WiMAXルーター最新機種比較!2019年おすすめ端末はWX05,W06,W05の内どれ?

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WiMAX2+のモバイルWiFiルーター比較最新版

WiMAX(ワイマックス)・WiMAX2+のルーターはどれを選んだらいいのでしょうか?

通信速度が速ければいいのか?バッテリー容量がたくさんあればいいのか?

公式のページやプロバイダの機種紹介を見ても決め手がよく分からないです。

ですが、基本的にWiMAXのルーターは最新機種を選べばOKです。最新機種は旧型の機種と比べると上位互換的に性能が向上しているためです。

2019年最新のWiMAXおすすめ機種は「WX05」と「W06」ですが、なぜこの2つの最新機種がおすすめなのかを、WiMAXルーターの比較すべき3つのポイントに沿ったWiMAXルータ機種比較とともに解説します。

どちらの機種がより自分に合っているかもこの記事を読めば分かるようになっています。

この記事のWiMAXルーター機種比較で取り扱っている端末は、すべて現時点でWiMAXを契約する際に選ぶことができる機種のみです。すでに販売終了している機種は比較対象に入れていないので無駄なく比較ができるようになっています。

目次

【結論】現在最もおすすめなWiMAXルーター端末は「WX05」と「W06」

2019年3月現在WiMAXの契約時に選ぶべきルーターは「WX05」か「W06」です

どちらも同じぐらいおすすめですが、バッテリー持ちを重視してWX05のほうがより失敗しない選択としました。

WX05のおすすめポイント

現在、最もおすすめなWiMAXルーターはWX05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX05)です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX05のおすすめポイント

  • バッテリー持ちがWiMAXルーターの中で一番良い
  • 通信速度も実用上はほぼ最速
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動で通常モードに切り替わる
  • WiMAXハイパワー機能により通信のパフォーマンスが向上

WX05は現在のWiMAXルーター端末としては準最新機種で、全てのスペックが高水準です。

W06と比べると通信速度はカタログスペックで負けていますが、実際に使ってい見ると実測値はほとんど差がありません。体感でスピードの違いを感じることはまずできないほどです。

WX05を選ぶ際一番ネックとなるであろう「通信速度」もWX05はほぼ最速で使用することができます。

そしてWX05の一番の売りはバッテリーの持ちです。バッテリー持ちは全機種ナンバーワンです。ワンタッチで行える「おまかせ一括設定」でバッテリーと通信速度のバランスを簡単に切り替えられるのもよりバッテリーを長持ちさせる上で便利な機能です。

WX05ならば「ハイスピードプラスエリアモード」を使い終わったら、自動的に「ハイスピードモード」に切り替わる「ワンタイム」機能を実装されています。モードの切り戻し忘れを防いでくれます。

ハイスピードプラスエリアモードってなに?という人はこちら→ハイスピードプラスエリアモードとは?注意点、規制、解除方法などを解説、WiMAXのLTEオプションの重要な話

また、自身で設定した通信量に達すると自動で「ハイスピードプラスエリアモード」から「ハイスピードモード」に切り替えてくれる機能も搭載されています

WX05のワンタイム機能

WX05ではWiMAXハイパワーに対応し、通信速度と電波のキャッチ力が向上しました。

WiMAXハイパワーの効果

WX05は一日中外でインターネットを利用する必要がある人やバッテリー容量に余裕が欲しいという人にはぴったりのWiMAXルーターとなります。

WX05はNEC製ということで日本製を重視する方はWX05が最適な選択となります。

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W06のおすすめポイント

次点でおすすめなWiMAXルーターはW06(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT W06)です。

Speed Wi-Fi NEXT W06

W06の進化した部分、特徴

  • 下り最大867Mbps!USB接続時には下り最大1.2Gbpsの超高速を達成
  • 高性能ハイモードアンテナ搭載、Wi-Fi TXビームフォーミング機能で通信性能向上
  • 丸みがあり持ちやすいデザイン
  • 通信モード自動切り替え機能

