WiMAX料金プラン比較「ギガ放題プラン」か「7GBプラン」どちらを選べば良いのか?

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寝そべりながらどうしようか考えている女性

WiMAXの料金プランはギガ放題プラン7GBプランのどちらを選べばよいのか悩みますよね。

WiMAXでは契約してから料金プランを変更することはできますが、変更してしまうとキャンペーンが受けられなくなり、かなり割高な料金を支払う必要があるので、実質的に料金プランの変更は難しいです。

なので、契約する前にかならずどちらのプランにするか決めなければいけません

でも、どちらにするべきかの判断はシンプルで「自分がどれだけネットを利用するか」で決めることができます。

この記事ではWiMAXの料金プランで「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」を比較しおすすめの料金プランを解説します。

目次

WiMAXの「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」の違い

WiMAXには、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでの「通常プラン」(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

どちらの月額料金プランを選ぶべきか?簡単な結論|WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」がおすすめ

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

2つのプランの特徴は上記の通りで、「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパが比較的悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

動画を見たり、SNSで写真や動画をアップロードするなど、ある程度ネットを使う人は、ギガ放題プランにすることをおすすめします。

メールのやりとりのみや動画を一切見ないという人なら「7GBプラン」でも問題ないです。

ギガ放題プランと月間容量7GB通常プランの違いを徹底比較

WiMAXには月間容量7GBの通常プランと月間容量無制限のギガ放題プランがあります。

この2つのプランが選べるのはUQ WiMAXをはじめ、ほぼ全てのプロバイダで共通です。プロバイダによって名称が少しづつ違うのですが、内容は全く同じです。

ギガ放題プランと通常プランの違いは以下の3つ。

  • 月間容量
  • 月額料金
  • 通信制限

ここでは、これらの要素についてギガ放題プランと通常プランを比較してみましょう。

各月額料金プランのプロバイダ毎の名称比較

WiMAXのギガ放題プランと通常プランはプロバイダによって若干名称が異なり必ずしもUQ WiMAXと同じではありません。

この記事では一番一般的な名称として「ギガ放題プラン」、「通常プラン」で統一して呼んでいますが、各プロバイダの詳細を確認するときに間違わないよう名称を先に確認していおきましょう。

WiMAXプロバイダ名 ギガ放題プランの名称 通常プランの名称
Broad WiMAX ギガ放題プラン ライトプラン
GMOとくとくBB WiMAX2+ギガ放題接続サービス WiMAX2+接続サービス
So-net Flat ツープラス ギガ放題 Flat ツープラス
BIGLOBE Flat ツープラス ギガ放題 Flat ツープラス
@Nifty WiMAX WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題 WiMAX 2+ Flat 3年
カシモWiMAX ギガ放題プラン ライトプラン
DTI ギガ放題プラン モバイルプラン
au WiMAX2+ フラット for DATA EX WiMAX2+ フラット for DATA
UQ WiMAX UQ Flat ツープラス ギガ放題 UQ Flat ツープラス

ギガ放題プランと通常プランの月間容量比較

あなたはデータ容量上限アリのプランか無制限のプランかどちらを選ぶ?

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでの「通常プラン
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン

月間容量がギガ放題プランと通常プランの最大の違いです。

ひと月に使用できるデーター容量が「通常プランは7GBまで」で「ギガ放題プランは無制限」となっています。

1ヶ月間WiMAXを使用するにあたって、以下の表の範囲内で収まる使い方をするなら通常プランでも問題ありません。

容量7GBでできること
動画視聴 約4.5時間
ホームページ閲覧 約7,200ページ(サイトにより前後します)
メールの送受信 約268万通
音楽のダウンロードおよびストリーミング 約250曲
音声通話 約3400時間
ビデオ通話 約280時間

しかし、最近では動画を見る機会も増えましたし、よっぽどのことがなければWiMAXの契約はギガ放題プランにした方が無難です。

ギガ放題プランと通常プランの価格比較

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでの「通常プラン」月額3,696円
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」月額4,383円

