WiMAXで絶対に失敗させないプロバイダ・料金・キャンペーン比較の完全版、はじめての人にも分かりやすく

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WiMAX2+が固定回線として使えないと思っている人へ伝えたいWiMAXの良さ、メリット・デメリットとおすすめプロバイダについて

更新日:

WiMAX2+は固定回線として使えないと思っていませんか?

本当にそう思っているのなら、ちょっと認識を改めたほうが良いでしょう。

今のモバイルはスゴイですよ!ちょーー速いんですから。

昨今はdocomoやau、softbankのスマートフォンの回線でも分かるように、モバイル回線でも動画が見れるし、数十Mbpsの速度だって出ます。

今のモバイル回線というものは、一昔前の光回線どころか、現在の標準的な光回線と同等レベルに速度が速くなっているのです

これはスゴイことですよね。

WiMAX2+もその例に漏れず、固定回線に利用できるモバイル回線として確固たる地位を築いてきました。

前身のWiMAXの時から、無制限に場所を選ばず使えるモバイル回線という立ち位置でインターネット業界では一定のポジションを確保していました。

その後継サービスであるWiMAX2+でもその事実は変わりません。その証拠にWiMAX2+の電波を受信するモバイルWi-Fiルーターの中には、家に備え付け専用のルーターもあるくらいです↓

家に備え付けるWiMAX2+ルーター「URoad-Home2+」

URoad-Home2+

Speed Wi-Fi HOME L01

Speed Wi-Fi HOME L01

モバイルWi-Fiルーターではないので持ち運びできませんが、その代わりアンテナが強力で回線工事の要らない固定回線として需要があります。

こういうWiMAX2+を始めとするモバイル回線事情って意外とみんな知らないことだったりしますよね。

現在のモバイル回線はとても進化しているのです。

WiMAX2+ってどんな回線なの?

「WiMAX2+は固定回線として使える」と言葉でただ伝えるだけでは、本当にそうなのかわからないですよね。

ここからは色々とWiMAX2+のことについて基本から書いていこうと思います。

WiMAX2+以外にもモバイル回線で優秀な「Yahoo!Wi-Fi」についても後ほど触れていきたいと思います。

WiMAX2+とは?

WiMAX2+というのは簡単に言うと、無線通信でインターネットができる回線のサービス名です。

イメージとしてはスマートフォンのLTEと同じようなものだと思ってもらえれば分かりやすいと思います。

スマホのLTE回線と異なるのは、LTEがスマートフォンで直接電波を受信するのに対し、WiMAX2+は先ほども述べたように、モバイルWi-Fiルーターというもので電波を受信するというところです。

モバイルルーターはWi-Fiと名のつくように、Wi-Fi網を周りに作ります。そしてそのWi-Fi網にスマホやパソコン、タブレットなどを接続することで、モバイルWi-Fiルーターを介してインターネットにつなげることができるという仕組みになっています。

モバイルWi-Fiルーターはこんなのです↓

WiMAX2+のモバイルWi-Fiルーター「WX02」

手のひらに乗るくらいの大きさなので、持ち運びも便利です。

WiMAX2+は「UQコミュニケーションズ」というKDDIの子会社が運営しサービスを提供しています。

サービス全体の正式な名称は「UQ WiMAX」というもので、その中にWiMAX2+というサービスがあるという感じです。

WiMAX2+の速度とは?

WiMAX2+は光回線と同じくらいの速度がでます。

実測値では15~30Mbpsです。WiMAX2+のアンテナに近ければ近いほど速度は速くなり、100Mbpsほど出るところもあるみたいです。

これほどの速度が出ていれば全くもってインターネットの使用には不便なく、高画質のネット動画もスムーズに途中で途切れずに再生できますし、Webサイト閲覧なんて朝飯前です。

実際の画像も載せておきますね。

So-netで契約したWiMAX2+の速度

これは私が実際に使っているSo-netのWiMAX2+で測定した速度です。通常時ではだいたいこれくらいの速度が出ます。速度は結構時間帯によって変化しますが15Mbpsを下回ることはまずないです。

なぜWiMAX2+を固定回線として使うのか?

というかそもそもの話として、WiMAX2+をなぜ固定回線として使うのでしょうか?

