WiMAXで絶対に失敗させないプロバイダ・料金・キャンペーン比較の完全版、はじめての人にも分かりやすく

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WiMAX2+の「3日10GB」速度制限は厳しい?意外とそうでもない?ビジネスマンには特におすすめ

更新日:

悩む猫

WiMAX(現行サービス名はWiMAX 2+)には超大量のデータ通信を行う人がいることによって全体の通信速度が低下することを避けるために、3日間で10GB以上の通信を行うと通信速度が翌日の18時から夜中の2時までの8時間通信速度が約1Mbpsに制限されるという通信制限が存在します。

WiMAXを契約するにあたって、この通信制限が気がかりという方は多いのではないでしょうか。

はたして、この通信制限はユーザーにとって厳しい物なのか、はたまた全く気にする必要のないものなのか、気になる点を踏まえて解説していきます。

10GB利用時の制限のイメージ

イメージは↓のような感じです。

WiMAXの速度制限の利用イメージ詳細

直近の3日間の合計なので制限がかかった日にたくさん通信を行って、2日前との合計でまた10GB超えてしまうと、また、翌日制限がかかります。

WiMAXの通信制限をまとめ

制限になるまでの容量 3日間で10GB以上
制限後の速度 1Mbps前後
制限期間 10GBを超えた日の翌日1日間(朝と昼は制限なし)
制限される時間帯 18時~深夜2時(およそ8時間)

速度制限されてしまうと、1Mbpsとネットを使うには多少不便な部分が出てきてしまいます。

動画ならYouTubeの低画質動画しか見れません。配信などは見るのはなかなか難しいのではないでしょうか。ただウェブサイト閲覧はそこまで問題なく見られるでしょう。

10GBってどのくらい?

この3日10GBというデータ量は果たしてどれくらいでしょうか。

内容 画質 データ量 10GBでの視聴可能回数
YouTube (5分間) 超高画質 (フルHD:1080p) 約113MB 約88回 (約7時間)
高画質 (HD:720p) 約60MB 約166回 (約13時間)
標準画質 (SD:480p) 約17.5MB 約570回 (約47時間)
低画質(240p、144p) 約10MB 約1,000回 (約87時間)

YouTubeの動画だとこのくらいになります。

暇な時間ずっと動画を見続けるという超ヘビーなネットユーザーでなければ、なかなか到達するのが難しい量になります。

内容 データ量 10GBでできる回数
ウェブページ 約2.5MB 約4,000回
テキストメール 約30KB 約333,333回
Google Map 約3MB 約1,000回

動画以外だとこれくらいです。この用途であればまず到達することは不可能でしょう。

WiMAXは、いわゆるポケットWiFiと呼ばれる無線インターネット回線サービスのなかではこの規制がゆるく、ヘビーユーザー以外は全く問題なく自由にインターネットが使えるようになっています。

ヘビーユーザーとは以下のような方たちです。

  1. ネットの生放送(配信)を良く視聴する
  2. 1日に動画を2~3時間もしくはそれ以上視聴する

このような方以外は案外ネットの容量って3日間では10GBまで到達しません。

WiMAXの通信制限は厳しいのか?

安心して昼寝をする猫

すでに上記でも言及していますが、厳しくありません

制限後の速度には難がありますが、そもそも制限されるまで使えないというのが大多数なのではないでしょうか?

家族で一大のWiMAXを共有しているとかなら分かりませんが、個人で利用する分には心配ないでしょう。

Twitterなどで速度制限に嘆いている人はそもそも、制限にすぐ到達してしまうようなヘビーユーザーの方々ばかりです。なぜWiMAXを使っているのか分からない人が結構います。

