです。機能面での違いはありません。

  • 「Speed Wi-Fi HOME L01」→ MicroSIMカード
  • 「Speed Wi-Fi HOME L01s」→ nanoSIMカード

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の良いところ・悪いところ

なぜこんなルーターがあるのでしょうか?

それはモバイルWi-Fiルーターにはないメリットがあるからです。

ルーターとしてのパワーが強化されている

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はモバイルWi-Fiルーターよりも大きいため、Wi-Fiルーターとしての機能が強化されています。

WiMAXの電波を受信する能力がモバイルWi-Fiルーターよりも高く、無線でもより安心してインターネットができるようになっています。

また、Wi-Fiのパワーがかなり強化されており、最大40台の機器と同時通信が可能で、そのWi-Fiが届く範囲も広くなっています。家の中全体をカバーできるようになっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01」のWi-Fiは家の中全体に届くぐらい強力

接続できる周波数も5GHzと2.4GHzの2つに対応しており、他の電子機器との干渉を受けにくい方を選択することができるので接続も安定しています。

使えるようになるまでがとても短くてラク

機器(ルーター本体)が届いたらコンセントに電源をさして終了です。

とりあえずこれでインターネットが利用開始できます。

「えっ、それだけ?」って思うかもしれませんけど、ほんとにそれだけです。Wi-Fiにつなげるパスワードは入力する必要がありますが、電源をコンセントを刺せば自動的にインターネットにつなげるためのことは全部やってくれます。

設定などはネットの設定画面からできるので細かい調整は後からできるようになっています。

光ファイバー回線なんかは契約から使えるようになるまで2週間~1ヶ月ほどかかるのでその速さは比べものになりません。

スピードも速い

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は下り最大440Mbpsとなっています。上りも最大で30Mbpsあり申し分ない速度となっています。

ルーターとしてのパワーがモバイルWi-Fiルーターよりも強力なので安定感のある高速通信が楽しめますね。

持ち運べないのが唯一の欠点

ホームルーターなので仕方のないことですが、モバイル型ではないため持ち運ぶことはできません。バッテリーも搭載されていません。

本当に家の中用のルーターです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は便利な家庭用Wi-Fiルーター

設置が簡単ですぐにつながるようになるので、引っ越し時にすぐに使いたいという方におすすめです。

また、家族で使うインターネットとして光ファイバー回線よりも安く利用できるのがうれしいところです。

月額料金はモバイルWi-Fiルーターを選んだときと同じです。光ファイバー回線よりも毎月1,000円程度安くなるでしょう。

これらのメリットがあるので、家庭用インターネット回線として光ファイバー回線ではなく「Speed Wi-Fi HOME L01s」でWiMAXを始める家庭が徐々に増えてきています。

外出時に利用したいと言う方には向いていませんが、「ネット回線は欲しいけど光ファイバー回線を引くほどヘビーに使わない人」にとっては、より早くつかるようになりますし、設定なども簡単で便利なネット回線としてWiMAXのホームルーターという選択肢もアリなのではないでしょうか。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のお得なキャンペーンをしているプロバイダはこちら

現在ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」で月額料金割引やキャッシュバックなどお得なキャンペーンを特に精力的に行っているプロバイダを紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAXではモバイルWi-Fiルーターと変わらない月額料金で「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約できます。キャンペーンで端末代も無料になります。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

「L01s」のことがよく分かるBroad WiMAX専用のページ→ブロードワイマックス

Broad wimax

GMOとくとくBB

とくとくBBでは「Speed Wi-Fi HOME L01s」の場合キャッシュバックが高く、月額料金もかなりお得です。

GMOとくとくBBサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

【GMOとくとくBB WiMAX2+】市場最安級の月額料金3,609円~で使えて、最大32,100円キャッシュバック! 市場最強にお得なWiMAX2+はこちら

そういえばWiMAXのエリアは大丈夫?自分の生活範囲で使えなきゃ意味が無い!

WiMAX(WiMAX2+)は無線通信な為、電波が届かないところでは、どうあがいても使いものになりません。

WiMAX(WiMAX2+)は現時点で、スマホの電波のように全国で展開をしています。

地下鉄のような普通なら電波の届かないところにも、駅構内にアンテナを設置し地下鉄の列車に乗っている最中でも使えるようになっています

しかし山間部や離島など都市から離れれば離れるほど、アンテナ数も減り、つながりにくい、もしくはつながらないエリアがまだまだ存在します。

あなたの生活範囲ではどうでしょうか?

