WiMAX(ワイマックス)で絶対に失敗させないプロバイダ・料金・キャンペーン比較の完全版、はじめての人にも分かりやすく

ワイマックス比較!おすすめプロバイダ6選

WiMAX2+とは?今更聞けない基本的な話、メリット・デメリットなどを解説します

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WiMAX2+の疑問が全て解決する、まとめ

WiMAX2+ってなんでしょう?

この記事では「テレビやネットの広告、家電量販店などで目にはするけど、いまいちどういう物かはっきり分からない」という方向けにWiMAX2+の基礎的な部分から分かりやすく説明していきます

この記事はWiMAX2+の特徴、料金、エリアをはじめ他のポケットWi-Fiとの違いやプロバイダの選び方までを網羅的に解説しています。

この記事を読んで、WiMAX2+の疑問に思っていたことを解消してください。

WiMAX 2+(ワイマックスツープラス)とは?

WiMAX2+とは?

WiMAX2+は「ワイマックスツープラス」と読みます。

WiMAX2+は無線通信回線です。

スマホの3GやLTE通信のような感じのもので、パソコンでもスマホでもWiFiがつながる機器ならどんな物でもインターネット通信を可能にしてくれる、インターネット回線のサービスです。

一般的に「ポケットWi-Fi」や「モバイルWi-Fi」、「モバイルルーター」などと呼ばれているものの1種です。

使い方の感覚としてはスマホのテザリングに近いです。

テザリングではスマホがルーターの代わりになりますが、

WiMAXではこんな感じの小型のWi-Fiルーターを経由してインターネットにつなげます

W05の見た目はスタイリッシュかつ繊細な見た目をしています。

WiMAXとWiMAX2+(ワイマックスツープラス)の違いとは?

全く同じものと思っていただいてかまいません

WiMAX2+以前に「WiMAX」という回線がありました。WiMAX2+と同じUQWiMAXが提供していた回線サービスです。

2015年以降はWiMAXをより高速化した、WiMAX 2+(ワイマックス・ツープラス)回線が旧WiMAX回線の後継サービスとして提供されています。

現在WiMAXを契約すると、回線は必ず「WiMAX2+」を使用することになります。

WiMAX=WiMAX 2+と思っていただいてかまいません。

元々WiMAXという回線をそのままサービス名にして提供していたため、この「WiMAX」と言う名前が定着してしまいました。そのため、いまでは使う回線はWiMAX2+ですが、「WiMAX」という名称でサービス提供しているところが多いです。

プロバイダによってはWiMAXと表記したりWiMAX2+と表記したりしますが、どちらも同じサービスを指しています。安心してください。

WiMAX 2+の特徴

WiMAX2+の特徴は以下の7つです。

  1. 家でも外でもどこでもインターネットが使える!
  2. いろいろな機器が無線でネットにつながる!
  3. 回線工事が必要ない!引っ越ししたあとに即使える!
  4. 通信速度が光回線並みに速い!
  5. 1ヶ月に使えるデータ容量が無制限で月額料金が定額!
  6. それなのに、月額料金は光回線より1,000円以上安い!
  7. 配線がなく、部屋がすっきりする!

「モバイル回線の取り回しの良さ」と「光回線並の速さ」を兼ね備えたのがWiMAX2+です。

1.家でも外でもどこでもインターネットが使える!

WiMAX2+を使うと家でも外でもインターネットが利用できる

WiMAX2+はルーターさえ持っていれば、家の中でも外でもどこでもインターネットが利用できます。

使いたい機器(スマホ、パソコン、タブレット等)をルーターにつなげるだけで接続完了です。

2.いろいろな機器が無線でネットにつながる!

WiMAX2+は1台のルーターでパソコン、スマホ、タブレットとう複数の機器を同時につなげることができる

WiMAX2+ではこのように、ルーターが1台あれば、いくつもの機器を同時にインターネットに接続することが可能になります。

モバイルルーターであれば10台、ホームルーターであれば40台ほど同時に接続可能です。

ホームルーターについては以下の記事で解説しています。

Speed Wi-Fi HOME L01s
Speed Wi-Fi HOME L01s良い・悪いところまとめ、評判・口コミ、モバイルWiFiルーターとの違い、どんな人におすすめか?Q&A集

WiMAXやWiMAX2+のルーターを調べていると、なにやらモバイルWi-Fiルーターとは別に据え置き型の大きめなルーターを発見しますよね。 これですね↓ 表側 後ろ側 このルーターはいったいなんなの ...

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3.配線がなく、部屋がすっきりする!

WiMAX2+はワイヤレスだから配線無しでお部屋がすっきりする

そして、ルーター1台で無線でインターネットにつながるため、光回線のように、ルーターやONUなどの機械が必要なくなります。

なので、ごちゃごちゃした配線がなくなり、部屋がすっきりします。

インテリアにこだわりたい人にも、部屋がきれいになるのでおすすめです。

4.回線工事が必要ない!引っ越ししたあとに即使える!

WiMAX2+は即日開通で引っ越しにも便利

WiMAX2+はあのわずらわしい回線工事がありません。

契約してから開通まで1ヶ月も待つ必要が無いのです。

WiMAX2+は契約後1週間以内には必ずルーターが家に届きます。

そして届いたその日から電源を入れれば開通完了です。

引っ越ししたときに手軽にインターネットを引きたい人におすすめです。

また、ルーターを持っていれば、何時引っ越しても引っ越し先ですぐにインターネットが使えるのでとても便利です。

5.通信速度が光回線並みに速い!

WiMAX2+の通信速度は実測値で下り10~100Mbpsほど出ます。

動画も不自由なく楽しめますし、いろんなウェブサービスやウェブサイトもサクサクです。

以下の画像は当サイト管理人が実際に測定してみた結果です。

WiMAX 2+の通信速度測定結果

夕方15時47分に測定した結果です。Pingは38m/s、下りは71.7Mbps、上りは12.0Mbpsとなっています。

夕方15時47分のWiMAX2+の通信速度測定結果

次に夜中のものです。Pingは43m/s、下りは82.1Mbps、上りは11.7Mbpsとなっています。

深夜23時48分のWiMAX2+の通信速度測定結果

この結果はWX03という少々古いルーターでの結果なので、W05やWX04、W04などの新しいルーターではさらに速い可能性があります。

6.1ヶ月に使えるデータ容量が無制限で月額料金が定額!