Wシリーズの一番新しいルーター端末であるため、過去の機種よりもスペックが高く、特に通信速度は一番速いです。

下り(ダウンロード)のみならず、上り(アップロード)速度も現行機種の中では一番速いため、画像や動画のアップロードを頻繁に行う「ビジネス作業」や「SNS(Instagram、Twitter、LINE、Facebook)」にも最適のルーターとなっています。

ただし、体感で速度が他のルーターと劇的に変わるかというとそうでもありません。あくまで最速ではありますが、実用上の違いは少しだけだとと思っておいたほうが良いです。

外で持ち運ぶことの多いモバイルルーターで重要な「バッテリー持ち」ですが、W06はWX05に比べると劣りますが、1日外で使う分には充分なバッテリー容量となっています。

基本的にWiMAXルーターは見た目がシンプルで誰が持っていても不自然ではないですが、W06もその流れを受け継いでおり、シンプルですっきりとした見た目なため、男女問わずどんな人にもおすすめできます。また、丸みのある形状のため、角が手に当たらないので持ちやすいです。

WX05にも搭載されているハイスピートプラスエリアモードの切り替え機能がWシリーズの最新機種W06に搭載されました。W05までの機種ではありませんでした。

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WiMAXルーター機種比較の3つのポイント

WiMAXでは基本的に新しい機種ほど性能が高く、世代ごとに進化していくので、最新機種を選ぶのが肝心です。

ただ最新機種といっても、WiMAXルーターには「W~」「WX~」という2つのシリーズがあり、それぞれルーターとして秀でている部分が少し違います。

シリーズ名 製造会社
Wシリーズ Huawei製(中国)
WXシリーズ NECプラットフォームズ製(日本)

そのため、WiMAXルーター機種比較では以下のの3つのポイントに注目してどちらのシリーズのルーターが良いかを見極める必要があります

  • 通信速度は速いか
  • 持ち運びしやすいか
  • バッテリー持ちはいいか

ポイント1:通信速度は速いか

ルーター毎の最大通信速度は以下のようになります。参考までに最新機種とそれ以外の機種全てを掲載しています。

機種 最大通信速度(下り)
W06 558Mbps(ハイパフォーマンスかつLTEオプション適用時867Mbps)
WX05 440Mbps
WX04 440Mbps
W05 558Mbps(ハイパフォーマンスかつLTEオプション適用時758Mbps)
W04 558Mbps(ハイパフォーマンスかつLTEオプション適用時758Mbps)
WX03 440Mbps

通信速度はWiMAX 2+回線利用時の速度です。

下り速度と上り速度とは

  • 下り速度・・・WEBサイト閲覧やYouTubeなどの動画を再生するなど、データをダウンロードするときの通信の速度です。下り速度が速ければデータのダウンロードも高速になります。
  • 上り速度・・・データをアップロードするときの通信の速度です。SNSなどで写真や文章、動画を投稿したりする際に使います。

ハイスピードプラスエリアモードに対応しているかどうかは通信速度的にも重要

WiMAXには通常モードやハイスピードの通信速度が遅い場合やWiMAX・WiMAX2+回線のエリアが圏外で通信できない場合に使える「ハイスピードプラスエリアモード」という通信モードがあります。

ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTE回線を利用でき、WiMAX・WiMAX2+回線と同時利用で速度を向上させることができたり、WiMAX・WiMAX2+のエリアよりも広いため補助回線としての役割が期待できます。

そのため、ハイスピードプラスエリアモードに対応している機種とそうでない機種ではルーターとしての機能に差が出ます

以下の表はWiMAXルーターの各モードに対応した一覧表です。ハイスピードプラスエリアモードに対応したルーターもこれでわかります。

ルーター機種 WiMAX2+
(ハイスピードモード)
WiMAX
(ノーリミットモード)
au 4G LTE
(ハイスピードプラスエリアモード)
W06 ×
WX05 ×
W05 ×
WX04 ×
W04 ×
WX03 ×
W03 ×
WX02 ×
W02 ×
WX01 ×
W01 ×