もしくは旅行や出張の時に使えるでしょうか?

自分がWiMAX(WiMAX2+)を使いそうな場所でつながるかどうかは「UQ WiMAX」の公式ページにある「サービスエリアマップ」と「ピンポイントエリア判定」使いましょう。

サービスエリアマップ・ピンポイントエリア判定→https://www.uqwimax.jp/area/wimax/

サービスエリアマップの使い方

サービスエリアマップではこのような画面↓から都道府県を選ぶことによってWiMAX(WiMAX2+)のエリアが色づけされた地図を見ることができます。

サービスエリアマップで都道府県を選ぶ

都道府県(ここでは東京)を選んでみると↓

関東圏のWiMAX2+のエリア

このように地図に色づけされ、さらに通常時最高速の440Mbps対応のエリア、WiMAX2+の対応エリア、拡大予定のエリアの三色に色分けされて表示されます。

これで大まかにどの範囲でWiMAX(WiMAX2+)が使えるかが分かります。

ピンポイントエリア判定の使い方

ピンポイントエリア判定では、その名の通りピンポイントで住所を絞り込んでいくことによって、その住所の場所でWiMAX(WiMAX2+)が使えるかどうか「〇、△、×」の3段階で判定してくれます

このような画面から↓県、市、町・村とどんどん絞り込んで選んでいくと、判定が出ます。

ピンポイントエリア判定

また、直接住所を入力することでも判定を出すことができます。

スマホの場合はGPSにより今いる場所で使えるかどうかの判定も行えます。

判定に関してですが、「〇」の場合は問題なく使うことができます。

「△」の場合は通信の安定性に多少難ありですが、使えるという判定です。「△」でも全く問題なく使えるケースもあります。

「×」の場合は素直に諦めるのが良いでしょう。

Try WiMAXを利用してWiMAX(WiMAX2+)を無料で試してみよう

上記の2つの方法で使えるかどうか見てみても、やっぱりつながるかどうか、本当のところ実際に使ってみるまで100%確信はできませんよね

そこでUQ WiMAXでは「Try WiMAX」という無料で15日間WiMAX2+を試すことができるサービスを行っています。

try wimax15日間お試し

これを活用し、15日間自分の使いそうな場所や使い方(動画を見てみる、画像や文章をアップロードしてみるなど)いろいろ試してみてください。

Try WiMAX:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

Try WiMAXには注意点もある(たとえば、15日以内に返却できなければ違約金が2万円かかるなど)ので、そこに関しては個別の解説記事をよんでいただいて、賢く失敗無くTry WiMAXを利用してください。

Try WiMAXの注意点など解説↓

try wimax15日間お試し
契約前にWiMAX2+を試してみたい!そんなときはTry WiMAXを活用しよう!でも注意しなければいけないことも・・・

Try WiMAXのページ:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/ 失敗は絶対したくない!契約前に使えるTry WiMAXで無料で15日間お試ししよう WiMAX ...

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現在のWiMAX 2+の速度はこれくらいです 通信速度測定結果 【2018年6月時点】

現在WiMAXの回線として提供されているのはWiMAX 2+です。2018年3月にWiMAXはWiMAX 2+に完全移行しました。

なのでこれからWiMAXを契約する人が知りたいのは、WiMAX 2+というサービスの通信速度ではないでしょうか?

当サイト管理人が実際に使っているWiMAX 2+の通信速度を調べたので掲載します。

今回使ったWiMAXのモバイルWi-Fiルーターは「Speed Wi-Fi NEXT WX03」です。この端末を契約した記録はこちらをご覧ください→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

電力モードはハイスピードモードで、機器との接続は11ac(5GHz)です。この端末でできる一番速い設定での測定となります。

測定はiPhoneアプリの「Speedtest」という、おそらく一番メジャーな物を使用しています。

ブラウザ版もあるようです→http://www.speedtest.net/

WiMAX 2+の通信速度測定結果

夕方15時47分に測定した結果です。Pingは38m/s、下りは71.7Mbps、上りは12.0Mbpsとなっています。

夕方15時47分のWiMAX2+の通信速度測定結果

次に夜中のものです。Pingは43m/s、下りは82.1Mbps、上りは11.7Mbpsとなっています。

深夜23時48分のWiMAX2+の通信速度測定結果

測定した感想

率直に言うと、速いと思います。正直管理人も驚いてます。せいぜい30Mbpsでればいいかなぐらいにしか思っていませんでしたので。

基本的に一番速い設定ではありますが、光回線と全く遜色ないスピードが出ているのが分かると思います。

「無線通信だから固定回線にはかなわないんじゃないの?」と思っている人もこの結果を見てどう思いますか?