では、ギガ放題プランと通常プランの月額料金を比較してみましょう。

それぞれのプラン料金はキャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンを加味すると、プロバイダによっても異なりますが、だいたい通常プランが月約2,700円程度でギガ放題プランが月約3,400円ほどです。

それぞれのプランの価格の違いは700円程度です。

1月に使用できるデータ容量に対して、価格の違いがあまりないのが特徴です。

月700円上乗せするとデータ容量が7GBから無制限になるのでギガ放題プランの方がコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

ギガ放題プランと通常プランの速度制限の比較

次にギガ放題プランと通常プランの速度制限を比較してみましょう。

ギガ放題プランには3日間で10GB以上のデータ容量を使用すると翌日速度制限がかかります。

通常プランはそもそも月間で7GBまでなので、この制限はないも同然ですが、月間で7GB以上使うと通信速度が制限されます。

通常プランの速度制限は厳しい

通常プランは月間7GBまでしか高速通信が行えないプランです。

月のデータ使用量が7GBを超過すると、通信速度は128kbpsに制限されます。これは超過した月の月末まで続きます。翌月の1日にならないと制限が解除されません。

128kbpsというのはとても遅い速度で、WEBサイト閲覧もままならないレベルです。

実質的にインターネットの利用ができなくなると考えてよいでしょう。

ギガ放題における混雑回避のための3日10GB制限について

WiMAXの制限で一番重要なのはこの3日10GB制限です。

ギガ放題プランは月間のデータ容量は無制限ですが、3日間で10GB以上使用してしまうと速度制限がかかります。

この制限の仕様は以下の通りです。

「3日10GB制限」の概要

制限になるまでのデータ通信容量 3日間で10GB以上
制限後の速度 1Mbps前後
制限期間 合計で10GBを超えた日の翌日1日間(朝と昼は制限なし)
制限される時間帯 18時~深夜2時(およそ8時間)

3日10GB制限の制限は比較的緩やかで速度制限期間は8時間で解除される

3日10GB制限で速度制限されると、通信速度は1Mbpsとなります。

1MbpsはYouTubeの標準動画(480p)がスムーズに見られる速度となります。WEBサイト閲覧やメール、SNSのやり取りなど通常のインターネット利用は特に問題なくできるので、通常プランの月間制限に比べて比較的緩やかと言えるでしょう。

そして、WiMAXの速度制限期間は直近3日間の通信容量が10GB以上となった翌日18時~深夜2時(約8時間)と限定的です。1日中というわけではないので、朝から夕方にかけては全く制限なく使えます。

この点も他のポケットWiFiに比べても緩やかです。

10GBでできること

実際に10GBはどれくらいの仕様で到達するかというと以下の表が目安となります。

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

内容 画質 データ量 10GBでの視聴可能回数
YouTube (5分間) 超高画質 (フルHD:1080p) 約113MB 約88回 (約7時間)
高画質 (HD:720p) 約60MB 約166回 (約13時間)
標準画質 (SD:480p) 約17.5MB 約570回 (約47時間)
低画質(240p、144p) 約10MB 約1,000回 (約87時間)

YouTubeの動画だとこのくらいになります。

YouTubeの高画質動画でも1日4時間見ても3日間で10GBには到達しません。

暇な時間ずっと動画を見続けるという超ヘビーなネットユーザーでなければ、なかなか到達するのが難しい量になります。

ちなみに動画以外だとこれくらいです↓。これらの用途であれば10GBに到達することはまず不可能でしょう。

内容 データ量 10GBでできる回数
ウェブページ 約2.5MB 約4,000回
テキストメール 約30KB 約333,333回
Google Map 約3MB 約1,000回

ハイスピードプラスエリアモードの7GB制限の注意点

WiMAXには通常モードやハイスピードの通信速度が遅い場合やWiMAX・WiMAX2+回線のエリアが圏外で通信できない場合に使える「ハイスピードプラスエリアモード」という通信モードがあります。

ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTE回線を利用でき、WiMAX・WiMAX2+回線と同時利用で速度を向上させることができたり、WiMAX・WiMAX2+のエリアよりも広いため補助回線としての役割が期待できます。

ただしハイスピードプラスエリアモードには注意点があります。

注意ポイント

ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。ギガ放題プランであってもこの上限は変わりません。

ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超過すると通信速度が128kbpsに制限されます。

そしてこれがとても重要なところなのですが、この制限はWiMAXの通常モードとハイスピードモードにも適用されてしまいます。

ハイスピードプラスエリアモードで7GBに到達しそうになったら、モードを通常モードかハイスピードに切り替える必要があります。

最近の最新WiMAXルーター端末であれば、ハイスピードプラスエリアモードで7GBに到達しそうになると自動でハイスピードモードに切り替えてくれる機能が備わっています。

その機能をオンにしておけば万が一速度が制限されてしまうこともないのであまり心配しすぎることはないです。

ハイスピードプラスエリアモードを利用すると1005円の追加料金がかかります。ですが、3年契約であればギガ放題プランと通常プラン両方で、プラン料金が無料になります。

料金プランによる「通信速度・エリア・使用ルーター端末・契約期間・サポートオプション・解約金」の違いはない

ギガ放題プランと通常プランでは月額料金やデータ容量、速度制限が異なりますが、プランによる違いはこれ以上ありません。

WiMAXの月額料金プランによる「通信速度・エリア・使用ルーター端末・契約期間・サポートオプション・解約金」の違いはありません。

WiMAXの機能に関する「通信速度、エリア」についてはそもそもプランに依存するものではないので当然プランごとの違いがなく、「使用ルーター端末、契約期間、サポートオプションの種類、解約金」などサービス内容の面でもギガ放題プランと通常プランで異なる部分はどのプロバイダにもありません。

ギガ放題プランと通常プランで異なる部分はそんなに多くないため、WiMAXはポケットWiFiやモバイルWiFiの中では比較的わかりやすいようにサービス内容が設計されています。

WiMAXの契約・申し込みプランのおすすめは月間通信量制限なしで使い放題の「ギガ放題プラン」

ではギガ放題プラン、通常プランのどちらのプランがおすすめでしょうか?

動画視聴、オンラインゲーム、PCと接続してのWiMAX利用などの比較的通信量が多く必要になる場合は、WiMAXの契約するプランはギガ放題プランがおすすめとなります

ギガ放題プランはWiMAXユーザーの約90%が選んでおり、やはり通常プランの月間7GBというのは料金からしてコストパフォーマンスが低く感じられるユーザーが多いみたいです。

通常プランに700円上乗せすると、月間通信量の制限がなくなるため、ギガ放題プランのほうが圧倒的にコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。

ギガ放題プランがおすすめな人

  • 動画を長時間視聴(1日1~4時間)する
  • スマホアプリやPCのソフトをダウンロードする
  • WiMAXでオンラインゲームをする
  • PCやタブレットなど通信量が多くなる端末とWiMAXルーターを接続する
  • 外出中でもWiMAXを使用する

こういった使い方をする人は必ず月間で7GBでは足りないので、ギガ放題プランを選ぶことをおすすめします。

通常プランがおすすめな人

通常プランは上記のギガ放題プランがおすすめな人に当てはまらないような人がおすすめな人となります。

具体的にはWiMAXの利用がウェブサイト閲覧やメールやメッセージのやり取りなど比較的通信量が少ない使い方をする人となります。

通常プランでは動画を見ることは避けましょう。

プランの変更は契約途中でも1か月単位で可能

通常プランとギガ放題プランを比較しても、どちらにしようか迷ってしまう人は、最初は通常プランで契約し、月間で7GBでも大丈夫かどうかためしてみることをおすすめします

そして、7GBでは足りないなと感じたら、次の月からギガ放題プランへ変更するとよいでしょう。

WiMAXは月単位で料金プランを変更することができます

プラン変更は前月に行う必要があります。来月の通信量の予測を立て、あまり使わなそうだったら通常プランに、多く使う予定があるならギガ放題プランへ変更するというのが、月額費用の節約におすすめな方法です。