これを見れば分かる通り、現行のルーターは全てハイスピードプラスエリアモードに対応しています。

安心して、現行機種の中から選べますね。

現行機種は軒並みWiMAX回線(ノーリミットモード)には対応していませんが、WiMAX回線(ノーリミットモード)は2020年に停波しサービス終了予定の旧回線なので対応していなくても全く問題ありません。

ハイスピードプラスエリアモード併用による通信速度向上について

WiMAXではハイスピードプラスエリアモードを通常の通信モードと併用することによって、一部地域(東京都、大阪府、愛知県)の都心部で通常よりも高速に通信することが可能になります。

W06の出せる最高速度の仕組み

この速度が一番速いのがW06でWiFi接続時には下り最大867Mbpsまで速度が向上し、USB接続の場合下り最大1.2Gbps(1,237Mbps)まで向上します。

他のルーターのハイスピードプラスエリアモード併用時の速度は比較表の通りです。

速度で比較するとどのルーターが良い?

通常モード時でもハイスピードプラスエリアモード併用時の速度でも現時点ではW06が一番速くなっています。

上り(アップロード)の速度については、WX05は30Mbps、W06とW05は75MbpsとカタログスペックではW06とW05がWX05の2倍以上の数値となっています。

アップロードを頻繁に行う人はW06やW05のほうが快適性が増すでしょう。

下り速度と上り速度を総合的に考えると現時点ではW06が通信速度に関して一番優秀です。

ポケットWiFiやモバイルWiFiの下り速度と比較してもWiMAXのほうが速い

WiMAXルーター機種の速度比較でも分かる通り、容量無制限の他のポケットWiFi(ワイモバイルやYahoo!WiFiなど)の下り速度が150Mbps前後なのに対し、WiMAXは440Mbps~ととても速いことが分かります。

他のポケットWiFiと比較してWiMAXは5,6倍の速度差があり、容量無制限ポケットWiFiサービスでは、WiMAXが断トツにおすすめの高速通信サービスとなっています。

ポイント2:持ち運びしやすいか

WiMAXのモバイルWiFiルーターは持ち運ぶことでその真価を発揮します。

そのため、持ち運びやすい形状や大きさ、重さのものが最適です。

現行機種の大きさや重さは以下の通りです。

ルーター機種 大きさ
(横幅×高さ×厚さ)
重量
W06 W128 ×H64 ×D11.9mm 125g
WX05 W111 ×H62 ×D13.3mm 128g
W05  W130 ×H55 ×D12.6mm 131g

現行機種では重さに関してはほとんど誤差程度の違いしかありませんね。

大きさに関しては、W06とW05が横長で薄くWX05が横幅は短く厚めな形状になっていることが分かります。

実際にWiMAXのルーターを持ってみると分かるのですが、持ちやすさ的にはWX05の形状のほうが厚みがあるため、しっくりくる人のほうが多いと思います。

W06やW05は横長で薄いので手に持った時のフィット感はWX05に比べると少ないです。

ただ、表からも分かる通りあまり大きな違いではないので、大きさや重さよりも、好みのデザインだとか重視するスペックのものを優先したほうが良いでしょう

ポイント3:バッテリー持ちはいいか

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です

バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モード(エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモード)があります。それぞれ電力の消費量が異なります。

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。速度同様過去のルーターも比較参考用に掲載しています。

連続通信時間
機種/モード ハイパフォーマンス ノーマル(バランス) バッテリーセーブ(エコ)
W06 7時間10分 9時間 11時間40分
WX05 8時間10分 11時間30分 14時間
W05 6時間30分 9時間 10時間30分
WX04 8時間10分 11時間30分 13時間
W04 6時間30分 9時間 10時間30分
WX03 7時間20分 10時間 12時間20分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合のものです。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣はWi-Fi時同様です。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX05に軍配が上がります。

W06やW05は本体が薄く軽い分、バッテリーに関しては少し性能が劣ります。

バッテリーで比較するとどのルーターが良い?