固定回線なら光回線が普通ですよね。

速度もめちゃめちゃ速くて、安定感もあり、物理的なケーブルなので無線回線のように電波が受信できないといったこともありません。

WiMAX2+を固定回線する理由とはどういうものなのでしょうか?そのメリットを提示していきます。

WiMAX2+のメリット

ではWiMAX2+を固定回線にするメリットからお話しましょう。

月額料金が安い(通信費一本化でお得にインターネット)

光回線は基本的に5000円ぐらいは毎月かかりますよね。それでいて、外では無料のWi-Fiを利用しないかぎり、キャリアで契約したスマホでしかインターネットができません。

これではなかなか不便です。

WiMAX2+の料金は月4,380円。

各種プロバイダで契約すると現金キャッシュバックも付いてくるので実質的にはもう少し安くなります。

主要なWiMAX2+のプロバイダの料金をグラフにしてみるとこんな感じです。すべて3000円台です。37ヶ月以降も4000円台前半でそれがずっと継続します。5000円台に乗ることは絶対にないのです。

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そして単純に月額料金が安いだけでなく、その取り回しの便利さによって「スマホや携帯電話の料金さえも安くなる」というところにもWiMAX2+がお得である理由があります。

WiMAX2+が優れているところは、モバイルWi-Fiルーターさえあれば外でもパソコンやタブレットもインターネットに接続できるところにあります。それも光回線並の速度でです。

持ち運び可能なインターネット回線ということになります。

それはつまり、スマホもWiMAX2+に繋いでデータ通信すれば、スマホのデータ容量もWiMAX2+でまかなえるということでもあります。

すなわち、スマホのデータ通信のために毎月数千円払う必要が無くなるのです。

WiMAX2+でスマホをインターネットにつなげるというのは、カフェなどの無料Wi-Fiにスマホを接続して使っている感覚と同じです。

WiMAX2+なら無限にスマホでも通信できるので、節約というより完全にスマホ回線のデータ通信が必要なくなります。

となれば、固定回線としてWiMAX2+を使いつつも、外でのインターネットもこれ一つでできるので、自身のインターネット接続をすべてWiMAX2+に一本化できるわけです。

そうすれば、パソコンもスマホもタブレットのインターネットも全て月額4,380円ポッキリとなります。

スマホの月額費用を極限まで安くすることができますね。

WiMAX2+はそのままでも光回線より安いですし、なおかつスマホやタブレットの通信もまかなえるということで経済的にとてもお得なのです。

auとのスマホセット割がある

これも通信費節約に関連するところですが、UQコミュニケーションズがKDDIの関連会社だということで、auでスマホを契約している人は、WiMAX2+を契約した際、auスマホの月額料金を「auスマートバリューmine」という割引を適用することで、毎月1,000円安くすることが可能です。

回線工事が不要

新しく光回線を使いたいとなったら回線工事が必要になります。これによって新しく引っ越した先でも2,3週間はインターネットが使えません。

立会なども面倒ですよね。時期にもよりますが、工事に1ヶ月以上待たされることもあります。

また、2年契約などがあると、引っ越し先にそのまま回線を移転できない場合には解約の際違約金を取られてしまいます。

その点、WiMAX2+ではモバイルWi-Fiルーターを持っていくだけなので、工事も必要ありませんし、引っ越ししたその日からインターネットを使うことができます。

モバイルWi-Fiルーターは小さいので持ち運びも簡単です。引っ越しには最適な回線といえるのです。

モバイルルーターとして利用できる

もともとWiMAX2+はモバイルWi-Fiとして持ち運びできるインターネット回線なので、当然モバイルルーターとして利用できます。

家にいる時は固定回線として利用して、外に出るときはカバン等に入れて持ち運べば外でインターネットができるモバイルルーターになります。

旅行にいく時などは特に重宝します。旅先でインターネットを自由に使えるのは現地の情報を得るのにも便利です。

通信機器がコンパクトに収まり、部屋のスペースを取らない、置き場所を選ばない

ちょっとしたことかもしれませんが、WiMAX2+はルーターが小さく、無線で全てやり取りするため、無駄にケーブなども増えませんし省スペースで収まります。

光回線はモデムとルーターとそれらを繋げるケーブル、電源ケーブルなど色々とごちゃごちゃしてしまいがちです。結構それぞれの機器も大きいですし置き場所を考えないといけません。

