WiMAX・WiMAX2+の速度が遅い時に対処するための8つの方法

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頭を抱える女子高生

WiMAX(WiMAX 2+)の速度が遅い時がありませんか?

WiMAXは電波も強くエリアも広いため基本的には速度が極端に遅くなったり、途切れたりといったことはありません。

しかし、無線通信なのでやはり様々な要因によって遅くなることがあります。

もし、WiMAXを使っていて速度が遅いなと感じた時にまず真っ先に見なおすべきポイントが8つあるので、まずはそれらを確認して対処してみましょう。

目次

0.通信制限に引っかかっていませんか?

大前提として、通信制限に引っかかっていたら通信速度が遅いのは当然です。

通信制限に引っかかっていたら、この記事に書いてる通信速度改善方法を試しても全く意味がないです。

WiMAX・WiMAX2+の通信制限に引っかかると、通信速度が1Mbpsほどに低下します。

これはYouTubeの標準動画を見られるくらいの速度です。webサイト閲覧やSNS利用は問題ないですが、高画質動画はもう少し速くないとスムーズに見られません。

WiMAX・WiMAX2+では3日間で10GB以上の通信を行うと通信制限に引っかかります。速度が遅いなと感じた場合まず初めに自分がどれくらいの量WiMAX・WiMAX2+でインターネットを利用していたか調べてみましょう。現行のルーターであれば3日間の通信量をルーターの画面で確認することができます。

WiMAXの通信制限についてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

なるほどとうなづく猫
WiMAX2+の「3日10GB」通信制限は厳しい?意外とそうでもない?速度はどう?ビジネスマンには特におすすめ

WiMAXを契約するにあたって、通信制限、通称「3日10GB制限」が気がかりという方は多いのではないでしょうか。 はたして、この通信制限はユーザーにとって厳しい物なのか、はたまた全く気にする必要のない ...

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1.通信方式を見直す

WiMAX 2+対応のモバイルルーターは、WiMAX 2+とWiMAXの通信方式が自動的に切り替わる場合があります。

具体的にはWiMAXハイスピードモードに対応している「WX01」と「WX02」「WX03」では、WiMAX 2+のエリア外でWiMAXのエリア内の場合に、通信が途切れないようにするためにWiMAX 2+からWiMAXの通信に自動的に切り替わります。

その場合、「下り最速440MbpsのWiMAX 2+」から「下り最速13.3MbpsのWiMAX」に替わるため速度は低下します。

ルータ本体の画面で「WiMAX 2+」がピクト表示されているかどうかを確認してみてください。

最新のルーターではWiMAX2+回線のみの対応なのでこの切り替わりはありません

2.電力設定を見直す

現行のWiMAX 2+対応ルーターは全て省電力設定が行えます。

もしも、省電力設定を行っている場合、最大通信速度に影響を及ぼす場合があります。

省電力モード(機種によってはエコモードなどの名称になっている)に設定するとWiMAX 2+及びWi-Fiの通信速度を制限して省電力化されます。

高速な通信を利用したい場合は、電力設定を「ハイパフォーマンスモード」や「ノーマルモード」にしてみましょう。

3.機器の接続方法を見直す

USB接続を試す

WiMAX 2+対応ルーターはスマホやパソコンなどの機器とWi-Fiで接続できる他にUSBでも接続することが可能です

Wi-Fiも無線通信なので、環境によっては他のWi-Fi、Bluetooth、電子レンジなどの各種電波の干渉を受けることがあり、これが速度低下の要因になることがあります。

そのため、できるのであればUSBでパソコンと接続する方が干渉を受けずに高速にインターネットを使うことができます。

USBでWiMAX2+ルーターとパソコンを繋ぐ図

画像引用:UQWiMAX

 

USB接続のやり方

モバイルWi-FiルーターのmicroUSBまたはUSB type-cポートとパソコンをUSBケーブルで接続することで、インターネットに接続することができます。

最初に接続したときにドライバーのインストールを求められるのでそれをパソコンにインストールすれば、インターネットに接続できます。

詳しい方法は↓の記事をご覧ください。

USB接続したW05
WiMAXをUSB接続すると通信速度がどれくらい向上するのか検証してみた

WiMAXにはWiFiでルーターとパソコンやスマホ、タブレットなどと接続する以外にもLANケーブルやUSBケーブルで有線接続することができます。 有線接続することで周りのWiFi電波と干渉しないため安 ...