なのであまり真に受けすぎないようにしましょう。

制限後も1日の大部分は速度制限なし

WiMAXの速度制限後は18時から次の日の夜中の2時までです。

夜の時間帯に速度制限されます。

逆に言うと、それ以外の時間は速度制限されません。

朝から夕方にかけてはまったくもって速度は遅くならないので、昼間に仕事などで利用するビジネスマンにはうってつけとなっています。

また、夜仕事をする方にとっては、制限がかかってしまう時間帯に利用しないので、どれだけ利用しても実質的に速度制限なしということになります。

WiMAX2+の通信制限に関するユーザーの口コミ・評判・レビュー

実際にWiMAXを利用している人で、通信制限に関する意見を集めてみました。参考までにどうぞ。

速度制限が心配なら一度無料でWiMAXを試してみよう

Try WiMAXという無料でWiMAXを15日間試すことのできるサービスがあります。

try wimax15日間お試し

これを活用し、15日間自分の使い方(動画を見てみる、画像や文章をアップロードしてみるなど)をいろいろ試してみてください。

3日で10GB以上使ってしまうのか、それともそうでないのか、制限がかかっても満足できるのかどうかなど実際に自分で使ってみて検証してみるとよいでしょう。

Try WiMAX:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

Try WiMAXには注意点もある(たとえば、15日以内に返却できなければ違約金が2万円かかるなど)ので、そこに関しては個別の解説記事をよんでいただいて、賢く失敗無くTry WiMAXを利用してください。

Try WiMAXの注意点など解説→契約前にWiMAX2+を試してみたい!そんなときはTry WiMAXを活用しよう

WiMAXを契約するのにオススメの人

なるほどとうなづく猫

  1. テレビを持っていて、ネット動画を毎日何時間も見続けない
  2. 配信を垂れ流ししない
  3. ネットの利用は基本的にサイト閲覧やネットショッピング
  4. 出先の仕事で使う(出張、旅行にも使える)
  5. 引っ越しでネット回線がない
  6. 取り回しの良いネット回線が欲しい
  7. 光回線よりも安いネット回線が欲しい

このような方にはWiMAXをとてもオススメできます。

光回線とWiMAXの違いは、今では有線か無線かくらいのものしかありません。

通信速度もWiMAXは光回線に近いぐらいには出るようになっています(地域によって差はあります)。

最近では2Gbpsを謳っているフレッツ光の隼なんかも実速度は1Mbpsにすら届かない時間帯や地域があります。

基本的なネットの利用では今や光回線もWiMAXのような無線回線でも、体感ではほぼ変わらないというのが現状です。

バリバリの超ヘビーユーザーは3日10GB制限など無い光回線にしたほうが良いのは間違いないですが、そうでない方は光回線よりもWiMAXのほうが月額料金が1,000円以上安いのでおすすめです。

もしWiMAXの方が自分に合っているなと感じた方は以下のおすすめプロバイダとおすすめモバイルWi-Fiルーターをご覧ください。

WiMAXのおすすめプロバイダランキング

数多あるWiMAX事業者(プロバイダ)のなかで料金やサービスを比較した上でおすすめなプロバイダを3つ紹介します。

ネット回線を選ぶ際に、もしWiMAXのほうが自分には合ってると感じた方は参考にしてみてください。

1位:Broad WiMAX(当サイトからの申込数および人気No.1)

Broad wimax

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。キャッシュバック特典は受け取るのに利用開始から1年以上待つ必要があるうえ、手続しなければならないので意外と面倒です。そして、手続きし忘れるとキャッシュバックが1円ももらえないため、多くのユーザーから不評をかっています。

Broad WiMAXはそのようなことは一切なく、「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。そして3年間を過ぎたら他のキャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。そして最新機種のルーターでもその料金体系は変わらないのでお得感があります。

契約して即日発送なのは、プロバイダの中では一番早くうれしい。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。初期費用割引等、普通に契約する場合と同じキャンペーンにプラスして違約金0円で乗り換えられるうれしいサービスです。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

2位:So-net モバイル WiMAX2+

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感がグッドです。

実質的に2年プランはなくなり(割引特典なし、キャッシュバックなし)、3年プランのみとなりました。ただ、サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダです。