ネットを使う分には特に問題ない速度であると言えるのではないでしょうか。さすがにFPSや格闘ゲームなんかは光回線の方がよいでしょうが、それでも動画も全然問題ないですよね。

今後は新しい機種のルーターを入手したり、時間帯を変えたりしてより詳しく速度測定結果を掲載していければと考えています。

随時更新していくので現時点ではこれが最新の結果となっています。

「どこか一つオススメのプロバイダを教えてくれ!」と言われたら

絶対に「損しない・失敗しない」プロバイダ

とにかくよく分からないけどとりあえずオススメを教えてと聞かれたら「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」と答えます。

「シンプル・イズ・ベスト」

この言葉に尽きます。

Broad WiMAXは月額料金が安い!キャッシュバックなど手続きが面倒な特典はナシ!

という簡素な料金体系なのでわかりやすくお得にWiMAXが使えます

キャッシュバックの手続きは別に難しくはないですが意外と面倒で忘れがちです。

なので、月額料金を払うだけの何も考えなくて済むというのはなかなかどうして良いものです。

毎月の支払い金額がわかりやすいので、月々の支出を計算しやすいというメリットもあります。

Broad WiMAXは最新のルーターも最新でないルーターと同じ料金で使えるので、一番高性能なルーターを使いたい人にもお勧めです。

最短即日発送なので、なるべく早くWiMAXを利用したいという方にもうれしいWiMAXプロバイダです。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

初期費用無料など、Web限定割引キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

キャッシュバック受け取り忘れに注意しよう

BIGLOBEは「キャッシュバック受け取り忘れ」しにくい

BIGLOBE以外のプロバイダは契約したときに付与される専用のメールアドレスにキャッシュバックの通知が契約開始から8~14ヶ月後に来ます。

通知の有効期限は大体どこのプロバイダでも「1ヶ月」です。

きちんとその通知に気づけばキャッシュバックは無事受け取れます。

しかし、その通知を見逃してしまいあえなくキャッシュバックを1円ももらえなかったという人が過半数以上います。

もし、何ヶ月もキャッシュバックのことを覚えておく自信のない人は、キャッシュバック金額は最高額よりも少なくなってしまいますが、普段使っているメールアドレスに通知が送られてくる、BIGLOBEを選びましょう。

これで完璧に受け取り忘れを回避できるわけではありませんが、通知を他のプロバイダよりも見逃しにくくはなっています

BIGLOBEサービス内容の詳細:「BIGLOBE」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

BIGLOBEでWiMAXのキャンペーンをチェック

Broad WiMAXで全て解決!キャッシュバック受け取りまで1年~2年も待つのはイヤ!面倒な手続き無しでお得に使える

BIGLOBEもほぼ確実に受け取れますが、キャッシュバックが受け取れるまでには契約から1年以上かかります。

それ以外のプロバイダ、「So-net」や「BIGLOBE」、「とくとくBB」なんかでも同様に1年以上はかかります。

正直なところ、キャッシュバックを貰えるのがそんなに遅くなると、お得さをあまり感じにくいです。

そして別途キャッシュバックのための手続きが必要なので面倒です。

忘れてしまうとキャッシュバックは0円となってしまいます。

確かにキャッシュバック金額はどこもだいたい3万円以上とその手続を面倒さや覚えておく労力に見合う価値はあると思います。

ですが、やはり契約開始から何も考えずにBIGLOBEやSo-netなどと同等レベルにお得に使いたいという人もいるでしょう。

そういう人にはBroad WiMAXがベストな選択肢となります。

Broad WiMAXなら月額料金がBIGLOBEやSo-netなどよりも大幅に安いので、3年間の利用では遜色ないくらいに安く、またそれを過ぎたあたりから他のプロバイダよりもどんどんとお得になっていきます。

長く使えばそれだけ他よりも安くWiMAXを利用できるということです。

Broad WiMAXは楽にお得にWiMAXを使いたいという人にはぴったりなプロバイダなのです。

また、ルーターの発送も契約したら即日なので、翌日には使えるようになるのがうれしい点です。

急ぎですぐ使いたい人や待つのがダルいという人にはぴったりです。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

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Broad wimax

【2018年6月版】今月のお得なキャンペーン情報まとめ

Broad WiMAXなら月額料金が常に超お得!