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LANケーブルで接続する

WiMAXルーターの付属品であるクレードルには↓のようにLANケーブルを差し込むポートがあります。

W05のクレードルを後ろから見た様子

クレードルのLANポートとパソコンのLANポートとをLANケーブルで接続すれば、インターネットに接続できます。

有線接続のため、Wi-Fi接続の時のような電波干渉が起こらず、速度が向上する場合があります。

WiMAXの接続方法まとめ

Bluetooth接続のイメージ
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Wi-Fiの接続方式を変える

また、Wi-Fiの中でも一番速度が速い方式である802.11ac(5GHz)で接続するという方法でも速度が向上する可能性があります。

Wi-Fiにはいくつか異なる通信方式がありますが、802.11ac(5GHz)が最新の方式で、一番通信速度が速いです。

802.11aや802.11gなどの方式で接続してる場合は変更してみましょう。

ただし、端末側が802.11ac(5GHz)に対応していなければいけないので注意してください。

Wi-Fiの電波が干渉しやすい場所があるので注意しよう

  • オフィスビル
  • マンション等の集合住宅
  • Wi-Fiスポット(公衆無線LAN)
  • スマホ利用者が多い混雑した場所

などの場所では電波どうしが干渉し、Wi-Fiの速度が低下しやすいです。

Wi-Fiは通信方式を変更すると干渉しない電波で通信できることがあります。

方式を変えるには、ルーターのWi-Fiチャンネルを変更します。ルーターが発している複数の電波がある(5GHzと2.4GHzで異なるネットワーク名がある)と思うので、それを端末側からもう一方のものへ接続を変更してみてください。

そうすることで速度が改善する場合があります。

4.利用機器を見直す

通信速度というのは、パソコンやスマホの機器の性能や設定によって遅くなっているケースが意外と多くあります。

実行速度は端末のCPUやOS、Wi-Fiモジュール等の性能に依存するところがあります。

スマートフォンなどの一部の機器ではWi-Fiの最大速度に上限がある場合があります。

機器の性能に関しては部品や本体そのものを買い換えるしか向上のしようがないのでここでは割愛します。

ただし、設定に関してはすぐに改善できる可能性があります。

代表的なのは、Windows7、Windows Vistaの省電力機能がオンになっている場合です。

Windows7とWindows Vistaではノートパソコンがバッテリー電源で動作している場合に、Wi-Fiの通信速度が遅くなる事があります。

この問題に対処する方法は以下の2つ

  1. ノートパソコンをACアダプタで直接コンセントに接続する
  2. デフォルトの省電力電源プランを変更する

ノートパソコンはバッテリー電源で操作している時に省電力モードになります。AC電源に接続すれば省電力モードがオフになりWi-Fiの速度が向上する場合があります。

デフォルトの電源プランが省電力モードになっている場合は常に省電力で動作します。

これの設定を変更して「最大パフォーマンス」に設定し直すと速度が向上する場合があります。

詳しいやり方はMicrosoftのサポートページを参照してください→https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/928152

5.利用時間帯を変える

通信が遅い場合の簡単な対処法は、なるべく電波が混雑していない時間帯に通信するというものです。

言い換えれば、混雑する(みんながよく使う)時間帯を避けるということです。

WiMAX・WiMAX 2+は昼休みの時間帯と夜の8時から12時にかけて一番混雑します。その時間帯で計測するとピーク時の速度の半分以下の速度になってしまうこともあります。

そうなると、Webページや動画の読み込みなどに若干のラグを感じることがあるでしょう。また複数窓でインターネットをすると遅くなっているのを体感できると思います。

しかしながら、その時間帯を避けるというのも酷な話です。みんなが使っている時間帯は自分も使いたい場合が多いからです。

一番いい対処法としては、混雑時は派手な使い方を避けるというのが良いと思われます。

YouTubeなどの動画を最高画質で見ないとか、動画を見ながら別窓でブラウジングをしないなど、通信量を軽減するように使っていればそれほど遅さを感じずにネットが使えるでしょう。

