WiMAXでSkypeやLINEはできるのか?制限時は?必要速度はどれくらい?

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SkypeやLINEで通話する女性

WiMAXでSkypeやLINEなど音声通話アプリが使えるのかどうか気になりますよね。

今やこれら音声通話アプリを使って、長時間通話するのが当たり前の時代です。

手軽に導入できるWiMAXですが、SkypeやLINEが使えないのであれば、あまり魅力的とは言えないです。

では実際はどうなのでしょうか?WiMAXの通信速度で通話アプリは利用できるのでしょうか?

Skypeやlineで必要な通信速度

以下の数値はSkype公式より引用した、音声通話に必要な通信速度と推奨速度です。

SkypeやLINEで必要な通信速度と推奨通信速度の表

LINEも仕組みは同じアプリなのでSkypeと必要な通信速度はほとんど変わりません。この表を参考にしてください。

通話の品質や同時に何人と通話するかによって必要な通信速度は変化します。しかし、一番多い7人以上のグループビデオ通話でも下り速度は4Mbpsあれば大丈夫で、1対1の通話なら最高品質のビデオ通話でも1.2Mbpsとビデオ通話でさえあまり通信速度は必要としていません。

音声通話に限れば、最低減必要な速度が下りで30kbps、推奨で100kbpsとなっています。

これは最低品質の動画を視聴するのに必要な速度よりも遅いです。

WiMAXの通信速度

ではWiMAXの通信速度はどれくらいでしょうか?

WiMAXの通常の通信速度はだいたい10~100Mbpsです。ちょっとブレ幅が大きいですが、WiMAXを使用する場所(エリア)によってアンテナとの距離や混雑具合が変わるので、結構通信速度は変わります。

ちなみに当サイト管理人が契約したWiMAXで測定した通信速度は以下のようになっています。

夕方15時47分のWiMAX2+の通信速度測定結果

Fast.comでの通信速度測定結果

結論:WiMAXでSkypeやLINEはできる!

いかがでしょうか。

WiMAXの通信速度を見てみれば、SkypeやLINEの必要な通信速度を満たしていることが分かりますね。

しかも推奨速度も軽く超えています。当然、下り(ダウンロード)と上り(アップロード)それぞれでです。

WiMAXでSkypeやLINEなどの音声通話アプリを使用することは全く問題ないといえるでしょう。

長時間通話でWiMAXの通信制限は引っかかるのか?

WiMAXには3日10GB制限という通信制限があります。

3日10GB制限は3日間に10GB以上の通信容量を使用すると、翌日の18時~夜中の2時までの8時間通信速度が1Mbpsに制限されるというものです。

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では、SkypeやLINEなどの通話アプリでこの通信制限に引っかかるのかというと、ほとんどの場合引っかからないというのが結論です。

通話アプリで使用する通信容量の目安は以下の通りです。

1分間のデータ容量 10GBに到達するまでの時間
音声通話 約3MB 約3400時間
ビデオ通話 約36MB 約280時間

どうでしょう3日でこれほど通話はできませんよね。

通話アプリでWiMAXの速度制限に引っかかるかどうかは気にしなくていいでしょう。

ちなみにYouTube動画の場合以下のようになります。

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

内容 画質 データ量 10GBでの視聴可能回数
YouTube (5分間) 超高画質 (フルHD:1080p) 約113MB 約88回 (約7時間)
高画質 (HD:720p) 約60MB 約166回 (約13時間)
標準画質 (SD:480p) 約17.5MB 約570回 (約47時間)
低画質(240p、144p) 約10MB 約1,000回 (約87時間)

YouTube動画に比べたら通話アプリはあまり気にする必要のないぐらいのデータ容量しか使用しないので心配しないでOKです。

制限に引っかかった後も通話はできる?