サポートオプションに関しては、初心者用のパソコンやインターネットにまつわる疑問を解消する「安心サポート」、インターネット機器の水濡れや破損に加え自宅の水廻り・カギ・ガラスなどの生活トラブルを特別価格で受けられるサポートが一体になったお得な「くらしのお守りワイド」、「セキュリティオプション」などサポートオプションの種類と中身が充実しています(しかもオプション料は他のプロバイダのより安いか同等)

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット

3位:DTI WiMAX 2+ ✕ Eクーポン

DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX2+は月額料金が安く、安心サポートオプションも他より安く、今なら2ヶ月無料。4ヶ月以降はずっと3,760円と一定の料金となるので、3年1ヶ月目~は他より400~700円安い月額料金で長く使う方なら一番お得に使えるのがDTIの特徴です

そして、Eクーポンから契約すると合計15,000円分のキャッシュバック相当の「EPRAKキャシュポ」というポイントが貰える。このポイントは口座を登録すれば現金として受け取ることが可能。ただし、キャシュポは3ヶ月毎に10回に分けて付与されるため15,000円分貰いきるまでは33ヶ月必要で他社よりも時間がかかるのが難点。その分、受け取り忘れが無いというメリットがある

NTTグループカードというクレジットカードを新規で申し込みそれをDTI WiMAX 2+の支払いに利用すると毎月500円のキャッシュバックとなる。上記のポイントやキャッシュバック込みで計算すると実質的な月額料金はほぼ最安になる。

他にも「DTI Club Off」特典や「LUNCH PASSPORT」でお得に食事できる特典、「au Wi-Fi SPOT」無料など外出先の食事やレジャーに関するお得な独自特典が付いて、外でも使えるWiMAXと相性抜群です。

キャッシュバックを受け取り、安く利用するにはちょっと多めの行程が必要ですが、他社のキャッシュバック特典に不安がある場合はおすすめのプロバイダです。

WiMAXのおすすめモバイルWi-Fiルーター

WiMAXの通信速度やバッテリーの持続時間など使い勝手に直接影響していくるのがモバイルWi-Fiルーターです。

比較した上でどれが一番おすすめなのか提示します。

機種名 W05 WX04(3年プラン限定) W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
au4GLTE
下り最大通信速度 708Mbps 440Mbps 708Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大連続通信時間 10時間30分 13時間48分 10時間30分 12時間20分
最大接続台数 10台 10台 10台 10台

W05が現在の最新機種です。

速度を比較

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。

機種 W05 WX04 W04 WX03
最大通信速度(下り) 708 Mbps 440 Mbps 708 Mbps 220 Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

W05の速度について

W05は下り最大708Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W05の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

参考:CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOについて

また、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、愛知県、大阪府の一部エリアでのみですが、下り最大708Mbpsまで出るようになっています。

WX04の速度について

WX04は下り最大440Mbpsとなっています。現行のルーターでは2番目に速い通信速度となっています。

下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、この速度を実現しています。

W04は条件によって708Mbpsや558Mbpsといった速度が出ますが、全国的に使える速度としてはW04も440Mbpsが最高速なので、WX04とW04の間に速度の差異はほぼありません

W04の速度について

W04は下り最大708Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W04の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

またハイスピードモード時には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアで下り最大558Mbpsまで出るようになっています。

さらに、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアでのみですが、下り最大708Mbpsまで出るようになっています。

WX03の速度について

WX03基本的な最高速度は下り220Mbpsとなっています。

WX03の場合は、ハイパフォーマンスモードの時、東名阪(関東・中部・関西)地区の1都2府14県を中心とする一部エリアで下り最大440Mbpsを実現しています

速度で比較するとどのルーターが良い?