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンが無いプロバイダですが、その代わり月々の支払料金がとても安く設定されています。

たとえ他のプロバイダのようなキャッシュバックが無くとも、WiMAXの基本的な契約期間である2年間使用すると仮定すると、キャッシュバックのあるプロバイダとほとんど同じくらいのお得さです。

しかも月額料金が永久に他のプロバイダよりも1ランク安いので、2年を過ぎた後からはBroad WiMAXが断トツでお得なプロバイダとなります。

キャッシュバック受け取り手続きや受け取りに1年以上待つのがが面倒な人にぜひおすすめなプロバイダです。

Broad WiMAXのキャンペーン、キャッシュバック詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーン適用されるWEB限定申し込みページ↓
Broad wimax

DTIで15,000円分キャッシュバック開始!

今までBroad WiMAX同様、月額料金を安くして、キャッシュバックに頼らない、料金の安さを実現していたDTIですが、ついに15,000円ぶんの「EPRAKキャシュポ」という現金化可能なポイントを受け取ることができるキャンペーンを始めました。

Eクーポン経由でDTIを申し込む必要がありますが、DTIの基本的な料金およびサービスは変わりません。従来のサービス内容+15,000円分のキャッシュバックという形になります。

「EPRAKキャシュポ」はEPARKというサービス内のポイントとして付与されるので、契約すれば必ず貰えます。他プロバイダのような受け取り忘れというものはありません

現金化には少しだけ注意が必要なので、一度サービス内容の解説を読んでください。

DTIのキャンペーン、キャッシュバック詳細:「DTI」サービス内容・キャンペーン情報

DTI WiMAX 2+ × Eクーポン

DTI WiMAX 2+

GMOとくとくBB キャッシュバック最大40,400円キャッシュバックキャンペーン中!

WiMAXプロバイダの中でキャッシュバック金額が一番高いのが「GMOとくとくBB」です。

ルーターごとに少しだけキャッシュバック金額が異なることに注意しましょう。

今月は

  • 「W05」・・・2年プラン:32,150円、3年プラン:40,400円
  • 「W04」・・・2年プラン:33,100円、3年プラン:33,100円
  • 「WX04」・・・3年プランのみ:40,400円
  • 「WX03」・・・2年プランのみ:33,100円
  • 「HOME L01s」・・・2年プラン:32,100円、3年プラン:34,100円

となっています。

キャッシュバック受け取りに注意が必要なのが難点ですが、それ以外はお得さ満点なので、極限まで安くWiMAX 2+を使いたいという人にはうってつけなプロバイダです。

とくとくBBのキャンペーン、キャッシュバック詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

キャンペーン適用されるWEB限定申し込みページ↓

~末尾コラム~ 気になる人向け 口コミ・評判なども

プロバイダ比較や選び方に関して直接関わりがあるわけではないですが、

といったWiMAXの補足的な部分に答えるコラムを用意しました。

別に読まなければいけないものではないのでページの最後にコラムという形で掲載しておきます。

興味のある方だけ読んでください。

【コラムその1】WiMAX・WiMAX2+現ユーザーの感想・口コミ・評判

WiMAX・WiMAX2+って実際使っているユーザー的にはどんな使用感なのか、いろいろな意見を集めました。

【随時更新】契約する前に知っておきたいWiMAXのネットの評判・口コミまとめという記事の抜粋となっています。この記事では、より詳しくWiMAXの現状を生のユーザーの声を通して知ることができます。また、それらの感想や口コミに対して筆者の補足などを盛り込み、より正確に「WiMAXって実際の所どうなの?」思っている人にWiMAXのことが分かるようにしています。