もしもWiMAXが通信制限に引っかかった状態でも下りで1Mbpsの速度はでます。

音声通話であれば全く問題なく使えます

ビデオ通話になると1対1であれば最高品質でもおそらく大丈夫です。

ただ、3人以上のグループビデオ通話となると厳しくなります。

この場合はグループ通話でもビデオ通話ではなく音声通話のみにすることによって3人以上の通話が可能になります。

Skypeならオンライン英会話教室も可能

英会話のインターネット授業などはSkypeを使ったビデオ通話となりますが、WiMAXであれば当然問題なく利用できます。

通信制限に引っかかっていても、オンライン英会話は基本1対1ですので、問題なくビデオ通話ができるでしょう。

SkypeやLINEをするのにおすすめのWiMAXプロバイダはどこ?

SkypeやLINEに特別フォーカスしておすすめのWiMAXのプロバイダというのは存在しません。

どのプロバイダも通信速度やエリア、つながりやすさなどは同じだからです。

なぜプロバイダの通信速度などが同じかはこちらを参考にしてください→WiMAX・WiMAX2+、プロバイダとUQ WiMAXの違いとは【基礎知識】

なのでWiMAXのプロバイダを選ぶ際は、通信速度などの通信品質に関することではなく、プロバイダ毎のキャンペーンや料金、サポート体制などを考慮するとよいです。

以下におすすめのプロバイダ選び方とおすすめプロバイダを紹介するので参考にしてください。

1.プロバイダを選ぶ前にプランを選ぼう

WiMAXプロバイダと契約するにはまず、プランを選びましょう。

迷ったらギガ放題プランがおすすめです。

WiMAXの2つプラン概要

WiMAXのプランには大きく分けて、

  • ひと月のデータ使用量が7GBまでのプラン(ここでは分かりやすく「7GBプラン」と呼びます)
  • ひと月のデータ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」

の2つのプランがあります。

WiMAXの契約は「ギガ放題プラン」にすべし

  • 7GBプラン:データ使用量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がある
  • ギガ放題プラン:データ使用量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを利用できる

「7GBプラン」は料金に比べて使えるデータ量が少なくコスパがとても悪いです。

現在のWiMAX利用者の90%以上が「ギガ放題プラン」を選んでいます

「7GBプラン」の月額料金は3,696円で「ギガ放題プラン」は4,383円ですが、「ギガ放題プラン」の場合多くのプロバイダが割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンを行っており、実質料金・価格は3,200円程になります。

「7GBプラン」もキャンペーンにより安くなるプロバイダが多く実質料金は2,800円程になりますが、それでも7GBしか使えないのは容量無制限の「ギガ放題プラン」に比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるおえません

データ使用量が無制限の「ギガ放題プラン」の方が圧倒的にコスパが良いです。

WiMAXを契約するならギガ放題プランにするべきです。

2.プロバイダを選ぶ比較ポイントを知る

よいプロバイダを選ぶのに重要なポイントは以下の3点。

  • WiMAXの実質料金・価格(キャッシュバック込み)の安さ
  • プロバイダの信頼性
  • サポート体制の充実度

どうせWiMAXを使うなら、なるべく安い方が良いですよね。

ですが、その「安い」というのはすこしからくりがあって、以下で記述したように最安だけに注目してプロバイダを選んだら後悔する可能性があります。

そのため、できる限り失敗しない・損しない(プロバイダの信頼性)ことも重要になってきます。

3.おすすめのプロバイダ2選

現在おすすめなプロバイダはBroad WiMAXとSo-netの2社です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: Broad WiMAX

So-net

so-netの2019年2月以降のキャンペーン内容

公式ページ: So-net モバイル WiMAX2+

なぜこの2社なのかというと、

一言で言うと「料金体系がシンプルで失敗しづらい」からです。

WiMAXに限らずインターネット回線系の契約ってキャッシュバックがあるのが基本ですよね。

ですが、キャッシュバックって受け取りにくくて、忘れてしまい、多くの人が取得できてないって知ってました?

参考:WiMAX2+のキャッシュバックが0円に!?お得そうなプロバイダには注意が必要!