ついにWiMAX2+の通常速度でも440Mbpsという速度まで実現しました。

しかしながら、現実的な話をするとインターネットの利用には速度は220Mbpsでも十分だったりするので、それ以上速くなってもほとんど体感速度は変りません。

なので、どのルーターを選んでも速い遅いの違いは実質的にないと言ってよいでしょう。

ただし、最大速度が速いほうが通信速度は安定しやすいので迷ったらW05やWX04、W04をおすすめします。

バッテリー持ちを比較

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと見ていきましょう。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

  モード W05 WX04 W04 WX03
連続通信時間   ハイパフォーマンス 390 分 490 分 390 分 440 分
ノーマル(バランス) 540 分 690 分 540 分 600 分
バッテリーセーブ(エコ) 630 分 830 分 630 分 740 分

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX04に軍配が上がります。

準最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX04は3年契約プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの2年契約プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

とにかくバッテリー持ち重視という人は、3年契約になってしまいますが、WX04にすると良いでしょう。

それ以外の人は、WX03がおすすめです。

最新機種が良いと考える人は少々バッテリー持ちは他には劣りますが、W05も十分実用に耐えるだけのバッテリーを内蔵しているので選択肢としては全然アリです。

操作性の比較

WiMAXルーターには「W05」「W04」のWシリーズ(製造元:HUAWEI)と「WX04」「WX03」のWXシリーズ(製造元:NECプラットフォームズ)があります。

どちらも異なる会社が開発しているもので、見た目のみならずその操作性にも少し差があります。

WiMAXとしての基本的な機能はどちらも同じです。

これまではWシリーズとWXシリーズではその操作性に顕著な差がありました。↓をクリックすると以前のシリーズごとの比較が見れます。

以前のWシリーズとWXシリーズの比較

「W」シリーズの操作性

「W」シリーズは約2.4インチの大き目のディスプレイでタッチパネルによって操作ができます。図はW02。W03も同様の操作性。

W02タッチパネル操作「ブラック」
W02タッチパネル操作「ホワイト」

スマートフォンで慣れ親しんだタッチパネル操作は直感的で、操作自体は画面のボタンをタッチするだけの簡単なものだけなので誰でも迷うこと無く使うことができるでしょう。

「WX」シリーズの操作性

対して「WX」シリーズの場合は、ディスプレイの下に付いている「set」と「select」の2つのボタンを駆使して操作を行います。図はWX02。

WX02の操作性は悪い
WX02の操作性は悪い

「select」を何回かおして項目を選択し「set」で決定という操作になっています。

決して難しい訳ではなのですが、やはり一つの操作をするためにボタンを何回も押してやっと希望の項目にたどり着く感じなので、単純に操作に時間がかかりますし、煩わしいです。

また画面表示もカラーではありませんし、基本白黒のドットで描かれます。そのため、表示の意味が分かりにくいのも「WX」シリーズの操作性の悪い部分でもあります。

操作に関しては「W」シリーズの圧勝

扱いやすさという面では圧倒的に「W」シリーズの方です。

「WX」ではわざわざ説明書を読まないとできない操作もあったりして機械に疎い人にはなかなか使いづらいです。

「W」シリーズなら画面に操作案内が表示されたり、どこをタッチすべきかも分かりやすいので機械に疎い人でもとっつきやすいようになっています。

また単純に操作性も「WX」シリーズより上なので、「電子機器は任せろ!」な上級者でもこちらのほうが便利に使えるはずです。

結論から言うと、以前はWXシリーズがタッチパネルを採用していなかったことによって操作性は圧倒的にWシリーズのほうが上だったのです。

しかし、WXシリーズ「WX03」の時点でタッチパネルが採用されました。採用されたのはWシリーズと同じ大きさ(2.4インチ)のタッチディスプレイです。

wx03

これにより、操作性に関してWX03からはWシリーズと同じように使いやすくなりました。

「WX04、WX03」と「W05、W04」との操作性に以前のような差はなくなりました。

どれもタッチ操作で簡単に扱えるようなっています。

W04は縦型ルーターで持ちやすい

W04

その上で操作性を比較するとW04が良さそうです。

この4つのルーターの中でW04のみ縦型のルーターになります。縦型なので持ちやすく、スマートフォンの操作性に似ています。

片手操作も可能なのはW04のみになります。他の3つは横持ちしないといけないので基本的に両手で操作することになります。

両手でも片手でも使いやすい、W04が操作性の面では1歩リードしていると言えるでしょう

おすすめルーターはこれだ!