月額料金プラン変更方法と切り替える際の注意点

WiMAXの月額料金プランを変更する方法は、契約したプロバイダによって異なりますが、「プロバイダの管理画面から申請する」か「サポートセンターに電話する」ことによって変更することが可能になります。

翌月のプラン変更を適用するのには、前月の20日までに変更申し込みが必要になるプロバイダが多いです。月が替わる直前にはWiMAXの月額料金プランの変更申請はできないことが多いので注意しておきましょう。

また、これは重要な注意点ですが、キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダで契約した場合、WiMAXの月額料金プランを変更・切り替えを行うと、キャッシュバックなど各種キャンペーンが無効になるので注意しましょう。

キャッシュバックキャンペーンのあるプロバイダでは実質的にプラン変更できないのでその点を踏まえてプロバイダを選ぶ必要があります。

WiMAXのギガ放題プランは他のポケットWiFiやモバイルWiFiと比較してもおすすめ

WiMAXギガ放題と容量無制限ポケットWiFi・モバイルWiFiの比較

WiMAXのギガ放題プラン以外にポケットWiFiやモバイルWiFiで通信容量無制限のサービスは

  • ワイモバイル・Yahoo!WiFiのアドバンスモード
  • 格安SIMの使い放題プラン(スマモバ、プレミアムモバイル)

の2種類(3サービス)です。

これらをWiMAXと比較してみましょう。

WiMAX ワイモバイル、
Yahoo!WiFi
スマモバ、
プレミアムモバイル
プラン名 ギガ放題プラン Pocket WiFiプラン2 LTE使い放題プラン
回線 WiMAX2+ AXGP LTE
エリア 広い(LTEよりは狭い) 比較的狭い 広い(この中では一番)
通信速度 558Mbps 165Mbps 150Mbps
3日間制限 10GB 10GB 3GB
制限時の速度 YouTube標準動画視聴可能 YouTube標準動画視聴可能 サイト閲覧が厳しい
月額料金 平均3,400円
(プロバイダにより変動)
4,380‬円 3,480円

どのサービス(プラン)も容量無制限なので重要なのは「通信速度」「3日間制限」「エリア」「月額料金」の4つです。

エリアに関してはそれぞれ差がありますが、人口カバー率で言うとどれも90%以上はあるのでほとんど違いがありません。LTEとWiMAX2+がほぼ同じくらいで、AXGPが少し離れてカバー率が低いです。

通信速度はWiMAXが一番速く、3日間制限はWiMAXとワイモバイルが同様に緩めです。月額料金はWiMAXと格安SIMの使い放題プランで同等です。

総合的な観点で見ると、WiMAXが1番優れているのが分かります。通信速度の速さ、制限の緩さ、月額料金の安さを全て兼ね備えています。

【2019年最新】WiMAXプロバイダ別のギガ放題プラン・通常プランの実質価格比較ランキング【参考】

WiMAXギガ放題プラン最安値徹底比較

ポケットWiFiとしてとても優秀なサービスであるWiMAXですが、ギガ放題プランや通常プランを取り扱うプロバイダがたくさんあります

どのプロバイダも同じWiMAXなので回線品質や速度、エリアなどに違いはありません。

なので重要なのはプロバイダ毎の月額料金です。

以下の表はWiMAXプロバイダ毎の月額料金とキャンペーン内容を加味した、実際に支払う月額価格と支払総額のランキングです。

ではギガ放題プランと通常プランの実質価格を比較してみましょう。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円)
2,645円
(3年総額:97,874円)
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円)
3位:Smafi WiMAX 3,492円
(3年総額:129,240‬円)
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円)
2,689円
(3年総額:99,499円)
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円)
2,923円
(3年総額:108,168円)
6位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円)
7位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円)
3,022円
(3年総額:111,848円)
8位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円)
3,500円
(3年総額:129,500円)
9位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円)
10位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円)
3,501円
(3年総額:129,564円)
11位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円)
3,298円
(3年総額:122,040円)
12位:@nifty WiMAX 3,997円
(3年総額:147,900円)
3,570円
(3年総額:132,120円)
13位:BIGLOBE WiMAX 2+ 4,121円
(3年総額:152,480円)
14位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円)
3,696円
(3年総額:136,752円)