現実的に20~30%の人しかキャッシュバックをもらえていない事実があります。

そのため多くの人は高い月額料金でWiMAXを使っているのです。

ところが、Broad WiMAXとSo-netはキャッシュバックが0円なんです。

その代わりに月額料金が大幅に割引されていて、キャッシュバックのあるプロバイダとほぼ同等の安さで使えてしまうんです。

月額料金割引なのでキャッシュバックのように受け取れず高い料金を払い続けるという心配もありません。

何もしなくても、必ず誰でも割引された料金・価格でWiMAXを使い続けられます。

こういう意味で現在はBroad WiMAXとSo-netが最もおすすめのプロバイダなのです。

そして、特にBroad WiMAX発想の速さも売りの一つです。

So-netもほとんどの場合契約の翌日か翌々日には発送されるので、プロバイダ公式の表記よりは速く届きます。

4.WiMAXプロバイダの実質料金・価格を比較

詳しい料金やキャッシュバックは絶対に失敗しないWiMAXプロバイダ比較とおすすめ6選を見て欲しいのですが。

参考までに、月額料金ともらえるキャッシュバックを考慮した、プロバイダ毎の料金の総額と1ヶ月の実質価格を表にして紹介します。

順位 1ヶ月の実質料金・価格
ギガ放題 通常プラン
1位:GMOとくとくBB 3,296円
(3年総額:121,965円)
2,645円
(3年総額:97,874円)
2位:JP WiMAX 3,329円
(3年総額:123,200円)
3位:Smafi WiMAX 3,492円
(3年総額:129,240‬円)
4位:Broad WiMAX 3,513円
(3年総額:129,989円)
2,689円
(3年総額:99,499円)
5位:カシモWIMAX(最安級プラン) 3,523円
(3年総額:130,368円)
2,923円
(3年総額:108,168円)
6位:hi-ho WiMAX(月額割引) 3,610円
(3年総額:133,570円)
7位:カシモWIMAX(新端末プラン) 3,623円
(3年総額:134,048円)
3,022円
(3年総額:111,848円)
8位:DTI WiMAX2+ 3,630円
(3年総額:134,315円)
3,500円
(3年総額:129,500円)
9位:hi-ho WiMAX(キャッシュバック) 3,806円
(3年総額:140,850円)
10位:novas WiMAX 3,807円
(3年総額:140,880円)
3,501円
(3年総額:129,564円)
11位:So-net WiMAX2+ 3,936円
(3年総額:145,656円)
3,298円
(3年総額:122,040円)
12位:@nifty WiMAX 3,997円
(3年総額:147,900円)
3,570円
(3年総額:132,120円)
13位:BIGLOBE WiMAX 2+ 4,121円
(3年総額:152,480円)
14位:UQ WiMAX 4,243円
(3年総額:157,008円)
3,696円
(3年総額:136,752円)

この比較表をグラフにすると以下のようになります。

安さだけで見たらとくとくBBやNiftyがよいのですが、どちらもキャッシュバック有りプロバイダです。

上記の通り、キャッシュバックには注意が必要です。

この上の表からキャッシュバックがないのはSo-netとBroad WiMAXのみです。

5.サポート体制を比較する

WiMAXプロバイダを選ぶ際に案外見落としがちなのがサポートオプションです。

WiMAXルーターが故障した際に無料で交換できるサポートオプションの料金と内容が重要です。

こういったサポートには加入しない人もいると思います。そういう人はここの内容は無視してかまいません。

しかし、ルーターの故障などが心配な人はぜひ読んでください。

プロバイダ毎のサポートオプションの料金とその内容一覧です。

So-net WiMAX2+ 450円(12ヶ月無料、故障・破損・水濡れ対象、その他)
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 550円(故障・破損・水濡れ対象)
GMOとくとくBB 300円(故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
JP WiMAX 550円(破損・不具合以外の対象不明)
BIGLOBE WiMAX2+ なし
@nifty WiMAX なし
DTI WiMAX2+ 300円(2ヶ月無料、故障・破損のみ対象)、500円(水濡れも対象)
カシモWIMAX 300円(故障・破損のみ対象)