【コラムその2】WiMAX・WiMAX 2+は本家UQ WiMAXよりもプロバイダのキャンペーンから申し込む方が断然お得でオススメな理由

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

プロバイダの方がキャッシュバック金額が高い

WiMAX 2+はUQWiMAXがサービスを提供しています。各プロバイダも代理で販売しており、申し込みができるようになっています。

そして、プロバイダで申し込んだほうが、月額料金が安く、キャッシュバックもありなので基本的にお得なのです。

UQWiMAXでも商品券1万円分とキャッシュバック似たものがありますが、やはり現金でないので使いづらいです。

プロバイダのキャッシュバックは現金です。そして何よりキャッシュバック金額が2~3万円とUQWiMAXよりも高いです。

プロバイダでは独自のサポートやサービスも盛り込まれている

それに加えてプロバイダではUQWiMAXには無い独自のサポートやサービスをオプションとして揃えています。

別途月額料金がかかるものからデフォルトで得られるサポートやお得なサービスまで様々ですが、基本的にユーザーにとって良いのはプロバイダの方なのです。

回線スピード、設備、エリア、つながりやすさ、モバイルルーターはUQWiMAXと全く同じ

プロバイダで申し込んでもサービス自体はUQWiMAXから供給されます

プロバイダの方がキャッシュバックが多かったり、月額料金が安かったりしても、サービスが悪いんじゃないかという心配などする必要はありません。

プロバイダはUQ WiMAXから販売を委託されているだけです。売り上げ数に応じてUQ WiMAXから販売委託料を貰うという仕組みになっています。

UQ WiMAX自らが販売も全て一括で行えば一番利益が出そうなものです。ではなぜプロバイダでも契約できるようにしているのでしょう?

なぜプロバイダでも販売を許可しているのか?

それはプロバイダに販売を委託することによってUQ WiMAXに以下の様なメリットがあるからです。

…メリット1…

プロバイダに委託することによってUQ WiMAX自身の販売事務の経費が抑えられるということが挙げられます。

UQ WiMAXとしては自社で大きな販売部門を持つよりも、もともと販売網や販売部門を持っているプロバイダに委託するほうが経費もかからず手軽に販路を広げられるのです。

…メリット2…

プロバイダ同士の競争により世間へのWiMAXの露出が増えるということも大きなポイントです。

プロバイダは販売実績によりUQ WiMAXからもらえる委託料が上下します。そのため頑張って競争をします。そして競争をすることにより広告などを通してネットや雑誌での露出が増えていくのです。

…メリット3…

メリット2と同様にプロバイダ同士で競争をすることにより、頑張って売ろうとします。

そうする事によってプロバイダ同士の販売競争が起こり、価格が引き下げられ質の良いサポートや高額なキャッシュバック、独自のサービスなどがUQ WiMAXの提供するサービスにプラスして付加されていきます。

プロバイダ独自の料金体系もでき、短期で使いたい人や長期的にお得なプランまで様々です。

これによりWiMAXというサービスに多様性が生まれ、より幅広いニーズに答えられるようになるのです。

委託販売にするだけで、これら3つのメリットがUQ WiMAXに生れるのです。

だからいろんなプロバイダで販売が行われています。

どのプロバイダのサービスも頑張って競い合っているんです。競い合うことによって低価格化サポートオプションの充実キャッシュバックなどの各種キャンペーンプロバイダ毎の柔軟なプラン体系などユーザーにとって様々なメリットが生まれます。

このためプロバイダでの契約はUQ WiMAXよりもお得なサービスが受けられるようになっているのです。

プロバイダのキャッシュバックやキャンペーン、独自サービスなどは私たちユーザーにとってとてもお得なので最大限得られるようにしたいですね。

WiMAX及びWiMAX 2+の申し込みはプロバイダで決まり

現金で受け取れかつ金額が高く設備やエリア、回線スピードなどはUQWiMAXと全く同じであるため契約すべきは断然プロバイダだと言えるでしょう。

【コラムその3】お得に使いたいなら家電量販店よりもインターネットからプロバイダのキャンペーンに申し込む方がお得

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

WiMAX 2+はネットから申し込むこともできますし、家電量販店でも契約することができます。

しかし家電量販店での申し込みはキャッシュバックがなかったり、プロバイダー間の比較ができないためおすすめできません。

家電量販店よりも簡単に自由に契約できる

家電量販店では特定のプロバイダーから派遣された店員が自社以外の宣伝をするはずがありません。

そのため、比較検討が困難で、店員の言われるがままにベストでないプロバイダでしかもいらないサポートやオプションを付けて契約してしまうこともあります。

その上、契約してもすぐに使えるわけではなく、後日、家にルーターが送られてくるのはネットでの申し込みと同じです。

結局、設定などは自分で行う必要があります。家電量販店ではただただ選びづらさがあるだけでメリットは一つもないと言っていいでしょう。

ネットでの申し込みも特段難しいことはありません。

WiMAX 2+を契約するなら「ネットできちんと比較して」「自分の好きなプロバイダを見つけて」「キャンペーンをしっかり吟味して」申し込むのが一番賢い選び方です。

【コラムその4】WiMAX 2+の3日10GB制限は大丈夫か?