計算方法

  • 「37ヶ月分の合計月額料金」ー「キャッシュバック金額」= 3年間の総額
  • 3年間の総額」÷ 37 = 1ヶ月の実質料金・価格

利用開始月に日割り計算があるプロバイダは利用開始月を半月分の金額で計算しています。

ルーターの機種によって、キャッシュバック金額が異なるプロバイダは最新機種を選んだ場合の金額で計算しています。

ギガ放題プランでおすすめのWiMAXプロバイダ紹介

毎月安い月額料金割引キャンペーンなら「Broad WiMAX」がおすすめ

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

毎月の月額料金が安くなり、受け取り失敗などのリスクのない「月額料金割引キャンペーン」で最もおすすめなプロバイダは「Broad WiMAX」です。

キャッシュバックキャンペーンは受け取るまでに気を付けなければいけない点がいくつかあり、実際に受け取ることができるのは契約者の30%ほどです。

WiMAXのキャンペーン内容を全て比較!おすすめのキャンペーンと注意点

そんなリスクを避けるには「月額料金割引キャンペーン」が最適です。

月額料金割引キャンペーンは毎月の月額料金が割引されるため、手続き不要で、契約後すぐに恩恵が受けられます

手軽にお得にWiMAXが使えるようになるのが「月額料金割引キャンペーン」です。

「Broad WiMAX」は月額料金割引キャンペーンのプロバイダの中で実質価格がほぼ最安で、なおかつ後で紹介する各種キャンペーンがあり、サポートオプションもあるため、総合的に見て月額料金割引キャンペーンでは「Broad WiMAX」が一番おすすめとなります。

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Web限定特典有り!Broad WiMAXの申込み先はこちら↓

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad wimax

トータル金額を安くするキャッシュバックキャンペーンなら「とくとくBB」がおすすめ

とくとくBBの6月のキャンペーン内容

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOMW01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

WiMAXプロバイダ最大手のとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンを実施いているプロバイダの中でキャッシュバック金額が一番高く、3年契約の支払総額が2番目に安いプロバイダです。

毎月の実質価格が安くなるため単純におすすめですし、サポートオプション2ヶ月無料キャンペーンを行っていたり、選べるルーター端末の種類が最多などWiMAXプロバイダとして優秀です。

ただし、キャッシュバックキャンペーンは受け取りリスクが存在します。

そういったリスクを許容できる人にとてもおすすめできるプロバイダです。

とくとくBBサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報まとめ

キャンペーンが適用される申し込み先はこちら↓

GMOとくとくBB WiMAX2+

おすすめWiMAXルーター機種

どのプロバイダがおすすめか分かったら、契約時に必ず選択することになるルーターについても触れておきましょう。

WiMAXのルーターは基本的に最新機種がおすすめです。

現在最もおすすめなWiMAXのモバイルルーターは「WX05」

現在、最もおすすめなWiMAXルーターはWX05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX05)です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX05のおすすめポイントは以下の通り。

WX05のおすすめポイント

  • バッテリー持ちがモバイルルーターの中で一番良い(一押しポイント)
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • WiMAXハイパワー機能により通信のパフォーマンスが向上
  • TXビームフォーミングとWウイングアンテナによる速度の向上
  • 通信速度も最速ではないが実用上全く問題ない充分な性能
  • その他スペックも高い