どのプロバイダも似ていますが、So-netは特に対象範囲も広さと料金のバランスが一番よいです。

Broad WiMAXも少し高いですが、対象範囲は充分です。

水濡れが対象になっていないサポートは万一のことを考えると心配です。

なので、もしもサポートオプションに加入する人はなるべく対象範囲の広いものにするべきです。

そういった意味ではSo-netが一番おすすめできます。

So-netはサポートオプションが12ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。サポートはSo-netがダントツでよいと言って良いでしょう。

6.結論:WiMAXを乗り換えるのにおすすめのプロバイダとプランの組み合わせは

ギガ放題プランで「 Broad WiMAX 」か「 So-net モバイル WiMAX2+ 」がおすすめです。

ただし、トータル金額で見るなら、キャッシュバックが高額な「 GMOとくとくBB 」が圧倒的に安くなります。キャッシュバックの受け取りは難は有りますが、きちんと受け取れればとてもお得な特典です。

Broad WiMAXもSo-netもとくとくBBもどれも有名なWiMAXのプロバイダで、発送も早いです。

プロバイダ選びで迷ったらこの3つから選ぶことをおすすめします。

Broad WiMAX

Broad WiMAXサービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

WiMAX使い放題2,726円!月額支払い最安WiMAX。即日発送ですぐにご利用可能

Broad wimax

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

お得なキャンペーン実施中!【So-net モバイル WiMAX 2+】

とくとくBB

とくとくBBのサービス内容の詳細:「GMOとくとくBB」サービス内容・キャンペーン情報

GMOとくとくBB

月額料金、通信速度、キャンペーン、ルーターなど総合的にWiMAXのプロバイダを徹底比較している記事はこちら→WiMAXプロバイダ全社比較!絶対に失敗させないおすすめプロバイダ6選と人気プロバイダランキング

おすすめのルーターを選ぶ方法

乗り換えの際には最新のルーターでどれがおすすめなのかを知っておく必要があります。

ここからは最新のおすすめルーターとその比較を行います。

WiMAXのルーターには2種類のタイプを比較

  • モバイルルーター
  • ホームルーター

WiMAXには上記の2種類のタイプの異なるルーターがあります。

モバイルルーターはバッテリーが内蔵され、持ち運びのできる小型のルーターです。外でもインターネットを使いたい人や一人暮らしの人ははこれを選びます。

ホームルーターは据え置き型のもので、光回線などの固定回線の代わりに家の中で使用するものです。バッテリーが内蔵されておらずコンセント接続で動きます。本体の大きさがモバイルWi-Fiルーターよりも大きく、その分だけWi-Fiが強力で一軒家でも家の中全体に電波を飛ばすことができます。回線工事が必要なく、月額料金が安いため光回線の代わりとして導入する人が増えています。

モバイルWi-Fiルーターとホームルーターは用途が違うためそれぞれ別のまとまりで比較を行っています。

WiMAXのモバイルルーター比較

現在最もおすすめなWiMAXのモバイルルーターは「WX05」

現在、最もおすすめなWiMAXルーターはWX05(正式名称:Speed Wi-Fi NEXT WX05)です。

Speed Wi-Fi NEXT WX05のデザインとカラーの名称

WX05のおすすめポイントは以下の通り。

WX05のおすすめポイント

  • バッテリー持ちがモバイルルーターの中で一番良い(一押しポイント)
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わないエリアでは自動でハイスピードモードに切り替わる
  • WiMAXハイパワー機能により通信のパフォーマンスが向上
  • TXビームフォーミングとWウイングアンテナによる速度の向上
  • 通信速度も最速ではないが実用上全く問題ない充分な性能
  • その他スペックも高い