掃除をするときもケーブルがたくさんあるとやりづらいですよね。

WiMAX2+ならそういうこともないので案外便利なのです。

WiMAX2+のデメリット

WiMAX2+にもやはりデメリットはあります。無線通信ですし、完全に光回線と同じかと言われるとそうではないですね。

3日10GB制限がある

WiMAX2+は「ギガ放題プラン」ならば通信量は無制限ですが、直近3日間に10GB以上利用すると速度に制限がかかります。

どれくらいの制限かというと、夜の18時~2時まで下り速度が実測値でだいたい1Mbpsになるというものです。

昼の間、つまり夜2時~18時の間は制限されないようになっています。

今までは3日3GBの制限で制限時の速度は5Mbpsほどだったので容量的には改善されましたが、速度的には改悪されました。

夜のゴールデンタイムに速度が1Mbpsに下がってしまうというのはとても使いづらさを感じさせます。

現在の速度制限を表にまとめるとこんな感じです。

制限になるまでの容量 3日間で10GB以上
制限後の速度 1Mbps前後
制限期間 10GBを超えた日の翌日1日間
制限される時間帯 18時~深夜2時

インターネットをヘビーに使う人はもしかしたら3日間に10GB以上使ってしまうかもしれません。ヘビーユーザーにはWiMAX2+はおすすめとはいえない状況になりました。

しかしながら、ライトもしくは中間のユーザーにとってはこれまで以上に速度が制限されにくくなり、ほとんど制限に悩むことはなくなるでしょう。

まとめると、現在のWiMAX2+の速度制限ではよりライトから中間ユーザーの快適性を重視したものになり、ヘビーユーザーは使いづらさを増したような制限となりました。

10GBでどれくらいのことができるかというと、YouTube動画換算ですがこうなります。

内容 画質 データ量 10GBでの視聴可能回数
YouTube (5分間) 超高画質 (フルHD:1080p) 約113MB 約88回 (約7時間)
高画質 (HD:720p) 約60MB 約166回 (約13時間)
標準画質 (SD:480p) 約17.5MB 約570回 (約47時間)
低画質(240p、144p) 約10MB 約1,000回 (約87時間)

これが多いか少ないのかは人によると思いますが、ビジネス目的で昼間にメインで使う分には制限は全くないようなものですし、そこまで毎日動画を見まくるような使い方をしていない人にとっては、とても使い勝手のよいインターネット回線といえるでしょう。

より詳しく速度制限について知りたい方は公式が見やすい図ありで解説しているので参考にしてください↓

公式:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための 速度制限について

クレードルがないと有線接続できない

モバイルルーターは小さく持ち運びには適しているのですが、その点接続は全て無線(Wi-FiかBluetooth)となっています。

モバイルルーターには有線LANポートは備えられていないのです。

基本的にはどの機器でもWi-FiかBluetoothが使えれば問題なく接続できるのですが、たまに有線LANでしか接続できない機器も存在します。

テレビなんかはインターネットに繋いで使えるようなものが多いですが、まだ有線LANでしか繋げられないものも結構あります。また、古いプリンターやパソコンなどは有線でしか繋げられないものもあります。

そういう場合は、クレードル(ルータースタンド)を利用することで有線でも繋げることができるようになります。

クレードルとはこういうものです↓

「WX02」専用のクレードル

裏面に有線LANポートが備わっています。

「WX02」専用のクレードルの後ろ側

クレードルを使えば万事解決ですが、クレードルには一つしかLANポートがないですし、クレードルがなければ有線接続できないということで、やはり使い勝手としては少々悪いのが現実です。

WiMAX2+に向いている人・向いていない人

WiMAX2+は固定回線に利用できるスペックを持っていますが、あくまでも無線通信です。

インターネットの利用の仕方によっては、WiMAX2+が向いていない人がいます。それも少なくない数の人がです。

自分の使い方でWiMAX2+を使って良いのかどうかきちんと見極めてから、WiMAX2+を契約したほうが良いですね。

WiMAX2+に向いていない人

  1. オンラインゲームをよくする人
  2. 生放送をする人
  3. 動画を見まくる人

上記でWiMAX2+のメリット・デメリットをお話したので、大体の人は自分がWiMAX2+に向いているかどうか検討が付いていると思いますが、もうちょっと踏み込んでみましょう。

