WiMAXで絶対に失敗させないプロバイダ・料金・キャンペーン比較の完全版、はじめての人にも分かりやすく

GetWiMAX

WiMAXを無料でレンタルする方法とその注意点!Try WiMAXでお試しWiMAX2+

更新日:

Try WiMAXで15日間WiMAX・WiMAX2+を無料でお試し

Try WiMAXの公式ページ:https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/

失敗は絶対したくない!契約前に使えるTry WiMAXで無料で15日間お試ししよう

WiMAX2+が気になっているけど、自分の地域でちゃんとつながるのか心配な人はいませんか?

WiMAX2+ってネット回線ですので、月4000円程度の出費になります。

これは結構高いですよね。

なので、いざ契約してみて自分の地域で思うようにつながらなかったり、速度が気に入らなかったり、案外自分のライフスタイルに合わなかったりして、契約したことが失敗だったなんてことにはなりたくないですよね。

早期に解約するとこれまたネット回線の例に漏れず、違約金がかかってしまいます。時期によって違いますが、10,000円~20,000円ほどかかってしまいます。

さすがに厳しいですね。

というわけで、まず契約する前にお試しできればそんな心配も無用となるというものです。

UQ WiMAXさんは以外とそのへん親切で「Try WiMAX」という15日間お試しでWiMAX2+が無料で利用できるサービスを行っています。

Try WiMAXの概要

Try WiMAXってこんなの

Try WiMAX貸し出しイメージ

Try WiMAXはWiMAX2+を15日間無料で試すことのできる、サービスです。

当然回線や機器などすべて本物で通常通りに契約したWiMAX2+と全く同じサービスを体験することができます。

申し込みの条件

これは公式にこう書いてあります。

【お申し込み条件】

  • 日本国内に在住の20歳以上の方
  • お申し込み者ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただける方
  • 過去90日間以内に本サービスのご利用履歴がない方また貸出機器の未返却履歴のない方
  • その他、本サービス利用規約ポップアップウィンドウで開くに同意いただける方
  • 法人のお客様のお申し込みはこちら

成人していて、クレジットカードを持っている方なら基本的にだれでも申し込みが可能です。

ただし、利用上限が来てしまっているクレジットカードなどは使えません。

もしもクレジットカードがなくデビットカードしかない場合は、書面での申し込みになります。

あくまでWeb上ではクレジットカードのみで申し込みが可能です。

貸し出し機器

貸し出されるルーターは最新のものから現在ではプロバイダ申し込みでは手に入らない以前の機種までいくつか種類があります。

一応最新機種と古い機種では理論上の最速値が異なるため、それによって分けられているみたいです。

2018年11月現在は以下の機種が貸し出されています。

Try WiMAXで貸し出し可能な下り最速708Mbpsのルーター

Try WiMAXで貸し出し可能な下り最速440Mbpsのルーター

下り最速370Mbpsのルーター「W03」

 

Try WiMAX期間中にぜひ試しておきたいこと

まずはエリアを確認

自分の普段行く場所、WiMAX2+を使う予定のある場所へ行き、実際に使ってみましょう。

それで回線がしっかりとつながるのかそうでないかをはっきりと見極めておきましょう。

ビルの中、地下、高速道路、新幹線車内などエリア内でもつながりにくい場所というものがあるので、そういう場所でも確認しておくと抜け目なく調べられると思います。

自分の使い方で速度制限に引っかかってしまうかどうかも確認しておこう

自分がどれくらい通信をする人間なのか、自分なりに普段どおり使ってみて、制限に引っかかるのかどうかというのを実験してみるとよいでしょう。

それによって自分のライフスタイルにWiMAX2+は合うのか合わないのかはっきり分かると思います。

3日間で10GBに達してしまう人は速度制限を実際に体感しておこう

「ハイスピードプラスエリアモード」での通信量が月間7GBを超過した場合、月末までau 4G LTE、WiMAX 2+の通信速度を128kbpsに制限させていただきます。また、当日を含まない直近3日間のWiMAX 2+とau 4G LTEの通信量の合計が10GBを超過した場合、WiMAX 2+とau 4G LTEの通信速度を制限します

公式にこう書いてあるとおり、WiMAX2+は3日間で10GB以上通信を行ってしまうと、その翌日速度制限されてしまいます。

制限期間は翌日の18時~夜中の2時までとなっています。

昼間は速度は制限されません。

どうしても3日で10GB以上使ってしまう方は是非とも制限時の速度を体感しておきましょう。

そしてWiMAX2+が自分にとって使えるかどうか判断しましょう。

モバイルWi-Fiルーターのバッテリー持ちも調べておこう

Try WiMAXで利用できるルーターは最新のものからすでにプロバイダ等で取り扱っていない古い機種まで様々です。

モバイルルーターの場合、「W~」「WX~」(~には数字が入る)の2つのシリーズがあり、~の数字が大きいほど新しい機種となります。

モバイルルーターは新しくなればなるほどバッテリー容量が増し、連続通信時間も長くなります

ただし、Try WiMAXでの貸し出しは、どの機種かを選ぶことはできないので、新しい機種が届く場合もありますしその逆もあります。

貸し出し機器の在庫状況が公式で見られるので申し込む前に確認してみるとよいでしょう。

この記事を書いている時点では新しい機種から順に在庫がなくなっている様子です。

機種が基本的に選べないので、古い機種が届いたら、それでどれくらい使えるかを調べて、満足いくものだったら本契約のときに最新機種を選べるので不満はないでしょう。

もし古い機種で満足いかなかったら、新しい機種の連続通信時間とを見比べてみて大丈夫そうなら申し込むという具合でよいかと思われます。

連続通信時間のそれぞれの見方は、公式ページの「貸出機器」の項目にそれぞれの機種ごとの製品の詳細が見れるようになっているので、そこからバッテリー使用時間というところを見比べてみてください。