WX05は全てのスペックが高水準で総合力が高いです。

その中でも特にバッテリーの持ちは全機種ナンバーワンです。ワンタッチで行える「おまかせ一括設定」でバッテリーと通信速度のバランスを簡単に切り替えられます。

一日中外でインターネットを利用する必要がある人やバッテリーに余裕が欲しいという人にはぴったりのWiMAXルーターとなります。

WiMAXハイパワーに対応し、通信速度と電波のキャッチ力(りょく)が向上したことも魅力の一つです。建物内で使用してもつながりやすいです。

WiMAXハイパワーの効果

そして、WX05にはビームフォーミング機能とWウイングアンテナが搭載されており、スマホやPC、タブレットなどWi-Fi接続している機器に向けて電波の指向性を高める機能で、最大約30%の通信速度の向上が見込めます。

WX05のビームフォーミング機能とWX05クレードルのWウイングアンテナにより屋内での通信性能がアップする

総合的に見て現在WiMAXのルーターは「WX05」が一番おすすめな機種です。

製造がNECという日本の会社なのも安心しておすすめできるポイントです。

より詳しいWX05の解説:WX05のスペック・特徴・評判まとめ

選ぶべき2種のWiMAXモバイルルーターのスペックを表で比較

最初にWX05がおすすめと言いましたが、現在WiMAXではおすすめのモバイルルーターがWX05以外にもう一つあります。それはW06という機種です。

現状ではW06とWX05以外のモバイルルーターはこの2機種の下位互換となっているため、ここでは比較対象に含めません。

WiMAXのモバイルルーターを選ぶ際はWX05かもしくはW06を選ぶようにしましょう。

最新機種W06とWX05スペック比較表

表が横幅に収まりきらない場合、横にスクロールできます

機種名 W06 WX05
デザイン   WX05の外見
発売日 2019/1 2018/11
 重さ 125g 128g
 大きさ W128 ×H64 ×D11.9mm W111 ×H62 ×D13.3mm
SIM
サイズ
Nano Ic Nano Ic
下り最大通信速度 558Mbps
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
WiMAX2+
au4GLTE
最大連続通信時間 7時間10分
(ハイパフォーマンス) 
8時間10分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
 11時間40分
(バッテリーセーブ)
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間
(au 4G LTE)  
8時間
(au 4G LTE)
最大連続待受時間 800時間  700時間
バッテリー容量 3,000mAh
(取り外し可能)
3,200mAh
(取り外し可能)
通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11 ac/n/a/g/b IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチ
パネル
最大接続台数
16台(Wi-Fi) 10台(Wi-Fi)
3台
(Bluetooth)
 3台
(Bluetooth)
 メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ

各ルーターのおすすめポイント

W06の一番のおすすめポイント:通信速度がWiMAXルーターの中で最速

WX05の一番のおすすめポイント:バッテリーの持ちがWiMAXルーターの中で最長

WiMAXモバイルルーター通信速度を比較

下り(ダウンロード)の速度はほとんど違いはありません。

W06のほうが通信速度のカタログスペックが良く圧倒的にW06のほうが良いみたいに書かれている解説サイトを多く見かけますが、W06の最高速度が出るのは一定の条件下でのみで、その方法は実用的なものではなく実際に利用することはまずありません。

実際に使う際は通常速度での利用となります。そして通常速度の場合はW06もWX05のどちらもほぼ同じ通信速度になります。体感で速度の違いを感じることはできません。

上り(アップロード)の速度については、WX05は30Mbps、W06は75MbpsとほうがカタログスペックではW06が2倍以上の数値となっています。

実際に使う場合、上りの速度は比較的W06のほうが少し速く感じることがありますが、その差は小さいです。

W06とWX05の2機種の通信速度の違いはほとんどない(体感できない)というのが結論です。

WiMAXモバイルルーターのバッテリー持ちを比較

WiMAXモバイルルーターのバッテリー比較は必須

外で使うことの多いWiMAXはバッテリーはとても重要な要素です。バッテリー切れでせっかくの利便性を失ってしまっては無線通信サービスの意味がありません。

なので、しっかりと比較していきましょう。

機種毎の3モードの連続通信時間を比較

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下のようになります。

※W06とWX05以外の機種も掲載しています。

連続通信時間
機種/モード ハイパフォーマンス ノーマル(バランス) バッテリーセーブ(エコ)
WX06 8時間20分 11時間30分 14時間
W06 7時間10分 9時間 11時間40分
WX05 8時間10分 11時間30分 14時間
W05 6時間30分 9時間 10時間30分
WX04 8時間10分 11時間30分 13時間
W04 6時間30分 9時間 10時間30分
WX03 7時間20分 10時間 12時間20分