固定回線とWiMAX2+どちらが速いのかと聞かれたら、それはやはり光回線です。

光回線には最大速度2Gbpsなんてのもありますから、最大440MbpsのWiMAX2+と比べるまでもないでしょう。(ですが通常の利用では十分すぎる速度なので、人間の体感ではその違いはほとんど分かりません。ということだけは付け加えておきます。)

ではどういう人がWiMAX2+は向いていないのかというと、それはオンラインゲームをする人や生放送を配信する人です。

オンラインゲームでは必須となる回線の応答性が光回線の方が勝っています。

コンマ一秒が命取りとなる、格闘ゲーム、リアルタイムストラテジーゲーム(MOBAなど)、FPS(シューティングゲーム)などではデータ通信を常にラグなく繰り返す必要があるため、WiMAX2+では不十分です。

ただしスマートフォンのゲームならば問題ありません。

また、ニコ生やユーストリーム、Twitch、YouTube生放送などで配信をする人は映像という大量のデータをリアルタイムで途切れること無く送信し続けなければならないため、これもやはりWiMAX2+では不十分です。

オンラインゲームも生放送もどちらも大容量通信時の安定性というものが重要になってくるのでWiMAX2+では対応しきれないことがあるでしょう。

どちらも超ヘビーな使い方ではありますが、最近では家庭用ゲーム機でオンライン対戦をするというのは当たり前になってきていますし、オンラインゲームをするというのは一般的になってきています。

そういう使い方をするのであればWiMAX2+はやめて素直に光回線を引いたほうがよいでしょう。

光回線を選ぶ際に参考になるページ↓

光回線比較!インターネットの契約を比較して通信費節約をするには?料金を見るか速度で比較するか?通信費節約の王道パターンはこれ。

本の監修も行う通信費節約のエキスパートが書いた光回線比較です。網羅性が高いのでとても参考になります。サイト全体が通信回線について書いてあるので、その他のページも参考になるものが多いです。光回線を選ぶなら一度読んでおいて損はないでしょう。

WiMAX2+に向いている人

これは言い換えると、上記の向いてない人に当てはまらない人となります。

また、WiMAX2+のメリットのところで書いてある内容に合致する人などは向いています。

もう一度WiMAX2+のメリットを箇条書きで書き出してみると

  • 月額料金(通信費)が安く抑えられる
  • auのセット割でスマホ代も安くなる
  • 回線工事が不要
  • モバイルルーターとして利用できる(外でのインターネットが可能)
  • 通信機器がコンパクトに収まり、省スペース

こんな感じですが、どうでしょうか?

外でもインターネットが使いたい人には、通信費をとても安くできるのでおすすめですし、何より上記のようなヘビーな使い方をされない人は全員おすすめと言っても過言ではないかもしれません。

ちょっと大げさに言いすぎかもしれませんが、結構WiMAX2+で十分な人って多いのです。

それにスマホ代も安く抑えられるしで、節約志向の人にはとても向いているインターネット回線です。

ではWiMAX2+が向いている人向けにもうちょっとWiMAX2+の情報を載せておきますね。

以下のページはWiMAX2+についてこの記事とかぶるところはありますが、より詳しく体系的にWiMAX2+についてまとめた記事です。さらに詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。

そして、このページでは、これ以降はおすすめのWiMAX事業者紹介とWiMAXルーターの比較になります。ここまで読んでWiMAX2+に興味を持った方は読んでみてください。