6.「リフレクター(アンテナ)」を自作してみる

自宅でWiMAX・WiMAX 2+を使っている場合は、電波をルーター(受信機)に集中させるための「リフレクター」を使うと速度を改善できる場合があります。

それなりに効果的で、ネットではそれの自作方法を公開している人もいます。

「WiMAX ルーター アンテナ」や「WiMAX パラボラ」で検索してみてください。自作方法などが分かります。

身近な素材を利用してパラボラアンテナのようなものを自作して電波を集めることができます。

これは電波をルーターに集める方法なので、速度向上だけでなく、電波状況が悪い時にも効果を発揮します。

7.ルーターのファームウェアをアップデートする

WiMAX・WiMAX 2+ルーターのソフトウェアを最新のものにしていないと速度が低下する場合があります。

意外と見逃しがちなのがこれです。

ルーターの機能でアップデートが必要かどうか確認できるはずなので、一度確認してみてください。

もし最新の状態でなければ、アップデートしてみてください。通信速度や電波の掴みなどパフォーマンスが改善される事があります。

8.UQ WiMAXのウェブアンケートに答えて声を届ける

最後はなんというか、「これで即座に解決!」というものでもありませんが、最終的にはWiMAX・WiMAX 2+を提供しているUQWiMAXに要望を出すのが長い目で見ると一番効果的かもしれません

UQWiMAXのウェブサイト上で利用者アンケートを実施しています。そこでサービスエリア拡大や通信品質改善、3日10GB制限の廃止などいろいろと要望を伝えることができます。

エンドユーザーの声を大切にしないとUQ WiMAXも運営を続けていくことはできません。モバイルWi-Fiの競合他社は他にもたくさんあるのですから。

過去にもユーザーの声によって改善されたことがあります。

声が多ければ多いほどUQ WiMAXは動くので、積極的にアンケートに答えて自分の要望を伝えてください。

当サイトでこんなこと書いているのも、なるべく多くの人が伝えればよりよいWiMAX・WiMAX2+になると思ったからです。

「WiMAX及びWiMAX 2+の速度が遅い時にまず確認すべき8つのこと」まとめ

WiMAXの速度が遅い場合は以上の項目をまずは見なおしてみてください。

それでも速度が遅くてどうしようもないときは契約したプロバイダもしくはUQ WiMAXのサポートセンターに連絡してみましょう。

モバイルWi-Fiルーター自体が不調で遅くなっている場合も考えられます

【補足】プロバイダを変える、もしくは最新の機種に乗り換えるというのも一つの手

ある意味最終手段というか、ある意味手っ取り早いというかですが、今のWiMAX(WiMAX 2+)を解約して新しいプロバイダで最新機種を契約し直すというのも有力な一つの手です。

基本的にプロバイダによって速度は変わらないですが、今のモバイルWi-Fiルーターが古い機種のものなら最新機種に乗り換えるというのも良いでしょう。

新しい機種であればあるほどルーターとしての性能も良く、速度も向上します。

また新しい方がルーターのバッテリーも増え、省電力(エコ)モードなども備えているので外での長時間利用が可能になります。

今のプロバイダに満足していない人も速度が遅いなと感じたこのタイミングでいっその事新しいプロバイダに乗り換えるのもいいでしょう。

最新機種のルーターの特徴と他のルーターとの比較はこちら↓

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WiMAX(WiMAX 2+)のプロバイダはたくさんあるのですが、良さげな宣伝をしているところが実際のサービスやサポートがずさんだったりするので注意が必要です。

具体的な例を挙げるとすると、とくとくBBは公式サイトを一見しただけだととてもお得で良さそうな雰囲気を感じますが、実際の評判はあまりよいとは言えないものだったりします。

