WX04とはどんなルーターか?「3年契約プラン」限定のWiMAXルーターの性能・新機能などを解説

更新日:

WX04の後継機である新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX05」が2018年11月8日に発売されました。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX05について詳しくは→WX05のスペック・発売日・新機能まとめ|W05,WX04との違いを徹底比較!をご覧ください。

WX04はこれまで「WX」シリーズに搭載されていなかったハイスピードプラスエリアモードを搭載しています。

つまり、au 4G LTE回線が利用できるようになりました。

そして、WX04の一番重要な点が、WX04は3年契約プラン限定で契約できるルーターだというところです。

3年契約プランについて→【3年契約プラン】LTEオプション無料のWiMAX2+新プランはいったいどういうものなのか?メリット・デメリットなど解説

一番人気の高い「2年契約プラン」を選択した場合は、契約時に選ぶことのできないルーターなので、3年契約プランにするつもりのない方はこの記事を読んでもあまり参考にはならないと思います。

逆に3年契約プランも視野に入れているという人であれば、WX04とはどういったルーターなのか知っておくと、プランを選ぶときの判断材料になるでしょう。

早速見ていきましょう。

WX04の進化したところ・主な機能

au 4G LTE対応

まず前機種WX03から大きく変わったところが、au 4G LTEに対応したところです。

これによりハイスピードプラスエリアモードが搭載され、WiMAX2+回線の電波が届かない場所での通信を可能にしてくれます。

ハイスピードプラスエリアモードは本来なら、利用した月に別途1,004円かかるのですが、WX04は3年契約プラン限定モデルなので、自動的にこの料金が無料になります。

ただしハイスピードプラスエリアモードは使い放題というわけではなく月7GBまでしか使うことができません。

また、7GB以上使ってしまうと、速度制限がかかり、au 4G LTEはおろかWiMAX2+回線まで速度が遅くなるので、とても注意が必要です。

ハイスピードプラスエリアモードについては以下の記事を参考ください。

au 4G LTEの関東地方のエリア
WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、制限、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

速い ハイスピードプラスエリアモードとは何でしょうか? 普段は通常モードであるハイスピードモード(WiMAX2+)で充分問題ないですよね。 ではこの「ハイスピードプラスエリアモード」って何のためにある ...

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ワインタイムHS+Aボタン搭載

WX04ワンタイムHS+Aボタン

ハイスピードプラスエリアモードを使った後、WiMAX2+回線に切り替え忘れをして知らないうちに7GB以上つかってしまい、速度制限に引っかかってしまう事故を防ぐためにこのボタンが搭載されています。

このボタンを押してハイスピードプラスエリアモードを開始すると使い終わったと同時に自動でWiMAX2+回線に切り替わるようになっています。

ワンタイムHS+Aボタンの使用例

CAと4×4MIMO対応で440Mbpsを実現

CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)の2つの通信方法を同時利用することで、下り最速440Mbpsを実現しています。

CA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMOの違いを理解して賢くルーターを選ぼう!