オススメのプロバイダ(事業者)紹介

WiMAX2+には契約することができるプロバイダがたくさんあります。

プロバイダと言っても光回線の様に接続をするわけではなく、単純に本家のUQ WiMAXから委託されて代理で販売を行っているだけです。

プロバイダは沢山あって、どれもが自分の所から契約してもらいたいので、お得なキャンペーンを実施しています。

プロバイダにも少しずつ特徴があるので、どれが最適かは人によって異なります。

ですが、数ある中でも万人にオススメできる優良プロバイダがあるのでそれを紹介したいと思います。

ここよりもより詳しくおすすめプロバイダを知りたい方はこちらをどうぞ→WiMAXで絶対に失敗させないプロバイダ全社比較とおすすめプロバイダ5選と契約人気ランキング

WiMAXの比較&総合まとめページとなっています。

キャッシュバック受け取り手続きが必要なし・最短で使えるようになる「Broad WiMAX」

プロバイダのキャンペーンには普通キャッシュバックがありますが、受け取るには手続きが必要です。その手続きとキャッシュバックの受け取りも利用開始から1年以上待たなければいけません。

忘れてしまったら、お得なキャッシュバックが全てパーなので、長い期間覚えておく労力が必要です。これが意外としんどいのです…。受け取り手続きも多くのプロバイダは面倒なことが多いです。

キャッシュバックは確かにお得ですが、こういったハードルがあるのも確かです。

今読んでいて「面倒そうだなぁ」「忘れてしまうかも」と思った方はキャッシュバックありプロバイダはやめたほうが良いかもしれません。

そういう人には代わりに、面倒な手続き一切無しでとてもお得に使える「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンがない代わりに、月々の基本料金が他のプロバイダよりかなり安く設定されています。

ギガ放題のプランなら

【Broad WiMAX月額料金体系】

プロバイダ名 利用開始月 1・2ヶ月目 3ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
BroadWiMAX 2,726円の日割り 2,726円 3,411円 4,011円

となっています。

図で表すとこんな感じです。

BroadWiMAXの料金プラン

普通のプロバイダの料金はというと↓のようになっていますので、いかにBroad WiMAXの月額料金が安いかがわかると思います。

【通常のプロバイダの月額料金体系】

利用開始月 2~3ヶ月目 4~25ヶ月目まで 26ヶ月目以降
0円 3,670円 4,380円 4,380円

Broad WiMAXは料金が安いおかげで毎月の支払いも少なくて済みますし、面倒なキャッシュバックの手続きも必要ありません。

他のプロバイダとの差額を24カ月分合わせると、大体20,000円ほどになります。これは他のプロバイダで言えば20,000円キャッシュバックをもらえるということと同じになります。

これだけだとちょっと少ないように感じますが、Broad WiMAXは26ヶ月目以降もずっと他のプロバイダより安いので、長く使えば使うほどどんどんその差額は大きくなっていきます。

大体2年半使うと「お得さ」は高額キャッシュバックのある「So-net」や「とくとくBB」、「DTI」と同じぐらいになります。

そしてそれ以降2年7ヶ月以降はどんどんBroad WiMAXの方がお得に安く使えるようになっていきます。

これから長くWiMAXを使う予定の人にはとてもお得なプロバイダです。

キャッシュバック手続きやもらえるまで1年以上覚えて待っているのが面倒だという人にもとてもおすすめです。手続き不要で安くなるのは嬉しいですね。

また、Broad WiMAXは即日発送なので最速で申し込みの翌日にはルーターが家に届きます。

  • 急用でWiMAX明日すぐ必要
  • 早くWiMAXを使いたい

というような方にはBroad WiMAXが一番早く使えるようになるのでオススメです。

Broad WiMAXサービス・キャンペーンなどの詳細解説はこちら

初期費用無料など、Web限定割引キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

Broad WiMAXの詳細はこちら

Broad wimax

サポート込みでキャッシュバックの高さ月額料金の安さで選ぶなら「So-net」

プロバイダで一番オススメなのは「So-net」です。

理由はキャッシュバックは全体で3位、月額料金は2位の安さでしかもすでにSo-netの他の接続サービスを利用している人なら月額料金は圧倒的に1位の安さになるからです。