この数字はWi-Fiで機器と接続した場合のものです。Bluetooth接続だとこれよりも長持ちしますが、機種による優劣はWi-Fi時と同じです。

現時点でバッテリー持ちという観点からするとWX05に軍配が上がります。

バッテリー持ちに関してはWX05がおすすめとなります。

WiMAXで今おすすめなモバイルルーターはこれだ!

「WX05」か「W06」がおすすめ
W06の見た目

W06

WX05の見た目

WX05

  • バッテリーを重視するなら「WX05
  • 通信速度を重視なら「W06

がおすすめです。

この2機種以外も選べるプロバイダが多いですが、最新機種であるWX05とW06以外はスペックが低くおすすめしません。

WX05とW06を比較するなら「バッテリー持ち最強のWX05」、「通信速度最強のW06」となります。

当サイトではWiMAXはバッテリーのほうが重要だと考えているため、WX05をおすすめしています

上り速度の違いをどう考えるかですが、オンラインでの作業が多かったり、文章や画像その他データをアップロードする機会が多い方のみW06をおすすめします。

以上を重視し、最後は見た目などフィーリングで選んで良いと思います。

別にWX05ほどのバッテリーが必要ないなと感じたら、長く使うことになるので、好きなデザインの方を選んだほうが気分もいいです。

WX05やW06以外の全ルーターの比較はこちら

おすすめWiMAXモバイルルーター「WX05」と「W06」をお得に契約できるプロバイダのキャンペーンは?

最新機種を選ぶのにおすすめなプロバイダのキャンペーンはBroad WiMAXとSo-netがおすすめです。

どちらも、最新機種のルーターでも古い機種と同じキャンペーンが適用され、お得さが変わりません。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)サービス内容の詳細:「Broad WiMAX」サービス内容・キャンペーン情報

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad wimax

So-net

So-netサービス内容の詳細:「So-net」サービス内容・キャンペーン情報

So-net モバイル WiMAX 2+

WiMAXのホームルーター比較

ホームルーターの比較を知りたい人は以下の専用記事をご覧ください。

ホームルーターのみに絞ったルーター比較を行い、おすすめのホームルーターの紹介を行っています。

WiMAXのホームルーター比較
WiMAXホームルーター比較!L02,HOME 01,L01sではどれがおすすめ?

WiMAXのホームルーター端末はどれがいいのか分からず迷っていませんか? 回線工事が必要なくて導入が簡単だからWiMAXを固定回線代わりにと考えているけど、肝心のホームルーターはどれが良いのかわからな ...

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まとめ

WiMAXでSkypeやLINEなどの音声通話アプリを使用することは可能です。

音声通話のみならずビデオ通話でも全く問題なく使用できます。

WiMAXには通信制限がありますが、通話アプリの長時間使用で制限がかかるほど容量を食うことはありません。

もしも通信制限に引っかかっても、通話、ビデオ通話共に問題なく使用できます。

WiMAX・WiMAX2+はどのプロバイダで契約すべきか分からないという人へ

WiMAXを契約するとき、契約できるプロバイダがたくさんあってどこにしたらよいか分からず、困っていませんか?