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

WiMAX 2+には速度制限があることはご存知でしょう。ネットでも何やら話題(騒動)になったことがあります。

これまでの速度制限

以前は3日3GBとより厳しい制限でした。

インターネットをよく使う人、特に動画をよく見る人にとっては3日で3GBは案外すぐに引っかかってしまうものでした。

ただ制限後の速度も5~6Mbpsと動画視聴には差し支えない程度だったので、ヘビーユーザーでもガンガン使うことができました。

ただやはり遅くなるのにはかわりないので、へビーとまではいかない中間ぐらいのユーザーがちょっと割を食っていたような印象があります。

現在の速度制限

現在は3日で10GBと、容量的にはかなりゆるくなりました。

ただし制限後の速度に関しては、だいたい1Mbpsぐらいとかなり遅くなってしまいました。

この速度では動画を視聴するのに多少難があります。YouTubeなら速度が遅くても多少画質が粗くなるが見られます。その他の動画サイトは結構重いのでおそらくプツプツと動画が止まることがあるでしょう。

ただサイト閲覧ぐらいなら多少遅くなるにしてもほとんど影響はないと思われます。

この1Mbpsと知って皆さん「遅いなあ・・・改悪じゃん」と思うでしょう。

まあ速度に関してはそうなのですが、実は現在の制限になって、変わったことがもう一つあります。

それは、速度制限は夜の18時~深夜2時の間のみ行われるということです。時間にすると8時間です。

いわゆるゴールデンタイムに速度を制限しますよという風に変更となりました。

昼の間は速度制限に引っかかっていても、速度は遅くならず通常通りのインターネットが活用できるということなのです。

WiMAX 2+を基本的に外でのビジネス用途に使う人にとってはとてもうれしい改善です。

今回の速度制限をまとめるとこうなります。

制限になるまでの容量 3日間で10GB以上
制限後の速度 1Mbps前後
制限期間 10GBを超えた日の翌日1日間(朝と昼は制限なし)
制限される時間帯 18時~深夜2時(およそ8時間)

全体的に今回の制限ではヘビーユーザーにとっては改悪です。もうWiMAX 2+を使い続けられない可能性があります。

逆にライトユーザーと中間ユーザ-、さらにはビジネスなど昼間に外での利用をメインにしている人、これらの方々にとっては3日で10GBに達するのはなかなか難しいことなので、よりWiMAX 2+が使いやすくなったのではないでしょうか。

制限される時間帯も朝~夕方にかけては速度が通常通りなのもうれしいところですね。

10GBでどれくらいインターネットが使えるのかの目安

3日で10GBといってもどれくらいインターネットが使えるのかいまいちピンと来ないでしょう。

以下にYouTubeが10GBでどのくらい視聴できるか示しておきます。

目安として活用してください。

ちなみに、動画をあまり見ず、サイト閲覧やオンラインでの事務作業、LINEやスカイプでの音声のみでの通話を主目的としている場合は、3日で10GBに達することはほぼありませんので安心してください。

パソコンでYouTubeを視聴できる回数の目安

内容 画質 データ量 10GBでの視聴可能回数
YouTube (5分間) 超高画質 (フルHD:1080p) 約113MB 約88回 (約7時間)
高画質 (HD:720p) 約60MB 約166回 (約13時間)
標準画質 (SD:480p) 約17.5MB 約570回 (約47時間)
低画質(240p、144p) 約10MB 約1,000回 (約87時間)

スマホの場合画面が小さくなるので、その分データ量も少なくなります。

そのため、パソコン時よりも10GBで視聴できる回数および時間が増えます。

メールやウェブサイト閲覧できる回数

参考までにそのほかの用途でどれくらい使えるかも記しておきます。

内容 データ量 10GBでできる回数
ウェブページ 約2.5MB 約4,000回
テキストメール 約30KB 約333,333回
Google Map 約3MB 約1,000回

速度制限のかかる利用イメージ

3日間で10GBって連日の利用だとどういう感じで制限されたりされなかったりするの?どれくらい使っていいの?とよくイメージのつかないはずなので、図で示しましょう。こんな感じで制限されると覚えておくと良いでしょう↓

WiMAXの速度制限の利用イメージ詳細

より詳しく速度制限について知りたい方は公式が見やすい図ありで解説しているので参考にしてください↓

公式:WiMAX 2+サービス ネットワーク混雑回避のための 速度制限について

速度制限時でも無制限にインターネットは使える

WiMAX 2+は速度が制限されていても、「ギガ放題」プランなら容量無制限です。

なので、速度が制限されても月に使える通信量(通信容量)も制限されるというわけではないのです。

実質的に制限されていない速度で無制限に使えるため、ネットはずっと快適に使うことができます。

オンラインゲームなどをしない人は固定回線の代わりにもなります。

【コラムその5】クレードルとは?必要なのかどうか?