しかも、サポート体制がしっかりしていてユーザーの満足度もとても高いプロバイダです。

運営に関しては20週年を迎える老舗の安心感もあります。

三拍子そろったSo-netは、すべてが高水準にまとまった安定感のあるプロバイダといえるでしょう。

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

口座振替で支払うなら「BIGLOBE」

BIGLOBEだけが唯一口座振替で月額料金を支払うことができます。他は全てクレジットカードです。

クレジットカードを持ってない人やクレジットカード支払いしたくない人ならBIGLOBEにするべきです。

So-net同様すでにBIGLOBEの他の接続サービスを利用している人は月額料金がSo-netに次いで2位となるので、これもおすすめな理由です。

BIGLOBE WiMAX 2+

キャッシュバックを確実に受け取るなら「BIGLOBE」

キャッシュバックの受け取りは特に、GMOとくとくBBで顕著ですが、忘れたころにやってくる通知メールの見落としによって高額キャッシュバックが0円になってしまうことがあります。ユーザーレビューを見ても結構な割合で0円になってしまう人がいるみたいです。

BIGLOBEは忘れても通知が自宅に紙で届くので絶対に逃すことはありません。

キャッシュバックは普通1年後とかにもらえるようになるのでよく忘れてしまいます。キャッシュバックのことを覚えておく自信がない人はBIGLOBEにしましょう。

BIGLOBE WiMAX 2+

UQWiMAX本家はお得さ的にはオススメでない

本家UQWiMAXはまず月額料金が高いです。そしてキャッシュバックも商品券10,000円分とプロバイダーが現金2~3万円あるのに比べると見劣りします。

本家という安心感はありますが、やはりお得に使うなら上記のプロバイダーの方が良いでしょう。

一応公式申し込みページへのリンクを乗せておきます。

公式でのWiMAX2+の詳細を知りたい方はお使いください。

UQ WiMAX

ルーターは何を選んだら良いのか?モバイルWi-Fiルーター比較!

WiMAX2+のルーターには小型の持ち運びに便利なものと、家に備え付ける用のアンテナの強いものとがあります。

WiMAX2+の恩恵を最大限に受けようと思ったら、小型の物を選ぶほうが良いです。

外でも気兼ねなくインターネットができるのがWiMAX2+の利点なのですから。当然といえば当然かもしれませんね。

家に備え付ける用のルーターは安定した通信が可能です。アンテナの受信感度が高くルーターとしての能力も高いので、子どものいる家庭などでは一定の需要がありますね。

どちらを選ぶかはその人のライフスタイル次第ですが、大きく分けるとすれば、一人暮らしの方は小型の物を、家族で使う場合は単純に光回線の代わりとして備え付けのものを選ぶと良いでしょう。

具体的なユーザー別おすすめリスト

小型のモバイル端末が向いている人

  • 一人暮らしの方
  • 外出先でインターネットに繋いでパソコンをよく使う方
  • スマホなどの回線を一本化したい方
  • 将来固定回線にするかもしれない方

備え付け用のホームルーターが向いている人

  • 子どものいる家庭
  • 固定回線だけ安く見直したい方
  • 部屋の通信機器をすっきりさせたい方

小型のモバイル端末のルーターをどれが良いか迷う人は

備え付けようのホームルーターの選択肢はほぼ1種類(現在は「Speed Wi-Fi HOME L01s」が一番新しい)しかないようなもなので迷う必要はないのですが、複数種類ある小型モバイル端末ルーターの場合どれを選んでよいのかわからないかもしれません。

そういった人のためにここで簡単に比較してみます。選ぶときの参考にしていただけたら幸いです。

現在選べるルーターの種類

現時点でプロバイダで選べるルーターは以下の4つ。

機種名 W05 WX04(3年プラン限定) W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
au4GLTE
下り最大通信速度 708Mbps 440Mbps 708Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
最大連続通信時間 10時間30分 13時間48分 10時間30分 12時間20分
最大接続台数 10台 10台 10台 10台

速度を比較

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。

機種 W05 WX04 W04 WX03
最大通信速度(下り) 708 Mbps 440 Mbps 708 Mbps 220 Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

W05の速度について

W05は下り最大708Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W05の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

参考:CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOについて

また、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、愛知県、大阪府の一部エリアでのみですが、下り最大708Mbpsまで出るようになっています。

WX04の速度について

WX04は下り最大440Mbpsとなっています。現行のルーターでは2番目に速い通信速度となっています。

下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、この速度を実現しています。

W04は条件によって708Mbpsや558Mbpsといった速度が出ますが、全国的に使える速度としてはW04も440Mbpsが最高速なので、WX04とW04の間に速度の差異はほぼありません