バッテリー持ち重視という人は、WX05にするべきです。

WiMAXの場合速度よりもバッテリーのほうが優先度は高いです。通信速度は体感では違いを感じにくいですが、バッテリー持ちははっきりと違いが分かります。

当サイトでもルーターのスペックで一番重要だと考えているのはバッテリー持ちです。

そのため、最新機種の中で一番おすすめなのはWX05という結論を出しています。

WiMAXルーターのスペック比較表

重要な部分だけをピックアップしてスペック比較しましたが、全体的なスペックの違いは以下の表のようになっています。

最新機種W06とWX05のスペック比較

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

機種名 W06 WX05
デザイン   WX05の外見
発売日 2019/1 2018/11
 重さ 125g 128g
 大きさ W128 ×H64 ×D11.9mm W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ

W06とWX05以外の機種のスペック比較

以下の表は最新機種でない端末のスペック比較表です。この中で現在選ぶことのできるルーターW05のみです。他のルーターのスペックは参考程度にご覧ください。

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

機種名 W05 WX04
(3年プラン限定)
W04 WX03
デザイン W05 WX04アクアブルー、クリアホワイト W04
発売日 2018/1 2017/11 2017/1 2016/12
 重さ 131g 128g 140g 110g
 大きさ 約 W130 ×H55 ×D12.6mm 約 W111 ×H62 ×W13.3mm 約 W53 ×H130 ×D14.2mm 約 W99 ×H62 ×D13.2mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic Micro Ic Micro Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps 558Mbps
(LTE使用時758Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE ×
最大連続通信時間
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
8時間6分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
7時間20分
(ハイパフォーマンスモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
13時間48分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
12時間20分
(バッテリーセーブモード)
9時間10分
(au 4G LTE)
8時間
(au 4G LTE)
9時間10分
(au 4G LTE)
非対応
最大連続待受時間 850時間 700時間 850時間 1100時間
バッテリー容量 2,750mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
2,750mAh
(取り外し可能)
2,890mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
3台
(Bluetooth) 
3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI  NECプラットフォームズ HUAWEI  NECプラットフォームズ 

見た目も割と重要なので比較しましょう

WiMAXルーターの見た目を比較してみましょう。WiMAXのルーターは持ち運ぶものなので、選ぶときにはデザインも重要な要素となります。

W06

Speed Wi-Fi NEXT W06

丸みのある形状が特徴です。以前の機種よりも持ちやすく手にやさしいデザインです。WiMAXのルーターにしては可愛らしさもあります。

WX05

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX04よりもシャープでスタイリッシュな印象になりました、からーもホワイトはそのままですが、ブルーからレッドに変更され、より男性向けのデザインになりました。

W05

W05の見た目

W05は横長で、持ったときの大きさはWX05やWX04のWXシリーズよりも大きく感じます。

デザインはすっきりとした印象で野暮ったさがなくシンプルで現代的です。

おすすめのWiMAXルーター(端末)はこれだ!

「W06」か「WX05」がおすすめ

W06の見た目

W06

WX05の見た目

WX05

  • 通信速度と総合的なスペックを重視なら「W06
  • バッテリーを特に重視するなら「WX05

最新機種のW06とWX05ならどちらも遜色ないくらいにおすすめです。

あえて差別化するなら「通信速度最速のW06」、「バッテリー持ち最強のWX05」という感じでしょう。

上り(アップロード)速度はW06は75Mbps、WX05は30Mbpsとスペック的にも2倍以上差がありますし、上り速度は体感でも違いが分かります。

上り速度の違いをどう考えるかですが、オンラインで作業したり、文章や画像その他をアップロードする機会が多い方はW06にすべきです。そうでない方は違いが無いのと同じです。

当サイトでは通信速度の違いよりも、バッテリー持ちの違いのほうが、実用性を考えると大きい要因だと考えているため、「WX05」をより強くおすすめします

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んでも全然良いと思います。長く使うことになるはずなので好きなデザインの方がなにかと良いです。