3年契約プランなら「W05」か「WX04」がおすすめ

  • 通信速度、本体の大きさ・軽さ、バッテリーなど総合的に考えるなら「W05
  • バッテリーを特に重視するなら「WX04

3年契約プランであればどのルーターも選べるのですが、最新機種のW05と準最新機種のWX04ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「総合力のW05」、「バッテリー持ちのWX04」という感じでしょう。

あとW05とWX04の細かい違いですが、上り(アップロード)速度がW05は75Mbps、WX04は30Mbpsとなっています。

これをどうとるかですが、オンラインで作業したり、文章その他をアップロードする機会が多い方はW05にすべきです。そうでない方はほとんど違いが無いのと同じです。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いでしょう。

3年契約プランについてはこちらをどうぞ→【3年契約プラン】LTEオプション無料のWiMAX2+新プランはいったいどういうものなのか?メリット・デメリットなど解説

2年契約プランなら「W05」、「W04」、「WX03」が選択肢に

2年契約のギガ放題プランで契約するなら、「W05」「W04」、「WX03」が選択肢となります

W05を2年契約で扱っているプロバイダはとくとくBBとカシモWiMAXのみです。

WX03はとくとくBBとBIGLOBEしかい取り扱っていません。

WiMAXルーターは新機種が登場するたびに操作性もよくなり、バッテリー持ちも向上しており、現行の機種はどれもポケットWi-Fiとしての機能は十分すぎるほどです。

どれを選んでも後悔はしません。

ただこの中でなら、一番おすすめなのは最新機種で速度などの性能が良いW05です。

縦持ちできて扱いやすいルーターが欲しいならW04がおすすめです。また、W04は通信速度が速いのもうれしいところです。

よりバッテリーを気にするならWX03が良いでしょう。

W05、WX04、W04、WX03、W03の対応回線の違いについて

WX04、W04、WX03、W03では対応する回線の種類に違いがあります。

「WX03」はWiMAX 2+(主回線)の回線のみに対応していますが、

「WX04」「W05」「W04」はWiMAX 2+(主回線)とau 4G LTE(補助回線)の2つに対応しています。

エリアの観点からみるとWX04、W05、W04が補助回線がある分より広範囲となります。

ただ、au 4G LTE回線を利用する場合は利用月に追加料金として1005円支払う必要があり、利用できる通信量も月7GBまでとなります。そしてなぜかau 4G LTE回線で7GBの上限まで利用してしまうと、主回線であるWiMAX 2+も(ギガ放題だとしても)その速度の制限対象になってしまう(au 4G LTE回線を7GB以上利用すると通信速度が128Kbpsになる)というわけのわからない制約までついてきます。

そのため、au 4G LTEは本当に緊急の時以外は使わないようにしましょう。

W05とWX04をお得に契約できるプロバイダは?

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとDTI、So-netの3社です。長く使う人にとっては、いざというときにより広範囲で使えるLTEオプションが無料なのはうれしいですね。

Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

DTI

DTIのサービス内容の詳細:「DTI」サービス内容・キャンペーン情報

DTI WiMAX2+公式申し込みページ

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」とは何者?モバイルWi-Fiルーターとの違いまとめ

WiMAXのルーターを調べているとなにやら、モバイルWi-Fiルーターとは別に据え置き型の大きめなルーターを発見しますよね。

これですね↓

Speed Wi-Fi HOME L01

表側

Speed Wi-Fi HOME L01後ろ側

後ろ側

これはいったい何なのでしょうか?モバイルWi-Fiルーターとの違いはいったい何なのでしょうか?