W04の速度について

W04は下り最大708Mbpsと現行ルーターでは一番速い通信速度となっています。

W04の通常のWiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOという2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

またハイスピードモード時には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアで下り最大558Mbpsまで出るようになっています。

さらに、ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアでのみですが、下り最大708Mbpsまで出るようになっています。

WX03の速度について

WX03基本的な最高速度は下り220Mbpsとなっています。

WX03の場合は、ハイパフォーマンスモードの時、東名阪(関東・中部・関西)地区の1都2府14県を中心とする一部エリアで下り最大440Mbpsを実現しています

速度で比較するとどのルーターが良い?

ついにWiMAX2+の通常速度でも440Mbpsという速度まで実現しました。

しかしながら、現実的な話をするとインターネットの利用には速度は220Mbpsでも十分だったりするので、それ以上速くなってもほとんど体感速度は変りません。

なので、どのルーターを選んでも速い遅いの違いは実質的にないと言ってよいでしょう。

ただし、最大速度が速いほうが通信速度は安定しやすいので迷ったらW05やWX04、W04をおすすめします。

バッテリー持ちを比較

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと見ていきましょう。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

  モード W05 WX04 W04 WX03
連続通信時間   ハイパフォーマンス 390 分 490 分 390 分 440 分
ノーマル(バランス) 540 分 690 分 540 分 600 分
バッテリーセーブ(エコ) 630 分 830 分 630 分 740 分

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX04に軍配が上がります。

準最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX04は3年契約プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの2年契約プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

とにかくバッテリー持ち重視という人は、3年契約になってしまいますが、WX04にすると良いでしょう。

それ以外の人は、WX03がおすすめです。

最新機種が良いと考える人は少々バッテリー持ちは他には劣りますが、W05も十分実用に耐えるだけのバッテリーを内蔵しているので選択肢としては全然アリです。

操作性の比較

WiMAXルーターには「W05」「W04」のWシリーズ(製造元:HUAWEI)と「WX04」「WX03」のWXシリーズ(製造元:NECプラットフォームズ)があります。

どちらも異なる会社が開発しているもので、見た目のみならずその操作性にも少し差があります。

WiMAXとしての基本的な機能はどちらも同じです。

これまではWシリーズとWXシリーズではその操作性に顕著な差がありました。↓をクリックすると以前のシリーズごとの比較が見れます。

以前のWシリーズとWXシリーズの比較

「W」シリーズの操作性

「W」シリーズは約2.4インチの大き目のディスプレイでタッチパネルによって操作ができます。図はW02。W03も同様の操作性。

W02タッチパネル操作「ブラック」
W02タッチパネル操作「ホワイト」

スマートフォンで慣れ親しんだタッチパネル操作は直感的で、操作自体は画面のボタンをタッチするだけの簡単なものだけなので誰でも迷うこと無く使うことができるでしょう。

「WX」シリーズの操作性

対して「WX」シリーズの場合は、ディスプレイの下に付いている「set」と「select」の2つのボタンを駆使して操作を行います。図はWX02。

WX02の操作性は悪い
WX02の操作性は悪い

「select」を何回かおして項目を選択し「set」で決定という操作になっています。

決して難しい訳ではなのですが、やはり一つの操作をするためにボタンを何回も押してやっと希望の項目にたどり着く感じなので、単純に操作に時間がかかりますし、煩わしいです。