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

クレードルとは

WiMAXのことを調べていたら、「クレードル」という名前を1度は聞いたことがあるはずです。

クレードルって何のことだか分かるでしょうか?意外と知らない人も多いかもしれませんね。

見た目はこんなのです。

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター「WX02」専用のクレードル

見た感じで、なんとなく分かるでしょう。そうです、クレードルとはWiMAXルーターの充電スタンドです。

なーんだって感じですが、これ実はただのスタンドじゃないんです。ただのルーター置き場じゃないんです。

クレードルの便利な機能

クレードルの裏側にはこのようにLANケーブルの差し込み口があります。

クレードルの裏側にあるLANケーブルの差込口

これがあることにより2つのメリットが生まれます。

メリット1:無線LAN機能がないパソコンや通信機器でもインターネット接続可能になる

WiMAXのルーターは有線で接続できません。接続はWi-FiとBluetoothの2つで、どちらも無線です。

なので、WiMAXでインターネットをしようとしたら、接続する端末もWi-FiやBluetoothなど無線通信に対応している機種でなければなりません。

しかし、デスクトップパソコンや古いプリンターなど無線通信機能が備わっていない機器はまだまだ存在します。

そういった機器でもクレードルがあればWiMAX回線を有線で機器と接続できるようになるのです。

メリット2:固定回線を無線化することができる(ハブルーター代わりになる)

WiMAXルーターは固定回線とLANケーブルで繋ぐことによって、いわゆる無線LANのアクセスポイントとして利用することができます。

光回線などを利用している家庭では家族全員に電波が届くように家庭用の無線LANルーターを使用しているでしょう。

それと同じことがクレードルがあればWiMAXルーターでも可能になるのです。

家の固定回線をわざわざWiMAXルーターで無線化しなくても、家庭用のもっと強力な無線LANルーターを利用したほうが良いですよね。

でも外出先ではどうでしょうか。

ビジネスホテルなどで有線LANが各部屋に届いていたりしますが、LANケーブルが一本だけなので普通は一つの機器、しかも有線LANが使える機器しかインターネットが利用できません。

こういった時にクレードルありのWiMAXルーターが役に立ちます。クレードルにLANケーブルを差し込み、ルーターをセットすれば、ホテルの回線を無線化することができます。

スマホもパソコンなど複数台でインターネットができるようになりとても便利です。

WiMAXの回線を使ってパソコンやスマホをインターネットをすれば良いじゃないかって?

WiMAXにも3日10GB制限があるので一応は通信量を節約するということで使えるもの(ホテルの回線)は使っちゃいましょう。

また、そのホテルがWiMAX回線が届きにくい場所ならこのワザは大いに活用できますね。

充電スタンドとしてもけっこう魅力的

なんだかんだで、クレードルは便利なものです。WiMAXルーターって細長くて平ぺったいですから、家においておくときはどこかにそのまま寝かして置いておくしかできません。

でもそれってなんだか不格好だし、固定するものがないので何かの拍子に移動して、置き場から落ちてしまうなんてことも良くあります。最悪それでどこに行ったかわからなくなることもあります。

クレードルがあるとルーターの定位置ができますし、立てて置いておくことができるので、ルーターがどこにあるかも確認しやすいです。

モバイルWi-Fiルーターをクレードルに置いた状態

スタンドに電源を繋いでおいて家にいる間はルーターをクレードルにセットしておくようにすれば、その間は充電されます。

そうすれば外へ持ち運ぶときには充電満タンの状態ですぐに持ち出せるので、外でWiMAX使いたいのに充電し忘れていたなんてことにならなくて済みます。

WX04のクレードルはWi-Fiの範囲も広げてくれる優れもの

最新機種のWX04のクレードルは今までのルーターのものとは違い、Wi-Fiの届く範囲を拡大してくれるようになりました。

WX04のクレードルはWi-Fiの届く範囲を拡大してくれる

上記のメリットはもちろん、ルーターとしての機能をアップさせてくれるため、家での利用にあったらより便利なものとなりました。

クレードルは必要か?

