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契約前にWiMAX2+を試してみたい!そんなときはTry WiMAXを活用しよう

      2017/06/13

try wimax15日間お試し

Try WiMAXのページ:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

失敗は絶対したくない!契約前に使えるTry WiMAXで無料で15日間お試ししよう

WiMAX2+が気になっているけど、自分の地域でちゃんとつながるのか心配な人はいませんか?

WiMAX2+ってネット回線ですので、月4000円程度の出費になります。

これは結構高いですよね。

なので、いざ契約してみて自分の地域で思うようにつながらなかったり、速度が気に入らなかったり、案外自分のライフスタイルに合わなかったりして、契約したことが失敗だったなんてことにはなりたくないですよね。

早期に解約するとこれまたネット回線の例に漏れず、違約金がかかってしまいます。時期によって違いますが、10,000円~20,000円ほどかかってしまいます。

さすがに厳しいですね。

というわけで、まず契約する前にお試しできればそんな心配も無用となるというものです。

UQ WiMAXさんは以外とそのへん親切で「Try WiMAX」という15日間お試しでWiMAX2+が無料で利用できるサービスを行っています。

Try WiMAXの概要

Try WiMAXってこんなの

Try WiMAX貸し出しイメージ

Try WiMAXはWiMAX2+を15日間無料で試すことのできる、サービスです。

当然回線や機器などすべて本物で通常通りに契約したWiMAX2+と全く同じサービスを体験することができます。

申し込みの条件

これは公式にこう書いてあります。

【お申し込み条件】

  • 日本国内に在住の20歳以上の方
  • お申し込み者ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただける方
  • 過去90日間以内に本サービスのご利用履歴がない方また貸出機器の未返却履歴のない方
  • その他、本サービス利用規約ポップアップウィンドウで開くに同意いただける方
  • 法人のお客様のお申し込みはこちら

成人していて、クレジットカードを持っている方なら基本的にだれでも申し込みが可能です。

ただし、利用上限が来てしまっているクレジットカードなどは使えません。

もしもクレジットカードがなくデビットカードしかない場合は、書面での申し込みになります。

あくまでWeb上ではクレジットカードのみで申し込みが可能です。

貸し出し機器

貸し出されるルーターは最新のものから現在ではプロバイダ申し込みでは手に入らない以前の機種までいくつか種類があります。

一応最新機種と古い機種では理論上の最速値が異なるため、それによって分けられているみたいです。

2017年4月現在は以下の機種が貸し出されています。

下り最速440Mbpsのルーター「W04」と「WX03」

下り最速370Mbpsのルーター「W03」

 

貸し出される古い機種たち

古いホームルーター

Try WiMAX期間中にぜひ試しておきたいこと

まずはエリアを確認

自分の普段行く場所、WiMAX2+を使う予定のある場所へ行き、実際に使ってみましょう。

それで回線がしっかりとつながるのかそうでないかをはっきりと見極めておきましょう。

ビルの中、地下、高速道路、新幹線車内などエリア内でもつながりにくい場所というものがあるので、そういう場所でも確認しておくと抜け目なく調べられると思います。

自分の使い方で速度制限に引っかかってしまうかどうかも確認しておこう

自分がどれくらい通信をする人間なのか、自分なりに普段どおり使ってみて、制限に引っかかるのかどうかというのを実験してみるとよいでしょう。

それによって自分のライフスタイルにWiMAX2+は合うのか合わないのかはっきり分かると思います。

3日間で10GBに達してしまう人は速度制限を実際に体感しておこう

「ハイスピードプラスエリアモード」での通信量が月間7GBを超過した場合、月末までau 4G LTE、WiMAX 2+の通信速度を128kbpsに制限させていただきます。また、当日を含まない直近3日間のWiMAX 2+とau 4G LTEの通信量の合計が10GBを超過した場合、WiMAX 2+とau 4G LTEの通信速度を制限します。