WiMAX2+の大きな特徴として、他のモバイルルーター、ポケットWi-Fiにはあまりない、容量無制限のプランがあることがあげられます。

容量無制限のプランは月に使えるデータ容量が5GBとか10GBなどと決まっておらず、上限がない、文字通り無制限のプランです。

WiMAX2+では90%以上の人が容量無制限のプランを求めて契約しています。

どこでも使えて速度も速いのに、容量制限もないというのはとても便利ですしお得です。

7.それなのに、月額料金は光回線より1,000円ほど安い!

ただ、そこまで良いサービスなら、料金も高いのでは?と思うでしょう。

でもWiMAX2+は光回線に比べると料金が1,000円ほど安いです。あくまで平均的な光回線との比較ですが。

WiMAX2+の料金はキャッシュバック等も含めた実質的な月額料金に直すと以下のようにどのプロバイダ(WiMAX2+の場合は単なる代理販売業者のことを指します)で契約しても3,000円台ととても安いです。

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ホームルーターで簡単に家庭のインターネットを引く人が増えてきている

上記のようにWiMAX2+にはネットユーザーにうれしい特徴が多くあります。

WiMAX2+の手軽さお得さから、出張の多いビジネスマンや、最近では「Speed Wi-Fi HOME L01s」という据え置き型のルーターが登場したことから、家庭で光回線の代わりとしてWiMAXを利用する人が増えてきています

Speed Wi-Fi HOME L01s

Speed Wi-Fi HOME L01

引っ越しして、光回線を引くのは時間がかかるからおっくうになっているひとが解決策として、WiMAX2+のホームルーターで手っ取り早くインターネットを開通するという事例が近年増えてきており、人気WiMAX2+プロバイダの「Broad WiMAX」では新規契約者の約20%がこのホームルーターを選んでいるというデータ(Broad WiMAXの担当者の方から直接話を聞きました)もあります。

WiMAX2+の速度ってどれくらい?速度制限についても解説

WiMAX2+の通信速度について

先ほどのWiMAX2+の特徴の項でも述べましたが、もう少し詳しくWiMAX2+の速度について解説しましょう。

WiMAX2+はWiMAXという旧回線からのバージョンアップした回線になります。

そのため、無線通信の中ではLTEと同様に最新型で速度も速いです。

最新ルーター「W05」の最高速度は下りで708Mbps(一部のエリアのみですが)となっています。

通常時であれば最高速度は「W05、WX04、W04」の3機種で440Mbpsというのが最高速度になっています。

なぜこの速度になるのかの解説は以下の記事で解説しています。参考までにリンクを載せておきます。

CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOの違いについて知ろう!
CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOの違いを理解して賢くルーターを選ぼう!

WiMAX2+には2つの通信方式があります WiMAX2+で新たに導入された通信方式によって、110Mbps → 220MbpsへとWiMAXから劇的な速度アップを果たしました。 2倍も速くなるなんて ...

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でも、通信回線ってこういった表記の速度が出ることはまずないですよね。

実際に測定した速度が重要なのであって、公式発表の数字はあまり意味をなしません。

そこでWiMAX2+を実際に使っている人の測定結果をここに掲載します。

先に当サイト管理人の測定結果を載せましたが、もう少しサンプルが多い方が良いですよね。

正直なところ、これくらいの速度が出るのであれば、動画もサクサクです。

YouTube動画の高画質も4Mbpsあればスムーズに見れますし、標準画質であれば1Mbpsほどで充分です。

動画以外の用途であれば言うまでもありませんね。WiMAX2+の通信速度であればネット利用は基本的に快適です

速度以外のユーザーの感想や、WiMAX2+の速度が遅い場合の向上の方法などより詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

調べる
【最新】契約する前に知っておきたいWiMAXのネットの評判・口コミまとめ

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WiMAX2+の速度制限について

無線型のネット回線の宿命なのが「速度制限・通信制限」と呼ばれるものです。

ほとんど全てのポケットWi-Fi、モバイルWi-Fiにあります。

WiMAX2+もその例外ではありません。

ただし、WiMAX2+の場合他のポケットWi-Fiなどよりかは、速度制限になってしまう条件が比較的やさしいものとなっています。

詳しくは以下の記事で解説しているのでここでは要点だけを書いていきます。

なるほどとうなづく猫
WiMAX2+の「3日10GB」速度制限は厳しい?意外とそうでもない?ビジネスマンには特におすすめ

WiMAXを契約するにあたって、「3日10GB制限」が気がかりという方は多いのではないでしょうか。 はたして、この通信制限はユーザーにとって厳しい物なのか、はたまた全く気にする必要のないものなのか、気 ...

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WiMAX2+の通信制限はこのようになっています。

制限になるまでの容量 3日間で10GB以上
制限後の速度 1Mbps前後
制限期間 10GBを超えた日の翌日1日間(朝と昼は制限なし)
制限される時間帯 18時~深夜2時(およそ8時間)

WiMAX2+の速度制限は「3日間で10GB以上利用すると翌日の18時から深夜2時にかけての8時間速度が1Mbps前後となる」、というものです。

通信制限にかかる場合とかからない場合のイメージは以下の画像の通りです。

WiMAXの速度制限の利用イメージ詳細

WiMAXの速度制限の利用イメージ詳細ヘビーユーザーの場合2個目の画像は極端な例ですが、イメージとしてはこんな感じです。

WiMAX2+の速度制限の特徴としては、「3日間で10GB」と「制限される時間帯」の2つが上げられます。

3日間で10GBは普通の社会人だと案外到達しないものです。YouTubeの動画であれば標準画質(480p)で47時間見ると到達します。高画質(720p)だと13時間です。動画以外の用途であれば、10GBなんてとうてい到達しない数字です。

3日間でこれ以上動画を見るという方にはWiMAX2+はおすすめできませんが、これ以下であるという人は速度制限に引っかかることがありません。

また、速度制限される時間帯ですが、WiMAX2+は夜の8時間のみとなっています。これも他のポケットWi-Fiにはない特徴で、かなり緩いです。

朝~夕方にかけては全く制限されないので、昼間つかうことの多いビジネスマンなんかはどれだけつかっても制限がかからないのようなものです。

WiMAX2+のつながるエリアってどれくらい?