どちらの機種もルーターとして一級品で、ポケットWiFiのモバイルルーターとしては何不自由なく利用できる端末になっているので、どちらを選んだとしても失敗はしません。

W05がおすすめできない理由

W05はスペック的に同シリーズ最新機種W06の完全下位互換です。

ただ、ルーターとしての能力は全く問題なく、デザインが好きな人は選択肢に入れてもいいです。

また、W05はW06やWX05よりも高額のキャッシュバックキャンペーンが用意されていたり、月額料金が安くなったりするプロバイダもあるので、料金的なお得さを求めるなら選んでも良いです。

クレードルは必要?

WX05とクレードルの見た目

WiMAXの充電スタンドとLANケーブルポートを拡張するという2つの役割を持つクレードルですが、プロバイダ契約時に購入するかどうか選択できます。

クレードルは必要なのかどうかはその人のWiMAXルーターの管理の仕方によります。

ルーターを常にカバンなどに入れておいたり、ルーターをそのままの状態で部屋に置いておくのに抵抗がない人はクレードルは必要ありません。

反対に家に置いておく場合はスタンドの役割に充電機能も付いているクレードルは起き場所を決めておけるため無くしにくくなります。また、スタンドに置いている方がインテリアとしての見た目も良いです。

こういった要素を重視する方はクレードルを購入すべきです。

クレードルは2000円程度で購入できるのでそこまで高価なものではありません。

もし迷ったら購入することをおすすめします

LANケーブル拡張機能に関しては、USB接続でも同様の機能が発揮できるためそこまで必須のものではなくなっています。

しかし、WiMAXルーターを家の中のハブルーターとして使う場合は必要になります。

WX05とクレードルの見た目
クレードルって何?WiMAXの充電器?機能やメリットをまとめました

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WiMAXルーター端末の機種変更方法について

WiMAXルーターは半年に一度くらいのペースで新機種が発売されるため、契約するタイミングが難しいです。どの機種にしようかルーター機種比較で迷っている方は、契約後に機種変更することも視野に入れて現時点で一番良いと思う機種を選ぶことをおすすめします。

WiMAXの機種変更の方法は以下の3つ。

  1. 機種変更できるWiMAXプロバイダを契約する
  2. WiMAXプロバイダを乗り換える
  3. 中古ルーターを購入する

機種変更できるWiMAXプロバイダを契約する

機種変更キャンペーン概要

WiMAXプロバイダの中には機種変更サービスを行っているプロバイダがあります。

代表的なプロバイダは「Broad WiMAX」と「So-net」の2つ。

Broad WiMAXは契約から20か月、So-netは契約から34か月以上経つと無料で最新機種に変更できるようになっています。

ただし、この方法では契約期間が機種変更した時点から新たに契約期間が始まってしまうデメリットがあります。

WiMAXプロバイダを乗り換える

プロバイダを乗り換えることでも機種変更を行うことができます。

新しく契約するプロバイダでその時の最新機種を選ぶことができます。

乗り換え前のプロバイダを更新月で解約することで、実質無料で機種変更できるのがメリットです。

ただし、端末無料キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンなど各種キャンペーンは新規契約でないとだめなので、これまでよりも月額料金の高いプロバイダと契約しなければならなくなるデメリットもあります。

WiMAXのプロバイダ乗り換えを考えている女性
WiMAX乗り換えのメリット・デメリットは?乗り換えの全知識解説!

WiMAXを乗り換えるべきかどうか悩んでいませんか? もしくは、光回線やPocket WiFi、モバイルWiFiサービスからWiMAXへの乗り換えようか考えていませんか? WiMAXは乗り換えることに ...