ここで軽くまとめてみたいと思います。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は家に置いてつかうWi-Fiルーター

Speed Wi-Fi HOME L01は家で使うWi-Fiルーター

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はその円柱型の見た目通り置いて使うものです。

なので、外への持ち出しなどはできません。

家の中に置いて使う専用のWi-Fiルーターなのです。

光ファイバー回線やADSLなどと同じような感覚で使うものとなります。違うのは有線でなく無線であるというところですね。

【補足】

「Speed Wi-Fi HOME L01」と「Speed Wi-Fi HOME L01s」の違いはSIMカードの大きさのみです。機能面での違いはありません。

  • 「Speed Wi-Fi HOME L01」→ MicroSIMカード
  • 「Speed Wi-Fi HOME L01s」→ nanoSIMカード

「Speed Wi-Fi HOME L01s」の良いところ・悪いところ

なぜこんなルーターがあるのでしょうか?

それはモバイルWi-Fiルーターにはないメリットがあるからです。

ルーターとしてのパワーが強化されている

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はモバイルWi-Fiルーターよりも大きいため、Wi-Fiルーターとしての機能が強化されています。

WiMAXの電波を受信する能力がモバイルWi-Fiルーターよりも高く、無線でもより安心してインターネットができるようになっています。

また、Wi-Fiのパワーがかなり強化されており、最大40台の機器と同時通信が可能で、そのWi-Fiが届く範囲も広くなっています。家の中全体をカバーできるようになっています。

「Speed Wi-Fi HOME L01」のWi-Fiは家の中全体に届くぐらい強力

接続できる周波数も5GHzと2.4GHzの2つに対応しており、他の電子機器との干渉を受けにくい方を選択することができるので接続も安定しています。

使えるようになるまでがとても短くてラク

機器(ルーター本体)が届いたらコンセントに電源をさして終了です。

とりあえずこれでインターネットが利用開始できます。

「えっ、それだけ?」って思うかもしれませんけど、ほんとにそれだけです。Wi-Fiにつなげるパスワードは入力する必要がありますが、電源をコンセントを刺せば自動的にインターネットにつなげるためのことは全部やってくれます。

設定などはネットの設定画面からできるので細かい調整は後からできるようになっています。

光ファイバー回線なんかは契約から使えるようになるまで2週間~1ヶ月ほどかかるのでその速さは比べものになりません。

スピードも速い

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は下り最大440Mbpsとなっています。上りも最大で30Mbpsあり申し分ない速度となっています。

ルーターとしてのパワーがモバイルWi-Fiルーターよりも強力なので安定感のある高速通信が楽しめますね。

持ち運べないのが唯一の欠点

ホームルーターなので仕方のないことですが、モバイル型ではないため持ち運ぶことはできません。バッテリーも搭載されていません。

本当に家の中用のルーターです。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は便利な家庭用Wi-Fiルーター

設置が簡単ですぐにつながるようになるので、引っ越し時にすぐに使いたいという方におすすめです。

また、家族で使うインターネットとして光ファイバー回線よりも安く利用できるのがうれしいところです。

月額料金はモバイルWi-Fiルーターを選んだときと同じです。光ファイバー回線よりも毎月1,000円程度安くなるでしょう。

これらのメリットがあるので、家庭用インターネット回線として光ファイバー回線ではなく「Speed Wi-Fi HOME L01s」でWiMAXを始める家庭が徐々に増えてきています。

外出時に利用したいと言う方には向いていませんが、「ネット回線は欲しいけど光ファイバー回線を引くほどヘビーに使わない人」にとっては、より早くつかるようになりますし、設定なども簡単で便利なネット回線としてWiMAXのホームルーターという選択肢もアリなのではないでしょうか。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」のお得なキャンペーンをしているプロバイダはこちら

現在ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」で月額料金割引やキャッシュバックなどお得なキャンペーンを特に精力的に行っているプロバイダを紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAXではモバイルWi-Fiルーターと変わらない月額料金で「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約できます。キャンペーンで端末代も無料になります。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