WiMAX2+のエリアはどのくらいか気になるでしょう。

それもそのはず、光回線などの固定回線とは違って、有線でつながれていないので電波が届くところでしかWiMAX2+は使えないからですね。

WiMAX2+は基本的に日本全国のでつながるようになっています

人が住むところであればエリア外というのはほぼありません。

しかし、山間部や田んぼや畑のあるような農村部、田舎などではアンテナが少なくつながらない場所もあります。

今自分が生活する範囲内でWiMAX2+がきちんとつながるのか確かめる方法があります。

UQWiMAX公式でエリアを確認することができます↓

サービスエリアマップ・ピンポイントエリア判定→https://www.uqwimax.jp/area/wimax/

サービスエリアマップの使い方

サービスエリアマップではこのような画面↓から都道府県を選ぶことによってWiMAX(WiMAX2+)のエリアが色づけされた地図を見ることができます。

サービスエリアマップで都道府県を選ぶ

都道府県(ここでは東京)を選んでみると↓

関東圏のWiMAX2+のエリア

このように地図に色づけされ、さらに通常時最高速の440Mbps対応のエリア、WiMAX2+の対応エリア、拡大予定のエリアの三色に色分けされて表示されます。

これで大まかにどの範囲でWiMAX(WiMAX2+)が使えるかが分かります。

ピンポイントエリア判定の使い方

ピンポイントエリア判定では、その名の通りピンポイントで住所を絞り込んでいくことによって、その住所の場所でWiMAX(WiMAX2+)が使えるかどうか「〇、△、×」の3段階で判定してくれます

このような画面から↓県、市、町・村とどんどん絞り込んで選んでいくと、判定が出ます。

ピンポイントエリア判定

また、直接住所を入力することでも判定を出すことができます。

スマホの場合はGPSにより今いる場所で使えるかどうかの判定も行えます。

判定に関してですが、「〇」の場合は問題なく使うことができます。

「△」の場合は通信の安定性に多少難ありですが、使えるという判定です。「△」でも全く問題なく使えるケースもあります。

「×」の場合は素直に諦めるのが良いでしょう。

Try WiMAXを利用してWiMAX(WiMAX2+)を無料で試してみよう

上記の2つの方法で使えるかどうか見てみても、やっぱりつながるかどうか、本当のところ実際に使ってみるまで100%確信はできませんよね

そこでUQ WiMAXでは「Try WiMAX」という無料で15日間WiMAX2+を試すことができるサービスを行っています。

try wimax15日間お試し

これを活用し、15日間自分の使いそうな場所や使い方(動画を見てみる、画像や文章をアップロードしてみるなど)いろいろ試してみてください。

Try WiMAX:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

Try WiMAXには注意点もある(たとえば、15日以内に返却できなければ違約金が2万円かかるなど)ので、そこに関しては個別の解説記事をよんでいただいて、賢く失敗無くTry WiMAXを利用してください。

Try WiMAXの注意点など解説↓

Try WiMAX概要
WiMAXを無料でレンタルする方法とその注意点!Try WiMAXでお試しWiMAX2+

Try WiMAXの公式ページ:https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/ 失敗は絶対したくない!契約前に使えるTry WiMAXで無料で15日間お ...

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WiMAX2+のプランと料金について

さて、WiMAX2+のスペックやポテンシャルはだいたいここまでで理解できたかと思います。

ただ、速度やエリアも重要ですが、なんだかんだ、一番気にするのは月額料金なのではないでしょうか。

いくら便利なものでもその料金がべらぼうに高かったら、利用しようとは思いませんよね。

WiMAX2+のプランの種類

実はWiMAX2+には2つのプランが存在します。

ポイント

  1. UQ Flatツープラスギガ放題(通信容量無制限)(2年契約、3年契約)
  2. UQ Flatツープラス(月7GBまで)(2年契約、3年契約、4年契約)

の2つです。

「ギガ放題プラン」の容量無制限の方は名前ぐらいは知っている方も多いでしょう。

WiMAX2+の契約者の約90%がギガ放題を選択しています

やはりWiMAX2+と言えば容量無制限のギガ放題というのが一般的な認識ですし、それ目当ての人が多いです。

もう一つの「月7GBまでのプラン」は料金的にはギガ放題よりも800円ほど月額で安くなります。

しかし、月7GBまでのポケットWi-Fiとして見ると、割高感が否めません。

もしも無制限のプランではなく月の容量に上限のあるプランを選びたいと考えている人は他のポケットWi-Fiをおすすめします

ポケットWi-FiとWiMAX2+を総合して比較している記事があるのでそちらを参考にしてください。

ポケットWiFiてどれがいいのだろう? (1)
ポケットWiFi比較!絶対に失敗させない用途別おすすめ事業者まとめ

ポケットWiFiとは? ポケットWiFiとは無線通信のインターネット回線サービスです。簡単に言うと光回線の無線版のようなものです。 スマホのLTE回線やWiMAXといった無線の高速通信回線を使用してイ ...

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WiMAX2+のプランの料金と特徴

WiMAX2+のプランの料金は上記の画像の通りですが。

ギガ放題は4,380円、Flatツープラスは3,696円とそんなに安くは見えませんよね。

これはあくまでUQ WiMAXが設定している価格で、プロバイダ各社で契約すると基本的にギガ放題でも3,000円前半台で毎月利用することができます。

プロバイダついては後で説明します。

WiMAX2+ユーザーはUQ WiMAX本家で契約するのはまれで、WiMAX2+を契約する人は基本的にプロバイダで契約します。

そのため、皆さん3,300円くらいの料金でWiMAX2+を使っています。

もう一度主要プロバイダの料金グラフを載せておきます。

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どうでしょうか、WiMAX2+はそのスペックからすれば、充分に安く利用できるネット回線と言えるのではないでしょうか。

LTEオプションについて

LTEオプションとは、WiMAX2+がエリア外の場所でもau 4G LTE回線を使うことで通信を行えるようにするオプションサービスです。

WiMAX2+もエリアは日本全国に広がっておりとてもカバー範囲は広いですが、やはり大手スマホキャリアのauのLTE回線の方がよりエリアが広くカバー率も高いのです。