公式にこう書いてあるとおり、WiMAX2+は3日間で10GB以上通信を行ってしまうと、その翌日速度制限されてしまいます。

制限期間は翌日の18時~夜中の2時までとなっています。

昼間は速度は制限されません。

どうしても3日で10GB以上使ってしまう方は是非とも制限時の速度を体感しておきましょう。

そしてWiMAX2+が自分にとって使えるかどうか判断しましょう。

モバイルWi-Fiルーターのバッテリー持ちも調べておこう

Try WiMAXで利用できるルーターは最新のものからすでにプロバイダ等で取り扱っていない古い機種まで様々です。

モバイルルーターの場合、「W~」「WX~」(~には数字が入る)の2つのシリーズがあり、~の数字が大きいほど新しい機種となります。

モバイルルーターは新しくなればなるほどバッテリー容量が増し、連続通信時間も長くなります

ただし、Try WiMAXでの貸し出しは、どの機種かを選ぶことはできないので、新しい機種が届く場合もありますしその逆もあります。

貸し出し機器の在庫状況が公式で見られるので申し込む前に確認してみるとよいでしょう。

この記事を書いている時点では新しい機種から順に在庫がなくなっている様子です。

機種が基本的に選べないので、古い機種が届いたら、それでどれくらい使えるかを調べて、満足いくものだったら本契約のときに最新機種を選べるので不満はないでしょう。

もし古い機種で満足いかなかったら、新しい機種の連続通信時間とを見比べてみて大丈夫そうなら申し込むという具合でよいかと思われます。

連続通信時間のそれぞれの見方は、公式ページの「貸出機器」の項目にそれぞれの機種ごとの製品の詳細が見れるようになっているので、そこからバッテリー使用時間というところを見比べてみてください。

Try WiMAXで絶対に注意しなければならないこと

実際にWiMAX2+を利用できる期間を間違えないようにしましょう

※貸出期間の15日間とは、貸出機器を発送した日から、ご返却いただく機器の着荷日までです。
地域・交通状況等により端末の到着に2、3日要する場合がございます。

と公式ページにも書かれているとおり、15日間ずっと試してそれから送り返すというのはできなくなっています。

UQWiMAX側からの発送期間とこちらからの返却期間も含めての15日間なので多く見積もっても手元に機器があって実際にWiMAX2+を試せるのは10日ほどです。

心配な人は一週間から9日ほどつかってなるべく早く返却してしまいましょう。

UQWiMAXに返却が完了するまでに15日間を過ぎてしまうと

返却期限を過ぎても貸出機器をご返却いただけない場合、または貸出機器を破損・紛失された場合は、本サービスの利用規約に基づき違約金をご登録のクレジットカードにてお支払いいただきます

とこのように違約金を支払わなくてはならなくなります。

金額は20,000円ほどです。めちゃくちゃ高いです。

お申し込み手続き完了後、ご登録いただいたクレジットカードのショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保させていただきます。

これくらいの金額の枠をとられるので、クレジットカードの利用金額に十分に余裕のあるようにしておきましょう。

15日以内にきちんと返却できればこの利用枠はキャンセルされます。

違約金は高いので早めの返却を心がけるようにしましょう。

貸出期間中にいろいろと試したいとは思いますが、こればかりは仕方ありません。

借りるまえにどのようなことを試すのかスケジュールを組んでおくと、「まだ試してなことがあるのに返却しなくちゃいけない」ということにはならないでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

WiMAX2+は移動時でも使えるネット回線として、魅力的ですが、やはり失敗はしたくないものです。

まずTry WiMAXで試してみて、使えそうだなと思ったら、本契約をするというのがよい流れだと思います。

Try WiMAX公式ページ:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

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キャッシュバックが必ず受け取れて、口座振替で支払える珍しいプロバイダ。老舗プロバイダとしての安心感もあり、長年培った経験から作られた会員ページの使いやすさはNo.1。プランの変更やオプションの申し込みなどがスムーズに行えます。他のプロバイダはキャッシュバックの際に専用のメールアドレスに通知が来て一定期間を逃すとキャッシュバックを受け取れません。しかしBIGLOBEは封筒(振替払出証書が入っている)で家に通知が来るのでキャッシュバックを見逃すことがありません。金額はDTI、とくとくBBその他に比べると劣りますが、「必ず受け取りたい」「キャッシュバックのことを覚えているのすらメンドクサイ」という人ならBIGLOBEにすべき。また、口座振替で料金を支払えるのでクレジットカードを使いたくない人にもオススメ。月額料金も例に漏れずお得で、特に他のBIGLOBE接続サービスを利用中の場合は月額料金が割引になるので人によっては最安なプロバイダになりえます

※契約後に会員ページでアンケートに答えることで、振替払出証書が送られてくるようになります。この点だけは注意しておきましょう。

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