当サイトはWiMAXに関する総合的な情報をユーザー目線で取り扱うサイトです。

そういう目線でプロバイダの比較も料金やサポート、キャンペーンなど総合的に判断して行っていたりします。

もしもプロバイダの変更、乗り換え、ルーターを最新機種にしたいという思いがある人は一度ご覧いただくと良いかと思います。

プロバイダ変更、ルーター機種変更の参考になれると思います。

プロバイダ乗り換え、最新ルーターに変更するのにおすすめのプロバイダ

最新機種のルーターに乗り換えるのにオススメなプロバイダを紹介します。具体的には最新ルーターでも高額キャッシュバックキャンペーンがあるプロバイダやそれに準ずるレベルのお得さで利用できるプロバイダを紹介します。

また以下の様な方にも参考になると思います。

  • 速度が遅くて悩んでいる方
  • 良い機会だしそろそろルーター機種変更も兼ねて新しいプロバイダに乗り換えようかと思っている人、
  • まだWiMAX使ったことがないけど安心できるプロバイダで契約したいという人

以下で紹介するのは基本はサービスが安定していて信頼度が高く評判も良いプロバイダです。

より詳しく比較などを知りたい方はこちらも読んでいただくと良いかと思います→WiMAXで絶対失敗しないためのプロバイダ・料金・キャッシュバック比較

Broad WiMAX

Broad WiMAXはちょっと特殊なプロバイダで、月額料金が他のプロバイダよりもかなり安い代わりにキャッシュバックキャンペーンがありません。

それでも、3年間の利用では他のプロバイダと遜色ないお得さです。

そして3年間を過ぎた後はその月額料金の安さから他と比較してお得度が増していくプロバイダです。

しかも他のプロバイダからの乗り換えの場合違約金を負担してくれるサービスまであります。

更新月がまだだったり、もう過ぎてしまっている場合は解約時に1万円前後の金額を違約金として支払わなければなりませんが、Broad WiMAXに乗り換える場合はそれを負担してくれます。

乗り換えの場合でも新規契約と同じキャンペーンや特典が受けられるので、乗り換えなら断然Broad WiMAXがお得です。

「Broad WiMAX」サービス詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAX体験談・レビュー・感想:Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

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So-net モバイル WiMAX 2+

今年20週年を迎える老舗の安心感、きちんとしたメールの対応、24時間サポート受付、サポートオプションの充実など、キャッシュバックや月額料金などのお得さもさることながら信頼できるサービス提供に定評があります。

また、So-netは最新ルーターでも、他のルーターと同じように最高額のキャッシュバックが適用されるプロバイダです。お得に最新ルーターにするにはうってつけです。

「So-net モバイル WiMAX」サービス詳細→「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

So-net体験談・レビュー・感想:So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

So-netの契約手順解説:So-net WiMAX2+の申し込み手順レポート、メールアドレス登録・ルーター、契約書類が届くまではこんな感じです

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BIGLOBE WiMAX

こちらもプロバイダとしては老舗中の老舗で、サポート対応などの安心感があります。そして長年培われた経験によりとても使いやすく作られている会員専用ページはWiMAXプロバイダ1の便利さです。

キャッシュバックの受け取りもミスしないような工夫がなされており、口座振替でも料金支払いができる等ユーザーが安心して利用できるように徹底されています。

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UQ WiMAX

本家UQ WiMAX。プロバイダからの契約でも、サービスの提供は全てUQ WiMAXから行われます。

ただし一番サービス提供者とユーザーとの距離が近いのはUQ WiMAXです。キャッシュバックなどは少なく、プロバイダよりはお得感は薄いですが本家本元の安心感があります。

そういった意味で「UQ WiMAX」で直接契約している人も一定の割合でいるみたいです

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「UQ WiMAX」にもWeb限定申し込みキャンペーンがあります。以下のページから申し込むことで適用されます。

UQ WiMAX

DTI WiMAX

老舗というわけではありませんが、色々と頑張っているのがうかがえる良きプロバイダです。

キャッシュバック込みのお得さはSo-netやBIGLOBEよりも勝っています。

安心サポートが2ヶ月無料になるところなど、ユーザーへの配慮をきちんと考えているプロバイダだといえます。

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DTI WiMAX 2+ 使い放題の超高速モバイルサービス