LTEオプションの使い方は簡単で、ルーターの回線をau 4G LTEに山間部などWiMAX2+がつながりにくい場所で、「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるだけです。

今現在WiMAX2+を新規で契約するときに選べるルーターであれば「WX03」を除き全ての機種でこのモードが使えます

ギガ放題を3年プランで契約すると「LTEオプション」が無料になります。

2年契約のプランの場合は「LTEオプション」を使った月は1,000円余分に料金がかかります。まあまあ高いです。

注意

この「LTEオプション」はエリアを拡大してくれる良いオプションですが、むやみに使うことはやめましょう。

「LTEオプション」はギガ放題プランであっても、月7GBまでしか利用できません。それ以上使うと通信速度が128Kbpsまで制限されてしまいます。とても遅いです。

そして「LTEオプション」で7GB以上利用してしまうと、なんとWiMAX2+回線までその制限が適用されてしまいます。これは以外と知られていないことです。

そんなの嘘だろと思うかもしれませんが、本当です。

あくまで緊急用として「LTEオプション」を使うようにしましょう。くれぐれも7GB以上使わないように気をつけましょう。

WiMAX2+がつながらないことがあるって聞いたけど大丈夫なの?それはどういうとき?

WiMAX2+がつながらなくて困ったといった意見を目にしたことがある人もいるかもしれません。

WiMAX2+は基本的に日本全国つながりますが、電波が届きにくいところではつながらなくなることもあります。

高層ビルやマンションの中など、

厚い壁のある場所ではWiMAX2+の電波が壁に遮られてしまい、アンテナから遠い高い場所だとそもそも電波が弱くなり、うまく接続できない場合があります。

WiMAX2+のアンテナは電信柱などに設置されています。

どんな場所であれ、そのアンテナから遠い場所では電波は必然的に弱くなり接続しにくくなってしまうのです。

なので、本質的にWiMAX2+自体がつながりにくいのではなく、場所によってはつながりにくいというのが正しい情報です。

また、電波を受信する側である「ルーター」自体が故障している場合も考えられます。その場合はサポートに電話して対応してもらいましょう。

ネットで批判的な意見を発している人はほとんどが、そういう前提を忘れてとにかく「つながらない」と言っていることが多いので、注意が必要です。

心配ならTry WiMAXでお試しできる

先の項目でも記述しましたが、WiMAX2+がつながるのかどうか不安な方は、無料でお試しできる「Try WiMAX」というサービスがあるので利用してみることをおすすめします。

人の意見も大切ですが、やはり自分で試してみるのが一番手っ取り早いですし、確かです。

Try WiMAXに関する解説と注意点はこちらを参考にしてください。

Try WiMAX概要
WiMAXを無料でレンタルする方法とその注意点!Try WiMAXでお試しWiMAX2+

Try WiMAXの公式ページ:https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/ 失敗は絶対したくない!契約前に使えるTry WiMAXで無料で15日間お ...

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スマホのテザリングとどう違うの

スマホのテザリングもスマホをルーター代わりとして、パソコン、タブレットなどの機器をインターネットに接続します。

接続方法としては全く同じものです。

異なるのは回線の種類です。

スマホのテザリングはキャリアと契約していても格安SIMで契約していても、結局「docomo、au、SoftBank」の3社の回線を利用することになります。

WiMAX2+はWiMAX2+という回線を利用します。

テザリング・・・docomo、au、SoftBank回線

WiMAX2+・・・WiMAX2+回線

速度だけ見れば、大きな違いは無いです。

最高速度の表記はいろいろありますが、どちらも実測で5~100Mbpsぐらいの間でしょう。

この範囲の速度であれば、動画もウェブサイトもSNSも体感ではほとんど速さは変わりません。

やはり異なるのは、データ容量でしょう。

スマホの回線は必ず容量制限があります。

それに比べてWiMAX2+の場合は容量無制限です。(3日10GB以上使うと翌日の18時から深夜2時まで速度が1Mbps前後に制限されます。)

スマホは料金も高いですよね。

データ制限があるくせに数千円~1万円くらい。

格安SIMでも20GBなど大容量にすると4,000円くらいかかってしまいます。

しかしWiMAX2+であれば、容量無制限で月3,500円程度しかしません

外で、パソコンやタブレットを使いたいならWiMAX2+の方が圧倒的にお得なのは言うまでもありません。

WiMAX2+に接続すればスマホもインターネットにつながるので、そもそもスマホのデータ容量が必要なくなるのです。

もしもスマホでテザリングするために容量を増やしたり、毎月追加で容量を高い料金を出して買っているのなら、WiMAX2+を使った方が良いです。

エリアはたしかにdocomo、au、SoftBank方が広いですが、WiMAX2+も基本的に全国で使えます。もしエリア外でもオプションでauの回線を利用することができ、3年プランの場合はそのオプションも無料です

スマホのテザリングを毎月よく使うという人はWiMAX2+に変えることで、スマホ代を含めた通信費全体を節約することもできますし、データ量を気にせず通信できるためストレスも溜まりません。

他にもポケットWi-FiやモバイルWi-Fiってあるけど、WiMAX2+との違いは?

もしかしたら、WiMAX2+よりもポケットWi-FiやモバイルWi-Fiという言葉の方が有名かもしれません

ポケットWi-FiもモバイルWi-Fiも呼び方がちがうだけで同じものを指しています。以下呼び方をポケットWi-Fiに統一します。

ポケットWi-FiもWiMAX2+もルーターを使ってインターネットに接続するという方法は全く同じです。

そもそもポケットWi-Fiというのはキャリア(docomo、au、SoftBank)の回線を利用しているため、実質的にはスマホでテザリングするのと何も変わりません

異なるのはスマホがモバイルWi-Fiルーターに変わることぐらいでしょうか。

ポケットWi-Fi、WiMAX2+の「速度・エリア・料金等詳しく知りたい方は以下の記事にまとめてあるのでご覧ください。

ポケットWiFiてどれがいいのだろう? (1)
ポケットWiFi比較!絶対に失敗させない用途別おすすめ事業者まとめ

ポケットWiFiとは? ポケットWiFiとは無線通信のインターネット回線サービスです。簡単に言うと光回線の無線版のようなものです。 スマホのLTE回線やWiMAXといった無線の高速通信回線を使用してイ ...