プロバイダの情報を見比べて比較するのは大変で時間がかかります。

以下のページでは、プロバイダ選びに迷っている方向けに、これだけ読めば自分に一番合ったWiMAXプロバイダが必ず見つけられるよう、プロバイダ・キャンペーンの比較まとめを書きました。

ぜひ自分にベストな申し込み先プロバイダを見つけてください、当サイトではそのお手伝いをさせていただきます。

WiMAX(ワイマックス)徹底比較!おすすめプロバイダ5選と人気ランキング

プロバイダおすすめキャンペーンランキング

1位:Broad WiMAX

Broad wimax

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,513円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX06、L02、HOME 02
支払い方法 ・・・ クレジットカード、口座振替

WiMAXのプロバイダ選びで失敗したくない人はBroad WiMAXが1番おすすめです

月額料金割引キャンペーンにより、WiMAXプロバイダの中では一番おすすめで安く使えるのがBroad WiMAXです。

キャッシュバックキャンペーンだと受け取れない場合は安くWiMAXを使えませんが、Broad WiMAXの月額料金割引キャンペーンなら確実にお得になります。

「毎月の料金が安い」という単純明快なプロバイダなので、余計なことを考えずお得に使いたい人に好評なプロバイダです。

また、3年間を過ぎたら、他のプロバイダよりも月額料金が安いため、長く使えば使うほど他よりお得なのもおすすめポイントです。

最新機種のルーターでもキャンペーン内容が変わらないのも嬉しいところです。

その他のおすすめポイント

  • 最短即日発送
  • 東京、埼玉、大阪の一部地域で契約当日の店舗受取可能
  • 契約から20ヶ月後に無料で最新機種に機種変更可能

Broad WiMAXの難点は契約時にサポートオプションに加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されないところです。しかし、サポートオプションが必要ない人はBroad WiMAXを契約した月にすぐサポートオプションだけ解約できるので手間は少しかかりますが、問題ありません。

Broad WiMAXは安心して安くWiMAXが使え、他のプロバイダにはないお得なサービスが多くWiMAXプロバイダの中で一番失敗しない選択肢としておすすめです。

2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,296円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX06、L02、HOME 02
支払い方法 ・・・ クレジットカード

とくとくBBは3年間のトータル金額が1番安くなるプロバイダで最安値のプロバイダと契約するならおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンの金額が常にトップで、実質料金が他のプロバイダよりも安くなります。

ただし、キャッシュバックの受け取りには注意が必要で、受け取りの不安定さがあり、契約者全員がお得にWiMAXが使えるわけではないためおすすめ度は2番目になります。

きちんとキャッシュバック受け取り手続きを行えないと、もらえる金額は0円となってしまいます。

キャッシュバックが0円だと月額料金が高い分、損してしまいます。

また、解約金も他のプロバイダより高く設定されているため途中解約が難しいのもデメリット。

キャッシュバック特典が不安な方は、月額割引のみのプランもあります。キャッシュバックキャンペーンよりはトータル金額が高くなってしまいますが、とくとくBBで契約したい人にはおすすめです。

3位:カシモWiMAX

カシモWiMAX
1ヶ月の実質料金・価格 ・・・ 3,523円
契約期間 ・・・ 3年
取り扱い端末 ・・・ W06、WX06、W05、L02、HOME02
支払い方法 ・・・ クレジットカード

カシモWiMAX契約初期の費用が最安値になる、始めやすいWiMAXプロバイダとしておすすめです。

契約月と1ヶ月目の最初の2ヶ月間は月額料金が1,380円と全プロバイダ中最安値となっています。

何らかの理由で、WiMAXを契約したいけど、今だけあまり通信費にお金を出せないという人も2ヶ月で2,760円という破格の安さでWiMAXを契約できます。

また、選べるルーター端末の機種の種類が多いのもおすすめポイントです。

惜しいのは、3年間のトータル金額では最安値ではない点。しかし、それでもWiMAXプロバイダの中では安い方です。

U-NEXTと提携しているサポートオプション「スマートシネマ with U-NEXT」では月額初月無料や毎月500のU-NEXTポイントがもらえるなど、ネットで動画を見る人にとって嬉しい特典がついてきます。

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