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中古ルーター購入する

WiMAXルーターの機種変更は中古ルーター(10,000円前後)を購入しSIMカードを入れ替えることでも可能です。

これは契約途中でもプロバイダ変更なしで行えます。契約期間の変更もありません。

WiMAXの新しいルーター機種が発売されて数か月経つと、パソコンやスマホの中古ショップにWiMAXルーターの中古品が並び始めます。

新機種は値段が10,000円前後しますが、契約期間やプロバイダ変更なしで機種変更したい人にとってはおすすめの手段です。

「モバイルWi-Fiルーター」と「ホームルーター」L02、HOME 01との違いについて

上記でおすすめしたルーターは「モバイルWi-Fiルーター」と呼ばれる種類の物で、バッテリーが内蔵されており小型で持ち運びできるタイプのWiMAXルーターになります。

モバイルWiFiルーターとは別にホームルーターという種類の端末がWiMAXには存在します。

ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME L01s、WiMAX HOME 01)は家の中に置いておくタイプの物で、バッテリーが内蔵されておらず筐体もモバイルWi-Fiルーターより大きいため、持ち運びできる物ではありません

モバイルWiFiルーターとホームルーターは用途が違います

ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME L01s

Speed Wi-Fi HOME L01

Speed Wi-Fi HOME L01s単体の解説はこちら→Speed Wi-Fi HOME L01s良い・悪いところまとめ、評判・口コミ、モバイルWiFiルーターとの違い、どんな人におすすめか?Q&A集

ホームルーター:WiMAX HOME 01

WiMAX HOME 01のデザイン

WiMAX HOME 01単体の解説はこちら→WiMAX HOME 01の全まとめ|L02,L01sとの徹底比較!特徴・スペック・進化したところ

ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME L02

Speed Wi-Fi NEXT L02

Speed Wi-Fi HOME L02単体の解説はこちら→Speed Wi-Fi HOME L02の全まとめ|スペック、新機能、HOME 01との比較、L01sから進化した部分はどこか?

そのため、モバイルWi-Fiルーター同士の比較の中でホームルーターも混ぜて比較するのはナンセンスです。

ホームルーターの用途やどういう人に向いているのかなどの解説とモバイルWi-Fiルーターとの比較に関しては別途記事を書いてあるのでそれをご覧ください↓

WiMAXのホームルーター比較
WiMAXホームルーター比較!L02,HOME 01,L01sではどれがおすすめ?

WiMAXのホームルーター端末はどれがいいのか分からず迷っていませんか? 回線工事が必要なくて導入が簡単だからWiMAXを固定回線代わりにと考えているけど、肝心のホームルーターはどれが良いのかわからな ...

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WX05とW06をお得に契約する方法とその手順

ここまでWiMAXルーター比較を行い、おすすめルーターを紹介しました。

ではおすすめルーターである「WX05」や「W06」をお得に契約するにはどうしたらよいでしょうか?

ここからはプロバイダのお得な契約方法とその手順を解説します。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

お得なプロバイダと契約するにはまず、WiMAXのプランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ1選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXです。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

なぜBroad WiMAXがおすすめなのかと言うと、一言でいえば「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

また、Broad WiMAX以外にもこういった月額料金割引に特化したWiMAXプロバイダは存在しますが、その中でも実質月額料金が安く、即日発送、当日受け取り(一部地域)などの料金以外のサービスが充実しているBroad WiMAXが一番おすすめです。

こういう意味で現在WiMAXプロバイダの中でBroad WiMAXが最もおすすめのプロバイダなのです。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円)
2,645円
(3年総額:97,874円)
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円)
3位:Smafi WiMAX 3,492円
(3年総額:129,240‬円)
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円)
2,689円
(3年総額:99,499円)
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円)
2,923円
(3年総額:108,168円)
6位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円)
7位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円)
3,022円
(3年総額:111,848円)
8位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円)
3,500円
(3年総額:129,500円)
9位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円)
10位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円)
3,501円
(3年総額:129,564円)
11位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円)
3,298円
(3年総額:122,040円)
12位:@nifty WiMAX 3,997円
(3年総額:147,900円)
3,570円
(3年総額:132,120円)
13位:BIGLOBE WiMAX 2+ 4,121円
(3年総額:152,480円)
14位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円)
3,696円
(3年総額:136,752円)

