Speed Wi-Fi HOME L02の全まとめ|スペック、新機能、HOME 01との違い、L01sから進化した部分はどこか?

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Speed Wi-Fi NEXT L02

WiMAXのホームルーターの最新機種「Speed Wi-Fi HOME L02(スピードワイファイホームエルゼロツー)」が2019年1月24日に発売されました。UQWiMAX及び各プロバイダで取り扱いが開始しています。

この記事では「Speed Wi-Fi HOME L02」の機能やスペックなどをまとめて、「Speed Wi-Fi HOME L02」がどのようなルーターなのか解説しています。

また、少し前に発売された同じホームルーターの「WiMAX HOME 01」とのスペックや機能の比較も行って、より「Speed Wi-Fi HOME L02」がどのようなルータなのかを分かりやすく紹介しています。

「Speed Wi-Fi HOME L02」について知りたい方や、他の機種との違いなどを知りたかたにおすすめの記事となっています。

目次

Speed Wi-Fi HOME L02のすごいところ|新機能やL01sから進化した部分

Speed Wi-Fi HOME L02のすごいところ

  • 最大1Gbps!超速い通信速度
  • 360度カバーできる4本の高性能アンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング搭載
  • スマホアプリで簡単に設定や機能を変更・管理できる
  • コンセントを指すだけで利用開始できる
  • 簡単引越し機能

最大1Gbps!超速い通信速度

L02の最大通信速度

LANケーブルをつないだ状態で通信を行う場合、最大で1Gbpsという速い部類の光回線と同等の速度になります(あくまで理論上ですが)。1Gbps超えるのは無線通信のインターネットでは初めてではないでしょうか(光回線は光ファイバーケーブルが家まで届いている)。

無線の状態で通信しても、最大で867Mbpsという速度が出ます。

ただし注意しなければならないのは、あくまでフルパワーで通信をした場合であることです。

L02の出せる最高速度の仕組み

上の図のように、au 4G LTEという補助回線を併用した状態で通信を行うことによって、受信側のアンテナ数が増え、それを同時利用することによって通信速度を疑似的に上げています。

au 4G LTE回線はハイスピートプラスエリアモードという追加料金のかかるオプションを利用することによって使えるようになります。

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しかし、このハイスピートプラスエリアモードには欠点があり、月に7GBの通信容量までしか利用できません。

それを超えるとWiMAX2+とau 4G LTE両方の回線に通信速度制限がかかります。そのため、ほとんどの場合使うことのないオプションになります。

なのでL02を実際に使用する場合は通常モードの最大通信速度の558Mbpsで使うことになります。

360度カバーできる4本の高性能アンテナ

L02は家の中360度電波を飛ばすことができるアンテナを備えている

L02では高性能なアンテナにより家の中のどこにでもまんべんなく電波を飛ばすことができるようになっています。

ホームルーターはその名の通り、家の中で使う用のルーターなので、この機能が強化されているのはうれしいところです。

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

L02のビームフォーミング機能

L02にはビームフォーミング機能が備わっています。

これまでの、Wi-Fiの電波は家の中に幅広く飛ばすことができますが、より高速な通信を求めるなら、ビームフォーミング機能を使って、スマホやパソコンなど端末がある方向に集中して強力な電波を飛ばすこともできます。

端末側でビームフォーミング機能に対応している必要がありますが、もし対応している場合はこの機能を使うことによって、通信速度が30%ほど速くなります

スマホアプリで簡単に設定や機能を変更・管理できる

スマホアプリからいろいろと設定が可能

L02では「HUAWEI HiLink」という専用のスマホアプリから通信の状態を確認したり、ルーターのオンオフからモードの切明などあらゆる設定が変更できます。

ホームルーター本体にはスイッチ類が無く、そのままでは設定を行えません。

なので、リモコン代わりになる「HUAWEI HiLink」は必須といえるでしょう。

コンセントを指すだけで利用開始できる

L02はインターネット開始が簡単

これはL02に限った話ではありませんが、ホームルーターはいずれもコンセントを指して電源をオンにするだけで、勝手にインターネットが使えるようになります。

スマホやパソコンなどからSSIDを入力すれば、ホームルーターとWi-Fiを接続できます。

そうすれば設定は終了で、その時点からインターネットに接続可能になります。

簡単引越し機能

L02の簡単Wi-Fi設定引越し機能

L02にはWi-Fi設定を前のルーターからそのままコピーしてルーターの移行を楽にしてくれる機能が搭載されています。

これにより、W06に接続する場合スマホやパソコン側でWi-Fi設定(新たにSSIDを入力するなど)を切り替える必要がありません。

「WiMAX HOME 01」と「Speed Wi-Fi HOME L02」のスペック比較

ホームルーターのスペック比較表

名称 Speed Wi-Fi HOME L02  WiMAX HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01s
デザイン L02の見た目 HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01
重さ 約436g  約338g L01s 約450g
大きさ 約H178×W93×D93mm  約H155×W70×D100mm  約H180×W93×D93mm
回線の種類 WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大通信速度 867Mbps  440Mbps 440Mbps
上り最大通信速度  75Mbps 75Mbps 30Mbps
最大接続台数 42台 22台 42台
WiFi対応接続方式 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
WiMAXハイパワー × ×
ビームフォーミング 〇  ×
NFCタッチ接続 × ×
スマホ確認・設定  〇 △(確認のみ)
簡単引越し ×
メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI