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ポケットWi-FiとWiMAX2+の違いもテザリングとWiMAX2+の違いとほとんど同じです。

結局はデータ量と料金が異なるのです。

ポケットWi-Fiは容量無制限のプランは「Yahoo! WiFi」というサービスでのみ提供されています。

それ以外のポケットWi-Fiはだいたい容量制限があります。

以下の表は「NEXTmobile」というサービスの料金表です。

容量 契約期間 料金
利用開始月 1~24ヶ月目 25ヶ月目以降
20GB 2年 2,760円の日割り 2,760円 3,695円
30GB 2年 3,490円の日割り 3,490円 3,695円
50GB 2年 4,880円の日割り 4,880円 5,815円

この料金でもポケットWi-Fiのなかでは超優良価格となっています。

スマホでテザリングするよりは割安ですが、WiMAX2+と比べるとちょっと割高感が否めません。20GBのプランのみ月額がWiMAX2+より安いですが、月20GBまでで生活できる人のみになります。

家でも娯楽目的で動画を見たりするのに利用するなら、容量制限はちょっとわずらわしいです。

WiMAX2+のほうがコストパフォーマンスは高いです。

Yahoo!Wi-Fiの容量無制限プランと比べても、月額料金はWiMAX2+の方が安いです。

WiMAX2+の一つである「Broad WiMAX」の料金と「Yahoo!Wi-Fi」の料金を比べるとこうなります。

プロバイダ名 利用開始月 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25~36ヶ月目 37ヶ月目~
Broad WiMAX 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円 4,011円
Yahoo! WiFi 3,696円の日割り 3,696円 4,380円 4,380円 4,380円

圧倒的にWiMAX2+の方が安いですよね。特に3~24ヶ月目の22ヶ月間1,000円以上安いです。

これで速度などの基本スペックが変わらないのなら、WiMAX2+のほうがコストパフォーマンスが高いことが分かると思います。

なんか事業者(プロバイダ)がいっぱいあるみたいだけどどうして?

UQ WiMAX公式提携プロバイダ全種類

WiMAX2+はUQ コミュニケーションズという会社が提供しているサービスです。正式なサービス名は「UQ WiMAX」といいます。

そしてそのサービスを通称WiMAXとかWiMAX2+という風に呼んでいるのです。

UQ WiMAXだけでも契約者を獲得することはできます。

しかし、1社だけでサービスの周知を拡大していくことはなかなか困難です。

そこで、UQ WiMAXがとっている作戦が、プロバイダに代理販売してもらうことでいろんなユーザー層にアピールするというものです。

So-netやとくとくBB、BIGLOBEなど大手のプロバイダが取り扱っているためWiMAX2+という名称を目にすることも多いのではないでしょうか。

プロバイダはUQWiMAXと契約し、販売数に応じて代金を受け取る仕組みになっています。

なのでプロバイダも自分の所から契約して欲しいのです。

そのため、プロバイダが頑張って値下げをしたり、キャッシュバック特典を追加したりして、競争をしています

このように、プロバイダがたくさんあるのはある意味ユーザー側からするとUQ WiMAXで直接契約するよりもよりお得にWiMAX2+を使えるようになるので良いことなのです。

WiMAXがオススメな人ってどんな人?

おすすめ

WiMAX2+がおすすめなのは、ネットのユーザー層を「ライト、ミドル、ヘビー」の3段階に分けたとした場合に、「ライト~ミドル」らへんにいる人です

  • 動画を見るのは3日で2時間以内
  • ネットの利用は基本的にSNSとウェブサイト閲覧

というような人にぴったりです。

でも自分がどの位置にいるのか分からない人もいるでしょう。その場合は動画をどれくらい見るのかで判断するのが簡単です。

ネット利用で一番データー量が多いのが動画なので、それを基準にすると良いです。

WiMAX2+には通信制限があり、それに引っかかるような使い方をする人にはおすすめできません。

しかしそうでない人には安くて快適なネット環境が手軽に手に入るのでおすすめです。WiMAX2+があれば外でもスマホやパソコンのデータ通信ができるので、特にスマホのデータ通信量を肩代わりできて、スマホ代を大幅に抑えることができます。

家のネット回線でスマホ代も節約できるので、固定費を減らしたい人にWiMAX2+はとてもおすすめなネット回線となります。

通信制限の目安

通信制限についての解説のところでも書きましたが、WiMAX2+は3日間で10GB以上利用すると翌日の18時から深夜の2時にかけての8時間に速度が1Mbps前後に制限されます。

以下の表で10GBはどれくらいで到達するのかを確認してください。

内容 画質 データ量 10GBでの視聴可能回数
YouTube (5分間) 超高画質 (フルHD:1080p) 約113MB 約88回 (約7時間)
高画質 (HD:720p) 約60MB 約166回 (約13時間)
標準画質 (SD:480p) 約17.5MB 約570回 (約47時間)
低画質(240p、144p) 約10MB 約1,000回 (約87時間)

YouTubeの動画だとこのくらいになります。

暇な時間ずっと動画を見続けるという超ヘビーなネットユーザーでなければ、なかなか到達するのが難しい量になります。

内容 データ量 10GBでできる回数
ウェブページ 約2.5MB 約4,000回
テキストメール 約30KB 約333,333回
Google Map 約3MB 約1,000回

逆にWiMAXがオススメでない人ってどんな人?