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

WiMAXをお得に契約する方法とその手順

ここまでWiMAXの通信速度低下とその改善方法についての情報をまとめました。

最後にもしもプロバイダを新しく乗り換えるという選択をする方向けにプロバイダの選び方の解説とおすすめのプロバイダ紹介をします。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円)
2,645円
(3年総額:97,874円)
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円)
3位:Smafi WiMAX 3,492円
(3年総額:129,240‬円)
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円)
2,689円
(3年総額:99,499円)
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円)
2,923円
(3年総額:108,168円)
6位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円)
7位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円)
3,022円
(3年総額:111,848円)
8位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円)
3,500円
(3年総額:129,500円)
9位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円)
10位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円)
3,501円
(3年総額:129,564円)
11位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円)
3,298円
(3年総額:122,040円)
12位:@nifty WiMAX 3,997円
(3年総額:147,900円)
3,570円
(3年総額:132,120円)
13位:BIGLOBE WiMAX 2+ 4,121円
(3年総額:152,480円)
14位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円)
3,696円
(3年総額:136,752円)

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
JP WiMAX 550円(破損・不具合以外の対象不明)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
@nifty WiMAX なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

結論:WiMAXをお得に契約するなら

ギガ放題プランで「Broad WiMAX」か「So-net」がおすすめです。

ただし、キャッシュバックで選ぶなら「とくとくBB」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXとSo-netの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXとSo-netで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

ルーター選び、プロバイダ選びの参考にしてください。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

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So-netでW05を契約した時のレポート

So-netから送られてきたものを全て並べた様子
So-net WiMAX2+を実際に契約して使ってみた感想・レポート、速度、良いところやサービスについてなど

So-netはサポートが優秀なWiMAXプロバイダです。光回線などのプロバイダとしても実績があり安心して使えます。 契約前にSo-netはどういうプロバイダなのか知りたいという方もいると思います。 そ ...

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Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

WiMAX・WiMAX2+はどのプロバイダで契約すべきか分からないという人へ

WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXのプロバイダ選びで失敗したくない人はBroad WiMAXが1番おすすめです

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番おすすめで安く使えるのがBroad WiMAXです。

キャッシュバックキャンペーンだと受け取れない場合は安くWiMAXを使えませんが、Broad WiMAXの月額料金割引キャンペーンなら確実にお得になります。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。

また、3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得なのもおすすめポイントです。

最新機種のルーターでもキャンペーン内容が変わらないのも嬉しいところです。

その他のおすすめポイント

  • 最短即日発送
  • 東京、埼玉、大阪の一部地域で契約当日の店舗受取可能
  • 契約から20ヶ月後に無料で最新機種に機種変更可能

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が1番安くなるプロバイダで最安値のプロバイダと契約するならおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

ただし、キャッシュバックの受け取りには注意が必要で、受け取りの不安定さがあり、契約者全員がお得にWiMAXが使えるわけではないためおすすめ度は2番目になります。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため途中解約が難しいのもデメリット。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:カシモWiMAX

カシモWiMAX
1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,523円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

カシモWiMAX契約初期の費用が最安値になる、始めやすいWiMAXプロバイダとしておすすめです。

契約月と1ヶ月目の最初の2ヶ月間は月額料金が1,380円と全プロバイダ中最安値となっています。

何らかの理由で、WiMAXを契約したいけど、今だけあまり通信費にお金を出せないという人も2ヶ月で2,760円という破格の安さでWiMAXを契約できます。

また、選べるルーター端末の機種の種類が多いのもおすすめポイントです。

惜しいのは、3年間のトータル金額では最安値ではない点。しかし、それでもWiMAXプロバイダの中では安い方です。

U-NEXTと提携しているサポートオプション「スマートシネマ with U-NEXT」では月額初月無料や毎月500のU-NEXTポイントがもらえるなど、ネットで動画を見る人にとって嬉しい特典がついてきます。

-WiMAX2+の速度

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