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ5選を参照してください。

安さだけで見たらBroad WiMAXよりも安いプロバイダがありますが、どのプロバイダもどちらもキャッシュバックキャンペーン有りでの実質月額料金です。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

結論:「WX05」と「W06」をお得に契約するなら

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」がおすすめです。

ただし、キャッシュバックで選ぶなら「 GMOとくとくBB 」が一番安くなります。キャッシュバックの受け取りには難が有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXの契約レポート・体験談、ルーターの紹介もあります

Broad WiMAXで契約した時の体験談をまとめた記事があります。

最新機種のWX05やW06のレポートではありませんが、ルーターが異なるだけでプロバイダに対する感想や評価はそのままです。

ルーター選び、プロバイダ選びの参考にしてください。

Broad WiMAXでWX03を契約した時のレポート

Broad WiMAXを実際に契約して使ってみた感想、レビュー、オプション解約手順

Broad WiMAXはキャッシュバックがないかわりに月額料金がとても安いWiMAXプロバイダです。 基本的に契約から1年以上経たないと貰えないキャッシュバックは手続きや覚えていることが面倒なので、B ...

続きを見る

Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAX

Broad wimax

とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

WiMAXルーター端末機種まとめ

WiMAXでは定期的(半年に1度くらい)に新しいモバイルWiFiルーターが新登場します。

その都度性能は良くなっていきます。新しい機種は基本的には前の機種の上位互換となります。

そのため最新機種を選んでおけばほぼ間違いはないです。

ただし、製造会社が異なる2種類のシリーズ(W~とWX~)があり、どちらを選ぶべきかは比較しないとはっきりしません。なので今回は3つのポイントに絞って最新ルーターを比較しました。

現在の一押しは最新機種の「WX05」と「W06」ですが、「WX05」のほうがバッテリー性能に優れ、「W06」は通信速度に優れています。どちらを選ぶかはあなたの用途次第です。

これからも新しいルーターが登場するたびにこの記事は更新していきます。

今回の記事でWiMAXのルーターを選ぶ際の参考になれば幸いです。

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、L02、HOME 01
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXのプロバイダ選びで失敗したくない人はBroad WiMAXが1番おすすめです

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番おすすめで安く使えるのがBroad WiMAXです。

キャッシュバックキャンペーンだと受け取れない場合は安くWiMAXを使えませんが、Broad WiMAXの月額料金割引キャンペーンなら確実にお得になります。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。

また、3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得なのもおすすめポイントです。

最新機種のルーターでもキャンペーン内容が変わらないのも嬉しいところです。

その他のおすすめポイント

  • 最短即日発送
  • 東京、埼玉、大阪の一部地域で契約当日の店舗受取可能
  • 契約から20ヶ月後に無料で最新機種に機種変更可能

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が1番安くなるプロバイダで最安値のプロバイダと契約するならおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

ただし、キャッシュバックの受け取りには注意が必要で、受け取りの不安定さがあり、契約者全員がお得にWiMAXが使えるわけではないためおすすめ度は2番目になります。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため途中解約が難しいのもデメリット。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:カシモWiMAX

カシモWiMAX
1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,523円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX05、W05、L02、HOME01
支払い方法 ・・・ クレジットカード

カシモWiMAX契約初期の費用が最安値になる、始めやすいWiMAXプロバイダとしておすすめです。

契約月と1ヶ月目の最初の2ヶ月間は月額料金が1,380円と全プロバイダ中最安値となっています。

何らかの理由で、WiMAXを契約したいけど、今だけあまり通信費にお金を出せないという人も2ヶ月で2,760円という破格の安さでWiMAXを契約できます。

また、選べるルーター端末の機種の種類が多いのもおすすめポイントです。

惜しいのは、3年間のトータル金額では最安値ではない点。しかし、それでもWiMAXプロバイダの中では安い方です。

U-NEXTと提携しているサポートオプション「スマートシネマ with U-NEXT」では月額初月無料や毎月500のU-NEXTポイントがもらえるなど、ネットで動画を見る人にとって嬉しい特典がついてきます。

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