オススメじゃない

WiMAX2+がオススメでない人は、ヘビーユーザーの方です。

  • 毎日動画をたくさん見る(2時間以上)
  • 生放送(Live放送)をよく見る
  • パソコンのオンラインゲームをする

このような人はWiMAX2+はあまり向いていません。

オンラインゲームでも特に格闘ゲーム、FPS、TPS、その他シューティングゲームをする方は光回線の方が良いでしょう。

オンラインゲームでもスマホのものをする方はWiMAX2+でも大丈夫の場合が多いです。スマホゲームはスマホ回線でもちゃんとできるように作られているためWiMAX2+でも応答性が悪いということはないでしょう。

光回線とWiMAX2+でそれぞれ最適なユーザー層はどのような人なのかを以下でより詳しく解説しています。参考にしてください。

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WiMAX2+の契約方法、プロバイダ選び方の手順、おすすめプロバイダ、おすすめルーター

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WiMAX2+についてだいたい分かってきた人の中には、WiMAX2+を契約してみようかなとちょっと思っている方もいると思います。

そういう人のためにここから先はWiMAX2+の契約方法やWiMAX2+のプロバイダの選び方、ルーターの選び方などを解説しています。

興味のある方は読んでみてください。

WiMAX2+のプロバイダを選ぶときのポイント

通信速度やエリアなどはどのWiMAXプロバイダも、大元の回線を取り扱っている「UQ WiMAX」のものを利用しているので、全く違いはありません。(WiMAXのプロバイダとは代理販売店だと思ってください。)

そのためWiMAXのプロバイダ選びで重要なのは以下の2点となります。

WiMAXを比較するのに重要な比較要素

  • 月額料金
  • キャッシュバック

通信速度やエリアが変わらないのであれば、重要なのは料金ですよね。

ここではWiMAX2+で90%以上の人が選ぶ「ギガ放題(容量無制限プラン)」についてプロバイダの選び方とおすすめのプロバイダを紹介します。

2年プランと3年プランのどちらにするか?

WiMAXのプラン2年契約にするか、3年契約にするか

料金も大事なのですが、WiMAX2+のプランを選ぶときに最初に迷うのは契約期間を2年にするのか3年にするのかです。

契約期間が短ければ、更新月(契約期間が満了し、契約解除料が無料になる月のこと)が速い周期で訪れるため、契約期間の縛りに悩まされにくくなります。

2年プランと3年プランのそれぞれの特徴は以下の通り。

3年プランの特徴

  • その名の通り契約が3年間継続する
  • そのため2年プランよりも更新月(解約金が0円になる月)が遅く来る
  • LTEオプション料(利用した月に別途1,004円かかる)が無料になる
  • 取り扱いプロバイダが多い

2年プランの特徴

  • その名の通り契約が2年間継続する
  • 3年プランよりも更新月が来るのが速い
  • 取り扱うプロバイダが少ない(とくとくBBとBIGLOBEのみ)

3年プランの場合更新月は2年プランよりも1年長くなりますが、1,000円かかる「LTEオプション」が無料になるメリットがあります。これはどのプロバイダを選んでも標準で付いてくる特典です。

「LTEオプション」は使った月に1,000円かかるオプションなので毎月支払うものではありませんが、WiMAX2+の特性上、いろんな場所へ持ち運ぶ機会が多くなるはずなので、エリアを極限まで広げてくれる「LTEオプション」が無料なのはうれしいことです。

プロバイダによって、「3年プランのみの提供」、「2年・3年どちらのプランも提供」「2年プランのみの提供」の事業者に分かれています。

だんだんと2年プランを扱うプロバイダの割合が減ってきており、現在は「とくとくBB」と「BIGLOBE」「カシモ」「3WiMAX」の4つのみ取り扱っています。実際にはSo-netやDTIも取り扱っていますが、料金の割引がないため、実質的に選択肢に入らないので、あえて除外しています。

どんなプロバイダがあるの?

WiMAX2+のプロバイダはたくさんあります。有名どころからマイナーなところまで全部を入れると20社以上あります。

ですが、ユーザーとして選ぶべきプロバイダはせいぜい数えるほどしかありません。

料金的にもお得でサービスもしっかりとしていて、実績も十分なおすすめのプロバイダは以下7つです。

この7つ以外のプロバイダは料金が高かったり、プロバイダとしての信用度が低かったりとおすすめできません。

WiMAX2+を契約する際は上記の7つのプロバイダのどれかから選ぶことをおすすめします。

「3年プラン」全プロバイダ実質料金ランキングTOP8

3年プランのWiMAX2+の全てのプロバイダの中から実質的な月額料金(月額料金からキャッシュバック分を引いた実際に支払う額)の安い順にTOP7を紹介します。

3年間契約すると仮定して3年間(利用開始月を入れて37ヶ月分)の合計金額1ヶ月の実質的な月額料金を算出してみたランキング結果が以下の表になります。(8位まで。それ以降は全くお得でないため選ぶ理由がないです。)

計算方法↓

  • 「37ヶ月分の月額料金」 ー 「キャッシュバック金額」 = 3年間の合計金額
  • 「3年間の合計金額」 ÷ 37 = 1ヶ月の実質料金

利用開始月に日割り計算があるプロバイダは半月の金額で計算しています。

順位 3年間の総額 1ヶ月の実質料金・価格
1位:GMOとくとくBB 113,005円 3,056円
2位:DTI WiMAX 2+ × Eクーポン 119,315円 3,224円
3位:So-net WiMAX2+ 121,680円 3,288円
4位:Nifty WiMax 125,240円 3,384円
5位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 126,310円 3,413円
6位:Broad WiMAX 129,989円 3,513円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 132,310円 3,576円
8位:DTI WiMAX2+ 134,315円 3,630円

3年間で全体で10,000円ほど変わります。この金額をどう見るかですが、3年間(利用開始月を入れて37ヶ月)という長い期間を考慮すると、金額的にそこまで大きな差があるようには見えません。

また以下で書きましたが、キャッシュバックにより実質料金を安くしているプロバイダは注意が必要です。キャッシュバックがもらえない事例(WiMAX2+のキャッシュバック取得率は20%程しかありません)がたくさんあるのでその辺をしっかりと考えた上で選びましょう。

キャッシュバックが0円になってしまい驚く男性
WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得なプロバイダには注意が必要!

「キャッシュバック」これはたいへん魅力のある言葉です。 キャッシュバック30,000円とか40,000円とか言われたら「すごい!お得!そんなにもらえるの!?」となんだか良さそうな気がして手が伸びそうに ...

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「3年プラン」で1番おすすめなプロバイダはここだ!