WX05は全てのスペックが高水準で総合力が高いです。

その中でも特にバッテリーの持ちは全機種ナンバーワン(超重要)です。

WiMAXのルータは持ち運ぶことでその真価を発揮します。なので、持ち運び時にバッテリーが切れてしまってはなんの意味もないですよね。

WiMAXはルーターのバッテリーが最重要なので、一番おすすめなルーターはWX05となります

WiMAXハイパワーに対応し、通信速度と電波のキャッチ力(りょく)が向上したこともWX05の魅力の一つです。建物内で使用してもつながりやすいです。

WiMAXハイパワーの効果

そして、WX05にはビームフォーミング機能とWウイングアンテナが搭載されており、スマホやPC、タブレットなどWi-Fi接続している機器に向けて電波の指向性を高める機能で、最大約30%の通信速度の向上が見込めます。

WX05のビームフォーミング機能とWX05クレードルのWウイングアンテナにより屋内での通信性能がアップする

総合的に見て現在WiMAXのルーターは「WX05」が一番おすすめな機種となっています

WX05単体の解説記事:WX05のスペック・特徴・評判まとめ

WX05以外のルーターも含めたWiMAXのルーター機種比較はこちら→WiMAXルーター最新機種比較!2019年おすすめ端末はWX05,W06,W05の内どれ?

「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」の比較まとめ

WiMAXには月間容量制限の無い「ギガ放題プラン」と月間容量が7GB制限の「通常プラン」の2つの月額料金プランがあります。

料金プラン同士を比較しても、他のポケットWiFiと比較しても、そのコストパフォーマンスの高さからWiMAXユーザーの90%以上はギガ放題プランを選んでいます。

当サイトでも実際に料金や制限を比較した結果、ギガ放題プランの方がおすすめという結論になります。

そしてギガ放題プランで選ぶとおすすめなWiMAXプロバイダは実質価格やキャンペーン比較の結果「 Broad WiMAX 」と「 GMOとくとくBB 」となります。

また、おすすめのルーター端末はWX05となります。

もしもポケットWiFi・モバイルWiFiルーターの中からWiMAXを選ぶ際は参考にしてください。

よりWiMAXのプロバイダを比較したい場合は↓を参考にしてください。

WiMAX・WiMAX2+はどのプロバイダで契約すべきか分からないという人へ

WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXのプロバイダ選びで失敗したくない人はBroad WiMAXが1番おすすめです

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番おすすめで安く使えるのがBroad WiMAXです。

キャッシュバックキャンペーンだと受け取れない場合は安くWiMAXを使えませんが、Broad WiMAXの月額料金割引キャンペーンなら確実にお得になります。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。

また、3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得なのもおすすめポイントです。

最新機種のルーターでもキャンペーン内容が変わらないのも嬉しいところです。

その他のおすすめポイント

  • 最短即日発送
  • 東京、埼玉、大阪の一部地域で契約当日の店舗受取可能
  • 契約から20ヶ月後に無料で最新機種に機種変更可能

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が1番安くなるプロバイダで最安値のプロバイダと契約するならおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

ただし、キャッシュバックの受け取りには注意が必要で、受け取りの不安定さがあり、契約者全員がお得にWiMAXが使えるわけではないためおすすめ度は2番目になります。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため途中解約が難しいのもデメリット。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:カシモWiMAX

カシモWiMAX
1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,523円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

カシモWiMAX契約初期の費用が最安値になる、始めやすいWiMAXプロバイダとしておすすめです。

契約月と1ヶ月目の最初の2ヶ月間は月額料金が1,380円と全プロバイダ中最安値となっています。

何らかの理由で、WiMAXを契約したいけど、今だけあまり通信費にお金を出せないという人も2ヶ月で2,760円という破格の安さでWiMAXを契約できます。

また、選べるルーター端末の機種の種類が多いのもおすすめポイントです。

惜しいのは、3年間のトータル金額では最安値ではない点。しかし、それでもWiMAXプロバイダの中では安い方です。

U-NEXTと提携しているサポートオプション「スマートシネマ with U-NEXT」では月額初月無料や毎月500のU-NEXTポイントがもらえるなど、ネットで動画を見る人にとって嬉しい特典がついてきます。

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