Speed Wi-Fi HOME L02のスペック的特徴

前機種Speed Wi-Fi HOME L01sから進化したところ

スペック的に進化したのは実質的に上り(アップロード)の通信速度だけです。

下りのスピードも上がっているように思われますが、L02の下り最大867Mbpsというのはハイスピードプラスエリアモードという限定的な通信モードをオンにした状態で発揮される最大速度だからです。

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ハイスピードプラスエリアモードについては上の記事で詳しく書いていますが、このモードは基本的にホームルーターでは使用しないものです。ほぼモバイルルーター用の機能です。

そのため、L02も普通の使い方では実質的にL01sと同じ440Mbpsとなります。

最大接続台数が多い

必要かどうかはさておき、42台というのは多いですね。

多すぎますね。オーバースペックですが、それだけWi-Fi性能が高く余裕があるということでしょう。

ちなみに5GHzのWi-Fi電波が最大20台接続可能で、2.4GHzのWi-Fi電波が最大20台接続可能という内訳になっています。

なので高速で電子レンジや隣の家のWi-Fi電波と干渉しにくい5GHzの電波で通信しようと思ったら最大20台までとなります。

WiMAXハイパワー機能が搭載されていないことが惜しい

少し前に発売した同じホームルーターの「WiMAX HOME 01」では搭載されていた、WiMAXハイパワー機能。

この機能は電柱などに設置されているWiMAXのアンテナとの電波のやり取りのパワーを向上させるもので、搭載されているルーターは通常よりも電波の弱い場所でも受信が可能になり、WiMAXアンテナからの受信速度が50%上昇します。

これが「Speed Wi-Fi HOME L02」には搭載されていないことは、通信性能的に少し残念なところです。

モバイルルーターのスペックとホームルーターの違いは?

ホームルーターとモバイルルーターってなにが違うの?と思っている方もいるかもしれません。

そういった方向けに、モバイルルーターのスペック比較表も載せておきます。

モバイルルータースペック比較表

機種名 W06 WX05
WX04
(3年プラン限定)
W05
デザイン   WX05の外見 WX04アクアブルー、クリアホワイト W05
発売日 2019/1/24 2018/11 2017/11 2018/1
 重さ 約125g 128g 128g 131g
 大きさ 約 W128 ×H64 ×D11.9mm 約 W111 ×H62 ×D13.3mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W130 ×H55 ×D12.6mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps 440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 75Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
 14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間 700時間 850時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ HUAWEI

スペック表の数字でわかるホームルーターとモバイルルーターとの違いはほとんどありません。

最大接続台数がホームルーターのほうが多いというのがわかるくらいでしょうか。

ホームルーターの良いところは、Wi-Fiルーターとしてのアンテナの性能がモバイルルーターよりも高いところです。

ホームルーターはその名の通り家の中で使うこと全体の性能になっていて、一軒家でもルーター一台ですべての部屋にWi-Fiの電波が届くようになっています。

対してモバイルルーターは持ち運びできるよう手のひらに乗るくらいコンパクトなため、アンテナ性能はホームルーターよりも弱いです。そのため、一軒家ですべての部屋にもというわけにはいきません。

モバイルルーターも性能が上がってきたので、最近では家の大きさによっては電波は弱まりますが、すべての部屋に届いたりします。

ただ、それでもホームルーターのほうが、アンテナ性能に関しては上で、光回線の代わりとして導入しやすいインターネット回線を利用したいならモバイルルーターよりもホームルーターを選ぶことをお勧めします。

で、Speed Wi-Fi HOME L02は実際どうなの?

通信が速いことが最大の特徴だが・・・

通信速度が速いことがこのルーターの最大の特徴です。

しかし、この通信速度も条件付きで、ほとんどの場合この速度での運用はしません。そのため、通信速度が速いというのはあまり大きなポイントにはなりません。

それでも他のホームルーターと同等以上の通信速度なのでそこは素直に良い点です。

最大接続台数も多すぎて過剰スペック

また、最大接続台数も42台ととても多いですが、実際こんなにも多くの端末を接続することはまずありえません。

「Speed Wi-Fi HOME L02」の少し前に発売した、「WiMAX HOME 01」の22台でも全く問題はありません。

なのでこれもあまり良いところとは言えません。

Speed Wi-Fi HOME L02は前モデルのL01からそこまで変わっていない

それ以外のことを考えると、「Speed Wi-Fi HOME L02」はL01から多少機能的に進化はしていますが、特別大きな進化をしているわけではありません。

最初に解説したビームフォーミング機能やアンテナの強化が進化した部分の主なところで、それ以外はほぼ同じルーターといえます。

ではホームルーターの決め手はどこ?