結論を先に言ってしまうと、Broad WiMAXが一番おすすめです。

金額は上記で見たとおりです。

とくとくBBやSo-netできちんとキャッシュバックが受け取れるのであれば、とくとくBBやSo-netでも良いでしょう。

しかし、3年間の利用なので、キャッシュバックを受け取れるまでにどのプロバイダも契約開始から1年以上(長いところでは2年ほど)かかります。もちろんそこまで継続利用が必須です。これだと忘れてしまうことも多いですし、面倒な手続きはなるべく避けた方が損する確率も低くなります。

なんと、キャッシュバックを受け取れる人の割合は、20~30%しかいないことがプロバイダの方から直接聞いた話で分かっています。

また、途中解約ではキャッシュバックも貰えず、高い違約金も払わなければならなくなります。そうするとただ月額料金が高いだけのプロバイダとなってしまいます。

キャッシュバック金額が高ければ高いほど、受け取り手続きを忘れてしまったり、途中解約時のリスクが高まります。

なので金額よりも、プロバイダの信頼性や手軽さなどが重要になってきます。

キャッシュバックは大変うれしい特典ですが、もらうための手続きが必要となり意外と面倒です。

受取期間(30日間、プロバイダにより何時かは異なるがだいたい契約から1~2年後)に手続きができなければ、0円になってしまいます。これはとくとくBB、So-netに共通です。BIGLOBEは契約後の一定期間内に会員ページからアンケートに答える必要があります(これも忘れてしまったらキャッシュバック0円になります)。

また、とくとくBBとSo-netに関しては、受け取り手続きの案内が、普段使わない契約時に強制的に付与されるプロバイダのメールアドレス(しかも宣伝メールに紛れた形で)に届くので、忘れてしまう(キャッシュバックがもらえない)確率が高いことが過去のユーザーの体験談からわかっています

そのため、一番手軽に安心して何も考えずに、お得に使えるのは、キャッシュバックが無い代わりに月々の料金が安い、Broad WiMAXとなります。

とくとくBBにもBroad WiMAXのようなキャッシュバックなしの月額料金が割引になるプランがありますが、3年間の合計金額が131,199円とBroad WiMAXよりも高いです。

月額割引プランで比較した場合でもBroad WiMAXは一番お得です。

3年契約プランはBroad WiMAXが一番失敗しない選択肢となるでしょう。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

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2年プランの場合はどうか?

2年プランでは選ぶべきプロバイダは「とくとくBB」「BIGLOBE」「カシモWiMAX」「3WiMAX」の4つがおすすめです。

「とくとくBB」と「BIGLOBE」はキャッシュバック特典のあるプロバイダで「カシモWiMAX」「3WiMAX」は月額料金割引のみのプロバイダです。

実質的な月額料金は以下のようになります。料金の比較が分かりやすいようにSo-netとDTIのものも一応掲載しておきます。

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キャッシュバック有りのプロバイダのほうが実質的な月額料金はすこし安くなります。

しかし、Broad WiMAXのところでも書いたように、キャッシュバックをもらえている人の割合は20%ほどしかいないのが現状です。

基本的にキャッシュバックがもらえるようになる時期までそのことを覚えている人がほとんどいないみたいです。

またキャッシュバックは手続きが必要でこれも面倒です。

キャッシュバックがもらえなければ、「とくとくBB」「BIGLOBE」はただの超割高プロバイダとなってしまうので注意が必要です。

キャッシュバックという面倒ごとがなく、契約するだけで安い「カシモWiMAX」と「3WiMAX」が2年プランの場合はおすすめです。

どのルーターにするのがベストか?

WiMAX2+で必須となるルーターですが、これは契約時にいくつかの機種から選ぶことができます。

現時点でプロバイダで選べるルーターは以下の6つです。

  1. Speed Wi-Fi NEXT WX05
  2. Speed Wi-Fi NEXT W05
  3. Speed Wi-Fi NEXT WX04
  4. Speed Wi-Fi NEXT W04
  5. Speed Wi-Fi NEXT WX03
  6. Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

この中で上から4つまでは「モバイルWi-Fiルーター」という手に乗るくらいの小型のルーターです。

5つめのものは「ホームルーター」といって、据え置き型として使う家に置いておく用のルーターです。

小型のモバイル端末が向いている人

  • 一人暮らしの方
  • 外出先でインターネットに繋いでパソコンをよく使う方
  • スマホなどの回線を一本化したい方
  • 将来固定回線にするかもしれない方

備え付け用のホームルーターが向いている人

  • 子どものいる家庭
  • 固定回線だけ安く見直したい方
  • 引っ越し後、光回線を引くのがおっくうだという人
  • 部屋の通信機器をすっきりさせたい方

ここでは多くの人が選ぶモバイルWi-Fiルーターについてスペックを比較してみようと思います。

ホームルーターについては専用の解説ページがあるのでそちらを参考にしてください。

Speed Wi-Fi HOME L01s
Speed Wi-Fi HOME L01s良い・悪いところまとめ、評判・口コミ、モバイルWiFiルーターとの違い、どんな人におすすめか?Q&A集

WiMAXやWiMAX2+のルーターを調べていると、なにやらモバイルWi-Fiルーターとは別に据え置き型の大きめなルーターを発見しますよね。 これですね↓ 表側 後ろ側 このルーターはいったいなんなの ...

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スペック比較

スペックの比較はこんな感じです。

最新機種WX05スペック

機種名 WX05
デザイン WX05の外見
発売日 2018/11
 重さ 128g
 大きさ 約 W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic
下り最大通信速度 440Mbps
上り最大通信速度 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
8時間
(au 4G LTE) 
最大連続待受時間  700時間
バッテリー容量  3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー  NECプラットフォームズ

WX05以外の機種のスペック

機種名 W05 WX04
(3年プラン限定)
W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE ×
最大連続通信時間
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
7時間20分
(ハイパフォーマンスモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
12時間20分
(バッテリーセーブモード)
9時間10分
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
非対応
最大連続待受時間 850時間 700時間 850時間 1100時間
バッテリー容量 2,750mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
2,890mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth) 
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI  NECプラットフォームズ HUAWEI  NECプラットフォームズ 

見た目や大きさの比較

ルーターそれぞれの実際の大きさや形、見た目などはイメージ画像だけでは分からない部分があります。なので、全ての機種を実際に並べて比較した写真を掲載します。やはり選ぶ前にはどういうルーターなのか少しでも多く知っておきたいはずですからね。

W05、WX04、X04、WX03の大きさをお金と比較してみる

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて1万円札と大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて500円玉、100円玉、10円玉と大きさを比較した写真