バッテリー容量が3200mAhに増加

WX04の連続通信時間の概要

バッテリー容量が3200mAhに増えたことにより、バッテリーの持続時間がのびました。

また、「切り忘れ防止タイマー」や「スマホでお知らせ機能」の搭載により、より賢く電力消費を抑えることができるようになりました。

バッテリーに関してはこの記事の「他のルーターとの簡単な比較」において現在契約時に選べる他のルーターとの比較でどの程度のバッテリー持ちなのかを見ていきます。

クレードルが進化!より広範囲にWi-Fiが届くように

WX04のクレードルはWi-Fiの届く範囲を拡大してくれる

WX04専用のクレードル(充電スタンド)に装着した場合により広範囲にWi-Fiが届くようになりました。

WウイングアンテナとTX Beam Forming機能が搭載されたことによって可能となったようです。

これまでのクレードルにはこのような機能は搭載されていませんでした。

WX04では家の中でのWiMAXの利用がより便利になりそうですね。

WX04のスペック

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX04
製造元 NECプラットフォームズ株式会社
対応ネットワーク
  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE
質量 約128g
同梱物
  • USB2.0 TypeC-A変換ケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書
外形寸法(mm) 約W111×H62×D13.3mm
UIMカードバージョン Nano IC
バッテリー使用時間
連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)
  • ハイパフォーマンスモード:約490分
  • ノーマルモード:約690分
  • エコモード:約830分
  • エコモード(Bluetooth®接続時):約1,000分
連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用)
  • ハイパフォーマンスモード:約480分
  • ノーマルモード:約630分
  • エコモード:約780分
  • エコモード(Bluetooth®接続時):約930分
連続待受
  • 休止状態:約700時間
  • ウェイティング時:50時間
対応OS Windows® 10、Windows® 8.1、Windows® 7、
macOS Sierra(10.12)、Mac OS X 10.11,10.10,10.9,10.8,10.7,10.6,10.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/n/ac (5GHz帯)、11b/g/n (2.4GHz帯)
アクセサリ(別売り)
  • ACアダプタ
  • クレードル(1000BASE-T/100BASE-TX)
Body-SAR値 0.498W/kg
本体色 アクアブルー
クリアホワイト

WX04と他ルーターの簡単な比較

WX04は最新ルーターとなりますが、実際どの程度の能力なのか現在WiMAX契約時に選択できるルーターと比較してみましょう。

現在選べるWiMAX2+ルーター比較表

機種名  W06 WX05
WX04
(3年プラン限定)
W05
デザイン WX05の外見 WX04アクアブルー、クリアホワイト W05
発売日 2019/1/24 2018/11 2017/11 2018/1
 重さ 約125g 128g 128g 131g
 大きさ 約 W128 ×H64 ×D11.9mm 約 W111 ×H62 ×D13.3mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W130 ×H55 ×D12.6mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps 440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 75Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間 700時間 850時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ HUAWEI

WiMAXルーターの速度を比較

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。

機種 最大通信速度(下り)
WX05 440Mbps
WX04 440Mbps
W05 758Mbps
W04 758Mbps
WX03 440Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

速度で比較するとどのルーターが良い?

WiMAX 2+回線では、下り最大220MbpsのCA(キャリアアグリゲーション)と4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)という2つの通信方式を組み合わせて同時に利用することにより、最大で440Mbpsという速度を実現しています。

参考:CAと4×4MIMOの違い

そして、W05やW04ではハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を適用した場合には東京都、愛知県、大阪府の一部エリアでのみですが、下り最大758Mbpsまで出るようになっています

しかしながら、現実的な話をするとインターネットの利用には速度は220Mbps程度でも十分だったりするので、それ以上速くなってもあまり体感速度は変りません。

なので、どのルーターを選んでも速い遅いの違いは実質的にないと言ってよいでしょう。

ただし、最大速度が速いほうが通信速度は安定しやすいので迷ったらW05をおすすめします。

WiMAXルーターのバッテリー持ちを比較

WiMAXルーターのバッテリー比較は必須

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと比較していきましょう。

WiMAXルーターには電力モードが3つある

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3モードのルーター機種毎の連続通信時間を比較

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

連続通信時間
機種/モード ハイパフォーマンス ノーマル(バランス) バッテリーセーブ(エコ)
W06 7時間10分 9時間 11時間40分
WX05 8時間10分 11時間30分 14時間
W05 6時間30分 9時間 10時間30分
WX04 8時間10分 11時間30分 13時間
W04 6時間30分 9時間 10時間30分
WX03 7時間20分 10時間 12時間20分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合の物です。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣は変わりません。

バッテリー持ちに関してはWX05とWX04が良さそう

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX05とWX04に軍配が上がります。

準最新機種だけあって、バッテリーの持ちは進化していますね。ただバッテリー容量が増えたことで、本体が少し大きくて重くなっています。

ただしWX05とWX04は「3年契約」プラン(LTEオプション無料プラン)でしか選択できないので2年プランを契約する場合はW05、W04、WX03の3つから選択する事になります。

従来通りの「2年契約」プランでバッテリー重視で選ぶならWX03が一番長く持続します。ただ、現在WX03はほとんどのプロバイダが扱っていないことに注意。

W05とW04は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

とにかくバッテリー持ち重視という人は、3年契約になってしまいますが、WX05かWX04にすると良いでしょう。

それ以外の人は、WX03がおすすめです。

ただ、WX03は今ほとんどのプロバイダで扱っていない(唯一BIGLOBEのみ扱っている)ので、現実的に考えるとW05がWX05、WX04の次におすすめでしょう。

3年契約プランならWX05かWX04がいちばんオススメ

WX04は準最新ルーターだけあって、性能も機能もバッチリです。

そして何より「ワンタイム」機能が搭載されている端末がWX05とWX04だけだからです。

ハイスピードプラスエリアモードは便利な機能ですが、同時に注意も必要です。

au 4G LTEの関東地方のエリア
WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、制限、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