L02発売時点では、WiMAXを契約する場合、選ぶことのできるホームルーターは「Speed Wi-Fi HOME L02 」と「WiMAX HOME 01」の2択となります。

「WiMAX HOME 01」の特徴としては、L02よりも100gほど軽くて大きさもコンパクトなところです。

部屋に置く際に邪魔にならないのは「WiMAX HOME 01」の方になります。

「WiMAX HOME 01」の通信速度や接続台数は必要十分で「Speed Wi-Fi HOME L02」と実用上ほとんど差はないので、最新機種だからと言って、「Speed Wi-Fi HOME L02」が必ずしもすべて優れいているというわけでもありません。

現時点で、ホームルーターを選ぶ場合は通信速度や接続台数に「気持ち的に」余裕を持っていたいなら「Speed Wi-Fi HOME L02」、より軽くコンパクトで邪魔になりにくさをを求めるなら「WiMAX HOME 01」という選択となるでしょう。

「WiMAX HOME 01」のほうが良いルーターのような書き方になっていますが、実際に通信速度がほとんど同じなら、コンパクトなほうが良いような気がします。

スペック表で示した通り、ビームフォーミング機能や通信速度など通信性能はどちらも同じですから。

「WiMAX HOME 01」の情報は以下の記事にあります。

WiMAX HOME 01のデザイン
WiMAX HOME 01の全まとめ|L02,L01sとの違いや特徴・スペック・進化したところ

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新しくホームルーターの比較とおすすめを書きました↓ホームルーター選びで迷っている方はこれを参考にしてください。

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Speed Wi-Fi HOME L02をお得に契約する方法とその手順

ここまでSpeed Wi-Fi HOME L02の情報をまとめました。

ではおすすめルーターである「Speed Wi-Fi HOME L02」をお得に契約するにはどうしたらよいでしょうか?

ここからはプロバイダのお得な契約方法とその手順を解説します。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円)
2,645円
(3年総額:97,874円)
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円)
3位:Smafi WiMAX 3,492円
(3年総額:129,240‬円)
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円)
2,689円
(3年総額:99,499円)
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円)
2,923円
(3年総額:108,168円)
6位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円)
7位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円)
3,022円
(3年総額:111,848円)
8位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円)
3,500円
(3年総額:129,500円)
9位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円)
10位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円)
3,501円
(3年総額:129,564円)
11位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円)
3,298円
(3年総額:122,040円)
12位:@nifty WiMAX 3,997円
(3年総額:147,900円)
3,570円
(3年総額:132,120円)
13位:BIGLOBE WiMAX 2+ 4,121円
(3年総額:152,480円)
14位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円)
3,696円
(3年総額:136,752円)

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
JP WiMAX 550円(破損・不具合以外の対象不明)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
@nifty WiMAX なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

6.結論:「Speed Wi-Fi HOME L02」をお得に契約するなら

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」がおすすめです。

ただし、キャッシュバックで選ぶなら「 GMOとくとくBB 」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

Speed Wi-Fi HOME L02のレポートではありませんが、基本的な所は変わりません。

ルーター選び、プロバイダ選びの参考にしてください。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

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とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では「Speed Wi-Fi HOME L02」についての情報をまとめました。

また、同じホームルーターの「WiMAX HOME 01」とスペックや機能の簡単な比較を行いました。

ホームルーターを選ぶ際の参考になったら幸いです。

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WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXのプロバイダ選びで失敗したくない人はBroad WiMAXが1番おすすめです

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番おすすめで安く使えるのがBroad WiMAXです。

キャッシュバックキャンペーンだと受け取れない場合は安くWiMAXを使えませんが、Broad WiMAXの月額料金割引キャンペーンなら確実にお得になります。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。

また、3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得なのもおすすめポイントです。

最新機種のルーターでもキャンペーン内容が変わらないのも嬉しいところです。

その他のおすすめポイント

  • 最短即日発送
  • 東京、埼玉、大阪の一部地域で契約当日の店舗受取可能
  • 契約から20ヶ月後に無料で最新機種に機種変更可能

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が1番安くなるプロバイダで最安値のプロバイダと契約するならおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

ただし、キャッシュバックの受け取りには注意が必要で、受け取りの不安定さがあり、契約者全員がお得にWiMAXが使えるわけではないためおすすめ度は2番目になります。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため途中解約が難しいのもデメリット。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:カシモWiMAX

カシモWiMAX
1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,523円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

カシモWiMAX契約初期の費用が最安値になる、始めやすいWiMAXプロバイダとしておすすめです。

契約月と1ヶ月目の最初の2ヶ月間は月額料金が1,380円と全プロバイダ中最安値となっています。

何らかの理由で、WiMAXを契約したいけど、今だけあまり通信費にお金を出せないという人も2ヶ月で2,760円という破格の安さでWiMAXを契約できます。

また、選べるルーター端末の機種の種類が多いのもおすすめポイントです。

惜しいのは、3年間のトータル金額では最安値ではない点。しかし、それでもWiMAXプロバイダの中では安い方です。

U-NEXTと提携しているサポートオプション「スマートシネマ with U-NEXT」では月額初月無料や毎月500のU-NEXTポイントがもらえるなど、ネットで動画を見る人にとって嬉しい特典がついてきます。

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