大きさが分かりやすいお金を横に並べて大きさを比較してみました。

どうでしょうか。

一番大きいW05でも1万円札よりは3回りほど小さいため手で持つ分にはそこまで大きさを感じません。

スマートフォンよりは全然小さいです。

W05、WX04、X04、WX03を並べた写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて大きさを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を横に並べて厚さを比較した写真

WiMAX2+ルーター、W05、WX04、W04、WX03を縦に並べて厚さを比較した写真

W05とW04は縦長(W05は正確には横長)でこの中では大きいルーターになります。

厚さは意外にもW04が一番厚く、それ以外はほぼ同じぐらいとなっています。

手のひらにのせてみた写真

日本人男性の「平均より少しだけ大きめなサイズ」の手の平の上にのせてみました。

W04以外は横向きで使うのでこの写真の向きは正確ではありませんが、参考までにご覧ください。

WiMAX2+ルーター、W05を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、WX04を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、W04を手のひらの上にのせた写真

WiMAX2+ルーター、WX03を手のひらの上にのせた写真

このくらいの手の大きさだとどれもそれほど大きいなとは感じません。持ちやすいです。

ただ女性や手の小さい男性の方などはW05やW04は少し大きく感じてしまうかもしれません。

WX04とWX03は比較的小さいので女性でも持ちやすいです。厚さもちょうど薄すぎないくらいで持ちやすくなっています。

コンパクトなものを選びたい人はWX04もしくはWX03を選ぶと良いでしょう。

バッテリー持ちに関して少し詳しく比較

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、もう少し詳しく見ていきましょう。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

連続通信時間
機種/モード ハイパフォーマンス ノーマル(バランス) バッテリーセーブ(エコ)
WX05 8時間10分 11時間30分 14時間
W05 6時間30分 9時間 10時間30分
WX04 8時間10分 11時間30分 13時間
W04 6時間30分 9時間 10時間30分
WX03 7時間20分 10時間 12時間20分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合の物です。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣は変わりません。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX05に軍配が上がります。

最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX05は3年契約プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの2年契約プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

WiMAXで今おすすめなルーターの機種はこれだ!

「3年契約」プランなら「WX05」か「W05」がおすすめ

WX05の見た目

WX05

 

W05の見た目

W05

  • バッテリーを特に重視するなら「WX05
  • 通信速度と総合的なスペックを重視なら「W05

「3年契約」プランであればどのルーターも選べるのですが、最新機種のWX05と準最新機種のW05ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「バッテリー持ち最強のWX05」、「総合力のW05」という感じでしょう。

あとWX05とW05の細かい違いですが、上り(アップロード)速度がWX05は30Mbps、W05は75Mbpsとなっています。

上り速度の違いをどう考えるかですが、オンラインで作業したり、文章や画像その他をアップロードする機会が多い方はW05にすべきです。そうでない方はほとんど違いが無いのと同じです。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いでしょう。

「2年契約」プランなら「W05」、「W04」、「WX03」が選択肢に

  • W05の見た目W05
  • W04W04
  • WX03

2年契約のギガ放題プランで契約するなら、「W05」「W04」、「WX03」が選択肢となります

※注意

W05を2年契約で扱っているプロバイダはとくとくBBカシモWiMAXのみです。

WX03BIGLOBEしか取り扱っていません。

WiMAXルーターは新機種が登場するたびに操作性もよくなり、バッテリー持ちも向上しており、現行の機種はどれもポケットWi-Fiとしての機能は十分すぎるほどです。

どれを選んでも後悔はしません

ただこの中でなら、一番おすすめなのは最新機種で速度などの性能が良いW05です。

縦持ちできて扱いやすいルーターが欲しいならW04がおすすめです。また、W04は通信速度が速いのもうれしいところです。

よりバッテリーを気にするならWX03が良いでしょう。

W05、WX04、W04、WX03、W03の対応回線の違いについて

WX04、W04、WX03、W03では対応する回線の種類に違いがあります。

「WX03」はWiMAX 2+(主回線)の回線のみに対応していますが、

「WX04」「W05」「W04」はWiMAX 2+(主回線)とau 4G LTE(補助回線)の2つに対応しています。

エリアの観点からみるとWX04、W05、W04が補助回線がある分より広範囲となります。

ただ、au 4G LTE回線を利用する場合は「ハイスピードプラスエリアモード」というモードに設定し、利用月に追加料金として1005円支払う必要があります。利用できる通信量も月7GBまでとなります。そしてなぜかau 4G LTE回線で7GBの上限まで利用してしまうと、主回線であるWiMAX 2+も(ギガ放題だとしても)その速度の制限対象になってしまう(au 4G LTE回線を7GB以上利用すると通信速度が128Kbpsになる)というわけのわからない制約までついてきます。

そのため、au 4G LTEは本当に緊急の時以外は使わないようにしましょう。

プロバイダ選び、ルーター選びまとめ

プロバイダの選び方とおすすめプロバイダ、おすすめルーターを見てきました。

3年プランでおすすめのプロバイダは「 Broad WiMAX 」です。

2年プランの場合は「 GMOとくとくBB 」「 BIGLOBE WiMAX2+ 」「 カシモWIMAX 」「 3WiMAX 」の4つの中から自分で好きなのを選んでください。

ルーターは3年プランでは「WX05」と「W05」が、2年プランでは「W05」がおすすめです。

迷ったらこのプロバイダとルーターの組み合わせで契約すれば失敗はしません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAX2+とはというところからプロバイダの選び方、ルーターの選び方までを網羅的に記事にしました。

WiMAX2+についての疑問点をなくすことができるよう、なるべく多くの要素を盛り込みました。

この記事でWiMAX2+についての疑問が一つでも多く解消できたなら幸いです。

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1位:Broad WiMAX

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1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

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【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,380円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

今月はキャッシュバック特典が無くなり、トータル金額は少し高くなったものの、月額料金が36ヶ月間ずっと3,380円とトップレベルで安くなっています。キャッシュバックが無いことで、面倒な受け取り手続きも必要なく、むしろラクに以前と同等の超お得な料金で契約できるようになりました。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感もSo-netの良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

キャッシュバックに不安を覚える人におすすめのプロバイダです。

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