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「ワンタイム」機能により、ハイスピードプラスエリアモードでの事故を防ぐことができます。

WX05とWX04が惜しいのはは3年契約プランでしか選択できないところですが、3年契約プランにしようと考えている人にとっては一番良い選択肢となるでしょう

W04やW05に関しても最高速度は負けていますが、それもごくわずかな地域のみですし、速度の性能としては440Mbpsで十分すぎるほどなのでWX04のほうが総合的に見て良いルーターと言えるでしょう。

3年契約プランではWX05かWX04を選ぶのが一番良いと思われます。

WX05およびWX04をお得に契約する方法とその手順

ここまでWX04の情報をまとめました。また、他の機種との比較を行いました。

ではおすすめルーターである「WX04」「WX05」を契約するにはどうしたらよいでしょうか?

答えは「お得なプロバイダと契約する」です。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円
2,645円
(3年総額:97,874円
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円
3位:Smafi WiMAX  3,492円
(3年総額:129,240‬円
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円
2,689円
(3年総額:99,499円
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円
 2,923円
(3年総額:108,168円
6位:Nifty WiMax 3,574円
(3年総額:132,240円
2,949円
(3年総額:109,120円
7位:BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック) 3,413円
(3年総額:133,310円
2,784円
(3年総額:110,020円
8位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円
9位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円
3,022円
(3年総額:111,848円
10位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円
3,500円
(3年総額:129,500円
11位:BIGLOBE WiMAX 2+(月額割引) 3,697円
(3年総額:136,800円
3,074円
(3年総額:113,760‬円
12位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円
13位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円
3,501円
(3年総額:129,564円
14位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円
3,298円
(3年総額:122,040円
15位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円
3,696円
(3年総額:136,752円

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

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安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
JP WiMAX 550円(破損・不具合以外の対象不明)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
Nifty WiMax なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

結論:「WX04」「WX05」をお得に契約するなら

ギガ放題プランで「Broad WiMAX」か「So-net」がおすすめです。

ただし、キャッシュバックで選ぶなら「とくとくBB」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

最新機種のWX05のレポートではありませんが、基本的な所は変わりません。

ルーター選び、プロバイダ選びの参考にしてください。

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So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事ではWX04についての情報をまとめ、他の機種との比較を行いました。

ルーターを決めたら、プロバイダを決めましょう。

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WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

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1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番失敗なく安く使えるのが「Broad WiMAX」です。

初期費用18,857円無料キャンペーン中。My Broadサポートも2ヶ月無料!

Broad WiMAXのキャンペーンの特徴は月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがない(0円)というところです。キャッシュバックは無いですが、3年間の実質的な月額料金は他のプロバイダと遜色ないお得さです。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。そして3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得になります。最新機種のルーターでもこの料金体系は変わらないのがうれしいところです。

Broad WiMAXは契約後即日発送で最短契約の翌日にはインターネットを始められます。また、東京、埼玉、大阪の一部地域なら店舗受け取りもでき、申し込んだその日に使えるようになります。急ぎですぐにWiMAXを使いたいという人にもおすすめです。

そして、電波の入りが悪く満足に通信できない場合は契約から8日間は無料で契約キャンセルできるので安心して申し込むことができます。

契約から20か月経過すると無料で最新機種へと機種変更できるのもBroad WiMAXのうれしいサービスです。

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多く、解約金が高いなどのデメリットもないためWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOMW01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が2番目に安くなるプロバイダです。キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

とにかく安さを求める人におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りにくさやサポート関係でユーザーの評判はあまり良くないのがデメリット。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため解約しづらく途中解約が難しいです。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:@Nifty WiMAX

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,574円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

3年間の合計金額が安く、@Niftyの他の接続サービスを契約している人は最安でWiMAXを利用できるのが@Nifty WiMAXです

キャッシュバック金額はトップクラスの23,100円。

月額料金も安く3年間の合計金額は全プロバイダの中2位。

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Nifty WiMAXの難点は、サポートオプションがないこと。端末が故障してしまった場合の費用が多めにかかってしまいます。

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