「L01s」のことがよく分かるBroad WiMAX専用のページ→ブロードワイマックス

Broad wimax

GMOとくとくBB

とくとくBBでは「Speed Wi-Fi HOME L01s」の場合キャッシュバックが高く、月額料金もかなりお得です。

GMOとくとくBBサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

【GMOとくとくBB WiMAX2+】市場最安級の月額料金3,609円~で使えて、最大32,100円キャッシュバック! 市場最強にお得なWiMAX2+はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAX2+には現状速度制限が存在しますが、あまり気にするほどの物ではありません。

特に昼間に使う分にはまったく制限なしなので使い勝手はバツグンです。

唯一ヘビーユーザーにはおすすめできないので、そういう方は光回線にした方が良いでしょう。

WiMAX・WiMAX2+どのプロバイダで契約しようか悩んでいる人へ

当サイト「GetWiMAX.jp」ではあなたにとって一番お得なWiMAXプロバイダを選んで欲しいと思い、申込方法から、一番安いプラン、お得なキャンペーン、プロバイダ比較、おすすめプロバイダなどなど、WiMAX・WiMAX2+のことについて体系的にまとめています。

そして、絶対に損しないプロバイダの紹介主要プロバイダの最新キャンペーン情報の更新も行っています。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つかる、プロバイダ・キャンペーンの選び方まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

おすすめプロバイダーランキング

1位:Broad WiMAX(当サイトからの申込数および人気No.1)

Broad wimax

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

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契約して即日発送なのは、プロバイダの中では一番早くうれしい。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。初期費用割引等、普通に契約する場合と同じキャンペーンにプラスして違約金0円で乗り換えられるうれしいサービスです。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

2位:So-net モバイル WiMAX2+

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感がグッドです。

実質的に2年プランはなくなり(割引特典なし、キャッシュバックなし)、3年プランのみとなりました。ただ、サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダです。

サポートオプションに関しては、初心者用のパソコンやインターネットにまつわる疑問を解消する「安心サポート」、インターネット機器の水濡れや破損に加え自宅の水廻り・カギ・ガラスなどの生活トラブルを特別価格で受けられるサポートが一体になったお得な「くらしのお守りワイド」、「セキュリティオプション」などサポートオプションの種類と中身が充実しています(しかもオプション料は他のプロバイダのより安いか同等)

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット

3位:DTI WiMAX 2+ ✕ Eクーポン

DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX2+は月額料金が安く、安心サポートオプションも他より安く、今なら2ヶ月無料。4ヶ月以降はずっと3,760円と一定の料金となるので、3年1ヶ月目~は他より400~700円安い月額料金で長く使う方なら一番お得に使えるのがDTIの特徴です

そして、Eクーポンから契約すると合計15,000円分のキャッシュバック相当の「EPRAKキャシュポ」というポイントが貰える。このポイントは口座を登録すれば現金として受け取ることが可能。ただし、キャシュポは3ヶ月毎に10回に分けて付与されるため15,000円分貰いきるまでは33ヶ月必要で他社よりも時間がかかるのが難点。その分、受け取り忘れが無いというメリットがある

NTTグループカードというクレジットカードを新規で申し込みそれをDTI WiMAX 2+の支払いに利用すると毎月500円のキャッシュバックとなる。上記のポイントやキャッシュバック込みで計算すると実質的な月額料金はほぼ最安になる。

他にも「DTI Club Off」特典や「LUNCH PASSPORT」でお得に食事できる特典、「au Wi-Fi SPOT」無料など外出先の食事やレジャーに関するお得な独自特典が付いて、外でも使えるWiMAXと相性抜群です。

キャッシュバックを受け取り、安く利用するにはちょっと多めの行程が必要ですが、他社のキャッシュバック特典に不安がある場合はおすすめのプロバイダです。

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