Try WiMAXで絶対に注意しなければならないこと

実際にWiMAX2+を利用できる期間を間違えないようにしましょう

※貸出期間の15日間とは、貸出機器を発送した日から、ご返却いただく機器の着荷日までです。
地域・交通状況等により端末の到着に2、3日要する場合がございます。

と公式ページにも書かれているとおり、15日間ずっと試してそれから送り返すというのはできなくなっています。

UQWiMAX側からの発送期間とこちらからの返却期間も含めての15日間なので、多く見積もっても手元に機器があって実際にWiMAX2+を試せるのは10日ほどです。

心配な人は一週間から9日ほどつかってなるべく早く返却してしまいましょう。

UQWiMAXに返却が完了するまでに15日間を過ぎてしまうと

返却期限を過ぎても貸出機器をご返却いただけない場合、または貸出機器を破損・紛失された場合は、本サービスの利用規約に基づき違約金をご登録のクレジットカードにてお支払いいただきます

とこのように違約金を支払わなくてはならなくなります。

金額は20,000円ほどです。めちゃくちゃ高いです。

お申し込み手続き完了後、ご登録いただいたクレジットカードのショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保させていただきます。

これくらいの金額の枠をとられるので、クレジットカードの利用金額に十分に余裕のあるようにしておきましょう。

15日以内にきちんと返却できればこの利用枠はキャンセルされます。

違約金は高いので早めの返却を心がけるようにしましょう。

貸出期間中にいろいろと試したいとは思いますが、こればかりは仕方ありません。

借りるまえにどのようなことを試すのかスケジュールを組んでおくと、「まだ試してなことがあるのに返却しなくちゃいけない」ということにはならないでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

WiMAX2+は移動時でも使えるネット回線として、魅力的ですが、やはり失敗はしたくないものです。

まずTry WiMAXで試してみて、使えそうだなと思ったら、本契約をするというのがよい流れだと思います。

Try WiMAX公式ページ:https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/

WiMAX・WiMAX2+どのプロバイダで契約しようか悩んでいる人へ

当サイト「GetWiMAX.jp」ではあなたにとって一番お得なWiMAXプロバイダを選んで欲しいと思い、申込方法から、一番安いプラン、お得なキャンペーン、プロバイダ比較、おすすめプロバイダなどなど、WiMAX・WiMAX2+のことについて体系的にまとめています。

そして、絶対に損しないプロバイダの紹介主要プロバイダの最新キャンペーン情報の更新も行っています。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つかる、プロバイダ・キャンペーンの選び方まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

おすすめプロバイダーランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最安級なのが「Broad WiMAX」です。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。受け取れるかどうかが不安定なキャッシュバック特典をいち早く無くしたプロバイダです。

キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダとなっています。そして3年間を過ぎたら、キャッシュバックありプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほどお得度は増していきます。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところ。

契約して即日発送。また、東京と埼玉なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐに使いたいという人にもオススメです。

他のWiMAXプロバイダからの乗り換え時に違約金をBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーンも行っています。もし電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料でキャンセルできるので安心して申し込むことができます。

【レポート】Broad WiMAXを実際に契約して使ってみました→Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

2位:So-net モバイル WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,380円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

「So-net」はサポートが優秀なプロバイダで、サポートオプションが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。セキュリティソフトも12ヶ月無料。

今月はキャッシュバック特典が無くなり、トータル金額は少し高くなったものの、月額料金が36ヶ月間ずっと3,380円とトップレベルで安くなっています。キャッシュバックが無いことで、面倒な受け取り手続きも必要なく、むしろラクに以前と同等の超お得な料金で契約できるようになりました。

20周年を迎える老舗プロバイダとしての安心感もSo-netの良いところです。

サポートオプション料込みの料金では最安クラスになり、お得に使えるプロバイダですサポートオプションに関しては、サービス詳細や契約レポートをご覧ください。

契約から22ヶ月が経過すると、ルーターを最新機種へ0円で交換できるサービスは他にはないSo-netのメリット。

【レポート】So-netを実際に契約して使ってみました→So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

3位:Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,384円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W05、WX04、L01s
支払い方法 ・・・ クレジットカード

キャッシュバックが最短で受け取れるプロバイダがNifty WiMAXです。Nifty WiMAXは、契約から5ヶ月後と半年以内にキャッシュバックが受け取れるようになっています。他のプロバイダが契約から1年以上必要なので、Nifty WiMAXの早さは言うまでもありません。

これなら、忘れにくくキャッシュバックがもらいやすくなります。しかもキャッシュバック金額はトップクラスの30,000円。

キャッシュバック込みの実質料金もトップクラスに安く、プロバイダとしても老舗で安心感もあります。

サポートオプションがなく、端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまうのがNifty WiMAXの難点なところです。

キャッシュバックに不安を覚える人におすすめのプロバイダです。

-WiMAX
-,

Copyright© GetWiMAX , 2018 All Rights Reserved.