クレードルはあって損はない、周辺機器です。

単なる充電スタンドとしても使えますし、LANケーブルが挿し込めることによって生まれるメリットもあります。

スタンドにセットしておけばインテリアとしても見栄えがいいですね。定位置にルーターをセットしておけるのも、小さくてなくしやすいWiMAXルーターにとっては良いことです。

基本的には値段は2500円とそれほど高くないので、少しでも「必要かな」、「あって損はないかな」と思った人は購入しておくのが良いでしょう。

一つ注意なのは、クレードルはプロバイダと契約するときに選んだルーターとセットで購入しなければてにはいらないので、買う買わないの決断は契約時にする必要があるところです。

【コラムその6】3年契約のLTEオプション無料プランは果たしてお得なのか?

ちょっと長めなので閉じています。読む人は開いてください。

LTEオプション無料プランの概要

WiMAX 2+に新しいプランが2017年6月1日から追加されました。

それが

  • UQ Flatツープラスギガ放題 (3年)
  • UQ Flatツープラス (3年)

の2つのプランです。

どのようなプランかというと、従来と同様の内容のプランから1年契約期間が長くなり、その代わりに従来のプランでは有料だったLTEオプションが無料になるというプランとなっています。

【LTEオプションとは】

LTEオプションはWiMAX 2+ではカバーしていないエリアで使えるより広い範囲で通信を行えるようになる有料のオプションです。auのLTE網を利用して通信を行います。

月7GBまで利用でき、それ以上使うと通信速度がLTEとWiMAX 2+どちらも制限されてしまうデメリットを持っています。

利用した月は7GBに達しなくても一律で1050円追加でかかります。

3年に増えるといっても月額料金などは2年契約のプランと変わりません。

ただし、3年契約なのでうかつに解約できないというデメリットがあります。

LTEオプション無料プランのメリット

このプランのメリットはLTEオプションが無料になるという一点に尽きます。

LTEオプションをよく使う可能性のある人にとっては契約期間が長くなるデメリットを考慮しても、1050円が無料になるのでお得と言えますね。

メリット

  • LTEオプションが1050円→無料になる

LTEオプション無料プランのデメリット

このプランのデメリットとしてはまず契約期間が長くなるというところですね。

契約期間が長くなると、更新月が3年ごとになるので無料で解約できる時期が2年契約のプランに比べて遅くなります。

そのため、解約しづらくなるのが一つ目のデメリットと言えるでしょう。

このプランのデメリットはもう一つあって、これはこのプランのというよりはLTEオプションのデメリットであるのですが、LTEオプションを利用した月の通信量制限がとてもきびしいというところです。

どういうことかというと、あくまで補助回線であるLTEでの通信を7GB以上利用すると、LTEの通信速度が制限されるのはもちろん、なんと主回線であるWiMAX 2+の通信も制限されてしまうのです。

制限後の通信速度は128kbpsとなります。この速度では実質的に通信できないのと同じになります。

このプランの対象はよくLTEオプションを使う人を対象にしたものですが、このデメリットを考慮すると頻繁にこのプランを使うのは難しいという矛盾をはらんでいるのです。

デメリット

  • 契約期間が長くなり、解約しにくくなる
  • LTEオプションの通信制限が厳しすぎる

LTEオプション無料プランはどういう人に向いているのか?

このプランはどのような人なら恩恵が大きいのかと考えると、あまり正しい答えが出ません。

というのも頻繁に使うことのできないLTEオプションが無料になるからといってそこまでうれしいものなのかはなんとも言えないところだからです。

3年契約というのは思っているよりも長いです。キャリアでのスマホの2年契約も結構長いですよね。

生活環境が変わって、WiMAXが必要なくなる可能性などもあるので、解約しづらいというのはなかなか重いデメリットとしてのしかかってきます。

そのため、このプランは3年間はWiMAXを使い続けるだろうと予測できる人が、たまにLTEオプションも使うかもしれないから、そのとき無料の方がうれしいなと思う方にはおすすめと言えるのではないでしょうか。

ただLTEオプションをたまに使う(毎月使うわけではない)程度なら、2年契約の従来のプランで契約して、更新月に解約して他のプロバイダに乗り換える方ががキャッシュバックなどキャンペーンが受けられてお得に利用できると思われるので、正直このプランの必要性が今のところ分かりません。

今回のプランはメリット・デメリットをじっくり考えて従来のプランよりこちらの方がよいなと思った方のみ契約しましょう。

新しく登場したプランですが、今までのプランの上位互換とかそういうわけではないので、基本的には今までの2年契約プランでほとんどの人は問題ないというのが結論です

WiMAX(WiMAX2+)の疑問解決Q&Aはこちら

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