また画面表示もカラーではありませんし、基本白黒のドットで描かれます。そのため、表示の意味が分かりにくいのも「WX」シリーズの操作性の悪い部分でもあります。

操作に関しては「W」シリーズの圧勝

扱いやすさという面では圧倒的に「W」シリーズの方です。

「WX」ではわざわざ説明書を読まないとできない操作もあったりして機械に疎い人にはなかなか使いづらいです。

「W」シリーズなら画面に操作案内が表示されたり、どこをタッチすべきかも分かりやすいので機械に疎い人でもとっつきやすいようになっています。

また単純に操作性も「WX」シリーズより上なので、「電子機器は任せろ!」な上級者でもこちらのほうが便利に使えるはずです。

結論から言うと、以前はWXシリーズがタッチパネルを採用していなかったことによって操作性は圧倒的にWシリーズのほうが上だったのです。

しかし、WXシリーズ「WX03」の時点でタッチパネルが採用されました。採用されたのはWシリーズと同じ大きさ(2.4インチ)のタッチディスプレイです。

wx03

これにより、操作性に関してWX03からはWシリーズと同じように使いやすくなりました。

「WX04、WX03」と「W05、W04」との操作性に以前のような差はなくなりました。

どれもタッチ操作で簡単に扱えるようなっています。

W04は縦型ルーターで持ちやすい

W04

その上で操作性を比較するとW04が良さそうです。

この4つのルーターの中でW04のみ縦型のルーターになります。縦型なので持ちやすく、スマートフォンの操作性に似ています。

片手操作も可能なのはW04のみになります。他の3つは横持ちしないといけないので基本的に両手で操作することになります。

両手でも片手でも使いやすい、W04が操作性の面では1歩リードしていると言えるでしょう

おすすめルーターはこれだ!

3年契約プランなら「W05」か「WX04」がおすすめ

  • 通信速度、本体の大きさ・軽さ、バッテリーなど総合的に考えるなら「W05
  • バッテリーを特に重視するなら「WX04

3年契約プランであればどのルーターも選べるのですが、最新機種のW05と準最新機種のWX04ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「総合力のW05」、「バッテリー持ちのWX04」という感じでしょう。

あとW05とWX04の細かい違いですが、上り(アップロード)速度がW05は75Mbps、WX04は30Mbpsとなっています。

これをどうとるかですが、オンラインで作業したり、文章その他をアップロードする機会が多い方はW05にすべきです。そうでない方はほとんど違いが無いのと同じです。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いでしょう。

3年契約プランについてはこちらをどうぞ→【3年契約プラン】LTEオプション無料のWiMAX2+新プランはいったいどういうものなのか?メリット・デメリットなど解説

2年契約プランなら「W05」、「W04」、「WX03」が選択肢に

2年契約のギガ放題プランで契約するなら、「W05」「W04」、「WX03」が選択肢となります

W05を2年契約で扱っているプロバイダはとくとくBBとカシモWiMAXのみです。

WX03はとくとくBBとBIGLOBEしかい取り扱っていません。

WiMAXルーターは新機種が登場するたびに操作性もよくなり、バッテリー持ちも向上しており、現行の機種はどれもポケットWi-Fiとしての機能は十分すぎるほどです。

どれを選んでも後悔はしません。

ただこの中でなら、一番おすすめなのは最新機種で速度などの性能が良いW05です。

縦持ちできて扱いやすいルーターが欲しいならW04がおすすめです。また、W04は通信速度が速いのもうれしいところです。

よりバッテリーを気にするならWX03が良いでしょう。

W05、WX04、W04、WX03、W03の対応回線の違いについて

WX04、W04、WX03、W03では対応する回線の種類に違いがあります。

「WX03」はWiMAX 2+(主回線)の回線のみに対応していますが、

「WX04」「W05」「W04」はWiMAX 2+(主回線)とau 4G LTE(補助回線)の2つに対応しています。

エリアの観点からみるとWX04、W05、W04が補助回線がある分より広範囲となります。

ただ、au 4G LTE回線を利用する場合は利用月に追加料金として1005円支払う必要があり、利用できる通信量も月7GBまでとなります。そしてなぜかau 4G LTE回線で7GBの上限まで利用してしまうと、主回線であるWiMAX 2+も(ギガ放題だとしても)その速度の制限対象になってしまう(au 4G LTE回線を7GB以上利用すると通信速度が128Kbpsになる)というわけのわからない制約までついてきます。

そのため、au 4G LTEは本当に緊急の時以外は使わないようにしましょう。

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NTTグループカードというクレジットカードを新規で申し込みそれをDTI WiMAX 2+の支払いに利用すると毎月500円のキャッシュバックとなる。上記のポイントやキャッシュバック込みで計算すると実質的な月額料金はほぼ最安になる。

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キャッシュバックを受け取り、安く利用するにはちょっと多めの行程が必要ですが、他社のキャッシュバック特典に不安がある場合はおすすめのプロバイダです。

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